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試してみたらこうなった

虚弱体質や慢性疾患を改善させる為に必要な情報や心得について、体験記を交えながらお話します。

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糖質を食べると病気になる人と、健康で長生きする人の違いについて考えてみた
糖質を食べると病気になる人と、健康で長生きする人の違いについて考えてみた

 

気付いていない方は多いのですが、糖質の過剰摂取は、糖尿病、癌、膠原病、動脈硬化、高血圧…等、あらゆる慢性疾患の原因になります。

 

 

糖質制限は「ダイエット効果」ばかり強調されますが、一番のメリットは、これらの疾患を予防できる事です。

 

 

この事を多くの方に知ってもらいたいと思って、私は常に「糖質の害」と、「糖質を制限する事のメリット」を伝えているわけですが、

 

 

「糖質は必要だ」とか、「糖質には害はない」と言われる事が多いです。

 

 

でも、そう思われるのも無理はありません。

 

 

世の中には糖質ばかりを食べているのに元気なお年寄りがいるからです。

 

 

 

そして、糖質の害を訴えると、必ずこの部分を指摘してくる人がいます。糖質が悪いなら、これは一体どういう事なのか・・・と。

 

 

 

私も長寿の人に密着したテレビ番組を見た事があります。

 

 

 

長生きの秘訣は何かを追っていくと、食生活は様々でした。肉や卵を食べられる人もいましたが、和食中心の人も多かったです。

 

 

 

また、「昔ながらの和食」で健康を保っている人が書いた本も、これまで何冊も出版されてきました。

 

 

糖質制限を始める前の私は、そのような本を参考にして、「バランスの良い」、「野菜多め」のスタイルを真似していましたが、一向に健康になりませんでした。

 

 

私はそのような食事を止めて、糖質制限に切り替えたことで健康になったわけですが、

 

 

「私の体験」と、「昔ながらの和食のような糖質の多い食事で健康になっている人の体験」は、理論上かみ合いませんね。

 

 

なんとなく「糖質は悪いかもしれない・・・」と思っている人も、この矛盾点が引っ掛かって「糖質の害」を信じ切れないのではないでしょうか。

 

 

 

糖質は本当に毒なのか?

 

 

毒だとしたら、何故、食べても平気な人がいるのか?

 

 

・・・について考えてみたいと思います。

 

 

 

 

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寒がりは何枚着ても寒い。低体温の原因と、冬でも暖かく過ごせる体質に改善する方法
寒がりは何枚着ても寒い。低体温の原因と、冬でも暖かく過ごせる体質に改善する方法

 

「着ても着ても寒いんです。」

 

 

寒がりだったので、昔はよく、このように言っていました。

 

 

たいていの人は「暑い時は脱げば涼しいが、寒い時は着れば暖かいから問題ない」と考えます。

 

 

しかし、これは寒がりには理解できない理屈です。

 

 

何枚着ても寒いから、何枚も何枚も重ねて着てみるのですが、やはり寒いわけです。

 

 

しかし、寒さに弱かった私が、少しずつ寒さに強くなってきているので、その経験から、寒がりの原因と、その改善方法をお教えします。

 

 

 

(追記)この方法で、読者の方から「体が暖かくなった」と報告がありました。

 

 

 

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全て〇〇が原因であるわけがない。病気の原因を探すポイントとは。
全て〇〇が原因であるわけがない。病気の原因を探すポイントとは。

 

 

「全ての病気は〇〇が原因」

 

 

 

・・・といったようなフレーズは多いです。

 

 

 

本を売り出す為のキャッチコピーだけならまだしも、読んでみると、中身も「全ての病気は〇〇が原因」と大真面目に主張される方がおられます。

 

 

 

 

 

・・・なわけないでしょう。

 

 

 

 

どうしてそうなっちゃうのでしょうか。

 

 

 

どんな説、どんなやり方にも一長一短あります。向き不向きもあります。

 

 

 

なのに、「このやり方は万能だ!」みたいに書かいてあるわけです。

 

 

 

こんな事を書くから、本の全部がチャランポランなのかと思うのですが、読んでみると、一方で的を得た分析をしていたりもします。

 

 

 

そこはかなり評価できるので余計に残念です。

 

 

 

そして、このような情報に惑わされる人もいます。

 

 

 

 

特に病気を抱えている人は、万能にみえる方法にコロッとやられてしまう可能性があります。

 

 

 

それはよくないので、冷静に判断する方法をお話します。

 

 

 

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体が弱い人の無理は要注意です!その理由をパソコンに例えて解説
体が弱い人の無理は要注意です!その理由をパソコンに例えて解説

 

「体が弱い人」が、「平均的な体力の人」と同じように活動すると、負担がかかるので、体を痛める確立が高くなります。

 

人より出来ない分、倍頑張れば良い・・・というセリフは聞こえは良いですが、体を壊して後遺症を患えば、困るのは本人です。

 

「体が弱い人」は、回復力も弱いので、体を壊した場合なかなか治りません。「平均的な体力の人」よりも多めに休まないと元に戻らないこともしばしばあります。

 

物理的に体が弱いので仕方がないことなのですが、人よりも多く休みをとると、世間では間違いなく「怠け者」扱いです。

 

特別な病気を持っていれば証明できるので考慮してもらえますが、ただ漠然と体が弱いというのは全く理解してもらえないのです。

 

 

そして、「怠け者」と言われない為に、必死に頑張って、どんどん壊れていきます。

 

 

「体の弱い人」が無理をして、体が使い物にならなくなるのを食い止める為には、本人の自覚と、周囲の理解が必要です。

 

だから「体が弱い」とは、どういう状態で、何故普通の人と同じように出来ないのかを、普通の人にも理解できるように説明しようと思いました。それが以下の話です。

 

体が弱い人と強い人、両者の違いを車で例えてみた

 

 

この記事では、「体が弱い」というのがどういう状態なのか、を例に説明してみたわけですが、冷静に考えてみたら、今は軽自動車でもかなり性能がよくなっているので、「軽自動車が乗用車に比べて全面的に劣っている」と一概に言えないところもあります。

 

 

車だけを例にすると「今時は軽自動車の方がいいんだ」とつっこまれそうなので、今回は「体の弱い人」を「パソコン」に例えて、違った視点で解説してみようと思います。「パソコン」を使わない人は、「スマホ」や「タブレット」に置き換えてイメージしてみて下さい。

 

 

(追記)最後に解決するヒントも紹介しておきました。

 

 

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