コロナウイルス対策に必要な事

 

国やメディアが様々な対策を紹介してくれていますが、残念ながら、栄養を強化したり、有害な物を避ける...といった、「免疫力を上げる方法」が抜け落ちています。

 

 

タバコやお酒を控える事は言われますが、それよりも、もっと気を付けなければならない事があります。

 

 

どこにウイルスが潜んでいるか分からない今、免疫力を上げる事、免疫力を下げる事を止める事、そして特効薬のアビガンを直ぐに使用可能にする事が重要です。

 

 

開発に携わった白木教授の言葉を引用します。

 

 

日本医事新報社 ■NEWS 「新型コロナに殺されないために」発症後6日にはアビガン治療開始を―開発者・白木氏が緊急寄稿

 

 

発症6日までにアビガン治療を開始すれば、ウイルスの早期消失、咳嗽の軽減、

肺炎の進行や重症化が阻止され、それにより死亡率が激減するであろう。

 

 

さらに、若年者でも肺炎の後遺症である線維化や瘢痕化を最小限にすることができ、将来の呼吸機能の低下が避けられる

 

アビガンについてはこちらの記事で。

 

アビガンの使用は6月以降 ←は? 救える命を救わないのは人災である。

 

 

 

以下は免疫力を下げないために気を付けたい事です。

 

 

5Gの空間では、生体は健康的な生活を送ることはできません。

 

ほとんどの人が知らない、栄養療法でも薬品でもないウイルス対策

 

【世界の情報・対策】コロナウイルスに関するおススメ動画

 

【深刻な事態です】5Gの開始だけでなく、4月1日から水道水の水質基準が変わります。

 

【実験】ウイルスを破壊する周波数 を試してみる

 

記事一覧

【世界の情報・対策】コロナウイルスに関するおススメ動画

 

最近、youtubeの規制が厳しくなりました。

 

 

コロナウイルスに関する事を話すと、広告がはがされます。

 

 

今はそれで済んでいますが、いずれ広告がつかないだけでなく、アカウントを消される流れになります。

 

 

根拠がしっかりしている情報が消されるのを、黙って見ているわけにはいきません。

 

 

なので、良いコンテンツがあれば、勝手に紹介することにします。

 

 

今回紹介するのは、パンダのMitzさんです。

 

 

 

糖質制限や筋トレ等の情報を発信されているのですが、分かりやすくて面白いので、小難しいことが嫌いな人でも勉強しやすいと思います。

 

 

今、とくに見てほしいのが、コロナウイルスに関する情報です。

 

 

世の中の裏側まで、ハッキリと言及されているので、怖い情報もありますが、免疫力を上げたり、回復させる効果的な対策も紹介されているので、暗くならずに済みます。

 

 

動画は新しい順から貼っておきます。

 

 

2倍速でも聞き取りやすいです(歯車のマーク → 再生速度 → で設定できます)。

 

 

 

報道されない新型コロナウイルスの真実4

 

 

本来は順番に見るのが良いのですが、時間がない人もいますし、とりあえず、この動画のアビガンについての説明(15:15あたりから)を一番に見てほしいです。

 

 

 

おまえは「栄養が大事だ」といってきたのに、薬をすすめるのか

 

 

...と思われるかもしれないですが、これには理由があります。

 

 

私はみんなを助けたいので、その為には、この薬を流通させる事が一番効果的だと思っています。

 

 

栄養療法は優れた方法ですが、実行しない人は結果はでません。残念ながら、そういう人の方が多いのです。

 

 

 

先日、通夜・葬式で親戚が30名程度集まりました。

 

 

最初に行く時は、みんなマスクを着用していたのですが、会って話をしているうちに、気が付いたらみんなマスクをしていませんでした。

 

 

私の県では、まだ感染者がそんなにいなかったので、危機意識が薄いのだと思います。

 

 

 

でも、神戸から来た人は例外で、「感染者が出た地域から来たから、もし感染していた場合、みんなにうつしたらいけないから...」という理由で、火葬場には行かず、すぐに帰りました。

 

 

彼は定年後に海外で仕事をしていたので、危機意識が他の人と違います。

 

 

 

私は危機意識はあるし、栄養を増やす対策をしていますが、楽しい雰囲気にいると、だんだん気持ちが緩んで、普通の感覚になっていきます。

 

 

パンデミックは、こことは関係ない世界に思えてくるのです。恐ろしいことです。

 

 

身内をみていると、50代以上がほとんどです。

 

 

栄養療法には関心がない人達です。

 

 

この全員を助ける為には、もうアビガンしかないと思いました。

 

 

当ブログの読者さんは、栄養療法をされている方が多いです。

 

 

でも、身内や知人に勧めたけどダメだった...というケースは少なくないと思います。

 

 

だから、この薬を早く行き渡らせる様にしなければいけないのです。

 

 

 

そして、アビガンが必要な理由はもう一つあります。

 

 

 

それは、お金です。

 

 

人に合わない、外に出ない...という対策だと、仕事ができなくなります。

 

 

 

コロナよりも不景気に殺されるわ!

 

 

...という意見を見た事があるのですが、その通りです。

 

 

収入が途絶えると、栄養療法もできなくなります。

 

 

私も周囲の人の為に、サプリやプロテインやEAAを多めに備蓄したいのですが、金欠なのでたくさん買えません。

 

 

お金の心配があると、行動が委縮します。

 

 

お金が無くなれば、栄養も買えません。

 

 

そう考えると、収入が途絶えるような政策は、長期的に見ると効率が悪いと思います。

 

 

経営者等、支払いに追われている人は、夜寝れないくらいの強いストレスにさらされるでしょう。

 

 

これもまた免疫力が下がります。

 

 

 

金欠病は、万病の元です。

 

 

仕事ができる環境にして、感染者はアビガンを使って下さい...とすれば、命も国民のお金も守れます。

 

 

アビガンが存在しないなら仕方ないですが、あるのだから使えばいいのです。

 

 

 

危険性が...と言う人がいますが、

 

 

と言っても過言ではない、「抗癌剤」や「ワクチン」が普通に流通しているのに、それらを差し置いて、アビガンが使えないほど危険である...と考えるのは、どういう判断基準なのでしょうか?

 

 

 

アビガンが流通すれば、治るし、経済もそんなに悪くならないでしょう。

 

 

 

中小企業が潰れて、大企業だけが生き残れば、富の一極集中がさらに加速します。

 

 

アビガンを流通させれば、国民の権限を制限するような法律も必要ないのです。

 

 

アビガンがなければ、感染を抑えられず、制限が必要になるので、国民の権限を制限するような法律が必要になります。

 

 

中国で特効薬アビガンを使って治っている...という話は、以下の動画4:48あたりからです。

 

 

特効薬アビガンの投与結果と感染率の真実【新型コロナウイルス】

 

 

 

人工的に作られた、遠くにも空気感染する【新型コロナウイルス】

 

 

 

報道されない新型コロナウイルスの真実3

 

 

 

15年以上前に計画されていた新型コロナウイルスの証言【アングロサクソンミッション】

 

 

 

新型コロナウイルスの予防対策【勘違いだらけ】

 

 

 

新型コロナウイルス特効薬 アビガンについて【白木教授が開発】

 

 

 

【人工知能】新型コロナウイルスの感染拡大予想

 

 

 

続・報道されない新型コロナウイルスの真実

 

 

 

報道されない新型コロナウイルスの真実

 

 

 

 

Mitzさんの動画が素晴らしいのは、危機的な状況を詳細に説明しているのに、見ている側が暗くならないことです。

 

 

この記事の下から3番目の動画、「【人工知能】新型コロナウイルスの感染拡大予想」を見ると、日本も真っ赤になります。

 

 

目に見えないものを避けるのは難しいので、感染した場合どうするかという発想に切り替えて行動していかなければいけないと思います。

 

 

 

かからないように、かからないように...と思うばかりだと疲れてしまいます。

 

 

 

終わりが分からないので、このストレスはずっと続くわけです。

 

 

そこへ、海外の悲惨な状況や、政府の対応を見ると、さらに気持ちが暗くなります。

 

 

 

交感神経・優位の状態です。

 

 

 

私は昨年、長く続いたストレスによって、生活に支障がでるくらい体を壊したので、しばらく平穏に過ごしたいと思っています。

 

栄養療法をやっていたけど、体調を崩しました。

 

 

 

でも、知っておかなければならない事なので、パンデミックの情報を見るのですが、政府の方針に怒ったり、危機意識のない人を心配したり...とにかく気持ちが疲れます。

 

 

よくないんですけどね...。

 

 

 

パンダさんの話は、明るく前向きになるので、安心して見れます。

 

 

 

でも明るいだけではありません。情報の集め方、分析力、まとめ方も上手いので、かなりの情報が手に入ります。

 

 

 

流通している解決策は、手洗い、うがい、人込みに行かない、除菌しまくる、引きこもる...等、逃げ・防御に偏ったものがほとんどです。

 

 

 

逃げるばかりだと疲弊してしまいます。

 

 

 

また、テロやゲリラを相手にするように、「どこに敵がいるか分からない闘い」は、神経がすり減って、気が滅入ります。

 

 

 

これらは、そうそう遭遇するものではないですが、ウイルス感染者はどこで遭遇してもおかしくありません。

 

 

 

四面楚歌の状態では、「頑張って乗り切っていきましょう!!」等と言われても、どうやって?となります。

 

 

 

 

一方、Mitzさんの提示する解決策は、免疫力を上げてかからないようにする、アビガンを使う...といった、ウイルスに対して攻めの戦略が主です。

 

 

 

ウイルスに対してマウントを取っているので、気持ちが疲れにくいのです。

 

 

 

攻撃は最大の防御です。

 

 

 

気持ちが疲弊すると、ストレスで免疫力が落ちるのはもちろんですが、判断力が鈍ります。

 

 

こうなると、考えるのが面倒になるので、人に何かを決めてもらうのが楽になり、思考停止になります。

 

 

 

つまり、言いなりになりやすい状態です。

 

 

 

いかがわしい宗教が勧誘しいやすい状態、

 

 

悪徳商法のセールストークに乗せられやすい状態、

 

 

政府が国民の為にならない選択をしても、すんなり飲み込んでしまう状態です。

 

 

 

おかしい事に対して、疑問を感じなくなるのです。

 

誘導されない為、判断力を鈍らせない為に、建設的な対策をしていきましょう。

 

 

 

ブログのURLはこちらです。

 

MITZ Official Blog

 

 

 

ほとんどの人が知らない、栄養療法でも薬品でもないウイルス対策

ほとんどの人が知らない、栄養療法でも薬品でもないウイルス対策

 

国内でもウイルスの感染者が増えてきました。

 

 

 

ウイルスとの闘いには、免疫力を高める栄養が必要ですが、その手の話は過去に何度かしているので、今回は違った視点で対策できないかという話をします。

 

 

というのも「栄養療法に関心のない人」がいるからです。

 

 

この人たちを助けるために、私が考えていることは次の2点です。

 

 

 

  • 電磁波対策

 

 

  • ライフ博士の技術復活

 

 

 

 

この2つは、実行できたら全員にとって有益ですが、その代わり、大勢の力が必要です。

 

 

 

電磁波について

 

 

 

以下の記事でもお話しましたが、電磁波は人体の免疫力を落とします。

 

 

5Gの空間では、生体は健康的な生活を送ることはできません。

 

 

 

免疫力が低下するメカニズムは、詳しくはこの記事で説明していますが、本記事でも、1つ具体例をだしておきます。

 

 

 

電磁波を浴びることによって、体内のビタミンCが流出します。

 

 

 

ビタミンCは、ウイルスのDNA・RNAを切断します。

 

 

 

DNAが損傷したウイルスは、正常な増殖が行えないので、不活性化するのです。

 

 

 

従って、感染症の時は大量に必要になります。増やさなければならないものを、減らしてどうするのでしょうか。

 

 

 

ちなみに、このような有益な方法が、いまだに一般の医療現場で実用化されていないのは、デタラメだからではありません。その理由は、本記事を最後まで読んでいただけれは分かります。

 

 

 

電磁波は、目に見えないので、害があっても気づきにくいです。

 

 

 

例え、気づいて訴えたとしても、そもそも電磁波の非熱作用は、日本では、ほぼない事になっているので、相手にされません。

 

 

 

そして、5Gが、電磁波汚染を悪化させます。

 

 

 

今後は、24時間365日、殺傷能力の高い電磁波にさらされる覚悟が必要です。

 

 

 

3月末から、感染者が増えて、不要な外出を控えるよう指示がでました。

 

 

そこに、5Gの開始が重なります。

 

 

 

北海道の雪まつり等、先駆けて5Gを実験した場所から感染者が増えた事からも、注意する必要があります。

 

 

 

外出禁止令を出した場合、移動ができないので、該当の地域に住んでいる人はどんどん免疫力が下がっていきます。

 

 

継続したダメージのせいで、回復が追い付きにくくなるでしょう。

 

 

 

ところで、ドイツの情報では、若い人でも免疫力がないそうです。

 

 

 

 

イタリアの方は、ほとんど人間同士の接触がないのに、感染者数が減らないと言われています。(3:00あたり)

 

 

 

 

 

免疫力が下がりすぎている可能性は十分あります。

 

 

 

生活習慣や規制は、国によって違います。その為、健康状態には地域差がでます。

 

 

 

世界中の人達が同じように免疫力が下がるとしたら、私は電磁波ぐらいしか思いつきません。

 

 

5G以前からジワジワと弱っていたのかもしれませんが、それでもまだマシだったようです。

 

 

5Gをなんとかしなければ、本人が気づこうと、気づくまいと、弱っていきます。

 

 

ビタミンCが流出しますから。

 

 

 

国民全員が免疫力を上げなければならない状況の時に、国は真逆の事をやっているわけです。

 

 

 

国が危険なものを許可するわけない・・・と考える人がほとんどでしょうが、イメージではなく、実際にやっている事を見て下さい。

 

 

 

 

例えば、糖質を60%も摂るように推奨したり、

 

 

LEDを推し進めて白熱球をなくす方向にしたり、

 

 

 

遺伝子組み換え食品を許可したり...

 

 

 

危険なものばかり流通させています。

 

 

 

マーガリンとか、いまだに使われていますからね。

 

 

 

 

ちょっと、医療や栄養の問題に関心をもっている人からしたら常識ですが、多くの人はそんな事は知らないので、政府の言う事を信頼しています。

 

 

政府以外の情報源は、フェイクだと考えるでしょう。

 

 

 

電磁波もそうです。危険ではないということになっているので、一般人が真逆の事を言っても、なかなか信じてもらえません。

 

 

ですが、このような話があるので、よく考えて下さい。

 

 

『Denjiha Clinic 電磁波とは』より引用

 

寝ている人が多いのも、私が一般席で具合が悪くなるのも実は新幹線の中の電磁波によるのです。

 

 

ところが、国会議員や政財界の大物、大金持ちが乗るグリーン車やグランクラスからは電磁波が出ないようになっています。

 

 

 

それは、国の研究機関では電磁波が有害であるということに気付いているからです。

 

 

 

さらに、国会議員や政財界の大物、金持ち達だけが、どれほど電磁波が生命にとって危険かを知っているからであります。

 

 

 

5Gのデメリットに気づいて、廃止の方向に進めていかなければ、病人が増えます。

 

 

 

これを止めるだけでも、「栄養療法に関心のない人」の免疫力を下げずに済みます。

 

 

 

不要な支出がなくなるだけでも、貯金は増えます。同じように、人体へのダメージを減らすだけでも、免疫力は上がります。

 

 

 

とにかく、継続的なダメージはダメです。

 

 

 

ここまでは、免疫力を下げない方法についての話でした。

 

 

もう一つは、ウイルスを始末する方法についてです。

 

 

 

ライフ博士の技術の復活

 

 

これは、突拍子もない話に思えるかもしれませんが、非現実的ではないので、私は実現できると考えています。

 

 

 

今から80年くらい前、ウイルスを破壊する技術を発明した博士がいました。

 

 

名前を『ロイヤル・レイモンド・ライフ』と言います。

 

 

この技術は潰されてしまったので、現在、その存在を知る人は少ないです。

 

 

 

ライフ博士は、専門分野をいくつも独学で身に着けており、それまでの科学の枠にとらわれない発想をする科学者だったようです。

 

 

ライフ博士が考案した技術をシンプルに説明すると、

 

 

「ウイルスと共振する周波数の光」を照射して、ウイルスをさらに振動させて崩壊させるという仕組みです。

 

 

 

これを復活させる事ができそうな気がするのは、私だけでしょうか。

 

 

潰されてしまったかもしれませんが、方向性は記されています。

 

 

 

80年前の人間が出来た事です。

 

 

 

これを、色んなものが進歩した今、それぞれの専門分野の人達が協力し合えば、短期間でできるのではないでしょうか?

 

 

一人でやってはダメです。また潰されますから。

 

 

庶民が協力し合えば、意外にいいものができると思っています。

 

 

例えば、2016年に医師達が情報交換し合ったことで、以下のような癌治療ができました。

 

 

 

『藤川徳美医師 Facebook 12月1日』より引用

 

 

ガンと診断された方へ、一年前とは世界が変わっていることに気付いて直ちに行動すべき

 

 

断糖食(ケトン食)+高濃度B+C点滴でガンは治る時代になった。

 

 

これが発見されたのが一ヶ月前。

 

 

飲水も出来なくなっていた末期ガン患者が歩いて退院できた。

 

 

凄い時代になった。

 

 

最大のポイントは断糖食(ケトン食)でケトン体を上げることに尽きる。

 

 

これは患者自身の自己学習が最も大切。

 

 

ガンと診断された方、宗田哲男先生、新井圭輔先生、西脇俊二先生、古川健司先生の本は必読です。

 

 

荒木裕先生、福田一典先生の本も読むべきです。

 

 

理解できなければ繰り返し読み、頭の中に叩き込むこと。

 

 

パラダイムシフト好きの外科医先生のブログも全て読むこと。
http://blog.livedoor.jp/skado1981/

 

 

水野先生のブログも全て読むこと。
http://ameblo.jp/naikaimizuno/

 

 

ビタミン・ケトン療法グループに参加すること。
https://www.facebook.com/groups/vktherapy/

 

 

自分のノート、生化学的に正しいがん治療~断糖食(ケトン食)+高濃度B+C点滴、がんは脚気+壊血病、も全て読むこと。

 

 

そして直ぐに行動することが必要。手探りでも良いから断糖食を始める。

 

 

この段階まで来て初めて「断糖食(ケトン食)+高濃度B+C点滴」のスタート台に立てる。

 

 

このような治療は一年前には存在していなかったし、一年前にはこのようなことができるようになるとは想像さえしていなかった。ネットで優秀な医師達と情報交換しているうちに急激に進歩した。

 

 

一年前とは世界が変わってしまったことに気付いて直ちに行動すべきだ。行動を起こしたもののみ救われる。

 

 

まあ、これもほとんどの人は知らないでしょう。

 

 

メディアが伝えないからです。

 

 

開発するだけではダメで、広く知らしめる事も行っていかなければなりません。

 

 

良い情報を全員に伝えるためには、youtubeに変わるプラットフォームが必要です。

 

 

規制が強化されて、非常時の今、利益誘導していない有益な情報が目につきにくくなっています。

 

 

最近は、有益な情報でもアカウントを消されるようになってきたので、今後は情報発信が難しくなるでしょう。

 

 

 

 

 

ライス博士の技術は、潰された際に研究書類や部品が盗まれ、容疑者は逮捕されていないそうです。

 

 

ということは、つまり、私たちが知らないだけで、この技術は現在存在している可能性があります。

 

 

使い方によっては悪用できるのではないでしょうか。

 

 

 

ウイルスが死ぬ周波数があるなら、ウイルスが活性化する周波数もあるはずです。

 

 

それを意図的にコントロールする技術があるとしたら、ヤバイですね。

 

 

また、人を弱体化させる周波数も、活性化させる周波数もあるはずですから、これも意図的にコントロールできるとしたら、大変危険です。

 

 

 

あくまで可能性の話ですが...。

 

 

というわけで、ライフ博士のことがよく分かる記事を紹介します。

 

 

 

『THINKER』より引用

 

がんは光で簡単に殺すことができた!

 

 

医療従事者でも、その名を知っている人は、少ないのではないでしょうか。

 

 

ロイヤル・レイモンド・ライフ博士。

 

 

これほど、医療において革命的な発明・発見をした人物はいないと言っても過言ではありません。

 

 

ライフ博士の偉業を、誰にでもわかるように簡潔に言ってしまえば、 人々を苦しめる、あらゆる種類の病気を、完全に治療する方法を、約 80 年も前に見つけた人物です。

 

 

果たしてそんなことが可能でしょうか。とても信じられませんね。

 

 

残念なことに、病気で死んでいく人は後を絶ちません。

 

 

 

ライフ博士の魅力的な治療が本物であるならば、先進治療として、スタンダードになっていいはずです。誰もが抱く疑問の答えは、医療の正史には決して出てこない、抹殺された天才の壮絶な人生が物語っています。

 

 

隠され続けた発明と、ライフ博士の生涯を振り返ってみることにしましょう。

 

 

多くの専門分野を持つ科学者

 

 

ロイヤル・レイモンド・ライフは、機械系の技術者であった父ロイヤル・レイモンド・シニアと母アイダ・メイ・チェイニ-の次男として、 1888 年 5 月 16 日に米・ネブラスカ州で生まれました。

 

 

母は、ライフが生まれて 8 ヶ月後に病気で他界しました。その後は、叔母のナイナが、 17 歳までのライフ少年を自分の子どものように育てました。

 

 

幼いころから様々なことに興味を持ち、多才で聡明だったライフは、医者になることを決意し、ジョンズ・ホプキンス大学に進学し、医学を勉強し始めました。

 

 

次に細菌学に興味を持ったライフは、ハイデルブルグ大学で多くの菌類標本の写真の撮影に成功しました。

 

 

その分野での多大な功績をたたえ、後の 1914 年には、同大学から寄生虫学の名誉博士号を授与されています。

 

 

また、微生物の観察に関し、当時の顕微鏡の倍率の限界に不満を感じたライフ博士は、随一の技術を有する光学レンズ会社・ツァイス社で働き、光学レンズについての知識を深めました。

 

 

その後、ライフ博士は、病理学における微生物の生態研究を深めるためにカリフォルニアに移ります。

 

 

そこで、知りあった東洋系アメリカ人女性メイニー・クインと知り合い恋に落ちます。当時の強い人種差別の風潮の中でも、ライフ博士は、彼女に対する思いを変えることはありませんでした。

 

 

その想いを詩にして手紙に書き、二人は結ばれます。 1912 年に結婚し、子宝には恵まれませんでしたが、メイニーはライフ博士のよき伴侶であり続け、その結びつきは 1957 年にメイニーが亡くなるまで続きました。

 

ライフ博士は、専門分野をいくつも独学で身につけており、それまでの科学の枠にとらわれない答えを直感で探し当てることができる科学者でした。

 

 

つまり、ひとりで各分野の科学者や技術者が集まったチームのように、知識や技術を自由に操ることができたのです。

 

 

ゆえに、新たな目的のために新しい技術が必用とされるときに、ライフ博士はすべて自分で機械を発案し、設計していました。

 

 

ライフ博士の数々の発明品の中には、ヘテロダイン・紫外線顕微鏡やミクロ解像管、極微操作装置などがあり、広範囲にわたる知識を有していたことがわかります。

 

 

 

 

ジョンズ・ホプキンス大学は、2年前の2018年に、報告書でコロナウイルスの予想、警鐘をならしていたようです。

 

 

また、コロナウイルスの感染者マップも公開しています。

 

 

 

脅威の顕微鏡「ユニバーサル・マイクロスコープ』

 

 

1910 年代当時、がんやその他の病気の原因である病原菌の真の正体をとらえようと研究していたライフ博士は、当時の顕微鏡の性能に限界を感じていました。

 

 

当時の顕微鏡の倍率の限界であった 2500 倍では、実際に病気を引き起こしているウイルスを見ることはできないと、自らの手でより優れた性能の顕微鏡の開発に乗り出します。

 

 

そして、 1920 年までにライフ博士は、ウイルスを見ることができる世界初の顕微鏡を完成させました。

 

 

また、 1933 年には、約 6000 個の部品で作り上げた驚くほど複雑な装置である「ユニバーサル・マイクロスコープ」を完成させました。

 

 

これは、 60000 倍もの倍率を誇る顕微鏡です。 この驚異的な顕微鏡によって、 ライフ博士は生きたままウイルスを観察した世界初の人間となったのです。

 

 

60000 倍という拡大率は、今日の技術水準からしても、驚異的な数字といえます。

 

 

ちなみに、現代の電子顕微鏡を使用すると、その観察下で即座に全ての微生物は死んでしまいます。そのミイラ化した残骸か死骸が観察できるだけなのです。

 

 

一方、ライフ博士の顕微鏡のもとでは、生きているウイルスが目まぐるしく動き回り、環境の変化によって形を変えたり、発がん性物質と反応して素早く複製したり、また正常な細胞をがん化させていく様子を観察することもできたのです。

 

 

極小の微生物を生きた状態で 観察できるのは、診断と治療という目的のためには、非常に重要なことでした。

 

 

博士の技術

 

 

ライフ博士は抜群の拡大率を持つ顕微鏡を作るだけでは、無色のウイルスを見るには不十分であることに気付きました。

 

 

既存のアニリン染料で無色のウイルスを着色することはうまくできなかったのです。ウイルスは染料のコロイド粒子を吸収するには小さすぎたのでした。

 

 

そこで、 ライフ博士は、まずスリット分光器を使って、辛抱強く様々な病原菌、細菌のひとつひとつの分光学的特徴を特定しました。

 

 

その後、石英ブロックのプリズムをゆっくりと回転させ、研究対象の微生物に特定の波長の光を当てます。

 

 

この特定の波長は、現在では立証されている「すべての分子は固有の周波数で振動している」という事実に基づいて、分光学的特徴である固有の周波数と共鳴するものを選択したのです。

 

 

すべての分子を形作る原子は、エネルギーの共有結合をした分子構造の中で、その分子固有の電磁波周波数 を出したり、吸収したりしています。

 

 

そして、同じ電磁波振動やエネルギー特性を持つ分子は二つとしてありません。

 

 

ちょうど海で二つの波が重なると激しさが増すのと同じように、ある分子とその分子固有の周波数と同じ波長の光が重なると共振現象によって光が増幅され、強まるのです。

 

 

共振する特定の色の波長の光を微生物に当ててやると、それまで通常の白い光のもとでは見えなかったその微生物が 、その色の光に共振してあざやかにその姿を現します。

 

 

ライフ博士はこのようにして、通常の光では見ることのできない微生物を見て、それが活発に細胞組織を侵食していく様子を観察できたのです。

 

 

このユニバーサル・マイ クロスコープを使ってライフ博士が見ることのできた微生物のうち 75 %は、紫外線を使ってのみ観察できるものでした。

 

 

そして、紫外線は可視光線の波長の範囲外の光なので人間の肉眼でみることができません。そこで、ライフ博士は初期のラジオ放送ではよく用いられていたヘテロダイン(周波数を変換する技術)を使い、この問題を解決しました。

 

 

それはどのようにするかというと、まずそ の微生物に共振する紫外線の波長のうち、二種類の異なる波長の光を当てます。

 

 

紫外線であるこれらの光は、重なり合うとお互いの波長を妨害しあい、それぞれの振動数を弱めます。

 

 

このように二つの光の波が干渉しあい、お互いの波を弱め合い、打ち消しあうことによって、より長い波長の光が新しく生まれます。

 

 

これは、可視光線の範囲の波長の光であるため、肉眼で見ることができるのです。

 

 

このようにして、ライフ博士は、現代の電子顕微鏡でもまねのできないウイルスを生きたまま観察する技術を完成させたのです。

 

 

認められなかった偉大な功績

 

 

特筆すべきことに 、ライフ博士は、 なんと 1920 年にはヒトにがんを作るウイルスをすでに発見していました。

 

 

正常な細胞をがん化させる研究を 2 万回以上試みたのです。

 

 

さらにこの微生物の培養液から 400 種類もの腫瘍を作りだすことにも成功しました。

 

 

 

そして、これらの過程をすべてフィルムや写真に収め、その詳細にいたるまで記録に残し、このがんウイルスを「クリプトサイズ・プリモーディアルズ」と命名したのです。

 

 

ライフ博士は、 1930 年代当時の科学者には信じられないほどに進んだ境地に達していたため、理解できる人がいませんでした。

 

 

そのため、多くの科学者は、米・サンディエゴにある博士の研究所を実際に訪れて、自分の目でその事実を確認したのです。

 

 

バージニア・リビングストン博士は、ニュージャージ 州からライフ博士の研究所のあるサンディエゴに引っ越して、頻繁にライフ博士の研究所を訪れました。

 

 

彼女は、がんを引き起こす様々な細菌を特定した研究書を 1948 年から出版し始め、今ではその功績が讃えられる有名な科学者です。

 

 

彼女は、後に研究書の中で、がんウイルスを“プロジェニター・クリプトサイズ”と新しく名付けています。

 

 

しかし、ライフ博士の名前は、彼女の研究書の中には、一切記されていません。実際、このようにライフ博士の研究による大発見のほとんどが、ライフ博士の功績としては認められていないのです。

 

 

 

激しい論争

 

 

また、当時ライフ博士の顕微鏡でウイルスが様々に形を変化する様子を目撃した科学 者とそれを見たことのない科学者との間では、激しい論争が起きていました。

 

 

当時、影響力のあったトーマス・リバーズ博士などは、何の調査をすることもなく、ウイルスの形態変化を否定します。

 

 

リバーズ博士の顕微鏡では、これらのウイルスの形態変化は観察できなかったため、彼は、「このウイルスの形態変化説というものには論理的根拠がない」と論破したのです。

 

 

現代においても正統派の科学者たちは 、代替医療に関して、まったく同様の観点から評価して結論付けています。

 

 

前例がないのなら、すべて否定するのです。

 

 

1930 年代の空の旅は、危険をともなう大変なことであったので、彼らのほとんどは、ライフ博士の研究所があるサンディエゴまでわざわざ足を運んで自分の眼で確認することなどしませんでした。

 

 

それゆえに、 ウイルスのライフサイクル(生涯過程)は、実際にそれを観察したこともない人たちの手によって結論づけられ、科学的事実として確立されてしまったのです。

 

 

多くの科学者や医者たちも、暗視野顕微鏡を用いたライフ博士のがんウイルス発見と 、がんウイルスの多様に変化する性質の発見については、その功績を認めるところです。

 

 

また、ライフ博士は、当時の最先端をいく科学者たちとも仕事をしていました。

 

 

名前を挙げると、大手の非営利医療機関であるメイヨー・クリニック所長を長年務めたE.C.ローズナウ博士、ノースウェスタン・メディカル・スクール理事長アーサー・ケンダル博士、世界的に有名なジョージ・ドック博士、高名な病理学者であるアルビン・フード博士、南カリフォルニア大学学長のルーファス・クレイン・シュミット博士、パラダイスバレー療養所・監督責任者R.T.ヘイマー博士、米国医師会・南カリフォルニア支部長ミルバンク・ジョンソン博士など、その他にも大勢います。

 

 

そのような論争の中でライフ博士は、一切その騒ぎにかかわることなく、ただこの小さな殺人者・ウイルスを破壊する方法をより洗練されたものに仕上げていく研究に没頭し ました。

 

 

ライフ博士は、その姿を視覚化させるのに用いた技術と同じ共振・共鳴の原理を用いてウイルスを破壊することに応用したのです。

 

 

ウイルスを破壊する技術

 

 

ライフ博士は、 すべての物質と同様に、目には見えないレベルでウイルスもそれ独自の振動数で、振動していることに着目しました。

 

 

そして、そのウイルスと共振する周波数の光を照射して、ウイルスをさらに振動させました。

 

 

微生物がその構造的な形を維持するのに耐えきれなくなるまで照射レベルをさらに上げてやると、ウイルスの形は歪み、崩壊してしまうのです。

 

 

ライフ博士は、この周波数を「致死反応振動数(MOR)」とよびました。

 

 

そして、 この「致死反応振動数(MOR)」の光は、ウイルス以外の周りの正常な細胞には、いっさい害を与えないのです。

 

 

また、 電気を使用した治療法なので、実質的にわずかな電気代しかかからないため、治療費もたいへん安いものでした。

 

 

 

脱毛などの副作用に苦しんだりすることもなく、患者は、すみやかに治療されて、無事に家族の元にもどれるのです。

 

 

抗がん剤を用いた化学療法や放射線療法や外科手術のように命を危険にさらす必要もありません。

 

 

この治療法の仕組みは、ワイングラスをある特定の音波で、破壊できることに似ています。

 

 

目には見えませんが、ワイングラスの分子は、すでにいつも特有の音(その音波のいくつかの高調波と同じ振動数)で振動しています。その音と共鳴しているのです。

 

 

 

全てのものは、その物質個有の振動数で振動しているので、その音波で破壊されるのは、そのワイングラスだけです。

 

 

まさにありとあらゆる全てものは、他とは異なるそれ固有の共鳴振動数を有しており、それこそありとあらゆる周波数が存在しているのです。

 

 

この技術を完成させるのにライフ博士は、ヘルペスや小児麻痺、脊髄膜炎、破傷風、インフルエンザなどを含む数多くの危険なウイルスなどの病原菌を破壊する特定の周波数を発見するために一度に丸二日( 48 時間)通しで働くという生活を長年行っていました。

 

 

ワイングラスを、音で割る仕組みは、こちらが分かりやすいです。

 

 

 

 

平成28年度補助教材動画コンテスト④ ワイングラスは音で割れるか

 

 

 

 

著名な博士たちとの共同研究

 

 

1929 年、「ライフ博士が開発した顕微鏡でウイルスの生態の観察に成功した」という新聞記事が出ると、アーサー・ケンダル博士が友人のミルバンク・ジョンソン博士にライフ研究所を訪問して、本当か確認してくるよう依頼しました。

 

 

依頼の通り研究所を訪問した、ミルバンク・ジョンソン博士は、ライフ博士の先進的な研究に興味を持ち、協力者となりました。

 

 

また、アーサー・ケンダル博士も、ウイルスを培養して、生きたまま観察できる培養液(K- medium) を開発し、ライフ博士と共同研究をはじめました。

 

 

そして、 1931 年 11 月 20 日には、ミルバンク・ジョンソン博士による晩餐会が催され、米国内で最も尊敬される医学界の権威である 44 人が、ライフ博士とアーサー・ケンダル博士の共同研究の功績を祝いました。

 

 

1934 年、南カリフォルニア大学は、特別医療研究委員会を設立して、ミルバンク・ジョンソン博士のパサデナ郡立病院の末期がん患者を対象にライフ博士の研究所でがん治療実験を実施しました。

 

 

その研究チームには医者や病理学者が加わり、患者の診察を行いました。

 

 

3 カ月の診療の後、委員会は 86.5 %の末期がん患者が完全に治癒したと報告したのです。

 

 

さらに治療は継続され、残りの 13.5 %の患者も 4 週間後にはこの治療によって完治してしまいました。

 

 

ライフ博士の技術による治癒率は何と 100 %だったのです。

 

 

現代の最先端治療でさえ、がんの平均治癒率は、 15 ~ 30 %と言われていますから、この数値が、どれほど驚くべきものかおわかりになるでしょう。

 

 

しかし、驚いたことに 1939 年までには、晩餐会にまつわる医者や科学者のすべてが、ライフ博士という人物に会ったことなど一度もないと証言する事態にいたります。

 

 

ともに、研究をしたアーサー・ケンダル博士や、よき協力者であったミルバンク・ジョンソン博士も例外ではありませんでした。いったい何があったというのでしょう。

 

 

悲劇のはじまり

 

 

悲劇の兆候は、まずライフ博士を買収することから始まりました。

 

 

1934 年 には、米国医師会の株式をすべて所有していたモーリス・フィッシュベイン氏が、弁護士をよこして、ライフ博士の治療法の独占権を渡すよう要求しました。

 

 

しかし、ライフ博士は、それを断ったのです。

 

 

フィッシュベイン氏は 、過去にも、がんの薬草治療を開発したハリー・ホークシー博士を押さえこむために、圧力をかけたことがあります。

 

 

フィッシュベイン氏は、強力な政治的影響力を行使して、 16 カ月の間にホークシー博士を 125 回も逮捕させたのです。

 

 

全ての罪状は、無免許での医療行為であり、裁判では訴追を免れ ましたが、この度重なる嫌がらせのおかげで、ホークシーは精神的に追い詰められました。

 

 

フィッシュベイン氏は、アメリカ医学協会の会長であり、アメリカ医学協会誌の主任編集員でもありながら、生涯一度も患者を診たことがありませんでした。

 

 

彼は命を救うことよりも、金銭と権力への飽くなき欲望に意欲をもやす人物でした。

 

 

フィッシュベイン氏は、ライフ博士に対して同様の作戦を用いることは裏目に出ると考えたため、ライフ博士は、ホークシー博士のように無免許での医療行為と称して逮捕されませんでした。

 

 

というのは、もしそのように疑惑をねつ造して、逮捕させてから裁判に持ち込んでも、ライフ博士と研究をともにしていた著名な医療関係者たちが博士を弁護する証言台に立つことになります。

 

 

そうなると、当然、弁護側は、 1934 年のパサデナ郡立病院での臨床試験を持ち出してきます。

 

 

医薬品業界が一番恐れているのは、この痛みも費用もかからずに末期がんを 100 %完治させてしまう治療法の存在が明るみに出てしまうことなのです。

 

 

それに付け加え、ライフ博士は長年の研究内容の全てを詳細にいたり、フィルムや写真に収めています。これ以上の明確な証拠はありません。

 

 

だから、まったく別の方法 で潰されたのです。

 

 

まず、ライフ博士の研究所からフィルムや写真や研究書類の多くが盗まれました。しかし、容疑者が逮捕されることはありませんでした。

 

 

そして、ライフ博士の研究を立証するため、何億円もかけて設立されたニュージャージー州のバーネット研究所が放火されたのです。

 

 

これによって 、ライフ博士も窮地に立たされました。

 

 

というのは、コンピューターがなかった時代にこれらのデータを復元することは大変なことだからです。

 

 

さらに、ライフ博士の貴重な顕微鏡は何者かによって、破壊され、 5682 もの部品が盗まれました。

 

 

そして、最後にとどめを刺したのは、警察による令状なしの捜索と違法な没収です。

 

 

これにより、 50 年に渡るライフ博士の研究の残骸もすべて処分されてしまったのです。

 

 

徹底的な圧力と破滅

 

 

1939 年には、製薬産業を牛耳る一族の代理人は、元ビームレイ・コーポレーション社員の、フィリップ・ホイランド氏を援助して、ビームレイ・コーポレーション社のライフ博士のパートナーを相手取って根拠のない訴訟を起こさせました。

 

 

このビームレイ・コーポレーション社が博士の治療器を製造していた唯一の会社でした。

 

 

ホイランド氏は、敗訴しましたが、この訴訟を起こすことによって、ビームレイ・コーポレーション社に莫大な訴訟費用の負担をかけ、倒産に追い込みました。

 

 

当時、世界恐慌の時代 のさなか、この会社が倒産することは、ライフ博士の治
療器が商業的に生産される道が、完全に閉ざされてしまうことを意味していたの
です。

 

 

同時に、ライフ博士を擁護した医者たちもすべて、研究費の支給が打ち切られ、職場を追われることになりました。

 

 

一方、ライフ博士の治療法について知りながらも、そ れについて口を固く閉ざした者には、多大な資金的援助があてがわれました。

 

 

博士の研究を抹殺するには、いっさいお金に糸目をつけなかったのです。

 

 

なぜかといえば、日本を例にすると、がんの先進医療に対し、一人当たり平均して、約 300 万円(自己負担金額)も費用がかかります。つまり、膨大な利益を生む一大産業なのです。

 

 

このような事情から、当時、ライフ博士とがんウイルスの研究を共にしたノースウェスタン・メディカル・スクール理事長のアーサー・ケンダル博士などは、当時では破格の 2500 万円もの恩給を受け取り、さっさと引退してメキシコに引っ越してしまったし、また別の高名な医学博士で、ライフ博士と共同研究したにもかかわらず、固く口を閉ざしたジョージ・ドック博士なども莫大な恩給を受け取り、米国医師会から最高の栄誉ある地位を授与されています。

 

 

関係者のすべてが、アメとムチで釣られていく中で、クーチェ博士とミルバンク・ジョンソン博士だけは、ライフ博士の研究を続行することを断念し、もとの処方薬を用いた医療の世界に戻っていきました。

 

 

また、製薬企業からの資金で出版され、米国医師会によって牛耳られている医学雑誌は、 ライフ博士の治療について、どんな形であれ掲載することを禁じています。

 

 

そのため、医学生は大学で勉強中も就職後も、ライフ博士の医学上の大発見について全く知る機会もないのです。

 

 

ライフ博士の生きた時代は、まさに文明が急 速に進化していった時です。

 

 

馬から自動車、そして、飛行機へと。

 

 

ライフ博士は、 1905 年にアメリカ人の 24 人に 1 人が、がんにかかっていた時代から、亡くなる 1971 年には、それが 3 人に 1 人の割合まで急速に増えていく様をみつめていたのでした。

 

 

ライフ博士はまた、 米国がん協会やソーク・ファウンデーションなどその他の多くの医療組織が、彼がサンディエゴの研究所でとうの昔にすでに解決してしまった病気の治療のために、数百億円もの資金を調達し、その後急速に大成長を遂げていった様子もすべて知っていました。

 

 

ある時期には、 176,500 種類ものがん治療薬が医薬品として認可されるために検査を受けていたこともあります。

 

 

これらの中には、わずか 0.17 %でも好ましい結果が得られただけで医薬品として認可されたものもあります。

 

 

また、致死率が 14 ~ 17 %もあるもので認可されたものもあるのです。

 

 

この結果、がんでなく医薬品によって死亡した ケースにおいても、診断書には「完了」とか「部分的緩和」と書かれます。

 

 

なぜなら、患者は実際がんによって死んではいないからです。

 

 

事実、 医学界におけるがん治療において重要とされているのは、患者ががんで亡くなる前に薬の作用で殺して、それでがんに勝ったことにしてしまうことなのです。

 

 

結論として、ライフ博士の生涯をかけた研究と大発見は無視され、潰されただけでなく、おそらくは、ライフ博士とともに埋もれてしまったものと思われます。

 

 

ライフ博士の最後の 3 分の 1 の人生は、アルコールに溺れたものでありました。

 

 

無駄になった 50 年の研究生活からくる精神的な痛み、またすべてを鋭敏に知覚できる意識は、膨大な利益を手にする少数の既得権益者たちの傍らで、無為に苦しむ何百万もの人々を、酒の力なしで、忘れることはできなかったのでしょう。

 

 

1971 年、ライフ博士は、バリウム(精神安定剤)とアルコールの過剰摂取により帰らぬ人となりました。 83 歳でした。

 

 

ライフ博士は、自身の発明した治療器の特殊な光の照射を浴び続けていたため、アルコールの乱用にもかかわらず、これほど長生きできたといわれています。

 

 

現在のライフ治療

 

 

幸いにも、彼の死とともに彼の電子工学的治療が完全に終わりを告げたのではなく、少数ではありますが、良心的な人道主義の医師や技術者が、ライフ博士の治療器を再現させています。

 

 

また、 1986 年には、バリー・ラインズが記した「 The Cancer Cure That Worked (成功したがん治療)」によって、世に知られることになりました。

 

 

そして、現在では様々なデザ インや価格でライフ博士の周波数治療器と称する機器が出回っていますが、それがすべてライフ博士の治療と同じ効果を示すかは、わかりません。

 

 

というのは、ライフ博士の名前を出している治療器のほとんどが、オリジナルのものと、まったく別の構造をしているからです。

 

 

あの驚異の治癒率とは、ユニバーサル・マイクロスコープと、ライフ博士の日々の研究の賜物で、はじめて成せる技なのです。

 

 

単なる商用目的で、ライフ博士の名前が使用されているため、一般の誤解を生むことにもなっています。

 

 

もちろん、このように革新的治療法がはたして実際に存在するのか否かを最終的に判断するには、自分で試してみるしかありません。

 

 

なぜなら医薬品やもろもろの医療行為の研究結果が載せてある公的な医療関係の資料の多くは、すべて粉飾された「二重盲検法」によるものばかりで、その研究は、あらかじめ出資企業の望む結果を出すように仕組まれているのです。

 

 

それは、 THINKER 内の健康・医療に関する他のトピックスをご一読いただければ、よくわかると思います。

 

 

ただひとついえることは、徹底的に圧力をかけてきた歴史、事実があるということです。何の役にもたたない発明には、そんな仕打ちをする必要はないのです。

 

 

ライフ博士の周波数治療 は、現在においても、正式な医療としては、禁止されています。

 

 

その背景には、もしかすると、助かるかもしれない多くの命があることを忘れてはいけません。

 

 

ライフ博士を抹殺することで、医療業界の既得権益者にとっては、安泰の日々かもしれませんが、人類が失ったものは、あまりにも大きいのです。

 

 

参考資料:引用文献

 

 

RENSE.COM

http://www.rense.com/

 

RIFE RESONATORS

http://www.riferesonator.com/main.html?src=%2F

 

RIFE VIDEOS.COM

http://www.rifevideos.com.

 

Educate-Yourself

http://educate-yourself.org/cancer/rifelinks.shtml

 

 

 

ここで紹介されている、バリー・ラインズ著の「The Cure That Worked」(成功したがん治療)...という本には、ライフ博士が発明した治療と、それを製薬業界や医学界が抹殺した歴史が詳細に書かれてあるそうです。

 

 

 

ちょっと長かったですが、今だからこそ、この技術の存在を知ってほしいです。

 

 

ライフ博士の技術が潰されて、盗まれてから数十年経っています。

 

 

もし当時、誰かがこの技術を手に入れたとしたら、そのままだと思いますか?

 

 

普通に考えたら、バージョンアップしているはずです。

 

 

また、相当な資金力がないと、あれほどの潰し方はできないです。というか、犯罪です。何故か捕まらないことから、権力も持っています。

 

 

 

人を助ける技術を開発していたライフ博士を叩き潰せるような、血も涙もない人間が、このような技術を手にいれても、世の中を良くする為には使わないでしょうね。

 

 

 

どんな事に使おうとするか...ちょっと想像してみて下さい。

 

 

 

優れた情報や技術だからこそ表に出ない

 

 

ライフ博士の技術を、一人で再現しようと思ったら難しいでしょう。

 

 

しかし、「全部は無理でも、この範囲なら得意だ」という人を、たくさん寄せ集めたら、そんなに難しい事ではなくなると思います。

 

 

他の分野でも同じです。

 

 

 

例えば、人数が揃えば、質はどうかわかりませんが、病院も10日で完成します。

 

 

 

 

 

これは開発とは違いますが、スピードは凄いです。

 

 

 

今、みんなの健康の為に、5Gという便利な技術を、廃止したとしても、英知を出し合えば、自然や生命にとって優しい、5Gよりももっと優れた技術は作れるはずです。

 

 

適当に言っているのではありません。

 

 

知られていないだけで、潰された優れた技術はたくさんあります。歴史を知っているからこそ、そう考えることができるのです。

 

 

一見、難しそうな技術でも、意外に作れる事が良く分かります。

 

 

これまでなかったのは、足を引っ張る奴らがいるからです。

 

 

 

今も昔も、「優れた技術や情報」は表に出ないようにされています。

 

 

また、潰した側が悪く言われないように、「潰される側がインチキで問題なのだ」というイメー工作もセットで行われます。

 

 

 

叩かれるのはガセネタだからではありません。なのです。

 

 

潰されるから本物だと考えてもいいぐらいです。

 

 

ライフ博士が潰された話を読んで、「昔のアメリカの話だ」等と思わないで下さい。

 

 

私たちも今、リアルタイムで経験していることです。

 

 

糖質制限 潰し。

 

メガビタミン 潰し。

 

 

過去の記事で、何度か取り上げた事があります。

 

 

国や時代が変わっても、この構図です。

 

 

昨年末からは、Youtubeで有益な情報を発信している人の動画だけでなく、配信者が消していないコメントまで、消されています。

 

 

金儲けや、悪口や、個人情報を書き込んだものではなく、まともなコメントがです。

 

 

そして、公式の情報を見て下さいと誘導します。

 

 

公式の発表は、どの程度、国民の役にたっているのでしょうか?

 

 

私からすれば、以下のような情報の方がよほど有益です。

 

 

特効薬アビガンの投与結果と感染率の真実【新型コロナウイルス】
(アビガンについては、5:30あたりから)

 

 

 

優れた技術があっても、表に出さない。発表しない。

 

 

言わないのは、嘘をついたことにはならない。

 

 

公式が正しいと言う。

 

 

・・・

 

 

 

国の政策では、庶民は救われません。

 

 

庶民を助けることができるのは、庶民です。

 

 

 

ウイルスを破壊する周波数の動画を見つけたので、こちらの記事に貼りました。

 

 

【実験】ウイルスを破壊する周波数 を試してみる

 

5Gの空間では、生体は健康的な生活を送ることはできません。

5Gの空間では、生体は健康的な生活を送ることはできません。

 

 

以下のエリアで長時間過ごされる方は、これから、体に異変が起きないかを、よく観察して下さい。

 

 

 

 

 

 

この5Gのエリアにいると、色々と便利になってお得なようですが、「健康」という財産を手放す事になるので、損をする人が出てくるでしょう。

 

 

 

 

何故、ここに長時間いることで、「健康を害するリスク」が高くなるのか...というと、空間の電磁波 汚染が悪化するからです。

 

 

 

 

電磁波は目に見えません。

 

 

 

その為、有害であっても、長時間その場を離れないという行動をとってしまいます。

 

 

 

最初は平気でも、体へのダメージが蓄積していくので、ある日突然、症状が表れます。

 

 

 

気付かない間に、体を蝕まれ、原因が分からず、病院を点々とし、全く関係のない治療をする。

 

 

 

そして、金と時間を浪費し、最後は「気持ちの問題」として精神科のお世話になる

 

 

 

 

 

...という流れにならないように、「電磁波による障害がある事」、「そうなるメカニズム」を知っておく事は必要だと考えています。

 

 

 

「5Gのメリット」に浮かれている人は、それは本当に健康を犠牲にしてでも欲しいものなのか、一度よく考えてみて下さい。

 

 

 

世間では断捨離だの、ミニマリストだのが流行っていますが、有害なテクノロジーこそ、断捨離の必要があるのではないでしょうか。

 

 

 

5Gに警戒する必要があるのかどうか

 

 

5Gの危険性については、以前から知っていたのですが、日本では関心のある人が少ないので、話題にする事を後回しにしていました。

 

 

しかし、最近の世界のニュースを知って、のんびりしていられない状況だと判断したので、この問題を取り上げることにします。その結論にいたった理由がこちらです。

 

 

 

  • 5Gの開始が3月27日からスタートする

 

  • コロナウイルスの感染が酷い地域は、5Gが開始されている

 

  • 電磁波は免疫力を下げる

 

 

 

 

感染症に対抗するには、免疫力が必要です。

 

 

その力を著しく継続的に下げるのが電磁波なので、5Gが開始された地域で、患者が重症化したとしても、納得できます。

 

 

 

「これまで体が丈夫で電磁波障害が起きなかった人」、あるいは「何らかの異変は起きてもそれが電磁波の影響だと気が付いていない人」には、ピンと来ない話だと思いますが、電磁波は体に悪影響を与えます。

 

 

 

私は電磁波に弱いタイプで、過去に何度か体調を崩した事があるので、その事がよく分かります。

 

 

 

昨年、私の身に起きた電磁波障害を記事にしました。

 

体調不良が電磁波によって悪化。気づいて対策するまでの過程。

 

 

 

 

日本社会では、電磁波は一般的に「安全性が認められている」...ということになっています。

 

 

総務省のホームページにそのような事が書かれているからです。当然、多くの企業は、それを根拠として、安全性をアピールしています。

 

 

彼らの言い分を読むと、一見、もっともらしい事が述べられているので、安心する人も多いです。

 

 

しかし、現実に「電磁波によって障害が起きている人が存在している」ということは、彼らの主張や理論は、どこかおかしいと疑ってかかるべきです。

 

 

論文等でもそうですが、「理論」と「現実に起こる現象」が噛み合っていない場合は、理論の方が間違っています。

 

 

 

何故なら、「現実に起こる現象」は、真実だからです。

 

 

この場合、理論の検証、修正が必要になります。

 

 

しかし、間違いを認めて訂正しなければ、犠牲者はどんどん増えます。医学、栄養学がまさにその状態です。

 

 

電磁波も被害者の訴えを無視すれば、犠牲者が増えます。

 

 

いつまで「電磁波は危険じゃない」等と言い張るのでしょうか。

 

 

「一部の人達に被害があったとしても、大丈夫な人もいるんだから、大きな問題じゃない」...と思っているとしたら大きな間違いです。

 

 

その対応のおかしさは、「放射能に対する対応」と比較すればよく分かります。

 

 

 

放射能とは、「放射線を出す力」のことです。

 

 

そして、この放射線は、電磁波の一種です。

 

 

『Wikipedia 放射線』より引用

 

放射線とは、高い運動エネルギーをもって流れる物質粒子(アルファ線、ベータ線、中性子線、陽子線、重イオン線、中間子線などの粒子放射線)と高エネルギーの電磁波(ガンマ線とX線のような電磁放射線)の総称をいう。

 

 

「放射能は人体に有害だ」ということになっていて、広島、長崎、チェルノブイリ、福島で被爆した人達がその根拠になっています。

 

 

しかし、広島、長崎で被爆しても、100歳近くになっても元気で生きている人は大勢いますし、

 

 

チェルノブイリでも、危険地域から逃げずに従来通りの生活を送っている老人もいます。

 

 

また、福島の原発から10キロ近く離れた場所に取り残された牛を数年後に検査したところ、被ばくによる健康上の問題は確認されなかった...という話が記事(多分yahoooニュース)になっていたこともありました。

 

 

 

知らないだけで、「被ばくしても、問題なく生きている人や動物の存在」は、珍しくないのです。

 

 

しかし、このような人達がたくさん存在しているからといって、「放射能は危険ではない」...という事にはならないでしょう。

 

 

 

「被ばくで健康被害を受けた人がいるから危険だ」という認識になっています。ダメージを受けた人を中心に考えるからです。

 

 

 

一方、電磁波はどうでしょうか。

 

 

「電磁波による障害が表れていない人」が大勢なので、一部の電磁波障害を訴える人の声は無視され、「危険性は確認されていない」「根拠がない」等ということになっているわけです。

 

 

「症状が現れる人の数が少ない」...と控えめでもいいので、せめて「有害性の存在」ぐらいは認めてくれればいいのに、

 

 

そんな被害はこの世に存在していないかのようにガン無視するのは、非人道的です。

 

 

 

その場合、「電磁波が体に害を与えるという根拠がない」等といわれますが、

 

 

「人体実験の結果」が根拠として認められないのなら、何だったら納得するのでしょうか。

 

 

放射能が「元気な人がいても、病気になる人がいるから、危険だ」と定義されるなら。

 

 

同じように、電磁波も「元気な人がいても、病気になる人がいるから、危険だ」と定義されるべきではないでしょうか。

 

 

放射能に比べて、電磁波の破壊力が弱かったとしても、被害があることを認め、同じような人を増やさないように努めるのが筋です。

 

 

無視をしたり、なかった事にするのは公益になりません。だからこそ、5Gによって電磁波が強くなるこの機に危険性を訴える事は、みんなの利益になると断言します。

 

 

今回、電磁波についてとりあげようと思ったのは、感染症が悪化するリスクを知った事です。

 

 

なので、本記事では、どのような理屈で、電磁波が免疫力を下げるのか、何故感染症が酷くなるのかについて考察してみたいと思います。

 

 

 

何故、電磁波が免疫力を下げるのか、栄養の視点から考えてみた

 

 

まずはじめに断っておきます。

 

 

私は電磁波で体調を崩した経験を元に、どういうメカニズムで体調を崩したのかを、「すでに出回っている情報」と照らし合わせて考える というスタイルで分析します。

 

 

電磁波については、私もわからない事が多いので、これから述べる事は、現時点での私の仮説になります。従って、今後得られる情報によって、見解が変わる可能性はあります。

 

 

では本題に入ります。

 

 

電磁波が免疫力を下げる理由の一つは、「静電気」だと考えています。

 

 

摩擦によって静電気が生じる事は、小学生でも知っていることですが、実は、電磁波を浴びることでも、静電気が生じます。

 

 

静電気は、放電すればよいのですが、帯電してしまうと問題です。

 

 

 

これによって、カルシウムとビタミンCが、約20%流出するという情報をよく見るからです。

 

 

帯電させなければいいのですが、それはかなり難しいです。

 

 

考えてみて下さい。

 

 

携帯の圏外になる場所が減ってきていることからも分かるように、ほとんどの現代人は、何処にいっても電磁波を浴び続けています。これでは、放電しても、すぐ静電気がたまります。

 

 

その結果、体の機能にどんな影響がでるのか、栄養的な視点で解説します。

 

 

 

 

電磁波は自律神経を乱す

 

心臓の動き、体温、血圧...といった体内の環境は、自律神経(じりつ しんけい)によってコントロールされています。

 

 

この自律神経には、アクセルとブレーキがあります。

 

 

アクセルに相当するのが、交感神経。ブレーキに相当するのが副交感神経です。

 

 

 

交感神経は「戦闘モード」です。緊急の時に、体がその状況に対応できるように、身体機能を高めます。そのため、緊急時に必要ない機能を抑制するように働きます。

 

 

副交感神経は「リラックスモード」です。身体を休めたり、回復するために働きます。呼吸がゆっくりになったり、眠たくなったりするのはこれです。

 

 

2つの神経が、バランスよく働けば、体の機能は安定します。

 

 

しかし、このバランスが崩れると、動悸、頭痛、めまい、下痢...といった様々な症状が表れます。これを 自律神経 失調症 と言います。

 

 

 

自律神経のバランスを崩すものはたくさんあります。例えばストレスや、過労、睡眠不足、そして電磁波です。

 

 

電磁波を浴びる事によって生じる静電気は、交感神経の働きを強める作用があります。

 

 

静電気が交感神経を優位にする理屈がこちらです。

 

 

『がんを再発させない生活術 / 著者: 鹿島田 忠史』より引用

 

 

人体に帯電したプラスの静電気は外に逃げずにとどまります。

 

 

というわけで寝具にアクリルやポリエステルを使用すると、寝返りなどで皮膚に発生したプラスの静電気が体内環境を酸性に傾けます。

 

 

少しむずかしい話になりますが、人の血液は酸性度がpH7.35~7.45と厳格に調節されています。

 

 

これは体内の酵素がこの範囲でないとうまく働かないからです。

 

 

アクリルやポリエステルの寝具からの摩擦でプラスの静電気を受けると、血液が酸性に傾き、体はそれを補正しようとして呼吸を増やし、骨からカルシウムを溶かし出して酸を中和します。

 

 

こうした反応は、人の自律神経を交感神経優位の興奮状態に導いてしまいます。

 

(148p)

 

 

現代社会では、電磁波を四六時中浴びているので、交感神経優位の状態が多くなります。

 

そうなると、具体的にどうなるのか、例を紹介します。

 

 

 

交感神経優位で糖新生が亢進

 

 

交感神経が優位になると、糖新生(とうしんせい)が亢進します。

 

 

糖新生が起こると、筋肉が分解されたり、血液中のブドウ糖の濃度が高くなります。

 

 

糖新生とは、肝臓で「糖質以外の物質」から、ブドウ糖を作り出すシステムの事です。詳しくはこちら。

 

糖質制限をしているのに血糖値が高いのは、糖新生が原因かもしれません

 

 

 

 

糖新生のシステム自体は、生きていく為に必要で、空腹時に普通に起きている事です。

 

 

しかし、働きが過剰になると問題が起きます。

 

 

 

 

 

ブドウ糖は、ウイルスの餌、そして、癌の餌です。

 

 

血糖値(血液中のブドウ糖濃度)が上昇するということは、これらが増えるということです。

 

 

そして、高血糖は免疫力の低下を招きます。

 

 

血糖値が120を超えると、免疫力の75%が失われます。

 

 

そして、それが回復するのには5~7時間かかります。

 

 

 

これは、ノーベル賞を2回受賞したライナス・ポーリングの主張です。

 

 

免疫力が低下する理由は、白血球等の免疫系が、高血糖の環境下では活力を失うからです。

 

 

 

 

余談ですが、糖新生が起こりすぎるということは、糖質制限をしていても、「糖質を摂っているのと同じ事」になるわけです。

 

 

私としては許せないですね。

 

 

ビタミンC不足によって生じる問題

 

静電気によって ビタミンC が20%流出

 

 

...仮にこれが本当だとしたら、免疫的に非常にマズいです。

 

 

人間の体はビタミンCを合成することができないので、外から取り入れなければいけません。

 

 

しかし、残念ながら食事からでは十分なビタミンCは摂れません。摂取しても短時間で尿として排出されるので、長時間体内にとどめることも難しいです。

 

 

ただでさえ不足しやすいのに、流出する量が増えるのは困ります。

 

 

低所得なのに、出費が増えるのと同じです。

 

 

では、ビタミンCが不足すると、どのような事が起こるのか、例を紹介します。

 

 

 

  • エネルギー不足

 

  • 体の組織が脆くなる

 

  • 感染症の回復がしずらい

 

 

順に説明していきます。

 

 

 

ビタミンC不足はエネルギー不足になる

 

 

ビタミンCは、生体を動かすエネルギー物質である ATP(エーティーピー)を作り出す時に必要です。

 

 

 

全ての生物は、ATPを使って生命活動をします。これが減ると病気に、無くなると死にます。ここ重要です。

 

 

ATPを作ることを「エネルギー代謝」といいます。

 

 

エネルギー代謝について分かりやすく説明してみた

 

 

ATP(アデノシン三リン酸)について分かりやすく説明してみた

 

 

ビタミンCが不足すれば、ATPが十分に作れません。これが問題であることは想像がつくと思います。

 

 

 

ビタミンC不足によって代謝に支障がでる事は間違いないので、その引き金となる電磁波は、代謝障害を起こす原因ということになります。

 

 

 

ビタミンC不足で体の組織が脆くなる

 

 

ところで、電磁波問題に詳しい人なら、鉄塔の近くに住むと、白血病になる確率が高くなる(子供に多い)...という話は知っていると思います。

 

 

何故、白血病なのか、それは、このように考えれば説明がつきます。

 

 

「白血病」の症状というのは、「壊血病 かいけつびょう」の症状そのものです。従って、根本治療をするには、この仕組みの理解が必要です。

 

 

まずは、事実から。

 

 

『藤川徳美医師 facebook 2018年12月27日』より引用

 

白血病=壊血病

症例は70代女性。

 

数年前から白血病で日赤病院に通院して化学療法を継続している。

 

血液検査の結果、経過が思わしくなければ化学療法の薬を変更しないといけないかもしれないと言われている。当院には、抑うつ症状のため不定期に受診。

 

糖尿病あり。

 

H30.6、2年ぶりに来院。

 

高タンパク/低糖質食+プロテイン+C1000を開始。
Cはお腹が緩くまで増量するよう伝えた。

 

本日、受診。

 

プロテインを続け、糖質を減らしている。
Cは市販のものを数グラム継続。

 

 

日赤病院の主治医から、異常細胞が全くなくなったので化学療法は必要ないかもしれない、と言われたそうだ。このようなことは初めてなので、患者は喜んでおり、主治医は首をひねっているそうだ。

 

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白血病症状は壊血病症状そのもの。

 

 

Cを浪費する糖質を減らし、高タンパク食+C。

 

簡単に治るじゃん。
Cをもっと沢山飲めば、もっと早く治っただろうけど。

 

 

「壊血病」を理解するには、コラーゲンの仕組みについての知識が必要なので、以下をお読みください。

 

 

『精神科医こてつ名誉院長のブログ 2017年1月9日』より引用

 

 

基礎から学ぶビタミンC-4

 

三石巌:全業績ー8、ビタミンCのすべて、より

 

 

7.コラーゲン合成とビタミンC

 

20種類のアミノ酸には、システイン、リジン、グルタミン酸など、名前がついているが、そのなかに、プロリンやリジンがある。

 

コラーゲンを構成するプロリンとリジンは、水酸基がついてヒドロキシプロリンとヒドロキシリジンに変形している。

 

 

プロリンからヒドロキシプロリンをつくるのにも、リジンからヒドロキシリジンをつくるのにも、水酸化酵素の登場を必要とする。

 

 

そこでわかったことは、コラーゲンの製法のなかには、水酸化酵素の製法がふくまれていなければならない、ということだ。

 

 

それならわれわれは、親からこの製法も教わっているはずである。

 

 

コラーゲン分子はトポコラーゲンという長いタンパク分子が三つ集まって三編みの丈夫な繊維になっているが、これがきちんとつくられるためには、プロリンとリジンとに水酸基がついていなければならないのだ。

 

 

このような構造のコラーゲン繊維の引っ張り強さは鋼鉄よりも強いのである。

 

 

ここで、助酵素(補酵素)の役割を思い出していただきたい。水酸化酵素は、当然のこととして助酵素を要求するだろう。

 

 

それが、ビタミンCなのだ。

 

 

だから、ビタミンCがなければ、ヒドロキシプロリンもヒドロキシリジンもなく、従って正常なコラーゲンはできないことになる。

 

 

ビタミンC不足のコラーゲン組織を顕微鏡で見ると、本来あるべき暗黒色の繊維の束がきえている。これは鉄筋のないコンクリートのビルディングにたとえられる。

 

 

われわれは歯茎がピンク色をしているのを知っている。これはむろん血液の色だ。

 

 

歯茎には毛細血管が発達し、そこに大量の血液が送られてきているから、その色が赤みをおびているのだ。

 

 

コラーゲン不足か異常で、ひびの入ったゴム管のようになったら、それは破れやすくなる。これが壊血病を特徴付ける歯茎からの出血現象である。

 

 

壊血病の時、歯茎はスポンジ状になっている。これは、コラーゲン劣化のためである。

 

 

というのは、コラーゲンは、細胞と細胞のすきまで、つめものをするような働きをする細胞間質の主役だからである。つめものが怪しかったら、組織がすかすかになるのは、当然ではないか。

 

 

コラーゲンは、人体をつくるタンパク質の三分の一を占めている最も重要な成分である。

 

 

それは、血管壁ばかりでなく、骨にも皮膚にもあり、結局は全身にあるといってよい。

 

 

その使命を制するものがビタミンCであったのである。

 

 

むろんこれらはタンパク質の一形態なのだから、低タンパク食では話にならない。

 

 

皮膚は細菌に対する防御の最前線にあたる。したがってコラーゲンが完全でないと細菌の侵入を許すことになる。できものはその前線を突破した細菌の集落なのだ。

 

 

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まとめ

 

 

ビタミンC不足ではコラーゲン形成障害を生じ、血管壁、歯茎、骨、皮膚が脆くなる。

 

 

コラーゲン形成障害があれば、細菌感染になりやすく、またがん細胞が自由に増殖できる。

 

 

脳出血予防、脳梗塞予防、狭心症予防、骨折予防、外傷からの回復、手術の傷からの回復、歯科疾患からの回復、全てビタミンC不足では話にならない。

 

 

入院患者全員にビタミンC点滴をしても良いくらいだ。

 

 

特に、外科の入院患者には必須だろう。

 

 

 

壊血病や白血病の治療には、ビタミンCが必要なのです。

 

 

電磁波の影響で、ビタミンCが流出し続ければ、慢性的なC不足になり、壊血病=白血病。

 

 

 

非常にシンプルな理屈です。

 

 

白血病にならなかったとしても、C不足が原因で起こる別の疾患 になる可能性が高くなるでしょう。

 

 

ビタミンCは様々な働きがありますから。

 

 

 

ビタミンC不足の状態だと感染症の回復がしずらい

 

 

感染症にかかると、ビタミンC と タンパク質 の必要量が増します。

 

 

その理屈がこちらです。太字にしたところを読んで下さい。

 

 

『藤川徳美医師 facebook 2017年2月20日』より引用

 

 

自然治癒の健康相談ー2,ウイルス感染症(口唇ヘルペス、帯状疱疹の後遺症)

 

 

三石巌:全業績ー6、分子栄養学の健康相談、より

 

 

1)32歳の男性、唇に水ぶくれができて、ヘルペスだと言われました。

 

 

2)67歳の女性、右顔面が帯状疱疹となり、太陽灯、注射、塗布薬で治療中です。目のかすみは消えましたが、しびれと痛みが治りません。

 

 

私のアドバイス、

 

 

ウイルス感染ということであれば、高タンパク食とビタミンCに頼ることを考えます。

 

わたしたちの体が、ウイルスに対抗すべくインターフェロンを作ろうとするとき、ビタミンCが必要になります。

 

 

そしてまた、インターフェロンはタンパク質ですから高タンパク食が、もう一つの条件になります。

 

 

ビタミンCは服用もよく、塗布も良いでしょう。むろん、ビタミンCの服用量は、相当に多くなければなりません。10g前後というところでしょう。

 

 

なお、ビタミンCには、ウイルスの本体を切断する作用がありますので、これを溶かした水をつけるのも効果があります。痛いけれど、ビタミンCの粉末をすりこむのも有効です。

 

 

発症の引き金として最大のものは、恐らくストレスです。

 

 

ストレスがあればビタミンCの大量消費がおき、そのためにインターフェロン合成に手がまわらなくなり、結局はウイルスの活動が抑えられず、発症となるのです。
体のインターフェロン合成能の低下があれば、発症の可能性は大きくなります。

 

 

だから、高齢者、白血病患者、免疫抑制剤投与者、ステロイド投与者に帯状疱疹が出やすいのです。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ウイルス感染症の予防には、普段から高タンパク食+C、これ常識ですよね。

 

 

”糖質制限、断糖さえ行っていればサプリメントは一切必要がない”という人もおられますが、普段からCを摂っている人とは健康レベルの違いが出るはずです。

 

 

高用量CはウイルスのRNA,DNAを切断します。

 

 

風邪の引き始めには、Cを30分毎に2g。

 

 

5時間続ければ20gになります。

 

 

陶板浴や麻黄湯などで体を温めるのも良いはずです。

 

 

ウイルス感染に対して、C30g点滴も効果絶大だろうね。

 

 

自分は、

 

タンパク質は朝、卵2個(13g)+メグビープロ(プロテイン)30g=43g。

 

 

Cは朝メグビーミックスで2g、昼C1000を2錠、夜C1000を2錠。

 

 

質問、ディスカッションは下記のグループでお願いします。

 

 

https://www.facebook.com/groups/1727173770929916/

 

 

 

 

 

ビタミンを必要なだけ大量に摂ると良いという話をすると、

 

 

臨床を無視して、どこかの研究結果などを持ち出し、「危険だ」と言ってくる人が現れます。

 

 

 

そんな無駄なことをしなくても済むように、論文や研究の実態が分かる記事を紹介しておきます。

 

 

ビタミンへの信頼性を破壊する方法

 

 

 

ビタミンCやタンパク質は、感染症と闘う武器ですが、糖質は回復の足を引っ張ります。

 

 

先ほど、ウイルスや細菌に、餌であるブドウ糖を与える事になるので、高血糖はよくない...というお話をしました。

 

 

高血糖がダメなのは、それだけではありません。

 

 

ブドウ糖(グルコース)は、ビタミンCと構造が良く似ています。なので、たくさんあると、ビタミンCの邪魔をするのです。

 

 

 

 

 

 

血液中にブドウ糖がたくさんあると、ブドウ糖が優先的に細胞の中に取り込まれるので、その分、細胞に入れるビタミンCが少なくなります。

 

 

ビタミンCの利用障害を起こさない為にも、血糖値が上がるようなことは避けた方がいいわけです。

 

 

感染症と電磁波の組み合わせは免疫力が低下する

 

 

普通にしているだけで、ほとんどの人が慢性的にC不足です。そこへ、別のダメージが加わるとさらに悪化します。

 

 

(例 : 感染症 + 電磁波 の場合)

 

 

ウイルスとの闘い・・・ビタミンC大量消費

 

 

電磁波→静電気帯電・・・ビタミンC損失

 

 

 

感染症にかかった時は、ビタミンCの必要量が増します。それなのに、減らしてどうするのでしょうか。

 

 

ちょっと考えただけでも、これだけ体にとってマイナスなのです。

 

 

ビタミンCが減る環境は、感染症との闘いに不利であることが、おわかりいただけたかと思います。

 

 

免疫については、以下の記事でお話しています。

 

 

白血球と免疫の仕組みについて分かりやすく説明してみた

 

 

 

あと、静電気は次のような問題も引き起こします。

 

 

ウイルスが寄ってくる

 

静電気は小さなものを吸い寄せる性質があります。

 

 

ディスプレイにホコリとかつきやすいですよね。

 

 

あんな感じで、体も花粉、ダニ、細菌、ウイルスを吸い寄せやすくなるわけです。

 

 

放電すればいいですが、常に電磁波を浴び続けているのでキリがありません。

 

 

5Gになった場合の電磁波対策

 

 

 

ここで紹介したのは、電磁波による影響の一部に過ぎません。

 

 

人体にダメージを与える理由は、これ以外にもあることを忘れないで下さい。

 

 

では、それを防ぐ為にはどうしたらいいのか、という話に移っていきます。

 

 

電磁波の対策は、ブレーカーを落とすとか、電磁波を発生させる機器から可能な限り離れるとか、アースをすると良いと言われています。

 

 

私はこれまで、このような対策は効果があるのだろうと思っていました。

 

 

しかし、今は疑っています。たぶん、これらはほとんど効果がないでしょう。

 

 

5G以降は...。その根拠についてお話します。

 

 

コロナウイルスの感染が拡大している地域は、5Gを開始している地域に多い という情報がありました。

 

 

その地域とは、武漢、韓国、イラン、イタリア、オーストラリア...

 

 

私はこれを知って驚きました。

 

 

というのも、海外では電磁波に対して危機意識が高く、学校や住宅地の付近に鉄塔を建てないとか、住宅をアースするとか、5Gの反対運動も行われている...という話を聞いていたからです。

 

 

でも、電磁波対策をしている地域で、5Gを開始して、感染者が爆発する...つまり、それだけ免疫力が破壊されるとしたら。

 

 

 

ハッキリ言って、電磁波対策は大して役に立たないという事になります。チャラにできないということです。

 

 

電磁波対策の効果の理論はどうであれ、結果的にどうなったのかが肝心です。

 

 

 

「これまでの電磁波」では大丈夫だったのかもしれませんが、ダメージの方が極端に強くなれば、防御しきれないのでしょう。

 

 

電磁波対策に効果があって、実行しているのにこうなるなら、ノーガードの日本で5Gになったら被害はどうなるのか、一人でも多くの人に考えてほしいと思います。

 

 

「新しい対策」を期待する人もいるかもしれませんが、その方向は止めた方がいいです。

 

 

私は電磁波関係の記事や本を色々読んでいるのですが、決まって次のような流れになります。

 

 

便利な技術を使わないわけにはいかないから、それに対しては異論を唱えないで、電磁波対策をしっかり行っていきましょう。そうすれば大丈夫です。

 

 

 

・・・

 

 

これは、「問題の原因を取り除かずに、対処療法だけやってれば大丈夫」という発想です。医療や栄養の問題と同じですね。

 

 

 

ガンの餌である糖質を摂りながら、癌を切って抗がん剤で叩けばOK

 

 

とか、

 

 

糖質を制限しなくても、〇〇を飲んでいれば糖の吸収を抑えてくれるから大丈夫

 

...という考えと一緒です。

 

 

私は過去に、「これはチャラにはならない」と繰り返し述べてきました。

 

 

また、「〇〇を摂っているから」と安心して、もっと糖質を摂る可能性もあります。

 

 

ダメージにあたる糖質の量が少なければ、多少は対処療法で緩和されるかもしれませんが、それでも糖の影響を受けます。糖の量が倍増すれば、さらに厳しいでしょう。

 

 

また、「〇〇を使用したがために起こる副作用」も報告されています。例えばこちら。

 

ドクターシミズのひとりごと 糖尿病薬のSGLT2阻害剤による悲惨な副作用

 

 

原因を取り除く、つまり最初から糖質を摂らない効果には勝てません。マッチポンプ式の解決法は、効率が悪いし、大して効果がないのです。

 

 

耐えるのは人間の体だからです。従って、限界があります。

 

 

例えば、体の材料であるタンパク質をしっかり摂っていれば、体は丈夫になります。それについては、過去に繰り返し述べてきました。

 

 

しかし、無敵だとは思いません。

 

 

毒がなければ最強だと思いますが、毒の力が強ければ話は変わってきます。

 

 

ようは、回復力ダメージ のパワーバランスの問題なのです。

 

 

ボディビルダーのタンパク質摂取量は、普通の人の何倍も多いです。健康の為にその他のサプリも摂取されているでしょう。

 

 

しかし、ステロイドを使って短命な人も多いです。

 

 

これは、栄養(防御力)が十分でも、毒がそれを上回れば負けてしまうという証拠です。

 

 

電磁波も、強さがある一定のところまでなら、電磁波対策で対抗できたかもしれません。しかし、電磁波のパワーが増せば負けるでしょう。

 

 

そうなった場合は、電磁波の発生源の方をなんとかするしか、助かる道はありません。

 

 

今後どうなるか

 

 

すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。

 

 

 

5Gはこれを違反していると思います。

 

 

ただ空間で生活しているだけで、体を不健康にさせられるのは、最低限度以下、生き物が住む環境ですらありません。

 

 

 

ビタミンCが流出すると、こうなるからです。

 

 

  • エネルギー不足

 

  • 体の組織が脆くなる

 

  • 感染症の回復がしずらい

 

 

 

 

心配なのは、仮に日本で感染者が増えて、都市を封鎖された場合です。

 

 

5Gの空間に閉じ込められて一歩も出られないようになれば、中の人は地獄です。

 

 

 

例えば、この病院のように。

 

たった10日で建設された武漢「火神山医院」、ファーウェイの5Gで遠隔診療体制~新型コロナウイルス感染リスク軽減

 

 

 

どんどん免疫力が低下していくことは目に見えています。

 

 

とりあえず、5Gの危険性に気づく人を一人でも増やさないといけないです。

 

 

個人でできることは、電磁波を測ったり、身体電圧(静電気体質になっているかどうかわかる)を測ったり。

 

 

冒頭で紹介した地区や付近にお住いの医療従事者の方は、患者さんに異変がないか、電磁波の可能性を視野にいれて観察していただきたいと思います。

 

 

本当に因果関係があるのかどうか、データを集めることが重要です。

 

 

たとえば、北海道の「雪まつり」が閉幕した後から発症者が急増しましたが、

 

 

「雪まつり」の大通り8丁目会場では、ご多分に漏れず5Gの実証実験ブースを設置していたようです。

 

 

『泣いて生まれてきたけれど コロナ感染国と5G展開国が一致!「専門家らの警告より1万倍も高い基準値」の5Gは実は殺戮兵器!!』

 

 

 

なんでもそうなんですけど、気を付けない人は、何を言っても気を付けません。

 

 

おそらく大多数の人は気を付けないと思います。栄養や医療の問題を見てきてそう思います。

 

 

電磁波対策は、助かろうという気がない人はしないので、大多数の人を見殺しにすることになります。

 

 

危機感のない人をどうやって助けるか...最近よく考えています。

 

 

私が記事にして訴えたくなった気持ちが伝れば幸いです。

 

 

 

体調不良が電磁波によって悪化。気づいて対策するまでの過程。

体調不良が電磁波によって悪化。気づいて対策するまでの過程。

 

私は2019年に体調を崩しました。だいたい3月~12月末までです。

 

 

 

その間、特に症状が酷くなった時がありました。それが強い電磁波を浴びた時です。

 

 

こう言うと、よく 気のせい と言われます。

 

 

 

悲しいですが、無理もありません。

 

 

具合が悪くなるという事実 は確かにあるのですが、

 

 

電磁波は、強さ、発信元からの距離、浴びる時間、体調等によって、影響に差がでるので、異変が起きている本人でも、分からない事が多く、説明も難しいのです。

 

 

 

 

  • 強さ

 

  • 電磁波を発生させる物からの距離

 

  • 浴びる時間

 

  • 浴びる人の体調

 

 

 

 

分かりにくいので、体調不良が改善しない原因の一つが電磁波だ と気づくまでに、少し時間がかかりました。

 

 

何が原因か分からない時は、本当にしんどかったです。

 

 

電磁波は、みんなが浴びているものなので、誰にいつ異変が起きてもおかしくありません。

 

 

私は「人よりも電磁波に対して弱い体質」だと自覚していたので、原因を早く特定できましたが、体が丈夫な人は発見が遅れるでしょう。

 

 

そうならない為に、体調が悪化した時の事を記事にしておきます。参考になれば幸いです。

 

 

 

私の体質、電磁波に弱いタイプ

 

 

症状の前に、私の体質について説明します。

 

 

私は元々虚弱体質で、体に「何らかの負荷」をかけ続けると、すぐに体を壊していました。

 

 

例えば、健康な人が、ある仕事で体を酷使する事によって、2~3か月後から体を痛める場合、私は2週間程度で体を壊します。

 

 

 

大病はしたことないですが、体が細胞レベルで弱っていたので、世の中に溢れている様々な有害物質に対しても弱かったです。

 

 

ハウスダストや花粉などのアレルギー物質、入浴剤やシャンプー等に含まれる化学物質、遺伝子組み換え食品等。

 

 

 

日常的に接していると、何らかの悪影響がでます。最初は問題なくても、継続していくうちに異変が出てくるのです。

 

 

その中でも、最もダメージが大きかったのが「糖質」でした。

 

 

2015年に極端な糖質制限を始めて、「タンパク質でできている細胞」を劣化させる糖質を断った事で、細胞レベルで体が元気になり、社会毒を少々浴びても耐えられる体になりました。花粉症も数か月で完治しました。

 

 

その後、メガビタミンを組み合わせた事で、さらに健康になりました(詳しくは、過去記事で書いているので、今回は省略します)。

 

 

 

栄養療法を続けることで、体質が改善し、それまであった不快な症状が消え、疲れ知らず...ずっと元気だったのですが、2019年にストレスで体調を崩しました。

 

 

改善の為に試行錯誤し、現在はだいぶ回復してきました。

 

 

元々は弱いので、元気になったとしても、「過剰なダメージ」には気を付けるべきでした。

 

 

ストレスというダメージで体を壊した事で、改めて「体が弱かったんだな...」と実感しているところです。

 

 

 

で、ここからが本題なのですが、私の体は電磁波にも弱いと考えています。

 

 

糖質制限をする前、つまり虚弱だった頃、他の人がなんともなっていないのに、電磁波と思われる影響で、体に異変が起きたことがあるからです。

 

 

測定器も持っていなかったのに、何故電磁波が原因だと言えるのかというと、「その発生源と思われる場所から離れると、体調が元に戻る」からです。

 

 

えっ、さっきのアレ、何だったの? みたいな感じで消えます。

 

 

糖質制限を始めて体を壊すまでの数年間は、電磁波の影響だと思われる症状が出たことはありません。

 

 

感じなかっただけ、あるいは、強い電磁波を浴びる機会がなかったからかもしれませんが、電磁波を浴びても多くの人のように平気でした。

 

 

これが、「その時の体調が関係する」と考える根拠です。

 

 

 

  • 糖質制限をする前(虚弱体質)・・・電磁波障害を数回経験

 

 

  • 糖質制限開始後(虚弱体質改善)・・・電磁波障害は経験なし

 

 

 

でも今回、体調を崩し、その上で強い電磁波を浴びて、さらに悪化したので、やはり私は、人より電磁波に弱いと思いました。

 

 

 

 

 

電磁波障害(電気アレルギーとも言う)とは

 

 

ここで、電磁波による障害がどんな感じなのか、分かりやすい動画を紹介しておきます。(※歯車マーク→再生速度→ で、倍速視聴がおススメ)

 

 

以下は、突然、電磁波障害になって、山奥で生活している女性の話です。

 

 

 

 

 

 

このレベルまで酷い人は稀なので、極端な例なのですが、その分わかりやすいと思います。

 

 

これに比べたら、私の症状など「電磁波障害だ」と言うのもおこがましいくらい大したことないですが、それでも電磁波がこれ以上増えたら、どうなるか分かりません。

 

 

私の場合は、平気な時もあるし、異変が起きる事もある、いわば中途半端な状態です。

 

 

でも、この程度なら、誰でもなる可能性があるかもしれません。

 

 

次は、体調を崩して、電磁波によって悪化していった様子について話をします。

 

 

体調が悪かった原因と悪化した時期

 

詳細は以下の記事でお話しているので、ここではシンプルに説明します。

 

栄養療法をやっていたけど、体調を崩しました。

 

 

私が体調を崩した原因は、怒りを我慢するストレス が長期間続いた事です。これが元です。

 

 

これによって起きた主な症状は、生理不順、動悸、吐き気、手が震える、睡眠障害、記憶障害です。3月くらいから昨年の12月末まで続きました。

 

 

夏から冬前にかけて、睡眠障害と記憶障害が悪化し、胸が苦しい症状が強くなりました。

 

 

その異変に気が付いた時の話です。

 

 

ストレスの原因が8月に解決した...と思ったら色々長引いて、完全に解決したのは10月になりました。

 

 

体調不調の原因はストレスなので、その問題が片付くと、比例して体も楽になるものだと思っていました。

 

 

最初は...

 

 

でも、なんか症状が酷くなっている気がする...と、一度解決した8月頃に感じ始めまました。

 

 

 

 

wi-fiを使った事で、異変

 

 

なんとなく悪くなっている...が確信に変わったのは、無線LANルーターを購入して使ってからです。

 

 

私はガラケーを使っているので、通話とメールしか使いません。従って、これまでWi-Fiは必要ありませんでした。

 

 

でも引っ越しによって、本を置く場所が減ったので、今後の事を考えるとkindleを持っておいた方がいいなと思ったわけです。

 

 

それで、kindleのWi-Fiモデルと、無線LANルーターを買いました。

 

 

本をダウンロードしたその日の夜、なんとも言えない気分になりました。

 

 

異常に集中力がないし、体の感覚がいつもと違うし、なんとなく息をするのがしんどい。

 

 

急だったのでびっくりしました。

 

 

極めつけは、夜寝る時です。目をつぶっても目が開いているような感じで、全然眠たくならなかったのです。

 

 

不眠症になって長いので、寝付きが悪いのはいつものことです。でもこの時の状態は、そのレベルではありませんでした。

 

 

なんかおかしい。何をしたんだろう?と振り返ってみたら、それまでと違うのはWi-Fiしかありません。

 

 

すぐに取り外しました。

 

 

すると、しばらくして落ち着き、翌日にはいつもの状態に戻っていました。

 

 

この件によって、体調不良が悪化した原因は、電磁波なのではないか...と考えました。

 

 

ちなみに、何故Wi-Fiが原因であると比較的早く気付けたのかというと、

 

 

以前、携帯を枕元から離して寝るようにしたところ、不眠症が楽になったからです。

 

 

あと、それ以前に経験した、電磁波と思われる体の異変にも似ていたからです。

 

 

携帯の場合は、そんなに遠く離さなくても楽になりました。

 

 

だから、その距離より離れた場所に置いているWi-Fiの親機でこうなるとは思いませんでした。それだけ電磁波が強いのだと思います。

 

 

一応、Wi-Fiの電波はたくさん飛んでいますが、これなら、まだ異変は起きていません。しかし親機が近くにあるとキツイです。

 

 

 

あ、ちなみに、パソコンは有線です。

 

 

 

親機の使用を止めたことで、急性的な酷い状態はなくなったものの、まだ体調悪化が完全に治った感じはしませんでした。

 

 

まだ電磁波の影響を受けているような違和感があったからです。

 

 

 

海辺のカフェに行くと症状が軽くなった

 

ある日、海の近くのカフェに行きました。

 

この時はストレスが酷かったので、気分転換に自然に触れようと、店の外に出て、石に座って海を眺めたり、木を触ったりしていました。

 

 

しばらくすると、なんとなく体がスッキリしたというか、気の巡りが良くなった感じがしました。

 

 

普通に外出しただけでは、こうはならないので、「外だから楽になる」というわけではなさそうです。

 

 

でも、家に帰るとだんだん元の状態に戻りました。

 

 

この時、wi-fiを使って、急性的に強い症状が出た経験が役に立ちました。

 

 

「電磁波による体のダメージの感覚」が分かるようになっていたので、海辺に行った時と、家は、電気的な何らかの違いがあると感じました。

 

 

 

海辺は「電磁波を発生させる物」が少ないです。その影響で、症状が和らいだのかもしれない...という仮説を立てました。

 

 

翌日、試しに別の海岸へ行き、潮が引いた時に、沖の方向(電磁波が少ない方向)に向かって歩けるだけ歩いてみました。

 

 

携帯のアンテナの数を確認すると、相変わらず3本くらい立っていたので。海でも高周波はそれなりにあると思います。

 

 

でも、街中から離れると楽になることは確かです。

 

 

建物がないところを歩いたり、木を見つけてしばらく触ったりして、家に帰りました。

 

 

すると、またジワジワと、元の状態に返りました。

 

 

何故また体調が悪くなるのかよく分かりません。

 

 

何故なら、自宅では、携帯はなるべく体から離しているし、寝る前はコンセントからプラグを抜くし、wi-fiは使っていないし、できることはやっていたからです。

 

 

何がいけないんだろうと考えました。

 

 

銀歯が電磁波を引き付ける

 

 

色々考えていると、以前読んだ 銀歯がアンテナのようになって、電磁波を引き付ける という話を思い出しました。

 

 

この理屈なら人工関節の人も、影響があるかもしれません。

 

 

私は銀歯が多いので、症状の悪化はこれの可能性もあります。

 

 

でも、銀歯は昔からあるし、wi-fiの電波はたくさんとんでいるはずなので、2019年に急におかしくなった説明がつきません。

 

 

何度も言いますが、何が問題か分からないというのはしんどいものです。

 

 

 

この時は睡眠障害が酷くて、眠たいけど目をつぶると寝られない、寝てもすぐ目が覚める...といった感じで、寝るのが難しい状態でした。

 

 

睡眠不足のせいで、記憶障害も悪化です。

 

 

せめて、もうちょっと睡眠をとりたいので、寝る時だけでも電磁波をカットできないかと考えました。

 

 

でも歯を全部やり替えるとなるとキツイです。

 

 

 

 

今すぐにできることはないか考えていると、携帯をアルミホイルでくるむと、電話をかけても繋がらないという動画を思い出しました。

 

 

以下はラジオです。

 

 

以下は携帯ですが、隙間があるとダメです。空いたところから電波が入るので。(6:30あたりから)

 

携帯は小さいので完璧に包めますが、大きいものは難しいです。

 

 

また、部屋をアルミホイルで覆った場合、隙間から電波が入り、なかで乱反射して逆効果という説もどこかで読んだ記憶があります。

 

 

でも試しに、内側にアルミが貼ってある、口が縛れるショッピングバッグ を被って横になってみました。

 

 

 

1~2時間ほどじっとしていると、胸が締め付けらる感じがなくなった ような気 はするのですが、気のせいと言われれば、自分でも気のせいレベルだと思います。

 

 

 

でも、この格好はしんどいので続きません。

 

 

 

引っ越しを期に、揃えた物が裏目に出た

 

 

ぼーっと部屋を見ていたら、180cm×90cmの鏡が気になりました。実はこれ、アルミの軽い鏡なんです。

 

 

部屋をアルミで覆うと、隙間から入った電磁波が中で乱反射する...という話から、「鏡は一枚だけど、アルミだからあまり良くないのかな」と思って、廊下に出しました。

 

 

でも、体に変化はありません。

 

 

 

寝っ転がって、鏡は関係ないのかな~、銀歯がアンテナか~...とか色々考えていたら、ベットの横においてあったメタルラックが目に入りました。

 

 

本棚くらいの高さなのですが、4つのポールがアンテナに見えたのです。

 

 

銀歯が電磁波を引き付けるなら、メタルラックも一応金属だし、なきにしもあらずだな...

 

 

そう思い、試しにベットから50cm程度離してみました。

 

 

すると、これがヒットで、思った以上に効果がありました。

 

 

気のせいレベルではなく、明らかに症状が軽くなり、睡眠も少しだけ質が改善したのです。

 

 

 

翌日、この現象を説明する理屈を探したところ、やはり、頭のすぐ横にメタルラックを置いたことが、体調不良悪化の原因でした。

 

 

『バイオレゾナンスが蘇らせる“いのちの力”ドイツ発「気と波動」健康法 / 著者:ドイツ振動医学推進協会 ヴィンフリート・ジモン』より引用

 

◎金属製品を点検

 

 

アースされていない伝導性のある物質(たとえば、鉄などの金属)は、交流電場の近くに置かれているとそれ自身が帯電して、大きな交流電場を発生させます。

 

オフィスによくあるスチール製の机を思い浮かべてください。

 

机の下には、たぶんOA機器のコードがたくさん引かれているでしょう。

 

あるいは近くの壁の中には、さまざまな屋内配線が隠れているはずです。

 

それらのコードや配線による交流電場の中にあるスチール机は、帯電によって、それ自体が大きな電場をつくります。

 

ですから電磁波過敏症で悩む人は、身近に金属の家具があるかどうかを調べてください。

 

スチール机や金属棚、鉄製パイプのベッド、マットレスの中のスプリング.....私たちの周りには、電場の原因となる金属が意外にたくさんあります。

 

(192~193P)

 

 

 

理屈が分かれば簡単です。

 

 

電磁波を発生させる物だけでなく、電気を引き付けたり、帯電する物を減らせばいいわけです。

 

 

考えてみたら、引っ越しした後、少しずつ必要な物を買い揃えていったのですが、ほとんど金属製の物でした。

 

 

  • メタルラック×2
  • 椅子
  • 机(高さが調節できるので土台が金属でがっちりしている)
  • 300円均一で買った金属製のかご×3
  • ハリウッドミラー
  • キャスター複数(植木とか置くやつ)
  • 金属製のハンガー

 

 

 

引っ越しした最初のうちはなんともなかったのは、これらがなかったからです。木製の物ばかりでした。

 

 

それが、ここに挙げた一つ一つを買い揃えているうちに、だんだんと金属部屋になっていき、体調が悪化した...という理屈です。

 

 

私は金属アレルギーではありませんが、このような事になりました。シンプルでカッコイイと思って金属にしたのが裏目にでました。

 

 

「電磁波が少ない部屋」ならそれでも問題ないのかもしれませんが、パソコン等の「強い電磁波を発生させる物」がある部屋が金属まみれになると、このような事になるので、家具やインテリアを買う人は気を付けて下さい。

 

 

 

椅子、机、メタルラック1つ、キャスター1つを残し、後はあげました。

 

 

この対策で、少し良くなりました。特に枕元のメタルラックがなくなった事が大きいです。

 

 

 

そして、私のしたミスはもう一つあります。

 

 

 

 

絶縁体のせいで、帯電した

 

これはあまりにしょうもないミスで、誰もやらないと思うのですが、一応書いておきます。

 

 

ゴムやビニールを用いた靴は、体に静電気が溜まってしまいます。絶縁体(ぜつえんたい)は、放電ができないからです。

 

 

私は昨年の夏、部屋でビーチサンダルを履いていました。

 

 

理由は、両足の踵が痛くて、素足で歩けないレベルだったからです。

 

 

踵を床につけずに歩くのはけっこう大変なので、ヒールの高いミュールを試しに買って履いてみました。

 

 

重心がつま先になるので、痛みは軽減しました。

 

 

でも、屋内で履くとうるさいわけです。海外の人はどうしているのでしょうか。

 

 

 

昔からヒールのある靴は履かないので、バランスは悪いし、キッチンの高さと合わないしで、結局、履かなくなりました。

 

 

 

それで、音が響かなくて、底が柔らかいビーチサンダルを履くことにしたわけです。

 

 

 

つまり、ゴム草履。

 

 

絶縁体を履いて、金属だらけの部屋で、パソコンを使っていたので、静電気がたまる...というメカニズムです。

 

 

海に行って元気になって、家に帰るとすぐ元に戻る理由はおそらくこれです。

 

 

理由が分かってからは履くのを止めました。

 

 

金属製の物を置かないようにし、ビーチサンダルを止めてからは、体調不良は緩和されたので、この対処法でよかったのだと思っています。

 

 

 

余談ですが、踵は治りました。この原因は以下です。

 

 

1、リュックを使うので、重心が踵に傾きやすい

 

2、折り曲げられるくらい底の薄いスニーカーを買ってしょっちゅう履いていた

 

3、長時間歩く

 

 

 

1、3はいつもの事なのですが、2が加わるといけなかったみたいです。

 

 

 

しなやかで楽そうと思って、薄い底の靴を買ったのですが、アスファルトのような固いところを、大人の体重で、重い荷物を背負い、踵重心で、長時間歩行すると、負担が強いのかもしれません。

 

 

底の厚みが普通のスニーカーに変えて、リュックの持ち方を変えたりしていたら、しばらくしたら治まりました。

 

 

 

電磁波障害が出なくなってやったこと

 

 

ここまで、私がやったことをまとめます。

 

 

電磁波が発生する物の、使用時間、距離、量に気を付ける

 

金属製のものを減らす、距離を置く

 

絶縁体の履物を履かない

 

 

 

一応、これでなんとかなったのですが、対策として次の2つを取り入れました。

 

 

電磁波測定器

 

電磁波防止グッズ

 

 

 

簡単に説明します。

 

 

 

電磁波測定器

 

今後の事も考えて、電磁波測定器を購入しました。

 

 

複数の製品を比較してないので、正直言って、どこまで正確なのかわかりませんが、一つの目安にはなると思います。

 

 

試しに色々測ってみたところ、警報が鳴るのは、送受信している時の携帯、ONU、Wi-Fi親機、アダプターでした。

 

 

この記事の一番上の写真は、ONUのすぐ側で測定した数値です。高周波が凄いので、この付近に長時間いる人は、注意して下さい。

 

 

ベッド周辺は、基準値以下なので安心です。

 

 

帯電しているであろう金属製の物は、測定すると大した変化はありませんでした。

 

 

調子が悪くなった事は確かなのですが、このへんがよく分からないです。

 

 

電磁波防止グッズ

 

気休めにアマゾンで電磁波防止グッズを一つ購入してみました。

 

パソコンや携帯の近くに置いてみても、電磁波測定器では変化がみられません。

 

 

電磁波防止グッズがあることで、何がどう改善されたのかは不明です。

 

 

ないよりはいいだろうと、とりあえず、側においています。

 

 

ちなみに、商品名はあえて言いません。というのも、これに限らず「電磁波防止グッズ」に対しては言いたい事があるからです。

 

 

 

 

  • 何故効果があるのか、納得できる理屈がない

 

  • どう見ても原価安そうなのに、この値段?っていうぐらい高い

 

 

 

高いと、家族全員が使えないですし、低所得者は買えません。

 

 

私としては、電磁波被ばくは、全員が抱える問題なので、少ない金額で買えるものか、自作できるものを探していきたいと考えています。

 

 

お金がある人だけが助かる...というのは、良い社会とは思えないからです。

 

 

電磁波障害は気づきにくいけど、ある

 

 

一応、電磁波障害による症状が治まったわけですが、これで終わりではありません。

 

 

条件次第では、またいつ、こんな目に合うか分からないからです。

 

 

私は家電製品は全部ダメ、電灯もダメ、乗り物も一切乗れない...という電磁波障害の重傷者ではありません。

 

 

ここまでお話した通り、その状態は中途半端です。

 

 

 

例えば、今こうしてパソコン(電場が強い)で記事を書いている程度では大丈夫だし、

 

 

2~3時間の長電話(高周波を脳にくらう)をしても体調を崩しません。

 

 

IHクッキングヒーターや、電子レンジを使ってもなんともありません。

 

 

ここで「電磁波は浴びてもなんともない」という固定観念が生まれます。

 

 

これが邪魔していたので、wi-Fiの親機の使用によって異変が起きた時「なんでこれだけ?」と思いました。矛盾するからです。

 

 

「全てに対して極端な症状が表れるケースが、電磁波障害である。」という固定観念があったので、

 

 

「A,B、Cに対しては大丈夫だけど、Dの時は異変が表れる」みたいな中途半端なケースを、見逃しそうになりました。

 

 

 

 

「実際にWi-Fiの使用を止めると体調が戻った」という事実はあります。

 

 

 

その経験から、「中途半端な症状は存在するし、分かりにくいからといって、なかった事にしないでほしい」ということを伝えたいです。

 

 

 

もし、今後「謎の体調不良」になった人は、電磁波の影響も疑ってみて下さい。

 

 

その時の体調、使用時間、量、距離がどうなのかも、視野に入れて観察しましょう。

 

 

大事なポイントは、他の人が影響あるか、ないかは、とりあえず考えないことです。

 

 

「毒性の強いもの」に接する場合、

 

 

「弱い個体」から壊れていく、「病気や老化など体の弱っている時」は壊れやすい。「遺伝的な弱点のある部位」から壊れていく、症状が出にくい、感じにくい...という傾向があります。

 

 

反対に、

 

 

「体力のある個体」は壊れにくい、「若い時や体が弱っていない時」は壊れにくい、「遺伝的に丈夫な部分」は壊れにくい、症状が出にくい、感じにくい...という傾向があります。

 

 

電磁波に限らず、糖質、化学物質、物理的な負荷...ほぼその理屈が当てはまります。

 

 

異変が起きて「様子が変だな」と感じたら、「それまでの状態とどう違うのか」を考える方が先です。

 

 

人と比べるのは、その後の方がいいでしょう。

 

 

この順番を逆にすると、自分だけに症状が出た場合、「自分が間違っているのかな?」等と、無理やり納得させて終わる可能性が高いからです。

 

 

その先に待っているのは、症状が悪化して、時間手間を浪費する人生です。

 

 

 

体験のある人は、なるべく声を上げていただきたいと思います。

 

 

 

その数が増える程、電磁波障害が社会に認識されるからです。

 

 

 

現在日本では、5Gのメリットばかりが強調され、健康への悪影響について、ほとんどと言っていいほど語られません。

 

 

 

コロナウイルスの感染者が重症化している地域は、5Gが開始された地域と重なっているという情報があるので、相当免疫力が低下する可能性があります。

 

 

5Gの空間では、生体は健康的な生活を送ることはできません。

ブログの方針の変更

ブログの方針の変更

ブログを長い間休んでいる間に、私の生活環境は変わりました。

 

 

そして、社会やインターネットの世界も変化しました。

 

 

従って、今までのようなブログの運営を、改めようと考えています。

 

 

まだ、迷っている部分もあるので、とりあえず、今思っている事をお話しまます。

 

 

自分の変化について

 

 

以前は、ブログに時間をかける余裕がありました。

 

 

その為、定期的に更新したり、読者さんのコメントやメールには全て返信するということができました。

 

 

今後は基本的に、定期的な更新はしない、コメントやメールの返信はしない、とします。

 

 

マルチタスクが苦手なので、無理にやろうとするとパンクするからです。

 

 

気楽に運営する方が、自分の性格にあっているので、書きたいと思った時に更新、余裕がある場合のみ返信します。内容によっては、記事で取り上げることもあります。

 

 

コメントの投稿は、最初は承認制にしています。一度承認されると、2回目からその端末では承認なしです。そういう設定にしています。

 

 

見苦しい内容でなければ、承認します。

 

 

返信しないといっても、頂いたコメントやメールには、これまで通り目を通します。

 

 

私のブログは、健康を扱っているので、健康相談のような質問が多いです。

 

 

私が経験したことであれば、すぐに答えられますが、似たような環境、体質の人は少ないです。

 

 

環境や体質が異なる人の方が多いです。すると、自分の体験した事ではないので、すぐには答えられません。

 

 

日頃から、「自分に関係ない症状」でも、知識として取り入れるようにしていますが、自分が体験していない情報を人に伝えるのは、情報ソース、他人の過去の事例を紹介したりと、時間がかかります。

 

 

健康のことなので、なるべく有益な情報を提供したいからです。

 

 

気軽に100文字前後で返す...ということができません。

 

 

時間があっても、捌ける数が限られています。

 

 

そういう理由で返信しないだけなので、読者さんの体験等、情報提供はありがたいと思っています。

 

 

社会的な変化について

 

 

読者さんの投稿やメールをなるべく受け付けるのは理由があります。

 

 

気付いている方もいらっしゃるでしょうが、ここ最近、ネット上での言論弾圧が激しくなってきています。

 

 

健康系や政治系の情報は、今後は目に触れないところに追いやられるようになるでしょう。

 

 

ネットも、社会のトップにとって都合のいい情報だけ、テレビや新聞と同じような運命になります。

 

 

例えば最近では、youtubeです。政治系のユーチューバーの広告がつきにくくなっています。また、一見問題ないコメントも勝手に削除されるという例もあります。

 

 

SNSもこれからは分かりません。

 

 

このまま放置していれば、一部の人達が発信した情報以外は許さないという社会になっていきます。

 

 

基本的に返信はしない事にしましたが、私は一般人の体験談や情報提供は貴重だと思っています。

 

 

従って、読者さんが情報を提供しやすいサイトであった方がいいのではないか...と思うのです。

 

 

 

ブログのテーマとは関係ない記事も書きます

 

 

現在は、医療、健康に関するサイトは、Googleの検索結果では、表示されにくくなっています。

 

 

専門家の書いた意見や、専門家の意見を後押しするような情報が、検索結果の上に表示されます。

 

 

私のように、従来の医療を否定するような記事は、書いても書いても目に留まらない場所に追いやられるようになってきました。

 

 

だから今後は、医療・健康系以外の話も書きます。入口をたくさん作る為、拡散の為です。

 

 

有益な情報を埋もれさせない為にどうすればいいかを常に考えながら、緩く、気まぐれに運営していきます。

 

 

 

以上が、今のところ考えている、サイトの方向性です。

 

 

 

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