コロナウイルス対策に必要な事

 

国やメディアが様々な対策を紹介してくれていますが、残念ながら、栄養を強化したり、有害な物を避ける...といった、「免疫力を上げる方法」が抜け落ちています。

 

 

タバコやお酒を控える事は言われますが、それよりも、もっと気を付けなければならない事があります。

 

 

どこにウイルスが潜んでいるか分からない今、免疫力を上げる事、免疫力を下げる事を止める事、そして特効薬のアビガンを直ぐに使用可能にする事が重要です。

 

 

開発に携わった白木教授の言葉を引用します。

 

 

日本医事新報社 ■NEWS 「新型コロナに殺されないために」発症後6日にはアビガン治療開始を―開発者・白木氏が緊急寄稿

 

 

発症6日までにアビガン治療を開始すれば、ウイルスの早期消失、咳嗽の軽減、

肺炎の進行や重症化が阻止され、それにより死亡率が激減するであろう。

 

 

さらに、若年者でも肺炎の後遺症である線維化や瘢痕化を最小限にすることができ、将来の呼吸機能の低下が避けられる

 

アビガンについてはこちらの記事で。

 

アビガンの使用は6月以降 ←は? 救える命を救わないのは人災である。

 

 

 

以下は免疫力を下げないために気を付けたい事です。

 

 

5Gの空間では、生体は健康的な生活を送ることはできません。

 

ほとんどの人が知らない、栄養療法でも薬品でもないウイルス対策

 

【世界の情報・対策】コロナウイルスに関するおススメ動画

 

【深刻な事態です】5Gの開始だけでなく、4月1日から水道水の水質基準が変わります。

 

【実験】ウイルスを破壊する周波数 を試してみる

 

記事一覧

日本の食品が危機的な状態だそうです。

 

ブログのテーマとは、関係ないんですけど、なんか中国が食糧難だそうです。

 

 

 

日本のメディアは報道していないので、気が付いたら、スーパーから食品が消えていたなんてことになる可能性があります。

 

 

 

 

【実験】ウイルスを破壊する周波数 を試してみる

 

ロイヤル・レイモンド・ライフ博士の

 

 

 

ウイルスと共振する周波数の光を照射して、振動させてウイルスを破壊する技術があったらいいなと思っていたら、youtubeで結構ありました。

 

 

 

潰されてしまったライフ博士の技術と、全く同じではないかもしれませんが、試してみようと思います。

 

 

 

私は英語が読めないのですが、海外のものが多いです。

 

 

 

色んな周波数がありました。

 

 

 

ここでは、444Hzと528Hzを貼っておきます。

 

 

 

私も始めて聞いたので、これでどうなるかは、分かりません。だからおススメはできないので、嫌いな人は聞かないで下さい。

 

 

 

 

 

癌とウィルスを死滅させる444Hzの音

 

 

緊急報告!! 新型コロナウイルスが蔓延してしまいました。

 

 

この444Hzは、がん細胞だけではなく大腸菌や風邪のウィルスも即刻、殺してくれますが、新型コロナウイルスに対しても、その感染原因となるウイルス表面に発現しているスパイクを破壊、またプラス鎖ウイルス・ゲノム(RNA)配列をも破壊し死滅させる筈です。

 

 

臭いを感じなく、熱や咳、下痢を感じたら、お医者さんに行く前に、すぐにも444Hzの音波を体に浴びて治療してください。

 

 

ただし、この事は医者に内緒です。貴方と医者の名誉のためにです。

 

 

444Hz의 소리를 환부에 20 분 동안 맞추고있는 것만으로 암세포는 사멸합니다. 癌は人類を殺して来た。

 

 

しかしこれから人類は、がん細胞を殺す反撃に出なくてはならない!

 

 

ソルフェジオ周波数444Hzを20分間、入れた動画。

 

 

444Hzの音を患部に20分間、当てているだけで癌細胞は死滅します。

 

 

 

 

感染 難病 壊れた細胞の回復させる528Hzの音と振動水

 

 

新型肺炎コロナウィルスを殺す唾液。

 

 

この音を聞いていると唾液が自然と多く出て来ます。

 

 

唾液は歯周病菌や虫歯菌を殺しますが、ガンの原因となる活性酸素を減少させる効果もあり、胃の消化を助け、風邪のウィルスを殺し、肉体の老化を防止する働きがあります。

 

 

新型肺炎コロナウィルスはお年寄りが多く犠牲になります。これは年をとってくると唾液が少なくなって免疫力が落ちているからであります。

 

 

逆に、よだれの多い赤ちゃんはそれにかかっても助かるケースが多くなっております。

 

 

ソルフェジオ周波数による治療は驚くほどの効果があり、そのため薬品会社からの圧力があった。というエピソードですが、その中の一つ、歪みの少ない正弦波の周波数528Hz(ヘルツ)は、理想への変換、奇跡、細胞の回復を施すといいます。
「これを水に振動させ飲用したらどうなのだろう」という発想で生まれたのが、ここに紹介する「528Hzの振動水」であります。

 

 

結果的に難病患者にとって癒しを与えられる良い効果があることが判明しました。
放射能被爆、難病、奇病に遭われている方々にとってこれは朗報?この振動水を毎日飲用すれば、きっと奇跡的に健康な精神を取り戻して、本来の肉体へと回復していく可能性がある。

 

 

また、病人だけではなく、普通の方にも健康維持にお勧めする。どうぞご自由にお試しを。
尚、パソコンからではなく携帯、スマホからでも手軽に振動水を作れる。(振動する時間は5から10秒程度でも効果があることが判明)

 

 

これは基本的に水なので、薬のような大きな効能、即効性はあまり期待しないように。

 

 

しかし、長い期間(難病には数年間)飲用していると、自然治癒力が増して少しずつではあるが体は癒えてくる。

 

 

※ 528Hzで病気が癒えない場合、444Hzや963Hzを使用すると治る場合がある。

 

 

ヘッドホーンにて、毎日、数回それなりに大きくして聴いていると、鼻、目、耳、脳、そして体内の病が自然に癒えてくるかも知れない。

 

 

https://www.youtube.com/channel/UCeDH...

 

 

 

これだけだと、信憑性がないですが、周波数で病気を治す方法は、まともな技術です。

 

 

 

裏付けとして、後半に、以前紹介したライフ博士についての記事を貼り付けておきます。

 

 

 

これを読めば、理屈も分かるし、素晴らしい技術であることが分かると思います。

 

 

 

その前に、周波数について解説しておきます。以前書いた記事からの引用です。

 

 

電磁波の種類について分かりやすく説明してみた

 

 

 

波長とは

 

波 です。

 

 

波、一回です。

 

 

 

 

波が、一回振動した時に、進む距離の事を 波長 と言います。

 

 

 

 

 

波長は、波の山→山、あるいは、谷→谷までの長さなので、単位はメートルで表します。

 

 

 

波長 = 波の幅(一回の振動で進む距離)

 

 

 

電磁波は、波長の長さによって分類されています。

 

 

 

 

 

大雑把ですが、波長が長い方から「電波」、「光」「放射線(X線・ガンマ線)」と呼ばれます。

 

 

 

 

これらは、波の回数が違います。

 

 

 

 

周波数とは

 

次の図を見て下さい。

 

 

 

左から右までの長さを、「1秒」とします。

 

 

 

 

 

1秒間に「波が振動する回数」のことを「周波数」と言います。

 

 

 

単位はヘルツ(Hz)です。

 

 

これはドイツの物理学者、ハインリヒ・ルドルフ・ヘルツ(Heinrich Rudolf Hertz)の名前です。

 

 

 

1秒間に、波の数が1回の場合、周波数は1Hz。

 

 

 

 

1秒間に、波の数が2回の場合、周波数は2Hz。

 

1秒間に、波の数が4回の場合、周波数は4Hz。

 

 

 

 

周波数 = 一秒間に波が振動する回数

 

 

 

2Hzよりも4Hzの方が、波の数が多い(周波数が高い)です。

 

 

しかし、「波の数」が増えると、「一つの波のサイズ」は短くなります。

 

 

 

 

従って、周波数が高く(波の数が多く)なると、波長は短く(一つの波の距離は短く)なります。

 

 

 

 

それでは、ライフ博士のお話です。

 

 

これで病気が治るなら、地震が起きた時にアナウンスする街中のスピーカーで流したり、病院とか、携帯でも聞けるようにしたら、良さそうな気がします。

 

 

 

『THINKER』より引用

 

がんは光で簡単に殺すことができた!

 

 

医療従事者でも、その名を知っている人は、少ないのではないでしょうか。

 

 

ロイヤル・レイモンド・ライフ博士。

 

 

これほど、医療において革命的な発明・発見をした人物はいないと言っても過言ではありません。

 

 

ライフ博士の偉業を、誰にでもわかるように簡潔に言ってしまえば、 人々を苦しめる、あらゆる種類の病気を、完全に治療する方法を、約 80 年も前に見つけた人物です。

 

 

果たしてそんなことが可能でしょうか。とても信じられませんね。

 

 

残念なことに、病気で死んでいく人は後を絶ちません。

 

 

 

ライフ博士の魅力的な治療が本物であるならば、先進治療として、スタンダードになっていいはずです。誰もが抱く疑問の答えは、医療の正史には決して出てこない、抹殺された天才の壮絶な人生が物語っています。

 

 

隠され続けた発明と、ライフ博士の生涯を振り返ってみることにしましょう。

 

 

多くの専門分野を持つ科学者

 

 

ロイヤル・レイモンド・ライフは、機械系の技術者であった父ロイヤル・レイモンド・シニアと母アイダ・メイ・チェイニ-の次男として、 1888 年 5 月 16 日に米・ネブラスカ州で生まれました。

 

 

母は、ライフが生まれて 8 ヶ月後に病気で他界しました。その後は、叔母のナイナが、 17 歳までのライフ少年を自分の子どものように育てました。

 

 

幼いころから様々なことに興味を持ち、多才で聡明だったライフは、医者になることを決意し、ジョンズ・ホプキンス大学に進学し、医学を勉強し始めました。

 

 

次に細菌学に興味を持ったライフは、ハイデルブルグ大学で多くの菌類標本の写真の撮影に成功しました。

 

 

その分野での多大な功績をたたえ、後の 1914 年には、同大学から寄生虫学の名誉博士号を授与されています。

 

 

また、微生物の観察に関し、当時の顕微鏡の倍率の限界に不満を感じたライフ博士は、随一の技術を有する光学レンズ会社・ツァイス社で働き、光学レンズについての知識を深めました。

 

 

その後、ライフ博士は、病理学における微生物の生態研究を深めるためにカリフォルニアに移ります。

 

 

そこで、知りあった東洋系アメリカ人女性メイニー・クインと知り合い恋に落ちます。当時の強い人種差別の風潮の中でも、ライフ博士は、彼女に対する思いを変えることはありませんでした。

 

 

その想いを詩にして手紙に書き、二人は結ばれます。 1912 年に結婚し、子宝には恵まれませんでしたが、メイニーはライフ博士のよき伴侶であり続け、その結びつきは 1957 年にメイニーが亡くなるまで続きました。

 

ライフ博士は、専門分野をいくつも独学で身につけており、それまでの科学の枠にとらわれない答えを直感で探し当てることができる科学者でした。

 

 

つまり、ひとりで各分野の科学者や技術者が集まったチームのように、知識や技術を自由に操ることができたのです。

 

 

ゆえに、新たな目的のために新しい技術が必用とされるときに、ライフ博士はすべて自分で機械を発案し、設計していました。

 

 

ライフ博士の数々の発明品の中には、ヘテロダイン・紫外線顕微鏡やミクロ解像管、極微操作装置などがあり、広範囲にわたる知識を有していたことがわかります。

 

 

 

 

ジョンズ・ホプキンス大学は、2年前の2018年に、報告書でコロナウイルスの予想、警鐘をならしていたようです。

 

 

また、コロナウイルスの感染者マップも公開しています。

 

 

 

脅威の顕微鏡「ユニバーサル・マイクロスコープ』

 

 

1910 年代当時、がんやその他の病気の原因である病原菌の真の正体をとらえようと研究していたライフ博士は、当時の顕微鏡の性能に限界を感じていました。

 

 

当時の顕微鏡の倍率の限界であった 2500 倍では、実際に病気を引き起こしているウイルスを見ることはできないと、自らの手でより優れた性能の顕微鏡の開発に乗り出します。

 

 

そして、 1920 年までにライフ博士は、ウイルスを見ることができる世界初の顕微鏡を完成させました。

 

 

また、 1933 年には、約 6000 個の部品で作り上げた驚くほど複雑な装置である「ユニバーサル・マイクロスコープ」を完成させました。

 

 

これは、 60000 倍もの倍率を誇る顕微鏡です。 この驚異的な顕微鏡によって、 ライフ博士は生きたままウイルスを観察した世界初の人間となったのです。

 

 

60000 倍という拡大率は、今日の技術水準からしても、驚異的な数字といえます。

 

 

ちなみに、現代の電子顕微鏡を使用すると、その観察下で即座に全ての微生物は死んでしまいます。そのミイラ化した残骸か死骸が観察できるだけなのです。

 

 

一方、ライフ博士の顕微鏡のもとでは、生きているウイルスが目まぐるしく動き回り、環境の変化によって形を変えたり、発がん性物質と反応して素早く複製したり、また正常な細胞をがん化させていく様子を観察することもできたのです。

 

 

極小の微生物を生きた状態で 観察できるのは、診断と治療という目的のためには、非常に重要なことでした。

 

 

博士の技術

 

 

ライフ博士は抜群の拡大率を持つ顕微鏡を作るだけでは、無色のウイルスを見るには不十分であることに気付きました。

 

 

既存のアニリン染料で無色のウイルスを着色することはうまくできなかったのです。ウイルスは染料のコロイド粒子を吸収するには小さすぎたのでした。

 

 

そこで、 ライフ博士は、まずスリット分光器を使って、辛抱強く様々な病原菌、細菌のひとつひとつの分光学的特徴を特定しました。

 

 

その後、石英ブロックのプリズムをゆっくりと回転させ、研究対象の微生物に特定の波長の光を当てます。

 

 

この特定の波長は、現在では立証されている「すべての分子は固有の周波数で振動している」という事実に基づいて、分光学的特徴である固有の周波数と共鳴するものを選択したのです。

 

 

すべての分子を形作る原子は、エネルギーの共有結合をした分子構造の中で、その分子固有の電磁波周波数 を出したり、吸収したりしています。

 

 

そして、同じ電磁波振動やエネルギー特性を持つ分子は二つとしてありません。

 

 

ちょうど海で二つの波が重なると激しさが増すのと同じように、ある分子とその分子固有の周波数と同じ波長の光が重なると共振現象によって光が増幅され、強まるのです。

 

 

共振する特定の色の波長の光を微生物に当ててやると、それまで通常の白い光のもとでは見えなかったその微生物が 、その色の光に共振してあざやかにその姿を現します。

 

 

ライフ博士はこのようにして、通常の光では見ることのできない微生物を見て、それが活発に細胞組織を侵食していく様子を観察できたのです。

 

 

このユニバーサル・マイ クロスコープを使ってライフ博士が見ることのできた微生物のうち 75 %は、紫外線を使ってのみ観察できるものでした。

 

 

そして、紫外線は可視光線の波長の範囲外の光なので人間の肉眼でみることができません。そこで、ライフ博士は初期のラジオ放送ではよく用いられていたヘテロダイン(周波数を変換する技術)を使い、この問題を解決しました。

 

 

それはどのようにするかというと、まずそ の微生物に共振する紫外線の波長のうち、二種類の異なる波長の光を当てます。

 

 

紫外線であるこれらの光は、重なり合うとお互いの波長を妨害しあい、それぞれの振動数を弱めます。

 

 

このように二つの光の波が干渉しあい、お互いの波を弱め合い、打ち消しあうことによって、より長い波長の光が新しく生まれます。

 

 

これは、可視光線の範囲の波長の光であるため、肉眼で見ることができるのです。

 

 

このようにして、ライフ博士は、現代の電子顕微鏡でもまねのできないウイルスを生きたまま観察する技術を完成させたのです。

 

 

認められなかった偉大な功績

 

 

特筆すべきことに 、ライフ博士は、 なんと 1920 年にはヒトにがんを作るウイルスをすでに発見していました。

 

 

正常な細胞をがん化させる研究を 2 万回以上試みたのです。

 

 

さらにこの微生物の培養液から 400 種類もの腫瘍を作りだすことにも成功しました。

 

 

 

そして、これらの過程をすべてフィルムや写真に収め、その詳細にいたるまで記録に残し、このがんウイルスを「クリプトサイズ・プリモーディアルズ」と命名したのです。

 

 

ライフ博士は、 1930 年代当時の科学者には信じられないほどに進んだ境地に達していたため、理解できる人がいませんでした。

 

 

そのため、多くの科学者は、米・サンディエゴにある博士の研究所を実際に訪れて、自分の目でその事実を確認したのです。

 

 

バージニア・リビングストン博士は、ニュージャージ 州からライフ博士の研究所のあるサンディエゴに引っ越して、頻繁にライフ博士の研究所を訪れました。

 

 

彼女は、がんを引き起こす様々な細菌を特定した研究書を 1948 年から出版し始め、今ではその功績が讃えられる有名な科学者です。

 

 

彼女は、後に研究書の中で、がんウイルスを“プロジェニター・クリプトサイズ”と新しく名付けています。

 

 

しかし、ライフ博士の名前は、彼女の研究書の中には、一切記されていません。実際、このようにライフ博士の研究による大発見のほとんどが、ライフ博士の功績としては認められていないのです。

 

 

 

激しい論争

 

 

また、当時ライフ博士の顕微鏡でウイルスが様々に形を変化する様子を目撃した科学 者とそれを見たことのない科学者との間では、激しい論争が起きていました。

 

 

当時、影響力のあったトーマス・リバーズ博士などは、何の調査をすることもなく、ウイルスの形態変化を否定します。

 

 

リバーズ博士の顕微鏡では、これらのウイルスの形態変化は観察できなかったため、彼は、「このウイルスの形態変化説というものには論理的根拠がない」と論破したのです。

 

 

現代においても正統派の科学者たちは 、代替医療に関して、まったく同様の観点から評価して結論付けています。

 

 

前例がないのなら、すべて否定するのです。

 

 

1930 年代の空の旅は、危険をともなう大変なことであったので、彼らのほとんどは、ライフ博士の研究所があるサンディエゴまでわざわざ足を運んで自分の眼で確認することなどしませんでした。

 

 

それゆえに、 ウイルスのライフサイクル(生涯過程)は、実際にそれを観察したこともない人たちの手によって結論づけられ、科学的事実として確立されてしまったのです。

 

 

多くの科学者や医者たちも、暗視野顕微鏡を用いたライフ博士のがんウイルス発見と 、がんウイルスの多様に変化する性質の発見については、その功績を認めるところです。

 

 

また、ライフ博士は、当時の最先端をいく科学者たちとも仕事をしていました。

 

 

名前を挙げると、大手の非営利医療機関であるメイヨー・クリニック所長を長年務めたE.C.ローズナウ博士、ノースウェスタン・メディカル・スクール理事長アーサー・ケンダル博士、世界的に有名なジョージ・ドック博士、高名な病理学者であるアルビン・フード博士、南カリフォルニア大学学長のルーファス・クレイン・シュミット博士、パラダイスバレー療養所・監督責任者R.T.ヘイマー博士、米国医師会・南カリフォルニア支部長ミルバンク・ジョンソン博士など、その他にも大勢います。

 

 

そのような論争の中でライフ博士は、一切その騒ぎにかかわることなく、ただこの小さな殺人者・ウイルスを破壊する方法をより洗練されたものに仕上げていく研究に没頭し ました。

 

 

ライフ博士は、その姿を視覚化させるのに用いた技術と同じ共振・共鳴の原理を用いてウイルスを破壊することに応用したのです。

 

 

ウイルスを破壊する技術

 

 

ライフ博士は、 すべての物質と同様に、目には見えないレベルでウイルスもそれ独自の振動数で、振動していることに着目しました。

 

 

そして、そのウイルスと共振する周波数の光を照射して、ウイルスをさらに振動させました。

 

 

微生物がその構造的な形を維持するのに耐えきれなくなるまで照射レベルをさらに上げてやると、ウイルスの形は歪み、崩壊してしまうのです。

 

 

ライフ博士は、この周波数を「致死反応振動数(MOR)」とよびました。

 

 

そして、 この「致死反応振動数(MOR)」の光は、ウイルス以外の周りの正常な細胞には、いっさい害を与えないのです。

 

 

また、 電気を使用した治療法なので、実質的にわずかな電気代しかかからないため、治療費もたいへん安いものでした。

 

 

 

脱毛などの副作用に苦しんだりすることもなく、患者は、すみやかに治療されて、無事に家族の元にもどれるのです。

 

 

抗がん剤を用いた化学療法や放射線療法や外科手術のように命を危険にさらす必要もありません。

 

 

この治療法の仕組みは、ワイングラスをある特定の音波で、破壊できることに似ています。

 

 

目には見えませんが、ワイングラスの分子は、すでにいつも特有の音(その音波のいくつかの高調波と同じ振動数)で振動しています。その音と共鳴しているのです。

 

 

 

全てのものは、その物質個有の振動数で振動しているので、その音波で破壊されるのは、そのワイングラスだけです。

 

 

まさにありとあらゆる全てものは、他とは異なるそれ固有の共鳴振動数を有しており、それこそありとあらゆる周波数が存在しているのです。

 

 

この技術を完成させるのにライフ博士は、ヘルペスや小児麻痺、脊髄膜炎、破傷風、インフルエンザなどを含む数多くの危険なウイルスなどの病原菌を破壊する特定の周波数を発見するために一度に丸二日( 48 時間)通しで働くという生活を長年行っていました。

 

 

ワイングラスを、音で割る仕組みは、こちらが分かりやすいです。

 

 

 

 

平成28年度補助教材動画コンテスト④ ワイングラスは音で割れるか

 

 

 

 

著名な博士たちとの共同研究

 

 

1929 年、「ライフ博士が開発した顕微鏡でウイルスの生態の観察に成功した」という新聞記事が出ると、アーサー・ケンダル博士が友人のミルバンク・ジョンソン博士にライフ研究所を訪問して、本当か確認してくるよう依頼しました。

 

 

依頼の通り研究所を訪問した、ミルバンク・ジョンソン博士は、ライフ博士の先進的な研究に興味を持ち、協力者となりました。

 

 

また、アーサー・ケンダル博士も、ウイルスを培養して、生きたまま観察できる培養液(K- medium) を開発し、ライフ博士と共同研究をはじめました。

 

 

そして、 1931 年 11 月 20 日には、ミルバンク・ジョンソン博士による晩餐会が催され、米国内で最も尊敬される医学界の権威である 44 人が、ライフ博士とアーサー・ケンダル博士の共同研究の功績を祝いました。

 

 

1934 年、南カリフォルニア大学は、特別医療研究委員会を設立して、ミルバンク・ジョンソン博士のパサデナ郡立病院の末期がん患者を対象にライフ博士の研究所でがん治療実験を実施しました。

 

 

その研究チームには医者や病理学者が加わり、患者の診察を行いました。

 

 

3 カ月の診療の後、委員会は 86.5 %の末期がん患者が完全に治癒したと報告したのです。

 

 

さらに治療は継続され、残りの 13.5 %の患者も 4 週間後にはこの治療によって完治してしまいました。

 

 

ライフ博士の技術による治癒率は何と 100 %だったのです。

 

 

現代の最先端治療でさえ、がんの平均治癒率は、 15 ~ 30 %と言われていますから、この数値が、どれほど驚くべきものかおわかりになるでしょう。

 

 

しかし、驚いたことに 1939 年までには、晩餐会にまつわる医者や科学者のすべてが、ライフ博士という人物に会ったことなど一度もないと証言する事態にいたります。

 

 

ともに、研究をしたアーサー・ケンダル博士や、よき協力者であったミルバンク・ジョンソン博士も例外ではありませんでした。いったい何があったというのでしょう。

 

 

悲劇のはじまり

 

 

悲劇の兆候は、まずライフ博士を買収することから始まりました。

 

 

1934 年 には、米国医師会の株式をすべて所有していたモーリス・フィッシュベイン氏が、弁護士をよこして、ライフ博士の治療法の独占権を渡すよう要求しました。

 

 

しかし、ライフ博士は、それを断ったのです。

 

 

フィッシュベイン氏は 、過去にも、がんの薬草治療を開発したハリー・ホークシー博士を押さえこむために、圧力をかけたことがあります。

 

 

フィッシュベイン氏は、強力な政治的影響力を行使して、 16 カ月の間にホークシー博士を 125 回も逮捕させたのです。

 

 

全ての罪状は、無免許での医療行為であり、裁判では訴追を免れ ましたが、この度重なる嫌がらせのおかげで、ホークシーは精神的に追い詰められました。

 

 

フィッシュベイン氏は、アメリカ医学協会の会長であり、アメリカ医学協会誌の主任編集員でもありながら、生涯一度も患者を診たことがありませんでした。

 

 

彼は命を救うことよりも、金銭と権力への飽くなき欲望に意欲をもやす人物でした。

 

 

フィッシュベイン氏は、ライフ博士に対して同様の作戦を用いることは裏目に出ると考えたため、ライフ博士は、ホークシー博士のように無免許での医療行為と称して逮捕されませんでした。

 

 

というのは、もしそのように疑惑をねつ造して、逮捕させてから裁判に持ち込んでも、ライフ博士と研究をともにしていた著名な医療関係者たちが博士を弁護する証言台に立つことになります。

 

 

そうなると、当然、弁護側は、 1934 年のパサデナ郡立病院での臨床試験を持ち出してきます。

 

 

医薬品業界が一番恐れているのは、この痛みも費用もかからずに末期がんを 100 %完治させてしまう治療法の存在が明るみに出てしまうことなのです。

 

 

それに付け加え、ライフ博士は長年の研究内容の全てを詳細にいたり、フィルムや写真に収めています。これ以上の明確な証拠はありません。

 

 

だから、まったく別の方法 で潰されたのです。

 

 

まず、ライフ博士の研究所からフィルムや写真や研究書類の多くが盗まれました。しかし、容疑者が逮捕されることはありませんでした。

 

 

そして、ライフ博士の研究を立証するため、何億円もかけて設立されたニュージャージー州のバーネット研究所が放火されたのです。

 

 

これによって 、ライフ博士も窮地に立たされました。

 

 

というのは、コンピューターがなかった時代にこれらのデータを復元することは大変なことだからです。

 

 

さらに、ライフ博士の貴重な顕微鏡は何者かによって、破壊され、 5682 もの部品が盗まれました。

 

 

そして、最後にとどめを刺したのは、警察による令状なしの捜索と違法な没収です。

 

 

これにより、 50 年に渡るライフ博士の研究の残骸もすべて処分されてしまったのです。

 

 

徹底的な圧力と破滅

 

 

1939 年には、製薬産業を牛耳る一族の代理人は、元ビームレイ・コーポレーション社員の、フィリップ・ホイランド氏を援助して、ビームレイ・コーポレーション社のライフ博士のパートナーを相手取って根拠のない訴訟を起こさせました。

 

 

このビームレイ・コーポレーション社が博士の治療器を製造していた唯一の会社でした。

 

 

ホイランド氏は、敗訴しましたが、この訴訟を起こすことによって、ビームレイ・コーポレーション社に莫大な訴訟費用の負担をかけ、倒産に追い込みました。

 

 

当時、世界恐慌の時代 のさなか、この会社が倒産することは、ライフ博士の治
療器が商業的に生産される道が、完全に閉ざされてしまうことを意味していたの
です。

 

 

同時に、ライフ博士を擁護した医者たちもすべて、研究費の支給が打ち切られ、職場を追われることになりました。

 

 

一方、ライフ博士の治療法について知りながらも、そ れについて口を固く閉ざした者には、多大な資金的援助があてがわれました。

 

 

博士の研究を抹殺するには、いっさいお金に糸目をつけなかったのです。

 

 

なぜかといえば、日本を例にすると、がんの先進医療に対し、一人当たり平均して、約 300 万円(自己負担金額)も費用がかかります。つまり、膨大な利益を生む一大産業なのです。

 

 

このような事情から、当時、ライフ博士とがんウイルスの研究を共にしたノースウェスタン・メディカル・スクール理事長のアーサー・ケンダル博士などは、当時では破格の 2500 万円もの恩給を受け取り、さっさと引退してメキシコに引っ越してしまったし、また別の高名な医学博士で、ライフ博士と共同研究したにもかかわらず、固く口を閉ざしたジョージ・ドック博士なども莫大な恩給を受け取り、米国医師会から最高の栄誉ある地位を授与されています。

 

 

関係者のすべてが、アメとムチで釣られていく中で、クーチェ博士とミルバンク・ジョンソン博士だけは、ライフ博士の研究を続行することを断念し、もとの処方薬を用いた医療の世界に戻っていきました。

 

 

また、製薬企業からの資金で出版され、米国医師会によって牛耳られている医学雑誌は、 ライフ博士の治療について、どんな形であれ掲載することを禁じています。

 

 

そのため、医学生は大学で勉強中も就職後も、ライフ博士の医学上の大発見について全く知る機会もないのです。

 

 

ライフ博士の生きた時代は、まさに文明が急 速に進化していった時です。

 

 

馬から自動車、そして、飛行機へと。

 

 

ライフ博士は、 1905 年にアメリカ人の 24 人に 1 人が、がんにかかっていた時代から、亡くなる 1971 年には、それが 3 人に 1 人の割合まで急速に増えていく様をみつめていたのでした。

 

 

ライフ博士はまた、 米国がん協会やソーク・ファウンデーションなどその他の多くの医療組織が、彼がサンディエゴの研究所でとうの昔にすでに解決してしまった病気の治療のために、数百億円もの資金を調達し、その後急速に大成長を遂げていった様子もすべて知っていました。

 

 

ある時期には、 176,500 種類ものがん治療薬が医薬品として認可されるために検査を受けていたこともあります。

 

 

これらの中には、わずか 0.17 %でも好ましい結果が得られただけで医薬品として認可されたものもあります。

 

 

また、致死率が 14 ~ 17 %もあるもので認可されたものもあるのです。

 

 

この結果、がんでなく医薬品によって死亡した ケースにおいても、診断書には「完了」とか「部分的緩和」と書かれます。

 

 

なぜなら、患者は実際がんによって死んではいないからです。

 

 

事実、 医学界におけるがん治療において重要とされているのは、患者ががんで亡くなる前に薬の作用で殺して、それでがんに勝ったことにしてしまうことなのです。

 

 

結論として、ライフ博士の生涯をかけた研究と大発見は無視され、潰されただけでなく、おそらくは、ライフ博士とともに埋もれてしまったものと思われます。

 

 

ライフ博士の最後の 3 分の 1 の人生は、アルコールに溺れたものでありました。

 

 

無駄になった 50 年の研究生活からくる精神的な痛み、またすべてを鋭敏に知覚できる意識は、膨大な利益を手にする少数の既得権益者たちの傍らで、無為に苦しむ何百万もの人々を、酒の力なしで、忘れることはできなかったのでしょう。

 

 

1971 年、ライフ博士は、バリウム(精神安定剤)とアルコールの過剰摂取により帰らぬ人となりました。 83 歳でした。

 

 

ライフ博士は、自身の発明した治療器の特殊な光の照射を浴び続けていたため、アルコールの乱用にもかかわらず、これほど長生きできたといわれています。

 

 

現在のライフ治療

 

 

幸いにも、彼の死とともに彼の電子工学的治療が完全に終わりを告げたのではなく、少数ではありますが、良心的な人道主義の医師や技術者が、ライフ博士の治療器を再現させています。

 

 

また、 1986 年には、バリー・ラインズが記した「 The Cancer Cure That Worked (成功したがん治療)」によって、世に知られることになりました。

 

 

そして、現在では様々なデザ インや価格でライフ博士の周波数治療器と称する機器が出回っていますが、それがすべてライフ博士の治療と同じ効果を示すかは、わかりません。

 

 

というのは、ライフ博士の名前を出している治療器のほとんどが、オリジナルのものと、まったく別の構造をしているからです。

 

 

あの驚異の治癒率とは、ユニバーサル・マイクロスコープと、ライフ博士の日々の研究の賜物で、はじめて成せる技なのです。

 

 

単なる商用目的で、ライフ博士の名前が使用されているため、一般の誤解を生むことにもなっています。

 

 

もちろん、このように革新的治療法がはたして実際に存在するのか否かを最終的に判断するには、自分で試してみるしかありません。

 

 

なぜなら医薬品やもろもろの医療行為の研究結果が載せてある公的な医療関係の資料の多くは、すべて粉飾された「二重盲検法」によるものばかりで、その研究は、あらかじめ出資企業の望む結果を出すように仕組まれているのです。

 

 

それは、 THINKER 内の健康・医療に関する他のトピックスをご一読いただければ、よくわかると思います。

 

 

ただひとついえることは、徹底的に圧力をかけてきた歴史、事実があるということです。何の役にもたたない発明には、そんな仕打ちをする必要はないのです。

 

 

ライフ博士の周波数治療 は、現在においても、正式な医療としては、禁止されています。

 

 

その背景には、もしかすると、助かるかもしれない多くの命があることを忘れてはいけません。

 

 

ライフ博士を抹殺することで、医療業界の既得権益者にとっては、安泰の日々かもしれませんが、人類が失ったものは、あまりにも大きいのです。

 

 

参考資料:引用文献

 

 

RENSE.COM

http://www.rense.com/

 

RIFE RESONATORS

http://www.riferesonator.com/main.html?src=%2F

 

RIFE VIDEOS.COM

http://www.rifevideos.com.

 

Educate-Yourself

http://educate-yourself.org/cancer/rifelinks.shtml

 

 

 

アビガンの使用は6月以降 ←は? 救える命を救わないのは人災である。

 

あらゆるRNAウイルスに効果があるというアビガン。

 

 

まずは、開発に携わった、白木公康富山大医学部名誉教授の言葉を紹介します。

 

 

 

『■NEWS 「新型コロナに殺されないために」発症後6日にはアビガン治療開始を―開発者・白木氏が緊急寄稿』より引用

 

 

「発症6日までにアビガン治療を開始すれば、ウイルスの早期消失、咳嗽の軽減、肺炎の進行や重症化が阻止され、それにより死亡率が激減するであろう。

 

 

さらに、若年者でも肺炎の後遺症である線維化や瘢痕化を最小限にすることができ、将来の呼吸機能の低下が避けられる」

 

 

 

現在、この事を裏付けるかのように、中国では、治療効果がでているそうです。

 

 

開発国の日本で使えないのは、おかしな話です。

 

 

なので、日本でも治療に取り入れるようにと、早くから訴えている人もいました。

 

 

 

で、つい最近、やっと日本もその効果を認め、正式承認に向けて治験プロセスを開始するというニュースが流れました。

 

 

 

...と思ったら、蓋を開けてみると、6月末までかかるようなのです。

 

 

 

その間に何人もの救える命を見殺しにするのか...。

 

 

 

副作用は、催奇性(動物であった)なので、妊婦に使わなければいいわけです。

 

 

 

嫌な人も飲まなければいいだけです。

 

 

 

しかし、それ以外の人が服用する事に対しても、副作用が副作用がといって、危険な薬であるかのように、イメージ工作を行っているのです。

 

 

 

副作用がきつい、抗癌剤、ワクチン、コレステロール降下薬、精神薬が普通に流通しているのに、多くのメリットがある、アビガンだけが使えないと言い張るのは、無理があります。

 

 

 

アビガンを早く使えるようにしなければいけない理由

 

 

海外では、早期発見を重要視しているようです。

 

 

 

一方、日本では、ちょっとの不調なら病院に行かない方がいいとか、検査をしない方がいい...と言った風潮があります。

 

 

 

それも一理あります。

 

 

 

しかし、病院に行って検査をしなければ、感染したかどうか分かりません。

 

 

 

分からなければ、アビガンの投与をしよう...という発想もでてきません。

 

 

 

これでは、仮にアビガンが流通したとしても、病院で検査ができないので、治療のスタートラインにも立てないということになります。

 

 

 

白木教授は、「発症6日までにアビガン治療を開始すれば...」と言っているので、早期発見が重要なわけです。

 

 

 

何故なら、アビガンは増殖を抑える薬なので、酷くなって、ウイルスが増殖した後になって投与しても効果は半減するからです。

 

 

 

治す気がないような対策ばかりです。

 

 

 

ワクチンではダメな理由

 

 

アビガンを使う事には、あまり乗り気じゃないご様子ですが、その反面、やららとワクチン、ワクチン言っているのが目につきます。

 

 

ワクチンの開発云々と言っていますが、何故、ワクチンなのか。アビガンがあるのだから、こっちを使うべきです。

 

 

 

では、何故ワクチンではダメなのか、その理由について説明します。

 

 

 

 

ワクチンと言えば、不妊になる...等の意見もありますが、今回はそういう理由ではありません。

 

 

 

実は新型コロナウイルスは、ワクチンが効かない可能性があるのです。

 

 

 

In Deep [絶望的な進化能力]公開された数々の論文から、突然変異により《塩基配列の異なる49種類の新型コロナウイルス株が存在する》ことが判明。これにより、ワクチンの開発は事実上不可能となる可能性

 

 

 

[完璧なウイルス]新型コロナは「3種類の感染受容方法」を持ち、増殖するための酵素を「8種類利用できる」おそらく史上最強のウイルスであることが判明。これにより治療薬の開発は不可能である可能性が高まる

 

 

 

バチカンで90万人が死亡したとハックされた日に知る新型コロナウイルスの「毒性の変化」。現在のフランスとオランダの臨床記録では「重篤化している半数が高齢者ではない」という現実。変異なのか?

 

 

 

このウイルスは猛スピードで変異し続けており、3か月程度で49種類分岐していってるそうです。

 

 

その為、国によって流行している株が違うし、ワクチンを作ってもほとんどの株に効かないということになるようです。

 

 

 

最初は高齢者が重症化していたウイルスが、そうではなくなってきたとしたら、ウイルスの変異が起き続けていると考えることができます。

 

 

 

若者だから大丈夫とは言えないわけです。

 

 

だから、ワクチンを開発していたとしても、使えないワクチンになる可能性があります。

 

 

時間もかかりますし。

 

 

 

上の記事は、絶望...という気分になるので、じゃあ、どうするのかという話をします。

 

 

 

アビガンがいい理由

 

 

ここで、アビガンについて見てもらいたい動画があります。

 

 

リチャード・コシミズ氏は、世の中の悪い出来事を、なんでもかんでもアメリカのせいにする言説を唱えていて、信頼できない部分も多いです。

 

 

 

しかし、アビガンの情報に関しては、詳しい方だと思います。エボラの時から取り上げていましたから。

 

 

 

この情報は、聞いて損はありません。

 

 

 

 

動画の20:50、「アビガンが天然のワクチンを生む」説。面白いですね。」というところが興味深いです。

 

 

一応書き起こします。

 

 

アビガンの使用が重要なのは、それが初期感染にも使われると、感染した細胞内での
新型コロナウイルスの増殖が阻害されて抑え込まれるだけでなく、その「増殖できなくなったウイルス」が、云わば「天然のワクチン」の如く「細胞内で抗体を生成させる無毒化抗原」として作用するだろう点である。

 

 

そう考えるとアビガンが「色々なウイルスに効く」ことの本質は、アビガンが増殖を止めるから...というよりは、増殖を止めることで「身体が抗体を作れる条件と時間を与える」から、つまりアビガンが「体細胞本体の免疫を援護し介添えする」から...だとも解釈できる。

 

 

アビガンが侵入した敵を足止めし、体内免疫が身動き出来なくなった敵を一つ一つ討ち果たして細胞内から駆逐するのである。

 

 

アビガンは既に侵入してしまっているウイルスを駆逐するような薬ではないので、そのように考えないと「重傷者にもアビガンが効いている」ことの説明がつきにくい。

 

 

これは、あくまで説ですから、実際はどうなのかは分かりません。

 

 

しかし、ワクチンより期待できそうです。

 

 

 

アビガンだけでは不安なので

 

アビガンが様々なウイルスに効くとしても、今後どうなるかわかりません。

 

 

なので、一つの方法に依存するのは好ましくありません。

 

 

アビガンは、増殖を抑えるのであって、すでに感染したウイルスを駆逐する薬ではありません。

 

 

体内のウイルスを倒すには、ウイルスのDNA・RNAを切断するビタミンCを摂取する方法があります。

 

 

 

また、サイトカインストームを防ぐには、海藻が効果的であるという説があります。

 

 

フコイダンという成分が、サイトカインの過剰な放出を防ぐそうです。詳しくはリンク先を読んで下さい。

 

 

これは安いので試しやすいです。

 

 

1918年のスペインかぜで日本の致死率が著しく低かった理由を探っているうちに突き当たった「抗ウイルス策あるいはサイトカインストーム防御策」。それは海藻とフコイダンに

 

 

 

このように栄養療法を組み合わせる方法もあれば、全く違う方法もあります。

 

 

 

それが、以前にも紹介したロイヤル・レイモンド・ライフ博士の技術です。

 

ほとんどの人が知らない、栄養療法でも薬品でもないウイルス対策

 

 

 

 

「ウイルスと共振する周波数の光」を照射して、ウイルスをさらに振動させて崩壊させる技術なのですが、これなら、ウイルスがどんなに変異しても倒すことができそうな気がします。

 

 

 

 

youtubeで調べてみたら、音がきけるようです。一応貼り付けておきます。444Hzと528Hzです。

 

 

 

 

癌とウィルスを死滅させる444Hzの音

 

 

緊急報告!! 新型コロナウイルスが蔓延してしまいました。

 

 

この444Hzは、がん細胞だけではなく大腸菌や風邪のウィルスも即刻、殺してくれますが、新型コロナウイルスに対しても、その感染原因となるウイルス表面に発現しているスパイクを破壊、またプラス鎖ウイルス・ゲノム(RNA)配列をも破壊し死滅させる筈です。

 

 

臭いを感じなく、熱や咳、下痢を感じたら、お医者さんに行く前に、すぐにも444Hzの音波を体に浴びて治療してください。

 

 

ただし、この事は医者に内緒です。貴方と医者の名誉のためにです。

 

 

444Hz의 소리를 환부에 20 분 동안 맞추고있는 것만으로 암세포는 사멸합니다. 癌は人類を殺して来た。

 

 

しかしこれから人類は、がん細胞を殺す反撃に出なくてはならない!

 

 

ソルフェジオ周波数444Hzを20分間、入れた動画。

 

 

444Hzの音を患部に20分間、当てているだけで癌細胞は死滅します。

 

 

 

 

感染 難病 壊れた細胞の回復させる528Hzの音と振動水

 

新型肺炎コロナウィルスを殺す唾液。

 

 

この音を聞いていると唾液が自然と多く出て来ます。

 

 

唾液は歯周病菌や虫歯菌を殺しますが、ガンの原因となる活性酸素を減少させる効果もあり、胃の消化を助け、風邪のウィルスを殺し、肉体の老化を防止する働きがあります。

 

 

新型肺炎コロナウィルスはお年寄りが多く犠牲になります。これは年をとってくると唾液が少なくなって免疫力が落ちているからであります。

 

 

逆に、よだれの多い赤ちゃんはそれにかかっても助かるケースが多くなっております。

 

 

ソルフェジオ周波数による治療は驚くほどの効果があり、そのため薬品会社からの圧力があった。というエピソードですが、その中の一つ、歪みの少ない正弦波の周波数528Hz(ヘルツ)は、理想への変換、奇跡、細胞の回復を施すといいます。
 

「これを水に振動させ飲用したらどうなのだろう」という発想で生まれたのが、ここに紹介する「528Hzの振動水」であります。

 

 

結果的に難病患者にとって癒しを与えられる良い効果があることが判明しました。
 

放射能被爆、難病、奇病に遭われている方々にとってこれは朗報?この振動水を毎日飲用すれば、きっと奇跡的に健康な精神を取り戻して、本来の肉体へと回復していく可能性がある。

 

 

また、病人だけではなく、普通の方にも健康維持にお勧めする。どうぞご自由にお試しを。
 

尚、パソコンからではなく携帯、スマホからでも手軽に振動水を作れる。(振動する時間は5から10秒程度でも効果があることが判明)

 

 

これは基本的に水なので、薬のような大きな効能、即効性はあまり期待しないように。

 

 

しかし、長い期間(難病には数年間)飲用していると、自然治癒力が増して少しずつではあるが体は癒えてくる。

 

 

※ 528Hzで病気が癒えない場合、444Hzや963Hzを使用すると治る場合がある。

 

 

ヘッドホーンにて、毎日、数回それなりに大きくして聴いていると、鼻、目、耳、脳、そして体内の病が自然に癒えてくるかも知れない。

 

 

https://www.youtube.com/channel/UCeDH...

【深刻な事態】5Gの開始だけでなく、4月1日から水道水の水質基準が変わります。

【深刻な事態】5Gの開始だけでなく、4月1日から水道水の水質基準が変わります。

 

本日4月1日から、水道水の水質基準が変わるようです。

 

 

 

電磁波の問題を調べている最中だったので、この件まで手が回らないのですが、知らない方もいると思いますので、一応報告いたします。

 

 

 

水ジャーナリスト、橋本淳司氏の記事です。

 

水道水の水質基準が変わる「水質管理目標」に発がん性が指摘される有機フッ素化合物

 

 

 

私は調べていないので、現時点では、これが問題あるのか、そうじゃないかは、なんとも言えませんが、もし、体にダメージを与えるようなら、非常に良くないです。

 

 

 

それだけは言えます。

 

 

 

今は感染症が流行っているので、免疫力を高める必要があるからです。

 

 

 

それなのに、5G開始による電磁波汚染、そして水質まで悪化したら、体はどうなるのか。

 

 

この2つは、以下の点が共通しています。

 

 

 

 

  • 代替がないので逃げられない

 

  • 害がある事に気が付きにくい

 

  • 毎日継続(空間にいる、水を使う事は止められない)

 

 

 

 

 

空間が汚染されては、逃げ場はないですし、ましてや、自宅待機で一か所に留まるように指示がでている時です。

 

 

 

買い物にも行きにくい、収入が減って出費を控えたい時に、料理に使う水までミネラルウォーターにしますか?

 

 

 

ここまで感染者が増えれば、いくら、人込みを避け、手洗いをし、除菌をしても、滅菌室ではないのですから、避ける事は難しいです。

 

 

 

今必要な対策は、仮にウイルスと接しても、打ち勝てるような強靭な肉体を手に入れることではないですか。

 

 

 

免疫力を下げるようなことを絶対にしてはいけないのです。

 

 

 

個人が体の為に、お酒やタバコを控えても、電磁波や水質が悪化したら、全ての努力は水の泡です。

 

 

 

体の抵抗力を下げるような事を続けていては、ウイルスに対して弱い体になるでしょう。回復力も弱くなります。

 

 

 

電磁波が体にダメージを与えるという話は、以下の記事でしました。

 

 

 

体調不良が電磁波によって悪化。気づいて対策するまでの過程。

 

 

5Gの空間では、生体は健康的な生活を送ることはできません。

 

 

 

しかし、水道に関しては、まだ調べていないので、参考になりそうな動画や記事を貼っておきます。

 

 

 

これが確実に悪いかどうかは分かりませんが、もし免疫力を下げるものだったら危ないと思ったので、お知らせだけさせていただきました。

 

 

 

 

 

動画は、歯車のマーク → 再生速度で、倍速で見るのがおススメです。

 

 

 

 

【今ならまだ防げる】水道水のフッ素化について

 

 

『purete(純粋)のお菓子で幸せなひと時』より引用

 

 

フッ素の恐ろしい歴史

 

 

アメリカでは全人口の70%の公用水道水にすでにフッ素化合物が添加されています。

 

 

そのため、住民のフッ素に対する関心も高いのです。

 

 

1950年代、アメリカで水道水へのフッ素化合物添加の是非をめぐる一大論争が科学者の間で起きました。

 

 

そのとき低濃度(1ppm=100万分の1)のフッ素の安全性を訴えたフッ素支持派の筆頭者はハロルド・ホッジ博士でした。

 

 

 

恐ろしいことに、ホッジ博士とは、広島に投下した原子爆弾を開発した 「マンハッタン・プロジェクト」の中心的人物であり、その他にも数々の非人道的な実験を行っていたことでも有名ですが、詳細は後述します。

 

 

 

またフッ素を人類史上、初めて水道水に導入したのはナチスです。

 

 

 

強制収容所からユダヤ人が脱走しないようにフッ素入りの水を飲ませ、その意思をくじいてしまうことが目的でした。

 

 

 

またフッ素は殺鼠剤の主原料としてよく用いられています。

 

 

 

日本におけるフッ素支持派の歯科医師や学者の多くは、これらの事実を知っているのでしょうか。

 

 

 

 

 

ある空間から逃げないように...

 

 

 

フッ素の推進者は人に毒を強要する犯罪者です

 

 

これだけは覚えておいてください。

 

 

 

あなたの市の政治家が水道水のフッ素の濃度を自然に存在するフッ素のレベルに合わせていると言っている事を。

 

 

 

彼は貴方に嘘を言っています。その本当の意味は彼は水道水に殺虫剤の化学物質を捨ててあなた方全てに毒を飲ませているのです。

 

 

 

この言葉を拡散しよう:フッ化ナトリウムは毒物です!その一つの理由はそれは殺虫剤として有効に働く事です。

 

 

官僚たちはそれを市の供給水に捨てています。

 

 

ポートランドの市長のサム・アダムスの様に(http://www.naturalnews.com/036965_Portland_water_fluoridation_toxic_c...)

 

 

凶悪な犯罪者として逮捕されるのにふさわしいです。

 

 

彼はアメリカの市民に対して大量破壊兵器を解き放っているのですから。

 

 

 

フッ素は化学兵器です。それを摂取すると現実以上の戦時中のコントロール下での副作用を引き起こすことになります。

 

 

 

 

次回誰かがあなたにフッ素という化学物質が人の健康に悪いという科学的な証拠が何もないと、説得しようとしたら、単に彼らに国立環境学衛生研究所発刊の環境健康展望誌それは現在25刊目ですが、そこに掲載された最近の新しい研究は、「フッ素は脳の発育に障害を与え、著しく人のIQを低下させる」である事を指摘すると良いでしょう。

 

 

ハーバード大学の公衆衛生大学と上海の中国医科大学の研究者たちの共同研究は、27の異なったフッ素の研究の評価による「子供たちに対するフッ素の影響」です。

 

 

 

そのレビューには、共同チームはフッ素に被爆する事は特に成長期の子供では適正な認知の発達や脳の形成に非常に問題が起こるという「強い影響」を発見しました。

 

 

 

この図によれば、水道水に人工的にフッ素が添加されている地域の子供達は全体的にIQのレベルがフッ素が添加されていない地域に住む子供たちよりも低い事が分かりました。

 

 

 

そして他の外部からの認知の健康や発達に影響するであろう因子を考慮した後に、フッ素の被ばくとIQのダメージの関係は否定できない事を結論付けました。

 

 

 

 

 

 

フッ素については4:15あたりから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電磁波の種類について分かりやすく説明してみた

 

電磁波とは、電気磁気 からできた の事を言います。

 

 

 

 

以下は、総務省のHPで公開されている電磁波のイラストです。

 

 

 

『総務省 電波の人体に対する影響』より引用

 

 

 

 

 

このように、複数のものが電磁波に該当しており、「周波数」や「波長」によって、呼び名が変わります。

 

 

 

電磁波について知ろうとすると、それを表す専門用語や、単位や、数字が出てくるので、

 

 

関わりたくない と思うのは私だけではないはずです。

 

 

 

避けて生活したかったのですが、電磁波による有害性を知った以上は、この問題について多くの人に関心を持ってもらいたいと思っています。

 

 

 

そこで、数字、計算嫌いの私でも分かるように、電磁波にはどんなものがあるかを説明します。

 

 

まずは、全体像からです。

 

 

 

周波数や波長の単位について

 

 

先ほどもお話したとおり、電磁波は 周波数 波長の長さ によって呼び名が変わります。

 

 

 

 

 

波長とは

 

 

波 です。

 

 

波、一回です。

 

 

 

 

波が、一回振動した時に、進む距離の事を 波長 と言います。

 

 

 

 

 

波長は、波の山→山、あるいは、谷→谷までの長さなので、単位はメートルで表します。

 

 

 

波長 = 波の幅(一回の振動で進む距離)

 

 

 

電磁波は、波長の長さによって分類されています。

 

 

 

 

 

大雑把ですが、波長が長い方から「電波」、「光」「放射線(X線・ガンマ線)」と呼ばれます。

 

 

 

 

これらは、波の回数が違います。

 

 

 

 

周波数とは

 

 

次の図を見て下さい。

 

 

 

左から右までの長さを、「1秒」とします。

 

 

 

 

 

1秒間に「波が振動する回数」のことを「周波数」と言います。

 

 

 

単位はヘルツ(Hz)です。

 

 

これはドイツの物理学者、ハインリヒ・ルドルフ・ヘルツ(Heinrich Rudolf Hertz)の名前です。

 

 

 

1秒間に、波の数が1回の場合、周波数は1Hz。

 

 

 

 

1秒間に、波の数が2回の場合、周波数は2Hz。

 

1秒間に、波の数が4回の場合、周波数は4Hz。

 

 

 

 

周波数 = 一秒間に波が振動する回数

 

 

 

2Hzよりも4Hzの方が、波の数が多い(周波数が高い)です。

 

 

しかし、「波の数」が増えると、「一つの波のサイズ」は短くなります。

 

 

 

 

従って、周波数が高く(波の数が多く)なると、波長は短く(一つの波の距離は短く)なります。

 

 

ここまでが「波長」と「周波数」の話になります。

 

 

 

電磁波は以下のように、波長が長い方から「電波」、「光」「放射線(X線・ガンマ線)」と分類されているわけですが、

 

 

 

 

次はそれぞれを、ざっくり解説します。

 

 

 

電磁波の一種である電波

 

 

まずは、電波について説明します。

 

 

電波は、「光」や「放射線」と比較すると、周波数が低く、エネルギーも小さいです。

 

 

 

具体的に言うと、周波数が「3THz以下の電磁波」が「電波」です。

 

 

 

最大が3THzなので、周波数がそれ以上高くなると「光」になります。

 

 

 

電波は、いくつかに分類されています。周波数が高い順から。

 

 

 

【周波数が高い ↑ 】

 

 

 

 

【周波数が低い ↓ 】

 

 

 

 

極・超・短波、センチ波、ミリ波、サブミリ波 が「マイクロ波」になります。

 

 

図によっては、サブミリ波が含まれていないものもあります。

 

 

 

 

電波の伝わり方の特徴

 

 

周波数が低い(波長が長い)と、地球の丸みに沿って、遠くまで伝わります。

 

 

反対に、周波数が高い(波長が短い)と、直進性が強くなります。障害物によって吸収・錯乱されるので、遠くまで届きにくくなります。

 

 

そのかわり、送れる情報量が多くなるというメリットがあります。

 

 

身近なもので具体例を出します。

 

 

 

5Gの特徴

 

 

5Gのサービスが開始されました。

 

 

5G(Generation:世代)は、第5世代移動通信システムとも言います。

 

 

 

今までの 4G の周波数は、極超短波 に属しています。

 

 

 

これよりも周波数が高いのが、5Gです。

 

 

 

5Gは、「ミリ波」と「sub-6(マイクロ波に属している)」の2種類があります。

 

 

 

  • ミリ波

 

  • sub-6

 

 

 

 

「sub-6(サブロク、サブシックス)」は、6GHz未満の、比較的低い周波数帯なのですが、「ミリ波」はこれより高くなります。

 

 

 

読者さんに教えていただいたのですが、よりヤバいのは後者です。

 

 

 

当分は「sub6」が中心で、4Gのような使い方するようですが、どちらにせよ、周波数は高くなるので注意が必要です。

 

 

 

5Gの周波数は、人体に害がない

 

 

 

...等という人もいますが、この論調は、周波数だけに注目させるミスリードです。

 

 

 

「電磁波を発生させる物」からの距離を考える事も重要だからです。

 

 

 

例えば、私の部屋は、近所からのWi-Fiが、結構な数飛び交っています。でもこのくらいだと、まだ平気です。

 

 

 

しかし、Wi-Fiの親機を購入して使ったところ、一日経たないうちに、体がおかしくなりました。

 

 

 

原因は距離です。

 

 

 

近所からくるWi-Fiの電波は、どれも親機からは距離が離れています。それに対し、自宅は近距離になるので、影響が出たと考えられます。

 

 

ちなみに、親機の接続を外すと、体は元に戻りました。

 

 

私はガラケーなので、基本的にWi-Fiは必要ないですし、パソコンは有線なので、今は平穏です。

 

 

詳しい事は、こちらの記事で説明しています。

 

体調不良が電磁波によって悪化。気づいて対策するまでの過程。

 

 

この距離の問題は、基地局にも当てはまります。

 

 

 

4G程度の周波数だと、基地局から扇状に広がって、数kmの範囲に届くようです。

 

 

 

しかし、5Gでは、周波数が体に良いかどうかは置いておいて、直進性が高くなります。

 

 

 

直進性が高いと、障害物を超えられないので、電波が届きにくくなるのです。

 

 

 

その為、届く距離は短くなり、km程になります。

 

 

 

つまり、こういう事です。

 

 

 

4Gでは、1個の基地局でまかなえていたエリアに、

 

 

 

5Gでは、数倍もの基地局や、スモールセル(小さな基地局)の設置が必要になってきます。

 

 

 

参考:5Gとは?仕組みをわかりやすく解説!4Gとの違いと今後変わること

 

参考:5G 電磁波から子どもたちの未来を守ろう!

 

 

 

 

仮に、5Gが「大した事がない周波数」だったとしても、基地局を4Gよりも近距離に、複数設置されたら、今より環境が悪くなることは間違いありません。

 

 

 

 

生体は、よほどひ弱でない限り、ある程度なら、「不自然な状態」にも耐える事ができます。それは事実です。

 

 

 

 

しかし、電磁波をここまで集中的に浴びる状態は、全ての生体にとって、不自然を通りこして、異常な状態である事は間違いありません。

 

 

 

 

それも、たまに少し...ではなくずっとです。

 

 

 

 

電磁波の害を否定する人は、「有害だという証拠や根拠が見つかっていない」...等と言っていますが、

 

 

 

これ、証明が必要ですかね?

 

 

 

「不自然過ぎる状態」を続ければ、体に負担がかかることぐらい、小学生でも分かります。

 

 

 

例えば、糖質は毒性が強いですが、たまにちょっと食べるくらいなら、そんなに問題ありません。回復もできますし、その方法もあります。

 

 

 

しかし、その「体が耐えられるわずかな量」がある事を理由に、「基本的に毒性はない」かのように定義づけて、浴びるように食べるから、体が耐えきれなくなって、慢性疾患になる人が後を絶たないのです。

 

 

 

糖質と電磁波・・・扱う問題は違いますが、手口は同じです。

 

 

 

ここで、極超短波(4G)、マイクロ波(sub-6)、ミリ波 ...それぞれの用途について、紹介しておきます。

 

 

 

 

極超短波の主な用途は、テレビ放送(デジタル)、携帯電話、無線LAN・レーダー、GPS

 

 

マイクロ波の主な用途は、固定無線通信、衛星通信、衛星放送、無線LAN・レーダー携帯電話(5G以降)

 

 

ミリ波の主な用途は、レーダー、電波天文、衛星通信、固定無線アクセス通信

 

 

 

参考:「電波と光」のことが一冊でまるごとわかる本 / 著者:井上伸雄

 

 

 

レーダーといえば、以下のような健康被害があります。

 

 

『HANKYOREH [ルポ] 強い電磁波放つ京都経ヶ岬THAADレーダー基地』より引用

 

 

 

日本政府「健康被害はない」とし

 

30億円の補助金で自治体の口封じ

 

3000キロメートルまで探知できるレーダーの強力な電磁波

 

「徐々に現れる健康被害の証明は困難」

 

3万4000坪の敷地に広々とした開豁地必要

 

韓国に配備される場合、日本よりも苦情多い可能性も

 

 

 

 

しかし、米軍のこのような戦略的な意図とは関係のない地域住民にとって、レーダーの設置は「寝耳に水」のような出来事だった。

 

 

永井事務局長は「住民の意見集約も全く行われないまま、ここの人々は、2013年2月の新聞記事を通じてレーダー配備の事実を突き付けられた」と述べた。

 

 

以降レーダーの設置に反対する住民は、「有志の会」などを組織して反対運動を展開したが、結局日米政府間の合意事項が覆ることはなかった。

 

 

ここでレーダーが稼働されてから6カ月間、住民たちは大小の被害を訴えてきた。

 

 

最大の懸念は、3000キロメートル以上の距離のミサイルまで探知できるXバンドレーダーが放つ強力な電磁波による健康・環境被害だ。

 

 

他にも発電機から発生する低周波騒音による被害を訴えている人も多い。

 

 

基地から300メートル離れた大輪町で会ったある住民は、「基地周辺に行くと、嘔吐とめまいを感じると訴える人々がいる。

 

 

夜には多くの人々が発電機の騒音でよく眠れない」と話す。

 

 

電波の周波数は、最大が3THz(テラ・ヘルツ)です。

 

 

それ以上高くなると「光」になります。

 

 

 

電磁波の一種である光

 

 

光には、目に見える光と、目に見えない光があります。

 

 

 

周波数が高い順から

 

 

 

 

放射線

 

【周波数が高い ↑ 】

 

 

 

 

【周波数が低い ↓ 】

 

電波

 

 

 

 

 

 

波長(一つの波の長さ)は、短くなる程、エネルギーが高くなります。

 

 

 

光も同様です。

 

 

それぞれの光について簡単に説明します。

 

 

 

赤外線

 

 

 

赤外線は、物質に吸収されて、熱エネルギーになりやすいです(物を温める作用)

 

 

赤外線は2つに分けられます。

 

 

 

  • 近赤外線

 

  • 遠赤外線

 

 

 

 

※性質が可視光線に近い「近・赤外線」は、赤外線カメラ、通信等に利用されています。

 

 

 

可視光線

 

 

 

可視光線は、目の網膜を刺激します。その結果、色々なものを見る事ができます。

 

 

当ブログでも以前紹介した、LEDから出るブルーライトは、可視光線の中で、最も波長が短いです。

 

 

強いエネルギーを持っているので、長時間見続けるのは、できるだけ控えた方が良い光です。

 

 

 

その理由の一部を紹介します。

 

 

 

  • 角膜や水晶体で吸収されないので、網膜まで到達する(目も頭も痛くなる)。

 

 

  • 体内時計が乱れるので、自律神経系や内分泌系、免疫系にも悪影響を及ぼす。

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに波長が短くなると、紫外線になります。

 

 

 

 

紫外線

 

 

 

紫外線は、周波数が高く、エネルギーが高いです。このあたりになると、長時間浴びると、有害性が強くなります。

 

 

例えば、日焼けや皮膚がんの原因になります。でも、その毒性は、殺菌用に使えます。

 

 

 

一応言っておくと、紫外線を浴びる事によって、体内で「ビタミンD」を作ることができるので、100%有害というわけではありません。

 

長時間浴びるのがよくないということです。

 

 

 

ここまでが「光」です。

 

 

 

次は、光よりさらに周波数が高くて、エネルギーが高い放射線です。

 

 

ここまでくると、完全に危険なイメージですね。

 

 

 

電磁波の一種である放射線

 

 

放射線には、以下のような種類があります。

 

 

 

 

このうちの、ガンマ線 エックス線 が電磁波にあたります。

 

参考:家庭用放射線測定器 AIR COUNTER 放射線の基礎知識

 

 

 

 

 

【周波数が高い ↑ 】

 

 

 

【周波数が低い ↓ 】

 

 

 

 

 

  • エックス線・・・原子や装置で発生。レントゲン等

 

  • ガンマ線・・・原子核から発生

 

 

 

ここで、「放射線」について説明します。

 

 

 

放射線とは

 

 

 

放射線とは、以下2つの総称です。

 

 

高い運動エネルギーをもって流れる物質粒子

 

(アルファ線、ベータ線、中性子線、陽子線、重イオン線、中間子線などの粒子放射線)

 

 

高エネルギーの電磁波

 

(ガンマ線とX線のような電磁放射線)

 

 

 

シンプルに考えるとこうです。

 

 

 

 

 

放射線には、物質を電離する作用があります。

 

 

 

電離作用とは、放射線が原子を通過する時に、「電子を弾き飛ばして離してしまう」働きの事です。

 

 

 

電子と原子について、掘り下げます。

 

 

 

電子とは

 

 

物質を分解していくと、「分子」になります。

 

 

その「分子」をさらに分解していくと、「原子」になります。

 

 

 

 

物質と分子と原子

 

 

 

水を例に。

 

 

水は分解していくと、「H2O」という「分子」になります。

 

 

H・・・水素

 

O・・・酸素

 

 

 

水分子「H2O」を分解すると、水素(H)が2つ、酸素(O)が1つに分けられます。

 

 

その1つ1つが「原子」です。

 

 

 

 

以下が原子の構造です。「水素原子」と「ヘリウム原子」を例にします。

 

 

 

 

水素原子とヘリウム原子の構造

 

 

 

 

ここで、「電子(エレクトロン)」がでてきました。

 

 

 

原子の中心にあるのは、「陽子 (プロトン)」と「中性子 (ニュートロン)」です。

 

 

そして、その周囲を衛星のように「電子」が回っているわけです。

 

 

 

ただし、「水素原子」は、「中性子」がない原子です。

 

 

 

「中性子」は電荷がゼロで、プラスでもマイナスでもない中性。

 

 

「陽子」はプラスで、「電子」がマイナスです。

 

 

 

日本人の感覚からすると、「陽」がプラスなら、マイナスは「陰」のはずですが、マイナスは「陰子」ではなく「電子」という名前がつけられています。先にマイナスの電子が発見されて、その後で「陽子」と「中性子」が発見されたから・・・という理由らしいですが、分かりにくいから名前を整備して欲しいですね。

 

 

 

 

ちなみに、「電子」の数と「陽子」の数は同じです。

 

 

 

  • 水素原子・・・電子1つ、陽子1つ

 

  • ヘリウム原子・・・電子2つ、陽子2つ

 

 

 

 

イオンとは

 

 

「原子」は電気的に中性です。

 

 

プラスの「陽子」と、マイナスの「電子」の数が同じだからです。

 

 

 

しかし、元々は電気的に中性でも、電子の数が変わって、マイナスかプラスの電荷をおびると、原子は「イオン」になります。

 

 

 

イオンには「陽イオン」と「陰イオン」があります。

 

 

 

陽イオン

 

 

 

 

陽イオン

 

 

元々は電気的に中性でも、何らかの原因で「電子(マイナス)」を失うとします。すると、「陽子(プラス)」の数が勝つので、原子は全体としてプラスの電気を帯びます。

 

 

 

これを「陽イオン」と言います。

 

 

 

「陽イオン」は、記号の右横に小さく「+」を書きます(※ちなみに、電子を2個失った場合は「2+」と書きます)

 

 

 

水素原子は、中性子がなく陽子(プロトン)が1つしかありません。従って、電子を失ってしまうと陽子だけになります。

 

その為「水素イオン(H+)」のことを「プロトン」と呼ぶことがあります。

 

 

 

 

陰イオン

 

 

 

「電子」は失うこともあれば、増えることもあります。

 

 

 

陰イオン

 

 

 

元々は電気的に中性でも、何らかの原因で「電子(マイナス)」を受け取るとします。すると、「電子(マイナス)」の数が勝つので、原子は全体としてマイナスの電気を帯びます。

 

 

 

これを「陰イオン」と言います。

 

 

 

「陰イオン」は、記号の右横に小さい「-」を書きます(※ちなみに、電子を2個受け取った場合は「2-」と書きます)

 

 

 

 

電離作用

 

 

話を「電離作用」に戻します。

 

 

 

電離作用は、以下のように、「放射線が原子を通過する時に、電子を弾き飛ばしてしまう」働きの事です。

 

 

 

 

 

電子が弾き飛ばされてしまったので、残った原子は、プラスの電荷をもった原子(イオン)になります。イオン化と言います。

 

 

 

このような原子は、不安定です。

 

 

その為、安定した状態になろうとして、「他の原子」の電子を奪います。傘を取られた奴が、他の人の傘を取って帰る...みたいなもんです。

 

 

 

不安定な原子は、電子ドロボーになります。

 

 

 

この電離作用が、健康被害の最大の原因になります。

 

 

 

電離放射線 と 非電離放射線の違い

 

 

一般的に、「放射線」という言葉を使う時、電離放射線(でんり・ほうしゃせん)の事を言っています。

 

 

 

でも、周波数が低くて、「原子の中から電子を弾き飛ばすエネルギーを持たない(電離しない)」放射線もあります。

 

 

 

それを、非・電離放射線(ひ・でんり・ほうしゃせん)といいます。

 

 

 

その違いがこれです。

 

 

 

  • 電離 放射線・・・・エックス線、ガンマ線

 

  • 非電離 放射線・・・光・電波

 

 

人体に大きなダメージを与えるのは「電離作用」なので、それがない光や電波は、安全だと捉えられやすいのかもしれません。

 

 

 

 

放射線の単位

 

3.11の後、放射線測定器を購入した人は多いのではないでしょうか。

 

 

政府が「放射線は危険だ」と認めているし、メディアもその方向で情報を流しているからです。

 

 

 

一方、電磁波は、あまり問題ないかのような扱いなので、ほとんどの人は、電磁波測定器は買わないでしょう。私もその一人でしたが...。

 

 

 

しかし、空間が電磁波に汚染されている以上、今後は一家に一台、また、学校や職場にも必須であると断言します。

 

 

電磁波によって不調になっても、「気のせい」といって相手にしてもらえない確率が高いからです。

 

 

その場合、いつまでたっても原因が分からない...という状態になる可能性が高いので、客観的に分かるようなものはあった方がいいのです。

 

 

子供にICT教育をさせるなら、電磁波を長時間浴びるリスクを教えるのはもちろん、電磁波測定器を国が支給するべきと言っても過言ではありません。

 

 

ところで、電磁波測定器では、放射線を測ることはできません。放射線は放射線測定器を使って測ります。

 

 

電磁波測定器と放射線測定器では、測定の原理が異なっているからです。

 

 

 

放射線には、様々なものがあるので、色々な方法と単位で表されます。

 

 

 

ベクレルとか、グレイとか、シーベルト・・・等です。

 

 

 

終わりに

 

 

電磁波と呼ばれているものの、大まかな説明をしてきました。

 

 

 

本記事は、表や数字を見ただけで思考停止してしまう人が、少しでも興味を持ってくれたら・・・と思って書きました。

 

 

 

ネットや書籍等、複数の資料を参考にしましたが、情報源によって細かい分け方が違ったりしているので、その場合は、より認知度の高そうな方、数が多い方を選択しました。

 

 

 

私もまだ、勉強不足なので、間違いや分かりにくい部分があると思います。

 

 

 

気づき次第、訂正していくので、ご理解下さい。