コロナウイルス対策に必要な事

 

国やメディアが様々な対策を紹介してくれていますが、残念ながら、栄養を強化したり、有害な物を避ける...といった、「免疫力を上げる方法」が抜け落ちています。

 

 

タバコやお酒を控える事は言われますが、それよりも、もっと気を付けなければならない事があります。

 

 

どこにウイルスが潜んでいるか分からない今、免疫力を上げる事、免疫力を下げる事を止める事、そして特効薬のアビガンを直ぐに使用可能にする事が重要です。

 

 

開発に携わった白木教授の言葉を引用します。

 

 

日本医事新報社 ■NEWS 「新型コロナに殺されないために」発症後6日にはアビガン治療開始を―開発者・白木氏が緊急寄稿

 

 

発症6日までにアビガン治療を開始すれば、ウイルスの早期消失、咳嗽の軽減、

肺炎の進行や重症化が阻止され、それにより死亡率が激減するであろう。

 

 

さらに、若年者でも肺炎の後遺症である線維化や瘢痕化を最小限にすることができ、将来の呼吸機能の低下が避けられる

 

アビガンについてはこちらの記事で。

 

アビガンの使用は6月以降 ←は? 救える命を救わないのは人災である。

 

 

 

以下は免疫力を下げないために気を付けたい事です。

 

 

5Gの空間では、生体は健康的な生活を送ることはできません。

 

ほとんどの人が知らない、栄養療法でも薬品でもないウイルス対策

 

【世界の情報・対策】コロナウイルスに関するおススメ動画

 

【深刻な事態です】5Gの開始だけでなく、4月1日から水道水の水質基準が変わります。

 

【実験】ウイルスを破壊する周波数 を試してみる

 

記事一覧

治療一か月後の体の状態

 

私が体調を崩した原因は、ストレスです。

 

 

怒りすぎが原因で、体の腱や靭帯といった組織が締まります。その影響によって、複数の症状が表れ、生活に支障がでました。

 

 

治療をしてもらって症状がなくなり、1月の最初ごろまでは、問題なく過ごせていました。

 

 

その話は以下の記事でしています。

 

数か月改善しなかった症状が消えた理由

 

 

 

でも、体が元気になった私は、調子にのって、また前の状態になるような事をしてしまったのです。

 

 

 

そのせいで、前程...ではないですが、少しだけ悪い状態になりました。

 

 

 

私は社会問題を扱った動画を見るのですが、具合が悪い時は、ストレスの原因になるので、見ないようにしていました。

 

 

 

でも、元気になったので、「もう大丈夫だろう」と思って、1月に人が争うような内容の動画を長時間見続けたわけです。

 

 

 

 

体調不良になる前の私なら問題はないのですが、今の回復して間もない状態では、これはするべきではなかったです。

 

 

内容によっては、カっとなってしまい、これが続いたので、またちょっと胸のあたりが締まったような感じがしました。

 

 

すでに楽な感覚を取り戻しているので、締まるとわかります。

 

 

 

一番酷かった時程ではありませんが、明らかに違います。空気を取り込める量が少なく、呼吸にゆとりがない感じ。わずかですが息苦しいです。

 

 

ストレスは、生きていれば必ず生じるものなので、ある程度は仕方ないですが、体を壊すレベルにならないように、量や時間等に気を付ける必要があります。

 

 

前の私にとっては、このような動画を見るのは日常的な事だったので、大したことないと思っていましたが、一度弱っているので、回復した後も体にとっては負担だったようです。

 

 

治療して改善しても、一度こうなると、癖になるのかもしれません。怒り、イライラの長時間は、しばらく止めた方がよさそうです。

 

 

 

腱や靭帯の細胞を入れ替えたいけど、骨のターンオーバーが3年。筋肉だと200日なので、腱や靭帯のターンオーバーはどのくらいなのか...。入れ替わるとしても年単位かもしれません。

 

 

治療してもらえば改善する...というのは分かっていますが、東京は、経済的に何度も行けるわけではないので、今は、締まらないような生活をするしかありません。

 

 

 

 

というわけで、怒ったり、イライラしたりするのを控える。ストレスになるような内容の動画を見る時は、量や時間に気を付ける事にします。

 

 

 

再現したので、やっぱりあの時の症状は、ストレスが原因だったと言い切れます。

 

 

こういう事になると、イライラしたり、怒ったりするのは体に悪いと実感します。

 

 

 

でも、食事を気を付けるより、難しいです。必要なものは食べて、不要なものは食べなきゃいいいだけですから。

 

 

「怒るな」と言われても、不正腐敗を見たら腹が立ちますし、納得のいかない事は納得がいかないんですよね。

 

 

 

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数か月改善しなかった症状が消えた理由

 

長期間の強いストレスによって、私は体調を崩しました。

 

記憶障害、動機、吐き気、手の震え、睡眠障害...

 

 

これらを改善させようとしたのですが、なかなか治りませんでした。

 

 

簡単に治ると思って色々試したけど、なかなか改善しなかった...

 

 

 

しかし、小西伸也先生の本「自分で若ハゲをストップ!』に、治らない理由はこれではないか...と思える事が書かれていました。

 

 

 

不調のタイプを整理する

 

 

本を読む限り、私の症状は、栄養療法だけでは治らないなと思いました。

 

 

その理由を説明する前に、まず問題を整理します。

 

 

体調不良はいくつかのカテゴリーに分類できます。

 

 

 

  • 化学的な問題

 

  • 物理的な問題

 

  • 精神的な問題

 

  • 電気的な問題

 

  • 外敵の問題

 

 

 

 

カテゴリーはまだあるかもしれませんが、今のところ、私はこの5つに整理して考えています。

 

これらの問題は、それぞれ完全に独立しているわけではなく、影響しあっています。

 

 

いつも行っている栄養療法は、化学的な問題を解決する方法になります。

 

 

ストレスは、精神的な問題です。解決する為には、環境を変える事が必要です。

 

 

電気的な問題は、気、電磁波、放射能といったものです。今回は、強い電磁波を長期間浴びないようにする対策をとりました。

 

 

外敵は、ウイルスや細菌等です。これは、免疫力を下げないようにする必要があります。

 

 

で、なかなか治らなかった、動悸、吐き気、手が震える、記憶障害...といった症状ですが、これらは物理的な問題によって生じていると考えました。

 

 

 

私は以下のような仮説を立てました。

 

 

 

①ストレス(精神的な問題)が続く

 

 

②「低酸素、高血糖等の化学的な問題」と、「物理的な問題」が生じる

 

 

③強い電磁波(電気的な問題)によって悪化

 

 

 

 

実際に、物理的な問題が生じているかどうかを診てもらいたいと思いました。

 

 

12月に東京に行く予定があったので、治療の予約をしました。

 

 

 

楽道の小西先生

 

治療庵楽道の小西伸也先生は、治療師であり、食事法の情報発信や栄養相談もされています。

 

 

私が厳格な糖質制限を始めるキッカケになった人です。

 

 

かなり影響を受けているのですが、これまで当ブログで紹介しなかったのは、議論や争い事等には関わりたくないという趣旨を公言されていたからです。

 

 

当ブログは、健康や栄養をテーマにしていますが、その背景にある社会問題にも言及します。政治的な話題になると、議論や争いは出てくるでしょう。

 

 

私が紹介することで、ご迷惑になってはいけないと思ったので、これまでは、あえて話題にはせず、必要な時は名前を伏せた状態で記事にしていました。

 

 

でも12月に治療して頂いた時に、ブログで小西先生の事を書いてもいいかどうか訊ねてみたところ、紹介しても良いと言って下さいました。

 

 

実体験に基づいた有益な情報を発信されており、私としても拡散したいので、今後は取り上げていきます。

 

 

小西先生の本は、現場に基づいた内容で、信憑性があるので、自分に関係ない症状がテーマであっても、一応目を通すようにしています。

 

 

「自分で若ハゲをストップ!』もその一つです。

 

 

その中で、ストレスが原因で、腱や靭帯が締まった状態になるという事が書かれていました。

 

 

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ストレスによって体が緩まなくなる

 

 

理屈はこうです。

 

 

ストレスを受けると、筋肉や腱や靭帯が緊張して収縮します。

 

 

筋肉の方は回復しやすいのですが、腱や靭帯はなかなか回復しません。縮んだままになるようです。

 

 

緩まない状態...これが、前頭部や頭頂部がハゲる原因の一つというわけです。

 

 

これを読んだ時、

 

 

筋肉や腱や靭帯は全身にある。ということは、胸の周辺にある、筋肉、腱、靭帯が、ストレスによって縮むことで、呼吸が苦しくなったりする事があるかもしれない

 

 

...と思いました。

 

 

結論から言うと私の立てた仮説は、当たっていました。

 

 

理由は、治療をしてもらった後に症状が無くなったからです。

 

 

「治らなかったらどうしよう」と思っていたので、糖質制限で体質が改善した時に匹敵するくらい嬉しかったです。

 

 

治療と体の状態

 

 

腱や靭帯が縮んでいるかどうか...は、自分で体を触っても、全くわかりません。

 

 

とても小さい差だと思います。

 

 

自分の状態が把握できないので、私一人では解決は無理でした。それ以前に、本を読まなければ、その理屈すらも分からなかったです。

 

 

治ったのですが、具体的にどの部分を、どうやったかは、上手く説明ができません。

 

 

体で起こった事、症状が改善しなかった原因や、治療の流れ等を、分かりやすく説明してもらったのですが、あの時は記憶障害が酷く、内容を正確に覚えていないからです。

 

 

聞いた話を書いておけばよかった...と後悔しています。

 

 

緊張していた部分を緩めてもらった...ということは分かるのですが、これを説明するほど理解できていません。

 

 

なので、一応覚えている事だけお伝えします。記憶力が低下している時に聞いたので、細かいところは間違っているかもしれませんが、だいたいこんなもんだと思って読んで下さい。

 

 

正確な事が分かり次第、訂正します。

 

 

記憶障害の原因

 

 

 

症状の中でとくに酷かったのが、動機と吐き気だったので、締まりが酷いとしたら、肋骨の周辺だろうと思っていたのですが、どうも骨盤の方が酷かったみたいです。

 

 

記憶障害も確か、骨盤が締まることによる影響だった...ような気がします。

 

 

 

動悸や吐き気の原因

 

 

治療の前に、動機や吐き気が起きる事に困っていると伝えました。

 

 

なので、これについては、説明の量が多かったです。要約します。

 

 

 

  • 病院で心臓の検査をしたとしても、ストレスを感じている真っ最中以外は普通なので、「異常なし」と判断される可能性がある。「自律神経失調症」等と言われる可能性がある。

 

 

  • ストレスによって腱や靭帯が締まる。でも、わずかなのでレントゲンなどでは分からない。

 

  • 締まることによって、心臓に繋がる血管が圧迫される。心臓自体に問題があるわけではない。

 

 

圧迫されるということは、肺もそうだと思います。呼吸をしても胸が開かないような息苦しさがあったし、ため息をやたらとついていたのは、少ない酸素を取り込むためかもしれません。

 

 

ちなみに、低酸素だと、解糖系主導になります。

 

 

 

 

 

 

 

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治療後すぐの体の状態

 

 

治療を終えてすぐに感じたのは、呼吸が楽 ということです。

 

 

治療が終わって駅に行ったのですが、新幹線を待っている間、血行がよくなって指先が温かくなっていることに気づきました。

 

 

そして、「取り込める酸素の量が増えた」からかもしれませんが、だんだん脳と目がハッキリしてきました。視界が開けるような感じです。

 

 

新幹線に乗っている時、睡魔が襲ってきて1時間以上グッスリ寝ました。

 

 

睡眠障害だったので、「こんな環境の違うところで寝るなんて珍しいな」と思ったのですが、その時だけでなく、以後も睡眠がまともにとれるようになりました。

 

 

ちょっと動きが止まると、すぐ眠たくなります。座るとヤバイです。

 

 

アッサリ寝られるので「なんで今までこんな簡単なことができなかったんだろう?」と思ってしまいます。治療によって、体がリラックスの仕方を思い出してくれたようです。

 

 

寝付きはいいし、眠りが深いので、目が覚めた時のスッキリ感がまるで違います。

 

 

治療前までは、疲れて眠たくても、寝ようとすると何故か寝られない...という状態でした。なんとか寝ても、形だけで、あまり寝たような気がしませんでした。

 

 

ちなみに、このような睡眠障害は、糖質制限を始める前からありました。

 

 

糖質制限、ナイアシン、メラトニン...これらで睡眠障害が改善されたという話はよく聞くのですが、私の場合は効果がありませんでした。一応、どれも一時的には回復するのですが、数日すると効果がなくなります。

 

 

私の祖母は、ナイアシンを飲むとよく寝られると言っています。

 

 

その為、私の睡眠障害の原因は、栄養の問題ではないと長い間思っていましたが、この仮説も当たっていました。

 

 

睡眠障害になる前、虚弱体質だった頃は、いつも疲れていて、睡眠依存というくらい眠たかったです。「とにかく寝て回復させよう」と寝てばかりでした。

 

 

でも、寝ても寝ても全く疲れがとれなかったので、睡眠の「質」は悪かったです。

 

 

 

今回、睡眠の「質」が良くなったので、寝るほど回復します。

 

 

今まで睡眠の量、質が不十分だったせいか、治療後は、負債を取り立てるように睡魔が襲ってきました。本を読もうと思ってもなかなか進みませんでした。

 

 

年末年始は、この状態だったので、用事がない時は、極力寝るようにしていました。

 

 

呼吸や睡眠といった、当たり前の事が普通にできるのは幸せな事です。

 

 

そして、睡眠が十分にとれるようになったことで、低下していた脳の働きが日に日に回復していきました。

 

 

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治療後一週間の状態

 

治療後、一週間経っても、肋骨がないみたいに呼吸が楽で、いつも空気が美味しいという状態が続きました。

 

 

オーバーだと思われるかもしれないですが、ずっと息苦しかったので、それがなくなるだけで生活が楽になります。

 

 

私や周囲の人の経験上、気功、カイロプラクティック、オステオパシー、整体...といった体を調整する治療は、「してもらったその時」はいいけど、だんだん元に戻っていき、下手をしたら翌日には治療前と変わらない状態に...という事が多いです。

 

 

それを解決するには、ある程度定期的に通い続ける必要があります。

 

 

でも東京は遠いので、定期的に通えません。

 

 

たから、原因が分かって治るとしても、回復までは時間と回数がかかると覚悟していました。

 

 

正直言って、一回でここまで良くなると思っていなかったので、感動しました。

 

 

反省

 

 

しっかり休んで、元気になった後で、改めて自分の体に起こった事や、治った理由を考えました。

 

 

過去に小西先生がHPに書かれていた記事のコピーを読んでみると、ストレスに関することが書かれていました。

 

 

また、三石先生の本にもストレスと活性酸素の話が書いてありました。

 

 

私は、すでに情報を持っており、それを目にしていながら、それをちゃんと読まなかったのです。

 

 

もし、この段階でストレスが体に与える影響を勉強していれば、こんな体験をしなくてすんだかもしれません。酷くならないように対処していたでしょう。

 

 

今回体調不良になったのは、ストレスを甘くみていた自分の落ち度です。

 

 

右下の本が解決のキッカケになった本です。頭蓋骨を調節する方法や、栄養の取り方が分かりやすく書かれています。

 

左下の本は、治療後に、もっと理屈を理解したくて読み始めました。体の調節の理論や実技が、イラスト多めで分かりやすく書かれています。栄養の話もあります。

 

 

 

 

 

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栄養療法の改善

 

 

ここまでは、治療によって物理的に体を整えてもらったというお話でした。

 

 

これと合わせて、栄養についてもアドバイスを頂いたので、それに従って、何をどう変えたかを説明します。

 

 

治療によって吐き気が起きなくなったので、食事は以前のような糖質制限に戻しました。ただ、年末年始で、人と食事を楽しんだので、日によってはがっつり糖質をたべました。

 

 

プロテインやサプリは、以前と全く同じではなく、この時の私の状態に合うように、次の部分を変更しました。

 

 

 

 

  • レシチンを開始

 

  • ビタミンEを増量

 

  • プロテインをEAAに変える

 

 

 

 

小西先生と話をして、学んだことが多かったのですが、メモをとってなかったので、栄養に関しても記憶があいまいなのですが、だいたいこんな理由だったと思います。

 

 

ストレスによって、大量の活性酸素が発生。細胞膜が酸化しているので、還元の為にEを少しずつ増量。

 

 

レシチンについては、何故必要なのかの記憶が抜けています。

 

 

「レシチンは卵を毎日たべているから必要ないと思ってました」と言ったら、「肉を毎日食べているからプロテインを飲まなくてもいいというのと同じ」と言われて、そうだなと納得したのは覚えています。

 

 

EAAは、情報収集をストップしていたので、名前だけ知っていました。なので、この時に始めてどんなものか理解しました。

 

 

吸収しやすいので、消化吸収能力が低下している私にはちょうどいいと思いました。

 

 

EAAはおいしくないと聞いていたので、プロテインよりまずいのかなと思ったのですが、数種類飲み比べてみたところ、個人的にどれも美味しかったです。

 

 

プロテインみたいな、ドロッとした感じがないので、飲みやすいです。これは両親や祖母も同意見でした。

 

 

美味しいというだけで、栄養療法が楽になりました。

 

EAAは本を読んで学んでからスタートしたので、飲み始めたのは、治療数日後からです。

 

 

 

EAAに変えたり、Eは2000IUにしたあたりから、体が一段と楽になりました。

 

 

こんな感じで、治療によって体を整えてもらった事(物理的な問題の解決)と、栄養療法(化学的な問題の解決)の相乗効果によって、劇的に回復し、普通に生活できるようになりました。

 

 

ちょっとのことで動悸も吐き気も起きなくなりました。

 

 

また締まってはいけないので、なるべく平穏に過ごそうと思ったのでした...

 

 

 

この時は。

 

 

治療一か月後の体の状態へ続く

 

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簡単に治ると思って色々試したけど、なかなか改善しなかった...

簡単に治ると思って色々試したけど、なかなか改善しなかった...

私は栄養療法で体質を改善させたり、慢性的にあった症状を解決させた事があります。その話は過去の記事にも書いています。

 

 

その為、症状から、何の栄養が足りていないのかを逆算して、仮説を立てて、実験して、結果をもとに調節する...今はこういった健康管理は得意になりました。

 

 

しかし、そんな私でも、「ストレスによる体調不良の改善」は大変でしたし、たちが悪いと思いました。

 

 

症状はこちらです。

 

 

 

  • 生理不順

 

  • 睡眠障害

 

  • 記憶障害

 

  • 動悸

 

  • 吐き気

 

  • 手の震え

 

 

症状の詳細については、以下の記事で説明しています。

 

 

ブログを再開します。

 

栄養療法をやっていたけど、体調を崩しました。

 

 

 

これらを改善しようと、自分一人で試みた事が以下です。

 

 

 

  • 環境を変える

 

 

  • 怒らない

 

 

  • 食事を元に戻す

 

 

  • 電磁波対策

 

 

 

 

 

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具体的に何をやったのか

 

 

私がやったことを簡単に説明していきます。

 

 

①環境を変える

 

これは絶対ですね。ストレスの原因をまず取り除く、その上で改善させた方が効率がいいです。

 

 

②怒らない、イライラしない

 

①と理由は同じです。ストレスの原因になった問題を取り除いても、他の事でストレスを感じてしまえば同じことです。

 

 

この時、ちょっとイライラしたり、緊張しただけでも動悸や吐き気が起きるようになっていたので、なるべくリラックスできる環境に身を置きました。

 

 

やった事は、しばらく人が争うようなコンテンツは閲覧しない、人になるべく合わない...といった事です。

 

 

友人が心配して電話をかけてくれ、「何があったのか」と聞かれました。

 

 

愚痴ればスッキリする等と言われますが、私の場合は、それを答えようとすると、思い出して怒りが蘇ってくるので、酷くなります。なので、申し訳なかったですが、その時は、話したくない事を伝えて電話を切りました。

 

 

リラックスする為に、白い壁をひたすら見たり、海に行ったり...そんな事をしてみました。

 

 

 

これをすると、悪化はしませんが、既になった症状は改善しませんでした。

 

 

③食事を元に戻す

 

 

緩い糖質制限になっていたので、以前の糖質10g以下の糖質制限に戻そうとしました。

 

 

...が、上手くいきませんでした。

 

 

ストレスのない生活にしても、それまでのストレスによってなった症状が消えず、相変わらず、ちょっとした出来事で動悸や吐き気が起きました。

 

 

その為、思うように食べられません。結果、小食や断食になります。

 

 

たぶんそのせいだと思うのですが、消化吸収能力が落ちて、タンパク質や脂質を摂取すると気持ち悪くなる事が多くなりました。

 

 

カロリー不足を防ぐ為に、糖質があるなしかかわらず、食べられそうなもの、食べたいと思うものを食べるようにしました。

 

 

可能な限り、低糖質、高たんぱくに近づけるようにしたのですが、中途半端にしかできませんでした。

 

 

メガビタミンは、うつやパニック等、精神疾患を改善させるのに、何故動悸や吐き気が消えないのか不思議でした。

 

 

そこで、栄養以外に原因があるのではと考えました。

 

 

 

④電磁波対策

 

9月頃、無線LANルーターを購入しました。kindleのダウンロードに必要だったからです。

 

でも使い始めて半日くらいで、急に体調が悪くなりました。

 

 

言葉では上手く説明できないような違和感、集中力が全くなくなったり、睡眠がしずらくなりました。それまでの症状が悪化したような気がしました。

 

 

変えた事と言えば、無線LANルーターなので、すぐに接続を切りました。すると、徐々に酷くなった症状は消えました。

 

 

自宅以外のwi-fiの電波は、そこらじゅうに飛んでおり、いまのところ、それに対しては大丈夫なのですが、親機の近くは、体への影響が強いようです。

 

 

体調が悪い時だったから、余計、電磁波の影響があったのかもしれません。

 

 

私は元々体が弱いので、このような毒性の強いものに対して敏感な方です。異変が起きやすいので避けようとしますが、そうではない人は、変化がないので、危機感がなく、ずっと浴び続けるかもしれません。

 

 

ルーターでいきなり体調が悪くなったので、電磁波を避けるようにすれば、多少楽になるんじゃないかと考えました。

 

 

そこで、電磁波の強い家電から距離を置くようにしました。

 

 

あと、パソコンで動画を見る時は、前はイヤホンで聞いていたのですが、スピーカーを買ってパソコンから離れて見るようにしました。

 

 

強い電磁波を長時間浴びないように気を付けると、多少楽になりましたが、まだまだ症状は治りません。こうなる前の、元気な状態には程遠いです。

 

 

 

電磁波障害の話は、長くなるので以下でお話ししています。

 

体調不良が電磁波によって悪化。気づいて対策するまでの過程。

 

 

 

 

 

解決のキッカケ

 

 

記憶障害があると、まともに仕事ができないし、動悸や吐き気が頻繁に起きると、仕事も食事もしずらい...

 

 

行き詰っていました。

 

 

体がこんな状態なので、できる事が限られています。

 

 

空いた時間で、それまで買い溜めていた本をゆっくり読んでいました。

 

 

記憶障害なので、とりあえず写真やイラストの多い本から読みました。

 

 

髪や頭皮の健康について書かれている、小西伸也先生の『自分で若ハゲをストップ!』という本に、私の症状を治すヒントがありました。

 

 

※ちなみに、私はハゲておりません。小西先生は、ダイエット、アレルギー、膠原病...等、様々なテーマの本を書かれています。分かりやすいので、私は「自分に当てはまらない疾患」がテーマであっても読みます。

 

 

これが改善のキッカケになったのですが、次回お話します。

 

 

数か月改善しなかった症状が消えた理由へ続く

 

 

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栄養療法をやっていたけど、体調を崩しました。

栄養療法をやっていたけど、体調を崩しました。

 

私は健康管理、特に栄養状態には気を配っていたのですが、これまでにないほど体調を崩してしまいました。

 

 

栄養は体を構成する物質なので凄く大事です。でも、そこばかりに注目しすぎて、他の事が見えなくなってはダメだなと改めて思ったので、同じ油断をされる方が出ないように記事にします。

 

 

酷かった時期が3月~12月なので、約9か月です。

 

 

症状はこちらです。

 

 

生理不順、動機、吐き気、手の震え、睡眠障害、記憶障害

 

 

このうち記憶障害については、以下の記事でお話しました。

 

ブログを再開します。

 

 

本記事では、他の症状についてや、何故このような症状が起きたのかについて解説します。

 

 

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体調不良の原因とは

 

まず、結論から言います。

 

 

 

全ての症状の原因は ストレス でした。

 

 

これまでにない強いストレスを、長期間受けたことによって、体が参ってしまいました。

 

 

それまでは、ストレスを甘く考えていたのですが、今はストレスは怖いと思うようになりました。

 

 

ここでいうストレスとは、プライベートで起きた問題に対する 怒り です。

 

通常であれば、2~3年に一度あるかないか...ぐらいの激しい怒りが、毎日3回生じる。それが数か月続きました。

 

 

私は外敵、それも巨悪に対しては向かっていくタイプです。発散させるので、怒ってもそんなにダメージはありません。ため込んだり、引きずったりしないので、気分的にスッキリします。

 

 

外敵との戦いなら、どれだけ怒っても、内ではリラックスできるので回復もできます。

 

 

しかし今回は、相手が身内で、弱っている状態だったので、「怒りをぶつける」という事がしづらく、抑え込むという方法をとってしまいました。

 

 

なので、怒る度に「怒ってはいけない」と抑え込みました。

 

 

当時の状態はこんな感じです。

 

 

 

怒る → 抑える → 怒る → 抑える → 怒る → 抑える → 思い出す → 怒る

 

 

 

ちなみに、私は愚痴をこぼすのは嫌いなので、抑えたままの状態になります。

 

 

 

数か月やってみて思うのですが、これは相当体に悪いです。自分で自分に攻撃を仕掛けているような感じです。

 

 

最初はそうでもなかったのですが、数か月経った辺りから、急に体がおかしくなりました。

 

 

私の性格上、ストレスのせいで落ち込んだり、鬱っぽくなったり...ということは、起きないのですが、もともと体が弱かったからなのか、体の方に異変が表れやすいようです。

 

 

怒られるよりも、怒る方が疲弊するかもしれません。

 

 

イライラしたり、怒っぽい性格の人は、健康管理をしていても、晩年になって大病を患う人が多い...という話は知っていたのですが、因果関係がよくわからなかったので、納得できませんでした。

 

 

でも今は、そうだろうなと思います。

 

 

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記憶障害以外の症状を説明

 

 

怒りによって、体がおかしくなったわけですが、その症状を解説していきます。

 

 

生理不順

 

 

 

最初に異変がおきたのが生理不順でした。

 

私の場合、糖質制限をはじめてから、ほぼ同じ間隔で生理がくるようになりました。年末年始や付き合いで食事が乱れたりすると、多少ずれることはありましたが、ひどく狂うことはありませんでした。

 

 

それがストレスによって、1か月半遅れる、2か月遅れる...となっていったので、おかしいと思うようになりました。

 

 

ストレスで生理が遅れるメカニズムはこちら。

 

 

『東邦大学 医療センター 大森病院 臨床検査部 ストレスと月経不順』より引用

 

 

ではなぜ、ストレスを受けると月経不順になるか。

 

通常卵巣はエストロゲン、プロゲステロンの分泌が減少すると不足分を補うため脳に信号を送り、分泌を促進するフィードバック機構を機能させて恒常性を維持しています。

 

しかしながら、ストレスを受けた場合はフィードバック機構が破綻します。

 

脳は過度なストレスを受けることによって、ストレスホルモンと呼ばれているCRH(副腎皮質刺激ホルモン放出ホルモン)の分泌を促進します。

 

CRHは食欲抑制作用、睡眠抑制作用およびGnRH分泌抑制作用を有します。

 

 

つまりストレスを受けることは、GnRHの分泌が抑制され、FSHとLHは減少し、最終的にエストロゲン、プロゲステロンの産生が抑制され、月経不順に結びつきます。

 

 

このように、女性ホルモンは脳と密接にかかわっているのです。

 

 

 

生理不順は、他の症状と違って、ストレスがなくなっただけで、簡単に治りました。問題が解決した次の月から、ほぼ同じ間隔で生理がきたので、私の場合は改善しやすい症状でした。

 

 

睡眠障害

 

 

 

私は糖質制限とメガビタミンをやっても、睡眠障害が治りませんでした。

 

 

ナイアシンで改善する人は多いのですが、私の場合は改善しませんでした。最初は寝られるのですが、すぐに効かなくなるのです。

 

 

その為、以前から私の睡眠障害は、精神的な理由だと思っていました。それが、問題が起きて、ストレスが強くなった事で悪化しました。

 

 

ちなみに、寝る時間が少ないとこうなります。

 

 

『藤川徳美医師 facebook 2015年11月12日』より引用

 

睡眠不足は交感神経を刺激する、そしてーー

 

福田-安保理論によると、慢性的なストレス状態では交感神経が過度に刺激され続け、顆粒球が増加してリンパ球が減少する

 

 

リンパ球が減少すれば免疫力が低下しガンが発生する(副交感神経が刺激されると顆粒球が減少しリンパ球が増加して免疫力が高まる)

 

 

慢性ストレスの中で最も重要なのは睡眠不足です

 

 

(中略)

 

睡眠不足では交感神経が持続的に刺激された状態となります

 

交感神経が刺激されるとアドレナリン、コルチゾールが持続的に分泌されます

 

 

そうなると、血管が収縮して血圧が上がります

 

 

糖新生が亢進し血糖値を上昇させます

 

 

つまり、睡眠不足が改善すれば降圧薬は止めることもできるし、糖尿病薬も減らせるという理屈になります

 

 

ステロイド剤であるプレドニンを毎日服用しているのと同じような状態となると説明したらわかりやすいでしょう

 

プレドニンの副作用欄に書いてあることが体内で起こってしまう

 

 

中心性肥満(四肢の筋肉萎縮+体幹への脂肪沈着)、胃潰瘍、易感染性、骨粗鬆症、糖尿病、など

 

 

睡眠不足が常態化すればガンも引き起こされます

 

 

睡眠と栄養は最も重要です

 

 

糖質過多、必須アミノ酸不足、必須脂肪酸不足、ビタミン不足、ミネラル不足、に睡眠不足が重なるなんて最悪です

 

それを改善せずに色々な健康法や治療をやっても全く無意味でしょう

 

 

 

動機、吐き気、手の震え

 

 

 

動悸と吐き気は、同時に起きることが多いです。動悸が酷い時は手が震えます。

 

タイミングは、体がストレスを感じた時です。

 

例えば、時間に間に合わない、人が争う場面を見た...等です。

 

例外もあって、目が覚めた時から症状がある事も何回かありました。というよりも、この場合は動悸で目が覚めるという感じです。

 

また、普段から息苦しくなり、ため息をする事が多くなりました。

 

 

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二次被害(気が向かない小食・断食)

 

紹介した症状のうち、最も深刻だったのが、動悸と吐き気です。

 

生理不順で生理が遅れても、生活自体は普通にできます。

 

記憶力が低下してミスが増えると、周囲に迷惑はかけますが、生きていくことはできます。

 

睡眠不足になっても、いずれ眠たくなる時がきます。

 

 

しかし、動悸と吐き気が頻繁に起きると困った事になります。こうなると、横になって収まるのを待つしかありません。

 

 

これのせいで、だんだん栄養療法ができなくなりました。

 

 

食事だけでなく、サプリや水でも吐いてしまうのです。もちろん糖質も、タンパク質も、脂質も関係ありません。

 

 

厄介なのは、「通常であれば、精神的にダメージを受けないような軽い事」でなる事です。

 

 

例えば、日常的に起こる、電車の時間に間に合うかな、道が分からないな...といった、ちょっと焦ったり、心配したり、気になった程度の事で、体がストレスとして過剰に反応します。

 

 

私の考えでは全然大した問題ではないのですが、体は負担に感じるようです。

 

 

だから、今元気でも、いつなるかわかりません。そうなると、「吐いたらいけないから、飲食止めよう」...となります。

 

 

怖いので、ほとんど飲まず食わずで外出していました。家に帰ってから飲食をするという生活です。

 

 

結果的に、小食・断食になる事が多かったです。これが体にいいわけありません。

 

 

私は小食、断食で体を壊した経験があるので、その危険性はよく分かっているつもりです。よほどの体調不良で食欲がない時以外は、二度とやらないと思っていました。

 

 

しかし、小食・断食がどんなに体に悪いと分かっていても、栄養を摂らないといけないと分かっていても、食べられないのです。

 

 

症状がない時は元気なので、食欲はあります。でも食べたいけど、その後が怖いです。

 

 

その結果、消化吸収能力が落ちたような気がします。

 

 

必ずではないのですが、日によって、肉をあまり食べられなかったり、プロテインを飲んだ後で、気持ち悪くなる事がありました。

 

 

寝る前に飲んだプロテインが、朝起きた時、胃に残っているような感じがする事もありました。

 

 

糖質を多少摂取するので、吐き気が起きる回数が少なかった時は、回復の為にサプリやプロテインの量を増やしたりしていたのですが、そういう事もできなくなりました。

 

 

私は2015年に、「穀物や野菜が大部分を占める食生活」から、「糖質量一日10g以下の糖質制限」をいきなり始めましたが、動物性食品の大量摂取にわりと早く慣れました。

 

 

消化吸収能力に問題がある人は、「肉や脂がムカムカして食べれられない」という人もいるのですが、私の場合はそうはなりませんでした。

 

 

糖質制限開始後、唯一食欲がなくなったのは、祖母が亡くなった後の数か月間くらいです。ちなみに、これも精神的なものだと思います。

 

 

それ以外は、全く問題なく動物性食品を食べることができましたし、プロテインやバターも問題なく摂取できていました。

 

 

それまで大丈夫だったのに、肉や脂、プロテインも受け付けなくなっていったので、行き詰りました。

 

 

小食になって、栄養療法も今まで通りできないので、早く手を打たないと、体力がどんどんなくなっていきます。

 

 

 

断食をした後は、極端に弱ります。

 

 

気づいたのですが、動悸や吐き気がある時にした断食は、以前私がやっていた断食とは違います。今回のような断食は、体の疲弊具合が、普通の断食の3倍くらいです。

 

 

普通の断食はフラフラになる、力が入らなくなって軽くなる...といった感覚になるのですが、ストレスが原因で動悸や吐き気が生じた時にした断食は、とにかく体が重くてだるくなります。

 

 

この後、風邪を引く事が何回かありました。抵抗力の落ち方が半端ないので、「体が弱ったな」...ということがよくわかります。

 

 

ストレスによって大量のビタミンCを消費するので、C不足になり、感染症に対して弱くなっているのだと思います。

 

 

 

 

体がかなり弱った

 

 

8月に問題解決と思っていたら、10月になりました。

 

 

解決が伸びたという事は、ストレスの期間が増えたということになります。このダメージは大きかったです。

 

 

緊張が緩んだら疲れが出るのか、8月には救急車で運ばれました。

 

 

日常生活に支障がでる症状もあったので、早く治したいと思っていました。

 

 

症状は酷かったですが、ストレスに対する認識が甘かったので、最初は、ストレスの原因である問題が解決したら、後は自然に治っていくだろう...と軽く考えていました。

 

 

でも、10月以降も症状は治りませんし、怒りから解放されて、気分的に疲れて、何もせずにボーっとする日が続きました。

 

 

11月が一番しんどかったです。

 

 

糖質制限を始めてからは、ずっと体が元気だったので、こんなに体が弱ったのは久しぶりでした。

 

 

これではいけないと思っていたので、私は治そうと試行錯誤しました。次回はその話をします。

 

 

簡単に治ると思って色々試したけど、なかなか改善しなかった...へ続く

 

 

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ブログを再開します。

プライベートな事で忙しくなり、長期間ブログをお休みしていました。

 

 

再開が遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。

 

 

最初の予定では、2019年の8月で解決するつもりだったのですが、少し長引き、完全解決したのは、10月になりました。

 

 

身内で起きた問題で、私以外の人も関わっているので、問題の内容はネットでお伝えする事はできません。

 

 

でも再開が遅れた理由についてはお話できます。

 

 

2019年3月頃から体調を崩すようになり、それがなかなか改善しなかったので、問題が解決してからも、しばらくは何もせずに休んでいたのです。

 

 

日常生活が普通に遅れるレベルにまで回復したのは、12月の終わりでした。

 

 

生活環境を変えた後は、ブログを含めて様々な事を計画をしていたのですが、体調が悪くて行動に移すことができませんでした。

 

 

回復した後は、やるべき事が溜まっていたので、優先的な事から片付けて、ブログは今になった...というわけです。

 

 

かなり遅れてしまいましたが、生活や体調等の環境が整ったので、再開します。

 

 

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体に起きた症状

 

 

体調不良によって起こった症状はいくつかあります。それがこちらです。

 

 

 

  • 生理不順

 

  • 睡眠障害

 

  • 記憶障害

 

  • 動悸

 

  • 吐き気

 

  • 手の震え

 

 

 

 

最初は生理不順が起きました。

 

 

それまでは、いつも同じくらいの間隔で生理がきていたのですが、その期間がだんだん長くなっていきました。

 

 

生理不順は糖質制限を始める前はよくあったので、最初はたいした事ないと思っていました。でも2か月遅れとかになり、おかしいと思うようになりました。

 

 

睡眠障害は酷かったのですが、そんなに深刻には捉えていませんでした。

 

 

睡眠障害は、前からありましたし、糖質制限やメガビタミンといった栄養療法ではほとんど改善しなかったので、それが多少酷くなっても、異常な事が起きたという実感はしなかったのです。いつものことなので...。

 

 

一方、記憶障害、動機、吐き気、手が震える...といった症状は、それまで起きませんでした。

 

 

その為、これらが何度か続いて怖くなり、体に異変が起きていると確信しました。

 

 

この中の記憶障害は、「ブログが再開できなかった原因」でもあったので、本記事ではその事についてお話します。

 

 

 

明らかに普通ではない記憶力の低下

 

記憶障害っていっても、ちょっとうっかり忘れるくらいでしょ...と思われるかもしれませんが、そんなレベルではありません。

 

 

「うっかり」は、元々多い性格ですが、私の歳ではあってはいけないレベルの記憶障害が生じていました。具体的に言うと、

 

 

 

ステップ1→ステップ2...と、「連続して行う動作」の途中で記憶が飛びます。

 

 

 

ステップ1

 

ステップ2

 

ステップ3

 

 

 

 

こうなると、当然「あれ、今何やってたんだっけ?」となるし、その後の動作も狂います。

 

 

こんなのは誰だってありますが、その回数が半端ないのです。

 

 

一番多かったのがレジでの支払いです。

 

 

支払いをする時、ポイントカードと現金を渡すと、店員さんは、先にポイントをつけてカードを返してくれます。

 

 

通常なら、まだおつりを貰っていないので、それを受け取るまでは待っています。

 

 

しかし、何故か私は、カードを返してもらったら、一連の流れが終了したような錯覚をして、おつりを受け取らないままレジを離れました。

 

 

すると、当然、定員さんに呼び止められます。

 

 

...そんな事が同じ月に3回ぐらいあるわけです。

 

 

なんで途中で記憶が途切れるのか分からないですが、いくら「うっかり」が多い私でも、ここまで酷くはなかったです。

 

 

そう思っていたら、ATMでお金をおろした時もやりました。

 

 

引き出しに必要な入力を終えると、通帳と現金が出てきます。金額は3万円でした。

 

 

私は通帳を受け取ったら、何故か「それで終了した」と思い込んで、現金を取らないままその場を離れていきました。

 

 

現金を取らずに放置すると、ATMの警報が鳴ります。結構うるさいです。

 

 

でも私は、自分には全く関係ないと思っていたので、用事があった窓口の近くの椅子に座りました。

 

 

銀行の中での事だったので、職員が急いで駆けつけて、現金を取っていなかった事に気づきました。

 

これは怖かったです。言われなければ気づかなかったと思います。

 

 

まあ、この時までは「疲れで頭が回らなかったんだろう」と考えました。

 

 

 

でも、疲れでは説明できない事が起きました。

 

 

スーパーのセルフレジでの事。

 

 

商品代金が518円だったので、私は500円玉×1と、10円玉×1と、5円玉×1と、1円玉×3、ちょうど入れました。

 

 

 

しかし、何故か 600円 のおつりがでてきました。

 

 

 

数えながら入れたので、518円という金額は覚えています。

 

 

「私は何をしたんだろう?」と考えました。意味が分かりません。

 

 

怖くなって店員さんを呼び、事情を説明しました。店員さんが機械の履歴を調べたところ、おつりは600円で間違いないとのことでした。

 

 

いくら入れたのか...といった説明を聞いたかどうかは、頭が真っ白で覚えていません。

 

 

「入れた金額より増えているからおかしい」と言った事、「お札をいれたんじゃないか」と言われた事は覚えています。

 

 

でもお札は一枚も入れていません。少なくともそんな記憶はないのです。

 

 

結局、おつりは600円だからということで、それを渡されました。

 

 

「いや、これは私のお金じゃありません。そんなはずはないです。そこに防犯カメラがあるので、確認してもらえませんか」

 

 

と言って、お金を渡しました。もしこのおつりが本当に私のものだったら怖すぎるから、機械がおかしいという事であって欲しかったので、閉店間際でしたがお願いしました(今考えたら大迷惑)。

 

 

調べてもらえる事になり、私は家に帰りました。

 

 

30分後に連絡があり、結果は、防犯カメラには手元のところがちょうど死角になっていて映っていなかった、真相は分からない...ということでした。

 

 

でも、お店としては、機械の履歴に従うので、おつりである600円は私のものという扱いになるから、取りに来てほしいと言われました。

 

 

でもその600円を受け取ったら、自分の頭がヤバイことを認めることになるので、お断りしました。私としては、機械の方がおかしかったと思いたいわけです。

 

 

でもこの件で、記憶力や思考力になんらかの問題があることを疑うようになりました。

 

 

他にも、病院の予約の日にちを勘違いしてすっぽかしたり、外出中の人の分までコーヒーを入れて部屋に持って行くまで気が付かない...といったこともありました。

 

 

私は元々、数字が苦手なのですが、そのせいか、ミスの多くは数字に関するものが多かったです。

 

 

それ以外だと、「まだ買っていない、今度買わないといけない」と思った本が、自分の本棚にあった(つまり、買っているのに買った事を忘れていた)事もありました。

 

 

ちなみに、その本のタイトルは、清水泰行医師の『糖質過剰』症候群です。

 

 

 

 

話を戻しますが、この記憶障害が、ブログの再開にも影響しました。

 

 

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記憶障害で文章が書けない

 

 

記憶力が低下しているので、本もまともに読めません。

 

 

眠たい状態で本を読むと、頭に入ってこなくて、同じところを何度も読んでしまう事があるのですが、それと同じように、文字の音は拾うけど、内容が入ってこない、何度も読み返す...みたいな感じでした。

 

 

ブログを休んでいた間、情報収集もやっていなかったので、遅れているわけです。でも、それをしたくても、新しい情報が頭に入ってきません。

 

 

それどころか、過去に自分が調べた情報や、記事を忘れていたり、思い出しにくい状態でもありました。

 

日常会話をする場合は、断片的な表現でも伝わります。

 

 

でも話している途中で、「今考えている事」がいきなり消える...ということがしょっちゅうでした。文章が湧いてこない状態なので、これは焦りました。

 

 

でも、元々、記憶力は悪い方なので、それを知っている周囲の人からすると、私が忘れっぽかったり、多少ミスをしても、「いつものことだな」程度に見えたかもしれません。

 

 

また、会話につまっても、相手が対応してくれるので、話を続ける事ができます。

その為、トラブルは起きませんでした。

 

でも文章を書く場合は、一方通行で、相手のサポートがないので致命的です。「今なに考えてたんだろう?」という状態になると、文章が湧いて来なくなります。

 

 

情報収集、分析、実験、記事にまとめる...という一連の動作がまともにできなかったです。

 

 

早くブログを再開するつもりだったのですが、薄っぺらい記事を書くわけにもいかないので、改善するまでお休みを延長することにしました。

 

 

現在の状況

 

 

現在、記憶障害は、他の症状と共にほとんど治りました。

 

 

以前と全く同じ...とまではいかないですが、一時のようなミスはほとんどなくなりましたし、本を読んだり、文章を書く事もかなりスムーズになりました。

 

 

回復することができたので、私としてもホッとしています。

 

 

私は体が弱かった人間なので、どんな時でも調子を崩さないように用心はしています。ブログを休んでいる間は、栄養療法は以前のように厳格ではなく、ルーズにはなっていましたが、続けていました。

 

 

健康管理はしていたのに、日常生活が困難になるくらいまで体調を崩したのです。

 

 

それも、原因がみつからず、なかなか改善せずに苦労しました。

 

 

その時に試行錯誤した話や、こんな風になってしまった原因についてお話しようと思います。

 

 

栄養療法をやっていたけど、体調を崩しました。へ続く

 

 

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