糖質制限中の外食と頂き物。人との付き合い方は難しく考えない。

糖質制限に限らず、なんらかの食事に拘っている人は、必ず直面する問題があります。

 

人との食事はどうするのか

 

結構悩むと思います。今回は「外食」と「お土産」をいただくケースに、私がどう対応しているのかをお話しようと思います。

 

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外食の場合

 

私は普段、糖質を一日10g以下に設定しています。

 

しかし、基本的に外食は、普通に食べます。

 

ラーメン、カレー、寿司、パスタ、なんでもです。

 

もしや、膠原病などの病気であれば、絶対にどんな事があっても口にしませんが、幸い、そこまでではないので、

 

外食、特に人と食事をする時は、普通の食事をします。

 

そして、それが終わると、また厳格な糖質制限を続けます。用心の為に、その日はプロテインもバターも絶対に摂りません。タンパク質、脂質と、糖質を組み合わせてはいけないので、控えます。

 

炭水化物は消化に悪く、長い間胃の中に留まります、いつ完全に消化されるかわかりません。消化されないうちに、バターとかプロテインを食べて、胃の中で混ざったら嫌なのでその日は食べません。

 

こんな感じですが、外食をたまにしています。

 

もし外食の回数が頻繁だったら、ダメージが半端ないので考えますが、外食する機会自体が少ないので今のところはそうしています。

 

お祝いや旅行中など、避けれない場面では、とりあえず食後に運動です。むやみに歩き回ったり、筋トレしたり、とにかく少しでも血糖値を下げる為に

 

動いて、動いて、動きまくります。

 

ムダなあがきですが、私の場合糖質を摂ると、その量に比例して、その翌日から目が異常に痒くなるのでしんどいわけです。従って、なんとしても血糖値を下げなければなりません。

 

これまで観察したところ、2週間に1回主食を食べるくらいだと(運動必須)、翌日目が痒くなりません。ですが、それより回数が増えると影響がでます。

 

そこまでして糖質を食べる理由ですが、周囲の人に気を使わせるのが申し訳ないからです。

 

私が糖質制限をしているのを知っているので、「私が食べれそうなメニューを扱っているお店」にしようとしてくれたり・・・

 

向こうの方から気を使ってもらうのは、さすがに悪いと思うわけです。

 

この辺はやはり、社会全体を変えていくしかないのかなと思います。

 

糖質を制限する事で健康を維持している人が増えれば、多くの飲食店が「糖質制限に対応したメニュー」を扱うようになるかもしれません。

 

今でもそういうお店はあるみたいですが、地方にはないので、日本全体に広がるにはもう少し時間がかかるでしょう。

 

昨日もファミリーマートが、「糖質を制限した商品」を売るとニュースで言っていましたので、いい流れだと思います。

 

一時期、スーパーで「糖質0麺」を売っていたのですが、売れないのか、すぐに取り扱いが無くなって、悲しい思いをしていましたが、また復活してくれないかと期待しています。

 

いずれ、糖質制限のメニューが普通に外で食べられる時が来るかもしれません。

 

普段「スーパー糖質制限」をしている私ですが、付き合いに関しては結構柔軟です。

 

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手土産の場合

 

私が糖質制限している事を知っている人は、私に食べ物を持ってくることはありません。

 

ですが、たまに事情を知らない人から、お土産を頂く事があります。ほとんどお菓子ですが、その場合、基本的に一種類につき1個だけ食べて、残りを周囲の人に分けます。

 

わざわざ買ってきてくれたというのが嬉しいので、頂いたものは必ず食べます。

 

ですが、申し訳ないので、後日きちんと食事制限をしている事を伝えます。

 

まとめ

 

糖質制限を難しく考える人の中には、人との付き合いを気にする人が多いみたいなので、一応書いておきました。

 

一回糖質を食べた事で「もっと食べたい」となってしまうなら気を抜けませんが、必ずそうならない自信があるなら、私のように気をつけながら外食もできます。

 

ただし、正月や盆など、付き合いが頻繁に続くと、私の場合目が痒くなるだけじゃなく、関節も鳴りやすくなるので、ビビって止めます。

 
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