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試してみたらこうなった

虚弱体質や慢性疾患を改善させる為に必要な情報や心得について、体験記を交えながらお話します。

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糖質は人間の体にとって良いのか悪いのか、見極められない人へ

糖質は人間の体にとって良いのか悪いのか、見極められない人へ

世の中には、「糖質は必要だ」という意見と、「糖質は毒だ」という2つの意見があります。

 

意見が正反対です。「必要」「毒」ですよ。

 

なんでここまで真っ二つに分かれるんでしょうか。それなりの根拠があって主張しているのでしょうが、それにしても、両者の主張がかけ離れすぎています。

 

 

このように「一つの事象に対して、専門家の意見が何故か真っ二つに割れる」と言う現象は、世の中のあらゆる分野に見られます。健康情報はほとんどですね。これでは混乱して、一体どちらが正しいのかわからなくなります。

 

 

私も以前は真に受けていたので、「なんでこうなるんだろう」と思っていました。

 

 

 

同じように、これから「食生活を見直そう」、「糖質制限を始めよう」と思っている人は、「必要」と「毒」、あるいは「良い」と「悪い」と反対の事を言われたら、どちらを信じていいのかわからず、混乱すると思います。

 

 

そんな人の為に、私が「糖質は人間にとって良いのか、悪いのか」についてお答えします。

 

 

私は、昔は「糖質は必要だ」と思っていましたが、今は「糖質は毒だ」と思っています。

 

 

これだけでは説得力がないので、「何故その結論に至ったのか」、そして、「何故こんなシンプルな事に、多くの人が気付かないのか」についてお話します。

 

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糖質制限に挫折して否定派になっていた私が、再び糖質制限を始めた理由(後編)

糖質制限に挫折して否定派になっていた私が、再び糖質制限を始めた理由(後編)

 

私は糖質制限に失敗しました。

 

 

その後「バランスの良い食事」に戻したのですが、その食事でも私の体質は改善しませんでした。それが前回までのお話です。

 

糖質制限に挫折して否定派になっていた私が、再び糖質制限を始めた理由(前編)

 

 

やっぱり、体が弱いのは何かと不自由ですから、いつもなんとかしたいと思っていました。

 

 

しかし、食事の方は、すでに気をつけています。

 

 

 

何年も試行錯誤しましたが、解決索は見つかりませんでした。

 

 

1日1食をしようが、断食をしようが、健康食品を試そうが、本質的に変わらないのです。

 

 

 

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糖質制限に挫折して否定派になっていた私が、再び糖質制限を始めた理由(前編)

糖質制限に挫折して否定派になっていた私が、再び糖質制限を始めた理由(前編)

糖質制限はここ数年でかなり広がってきました。

 

 

私は現在、糖質制限を実践して1年半が経ち、それにより、私の体質は「バランスのいい食事」をしていた時とは比べ物にならない程改善しました。

 

 

世の中には糖質制限に失敗する人も多く、まだまだ、改良しなければならない点もあります。

 

 

私も最初は恐る恐る、効果を確かめながらやっていましたが、情報を集めながら自分の体で実験した結果、今ではこの方法で間違いはないと確信しています。

 

 

今でこそ、このような考えに至った私ですが、元々、糖質制限否定派でした。

 

 

数年前に一度、糖質制限を実践して、挫折した経験があるからです。体調不良になったのです。

 

 

幸い、異変に早めに気付いたので、酷く体を壊すことはありませんでした。しかし、さすがにそれ以上続けるのは恐ろしくて、糖質制限を止めました。それに、タンパク質や脂質をたくさん食べる食事を、体が受け付けてくれなくて、続けるのは困難でした。

 

 

後味の悪い終わり方をしたので、その後長い間、私は糖質制限にも、それをすすめる人達に対しても否定的な見方をするようになりました。

 

 

 

ですが、あることをキッカケに、再びこの食事法を試すことにしました。

 

 

すると、今回は上手くいったのです。

 

 

 

前回の失敗の原因を突き止めることが出来た事と、先人の体験談を先に調べておくことで、上手く行かない時に軌道修正できた事が、今回の成功につながったと思います。

 

 

情報は大事です。

 

 

私は糖質制限の肯定派から否定派になり、最終的に、再び肯定派になりました。自分でも、まさかもう一度やるとは思っていませんでした。

 

 

なので、糖質制限を否定していた私が、どうして再び始めることにしたのか、その経緯をお話ししようと思います。

 

 

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