虚弱体質 慢性疾患 糖質制限 質的な栄養失調 改善 体験

試してみたらこうなった

虚弱体質や慢性疾患を改善させる為に必要な情報や心得について、体験記を交えながらお話します。

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ウコンが原因と見られる肝臓の障害は、本当に鉄が問題なのか考えてみた

ウコンが原因と見られる肝臓の障害は、本当に鉄が問題なのか考えてみた

 

私は栄養療法で健康管理をしていて、サプリメントも積極的に使っています。

 

 

飲んでいるサプリは複数あるので、それをブログで何度か紹介しています。

 

 

その中でも特に多いのがに関する記事です。

 

 

フェリチンと鉄不足について分かりやすく説明してみた

 

 

鉄の過剰摂取は危険という考えを改めます。鉄サプリを半年間飲んでみて思う事

 

 

男性のフェリチンの基準と、鉄不足の症状

 

 

 

 

なので、「鉄をサプリメントで摂取する事に抵抗がある人」から時々メールやコメントを頂きます。

 

 

 

サプリメントで大量に摂取する事は問題ではないのか?鉄過剰にならないか?という内容です。

 

 

 

同じような心配をされている方が多いので、記事にしておくことにしました。

 

 

 

コメント欄でした読者さんとのやりとりをそのまま載せ、一部補足もします。

 

 

 

 

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「美味しいと感じる食べ物は体に良い」と感覚だけで判断するのは危険です

「美味しいと感じる食べ物は体に良い」と感覚だけで判断するのは危険です

 

 

 

「“美味しい”と感じる物を食べる事が体に良いのではないか?」

 

 

 

本記事では、この疑問に対して、私の考えを説明していきます。

 

 

 

以下の記事のコメント欄で、このような質問を頂きました。全文を読みたい方はリンク先を読んで下さい。

 

 

 

 

消化に良い食品の嘘。慢性的に胃がもたれる人は糖質の過食を疑え!

 

 

 

さて、私も”気持ちいい、美味しい”をベースに食事をしたいのですが、そういった意味で行くとフルーツは確かに何もつけなくても美味しいです。

 

 

お菓子やお米のように、加工、味付けが必要なく、そのものだけで美味しく、消化もフルーツだけで食べれば普通の食事をするときより断然負担を感じません。

 

 

すぐお腹が空きます。

 

 

ただ、糖質が高いのは紛れも無い事実です。特に果糖は危険だという記事もこちらで拝見いたしました。

 

 

私がフルーツのみを食べていた時はお肉も食べていませんでしたので、あっという間に痩せ細り、身体はかなりの低血圧でした。栄養不足ももちろんですがこちらのHPを拝見した今では糖化が原因だったのかもと思っています。

 

 

しかし、人間は草食動物ではなく肉食だと仮定して、糖は作り出せるから食物からはそんなに摂取しなくていいとして、何故甘い物は美味しく感じるのでしょうか。

 

 

美味しくないはずのビールやタバコを脳で楽しむ私たちではない、動物に近い未熟な子供でも、甘い物を欲しがります。それは、身体が必要と感じるからなのかな、と考えます。

 

 

人間は脳をフルパワーで活動させると餓死するという情報もある程、脳の作用は計り知れません。

 

 

そんな人間の舌は、様々な味覚を持っています。

 

 

猫は甘みを感じることが出来ません。それは、猫は肉食であり糖質が必要ないからと考えます。

 

 

鳥は甘みが分かるそうです。鳥は穀物や木の実などの糖質を摂取するからでしょうか。

 

 

私は舌の機能も、消化器官と連動しているのかなと考えています。

 

 

必要なものは心地よい感覚、辛味や苦味などは苦痛に、そういったフィルターの役割をしているのだと思います。

 

 

 

ちなみに、「果糖」が体に悪い事を話している記事は以下になります。

 

 

ローフーディストやベジタリアンの真実。肉を避け野菜や果物を多く食べる人に見られる肌の特徴と、健康上の問題

 

 

 

美味しいものは体に良いのではないか…と考えている方は意外と多いです。私も何度も聞いてきました。

 

 

 

これまでは、美味しいものを食べたいから、そういう事にしておきたいだけで、深く考えずに言っている…という人がほとんどだったので、あえてこの意見に対して反論はしてきませんでした。

 

 

 

 

しかし、美味しいと思う食べ物が安全だとか、体の構造的に合っているのかもしれない…と「知識」「健康法」として広がるなら話は別です。

 

 

 

このように、感覚を過信すると健康を損ねる危険性があるので、その説に信憑性がない理由を記事にしておくことにしました。

 

 

 

 

 

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旅行中は糖質制限を一時的に止めて、サプリメントだけにしました

 

スーパー糖質制限を始めて丸3年が経ちましたが、その間、たまに外食や人との付き合いで糖質を普通に食べることは何度かありました。

 

 

 

 

私の場合は本当にたまにです。

 

 

 

 

ですが今回、このゴールデンウィークに旅行と里帰りをすることになりました。

 

 

 

 

つまり、約10日ほどいつもの食事制限が難しくなるわけです。

 

 

 

まぁ、やろうと思えばどんな状態でもストイックに貫くことはできますが、せっかくの機会なので、今回は「健康」ではなく「楽しむ事」を第一目的にして、あえて普段しない不摂生をしてみることにしました。

 

 

 

 

スーパー糖質制限を始めてから、ここまで羽目を外して糖質を多く摂取したのは、今回が始めてです。

 

 

 

 

 

  • 糖質制限とサプリの併用でかなり体が丈夫になった事

 

 

 

  • 糖質中毒を抜けているので、一時的に食べても元に戻す自信があった事

 

 

 

  • 糖質を食べてもサプリを使って代謝しきれば被害を最小限に食い止められる事

 

 

 

 

…等、害を最小限に食い止める事ができるという自信があったのでできたことです。

 

 

 

 

・・・といっても、私のことなので全くの無防備ではありません。

 

 

 

 

日程が決まっていたので、1ヶ月前から、旅行中の食事によるダメージに備えて、体を丈夫にしておくことにしました。

 

 

 

 

そこで、何をやったかについて記述しておこうと思います。

 

 

 

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重度の花粉症の人も糖質制限や栄養療法で改善できる

この春で糖質制限を始めてからまる3年になりました。

 

 

 

糖質制限によって体質が改善して、様々な不調が改善しましたが、花粉症もその一つです。

 

 

 

これは、最初の年に治りました。

 

 

 

ちなみに、私の花粉症はスギではなく、9~10月頃のブタクサでした。これが半年も経たないうちに治ったのです。

 

 

 

その年だけではなく、翌年も、その翌年も全く花粉症にはなりませんでした。

 

 

 

完治です。

 

 

 

それまでも健康に気をつけていましたが、何をやっても改善しなかったので嬉しかったです。

 

 

 

でも「糖質制限で花粉症が治った」という話はわりとよく聞く話です。

 

 

 

完治する場合もあれば、症状が軽くなる場合もあります。それは、糖質をどれだけ制限したか・・・にもよるでしょう。

 

 

 

私は、1日の糖質量が10g以下なので、制限としては厳しい方です。これで完治しましたが、もし制限が緩かったらどうなっていたか分かりません。

 

 

 

 

 

 

こちらの記事では、「ブタクサの花粉症が治った」という話はしましたが、「何故、糖質制限をすると花粉症が改善するのか」・・・というメカニズムについては追求していませんでした。

 

 

 

なので今回は、花粉症を始めとしたアレルギーが何故糖質制限で治るのか、そして、花粉症を改善する為に必要な栄養の話をします。

 

 

 

 

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アレルギーと抗体について分かりやすく説明してみた

 

 

虚弱体質とか、大病をしたことがない人でもなる身近な疾患があります。

 

 

 

「花粉症」や「アトピー性皮膚炎」等のアレルギーです。

 

 

 

なんと、日本人の3人に1人が何らかのアレルギーだそうです。

 

 

 

たかがアレルギー…と軽く考える方もおられるかもしれませんが、これは免疫システムの異常なので立派な病気です。

 

 

 

何故、近年こんなにアレルギーの人が増えてきたのかその理由を知るためには、アレルギーがどんなものなのか知っておく必要があります。

 

 

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