糖質制限で一時的に体調が悪化。その後ブタクサのアレルギーが治った

 

私は「バランスの良い食事」、「一日一食」、「断食」、「糖質制限」・・・と色々やってみて、その結果「糖質制限」で最もいい結果を出すことができました。

 

糖質制限の効果はぶっちぎりでした。

 

良い成果が出せたので、この食事法を評価しています。

 

ただ、その結論に至るまでには時間がかかりました。

 

私は2008年に一度、中途半端な糖質制限をして失敗し、その後アンチになり、2015年に再び2回目の糖質制限を始めて、今に至ります。

 

 

一度失敗した経験があるので、糖質制限の危険性も知っています。

 

 

ある条件で体調を崩す事、また、糖質制限をする事が危険な体質の人もいる事・・・

 

これら「良い面」も「危険な面」も認識したうえで、それでも糖質制限を肯定しています。

 

 

最初に糖質制限を実践して体調が悪化した理由は、私の無知で「やってはいけない事」をやった事でなりました。

 

で、これとは別に、2回目の糖質制限でも体調が悪くなった事がありました。

 

ただし、この体調悪化は、始める前から分かっていたことであり、1回目の体調悪化とは全く違うものです。

 

想定の範囲内でした。

 

 

最初に体調を崩して失敗した理由の方は以前お話ししました。

 

肉を食べると胃が気持ち悪くなるが、野菜や穀物や甘い物はいくらでも食べられる理由とは

 

糖質の毒性は遅効性。体に合わない物を食べると、表面的には問題がなくても水面下では体が劣化する

 

 

なので、本記事では、2回目の糖質制限を実践中に、一時的に体調が悪化した時の話をしようと思います。

 

 

 

この記事の続きを読む