特別な病気でもないのに、何をやっても胃が弱い人がいます。かつての私もそうでした。

 

 

治らないのは、「胃に優しい」と思って選択する食材を間違えているからです。

 

 

ここを勘違いしている限り、何をやっても根本的には治りません。

 

 

これを読んで下さっているあなたには、その場しのぎの表面的な対処法ではなく、胃が弱くなる本質についてお伝えしたいと思います。

 

 

ですが、それを理解する為には、人間の食性について知っておく必要があります。

 

 

 

人間は、どんな体をしていて、何を食べるのが良いか・・・ですね。

 

 

 

まず、「人間の歯の形状」は、草食動物の歯にそっくりです。肉食動物の歯には似ていません。それは間違いありません。

 

 

じゃあ、人間は草食動物か・・・というと、それは違います。

 

 

実は、人間は肉食動物(動物食性動物とも言います)です。

 

 

人間は、矛盾しているようですが、「草食動物に近い歯」をもった肉食動物なのです。何故そんなチグハグなことが可能なのかは、以下の記事で説明しました。※この記事を読んでいない方は、先にこちらの記事を読むことをオススメします。

 

 

「人間が肉食か草食かは、歯を見れば分かる」という説は正しいのか

 

 

「歯の形から考えると、人間は草食動物だ」という考えは、ベジタリアンに多く見られるのですが、私はそれは違うと思っています。何故なら、「何を食べるのが最も適しているか」は、歯の構造だけでなく、消化の構造も含めて分析するべきだと思っているからです。

 

そして、人間の消化器官の構造は、動物食性向けに造られています。(詳しい理由は後で述べます)

 

 

だから人間は肉食動物なのですが、世間一般では、「動物性食品は体に悪くて、植物性食品が良い」みたいなイメージになっていますね。これが、消化の話にも影響しています。

 

 

肉を消化するに適した体なのに、植物性の食品を食べると…

 

 

 

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人間の消化についての間違い

 

 

多くの人は、人間の消化器官について、知っているようで、実は何も分かっていません。

 

素人はもちろん、医師、栄養士、看護師もです。

 

何故、そんな事が言えるのかと言うと…

 

 

胃が弱っている時は、消化のよいお粥を食べると良いですよ

 

 

等と言うからです。

 

 

このような発言を、あなたも耳にしたことがあると思います。それも一度や二度ではありませんね?何度も…です。

 

 

もしかしたら、あなた自身も言った事があるのではないでしょうか?

 

 

もちろん私も言った事があります。

 

 

病院、学校、家庭、職場、テレビ、雑誌・・・様々なところで言われています。

 

 

だから誰も疑わないのですが、実はこれ、真っ赤なです。

 

 

インチキデタラメ

 

 

世紀の大嘘なのです。

 

 

 

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炭水化物は消化に悪いという証拠

 

 

定説では、「消化が良いのはお粥(炭水化物)、胃がもたれるのは動物性食品」ということになっています。

 

 

それを覆す為に、まずは論より証拠です。以下の画像をご覧下さい。

 

 

 

『新しい創傷治療 消毒とガーゼの撲滅を目指して 2014/08/06』より引用

 

40代男性、昼に寿司を食べた後4時間後に急に立てなくなるほどの腹痛が出現し救急車にて搬送された患者さんです。当院外来医が胃アニサキス症を疑い、私が緊急内視鏡検査をしました。

 

食べてから5時間後の内視鏡画像ですが、寿司ネタは見事に消化され、魚の面影はまるでありませんが、シャリだけは見事に残っています。これを見てもご飯が如何に消化が悪いかが分かります

 

 

 

このように、炭水化物(ご飯)は消化されていなくて、タンパク質(魚)は消化されています。

 

 

世間一般の考えとは間逆です。

 

 

もし、「炭水化物は消化に良くて、タンパク質が消化に悪い」が事実なのだとしたら、これと間逆のことが起きて然るべきです。炭水化物が消えて、タンパク質が残っているはずなのです。

 

 

何故そうならないのか?

 

 

現象がおかしいのでしょうか?それとも、定説がおかしいのでしょうか?

 

 

・・・答えはお分かりですね。

 

 

そう、当然、現象は嘘をつきません。おかしいのは定説の方なのです。

 

 

しかも、180℃間違っています。「炭水化物は消化に悪く、タンパク質は消化に良い」が真実です。

 

 

「みんなが嘘を信じるなんてありえない」と思ってしまいがちですが、現実に、大勢が嘘を信じ込むことはありえることなのです。

 

 

この画像だけでは、納得されない方もいると思いますので、まだまだ話を続けます。

 

 

 

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信憑性のない定説

 

 

何故、「炭水化物は消化に悪くて、タンパク質は消化に良い」のでしょうか。

 

その謎を解く鍵は「人間の食性」にあります。人間が動物食性(肉食)動物であると考えれば、そうなるのは当たり前ですよね。

 

 

しかし、定説は最強です。定説を疑わない人は理解できないと思います。「実は炭水化物は消化に悪いんだよ、タンパク質は消化に良いよ。だって人間は動物食性動物だから」・・・なんて言っても、検証することも、信じることもしないでしょうね。

 

 

でも、私は違いました。

 

 

 

心当たりがあったからです。

 

 

 

私が定説とは間逆の説に興味を示したのは、長年、健康に良いと思って「植物性の食品」を中心に食べてきたのに、胃が弱く、消化不良は日常的だったからです。

 

 

食べている時は大丈夫なのですが、食後、動けないほど胃が重くなっていました。

 

 

頭の中では、消化に良い=植物性の食品 だったのですが、現実に「その通りだ」と感じたことは一度もありませんでした。

 

 

私の胃の弱さは重傷で、物心ついた時は、人並みに食べられなかったのです。消化不良を起こすので、食事を楽しいと思えませんでした。

 

 

「消化に悪い」と言われている動物性食品はとくに苦手で、肉よりは魚をメインに食べる事が多かったです。そして、植物性の食品である野菜を積極的に摂っていました。それでも、何故か胃が人並みに丈夫になることはありませんでした。

 

さらに、ベジタリアンや、ローフードの食事も取り入れていた時期もあったので、動物性不使用の食事をすることもありました。それでも、消化不良になっていました。

 

 

不摂生をしていて胃が悪くなるなら理解できますが、健康的な食事をしているにも関わらず、暴飲暴食をしている人より胃が弱いのですから腑に落ちません。「何故そうなるんだろう」と思っていました。

 

 

もし、本当に「植物性の食品」が消化に良いのなら、当時私がしていたような食事では消化不良にならないはずです。

 

 

「定説」と、「それを実践して、自分の体に起きていたこと」が、全くかみ合わないのです。

 

 

だから、「実は炭水化物は消化に悪い」と知った時、ピンときたのです。

 

 

 

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肉が悪者になる理由

 

 

「肉は消化に悪い」と多くの人が思っていますが、そう勘違いしてしまうのも無理はありません。

 

肉を食べるとムカムカする人は多いです。食の細い方、そしてお年を召された方などがそうですね。私も同じように感じていました。

 

 

おもしろいことに、肉はほとんど食べられないのに、穀物や野菜、お菓子はいくらでも食べられるのです。食後、消化不良になるのは「植物性の食品」「動物性の食品」も同じですが、食べている時は、前者は気持ち悪くならないのです。

 

 

以下は、当時私が「植物性の食品」と「動物性の食品」を食べた時の特徴です。

 

 

●植物性・・・食べているときはムカムカしない。食べやすい、比較的多く食べられる。でも食後、消化不良

 

●動物性・・・食べている時からムカムカする。2.3口食べたら十分。ほとんど食べられない。食後、消化不良

 

 

当時は肉を食べたら、炭水化物以上に胃がもたれていました。嫌いではないのですが、量が食べられません。例えば、焼肉屋にいったら、肉3~4枚で満足、それと野菜をおかずにしてご飯大盛り・・・という感じでした。肉が食べられないから、植物性の食品に走るんですね。

 

 

食べられないから、「動物性食品は消化に悪い」と思っていました。

 

 

「植物性の食品」でも食後に消化不良を起こしていたので、「植物性の食品」の消化の悪さに気付きそうなものですが、肉の食べにくさ、消化の悪さのインパクトが強く、かき消されていました。

 

 

だから、「肉が胃を弱らせている」と思ってしまうのも無理はありません。

 

ですが、それはただの思い込みです。

 

 

それは「肉が悪い」のではないし、「人間の消化器官が肉の消化に向いていないから」でもありません。

 

 

次は、そのカラクリについてお話します。

 

動物性の食品を食べる時にムカムカするのも、食後「動物性」だろうが「植物性」だろうが消化不良を起こすのも、その原因は糖質にありました。

 

 

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消化を悪くする原因2つ

 

 

気持ち悪くて肉が食べれない、消化不良を引き起こす原因は糖質です。理由は2つあります。

 

 

 

1つは「胃の糖化」。

 

もう1つは「糖反射」です。

 

 

 

まず「胃の糖化」について説明します。

 

「糖化」とは、体のタンパク質と、余った糖質が化学反応を起こして、細胞が変性し劣化することを言います。

 

 

糖化については、以下の記事で詳しく述べています。

 

糖化反応(メイラード反応)について分かりやすく説明してみた

 

 

胃もタンパク質で出来ていますから、そこに余った糖が反応すれば、胃が「糖化」します。

 

胃が「糖化」すると、胃が弱くなりますし、進行すると「胃下垂」になります。これは私もなっているのですが、重度の「糖化」です。

 

 

当然、糖質を多く食べている人程、必要ない糖が体の中に余るので、「糖化」のリスクは大きくなります。私のように胃が「糖化」することもありますが、「糖化」が体のどこに表れるかは、人によって違いますので、必ず胃が「糖化」するというわけではありません。

 

 

で、私ですが、昔は植物性食品中心でしたから、当然糖質ばかり食べていました。「糖化」の悪影響は全身に表れましたが、胃が特に酷かったわけです。

 

 

で、先ほど言ったように、「糖化」した胃は、「動物性食品を食べるとムカムカする」という現象を引き起こします。ですが、何故か、胃を「糖化」させた張本人である糖質を食べた時は、そのような現象が起きないのです。

 

 

 

 

 

 

このことが、「日本人には肉は合わない、肉は体に悪い」「消化に良いのは炭水化物で、消化に悪いのは肉だ」という誤解を生む原因になっています。

 

ここまで読んできた方は分かると思いますが、このような意見を持つ方は、胃が「糖化」しているからそうなるのです。

 

そして、胃が「糖化」しているということは、その人が糖質の過食をしているという証拠です。

 

ベジタリアンの人が、付き合いで肉を食べると気持ち悪くなって「肉はダメですね」と言ったりしますが、ただ、糖質が原因で起きる現象を、肉のせいにしているだけなのです。

 

肉を食べてムカムカするのは、結果であって、原因ではありません。原因は、胃を「糖化」させている糖質です。

 

 

そう言うと、原因である糖質を排除したらどうなるか気になりませんか?

 

私の場合は糖質を1日10g以下にして2ヶ月くらいで肉をたくさん食べても平気になりました。昔は焼肉3枚でしたが、今は野菜なしご飯なしで、肉だけです。消化不良は起きません。

 

 

 

そして2つ目の「糖反射 とうはんしゃ」について説明します。

 

 

「糖反射」とは、糖質を食べた時に胃の蠕動運動がストップする現象の事を言います。

 

 

胃の動きが止まれば、内容物がそこに留まる時間が長くなるのですから、苦しくなるのは当たり前です。

 

 

では、何故「糖反射」が起きるのか?

 

 

という謎がでてきますが、これこそが、人間の体が「植物性の食品(糖質)」の消化に向いていない証拠でもあります。

 

要するに「植物性の食品」を消化するのが苦手なんですね。だから止まるわけです。

 

 

 

 

ただし、「糖反射」は、糖質だけじゃなく、肉を食べた時にも起きることがあります。

 

その原因もやっぱり糖質です。

 

当時の私も含めて、ほとんど多くの人は、肉を食べる時、必ずご飯やパンなどの糖質も食べます。「主食を食べる必要がある」という概念があるからです。これが肉を食べた時も「糖新生」が起き、消化不良が起きる原因です。

 

ほとんどの人は、これを「肉を食べたら胃がもたれる」と言います。これを「勘違い」と言います。

 

だけを食べたら「糖反射」は起こりません。

 

ちょっと多めに食べて「ふぅ~っ、食ったな~」と思っても、10分もすれば、まるで肉が溶けたかのように消化されます

 

かつて、胃がメチャクチャ弱かった私でも、体の仕組みに沿った食べ方をすると、ここまで正常になるのです。ちなみに、変わるまでに有した時間は2ヶ月くらいです。こう言うと、

 

 

本当はそんなに胃が弱くなかったんじゃないか?

 

 

と思われたかもしれませんので、誤解のないように、次は、糖質を食べていた頃(30代前半まで)の私の胃がどういう状態だったのか詳しくお話したいと思います。

 

 

 

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子どもの頃から年寄り以上に胃が弱かった

 

 

私は実生活で、私より胃の弱い人に会ったことがありません。

 

「歳をとったら、コッテリしたものが食べられなくなった」という老人の方がまだ胃が丈夫なのです。

 

肌年齢、骨年齢というのはありますが、胃年齢というのはありません。ですが、胃年齢があったとしたら、昔の私は70代くらいだったと思います。

 

先ほど説明したように、子供の時、物心ついた時には胃の糖化がとにかく酷かったのです。当時は「糖化」という言葉も知りませんから、漠然と、自分は人より「量が食べられない」、「トロい」、「食べた後が苦しい、立てない」と思っていました。

 

何故そうなのか分かりません。とにかく、食事が負担なのです。

 

周囲の人間はこの様子を見て、とにかく「食べろ、食べろ」と言います。「ちゃんと食べないとダメだ」と、もう無理なのにも関わらず食べさせようとします。

 

また、胃が弱いので食べるペースも遅くなります。「早く食べろ」「まだ食べてるの?」と言われるのは日常茶飯事です。時間内に食べられるようにするには、量を減らすか、残すかしかありません。

 

 

多くの人は、食べる量が少ない人間を見ると、強引に食事を薦めてきます。これは食が細い人間にとってはキツイです。心配してくれている気持ちもわかるのですが、食べられないものは食べられないのです。

 

 

こういう事ばかり言われると、食事が嫌いになります。普通の人にとって食事は楽しい行事ですが、私にとって食事はキツイ行事で、何が楽しいのかさっぱりわかりませんでした。

 

 

最悪なのは学校の給食です。給食の料理自体には不満はありませんでしたが、それを食べるのは苦痛でした。

 

私が子供の時は、まだ先生の立場は強かったので、「食べられないのに、給食を無理矢理食わせる」という鬼のような先生が存在していました。現代の先生があんな強引な事をすれば、すぐに問題になると思いますが、私が小学生の頃はこういう先生がいました。

 

小食の人のあるあるです。

 

最終的には知恵がついてきて、当番じゃないのに、給食の配膳を積極的にすることで、自分の器に入れるおかずを少なくしたり、たくさん食べる友人(救世主)と交渉して食べてもらったりして、危機を回避していました。

 

それをしないと地獄です。

 

 

絶対に残させてくれない先生の場合、休憩時間になろうが、掃除時間になろうが、5時間目が始まろうが、食べきるまで絶対に席を立たせないのです。

 

・・・今思えば、あれは先生にとって何の意地だったのかよく分かりません。

 

 

あれで、生徒の食事が早くなることはありませんし(胃が丈夫になるわけではないので)、あれで得たものはありませんね。

 

 

中学校も給食でしたが、小学校の時と違い「先生の干渉」が少ないので楽でしたね。中学生になって嬉しかったのは、給食を無理矢理食わせられないということです。

 

なんだこの思い出。

 

大人になるにつれて、食事の時に何かを言われることは少なくなりましたが、胃が丈夫になったわけではないので、食べたら苦しいのは変わらないわけです。

 

自分一人で食べて、その後、胃が楽になるまで転がっていれば良いのですが、そういうわけにもいきません。生きている以上、人とご飯を食べる事もあるし、職場では早く食べなければなりません。

 

だから、「胃を丈夫にするにはどうしたらいいか」という課題が常にありました。食事を気をつけたり、運動してみたり、健康食品を飲んでみたり色々やったわけです。

 

「消化に良いと言われている野菜」を中心にメニューを組んだり、酵素の無駄遣いをしないように、加熱食を避けてみたり。また、酵素や消化のことを視野に入れていたからこそ、「一日一食」や、「断食」も実践しました。

 

酵素について考え出すと、大抵ここに行き着くのではないかと思います。

 

健康食品の酵素も飲みましたね。酵素は確かに消化の助けになるので良かったのですが、それは根本解決ではありません。だから酵素を飲むからめでたし、めでたしではありません。頼らなくても消化できるのが健全な胃だと思っていましたから、私はそこに甘んじませんでした。

 

体質が変わるように、試行錯誤を繰り返しました。ですが、何をしても一向に変わらないのです。

 

 

それもそのはずです。私が参考にしていた情報は、表面は違えど、「消化に良いのは植物性の食品である」という前提をもとにしていたのです。どの本も、どの専門家も、消化については同じ考えなのです。

 

つまり、これらを信じて実践している限り、胃の状態は改善されません。「糖質」が胃に与える影響を考えたら分かると思います。

 

できることはほとんど試して、それでも改善しなかったので、生まれもった体質だから仕方ないと思うようになりました。「自分の胃が正常になることはないだろう」と思っていました。

 

 

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消化の実験

 

 

そんなある時、「植物性の食材は消化に悪くて、動物性の食材は消化しやすい」という話を知りました。

 

それまでの知識が邪魔をしていたので、簡単には信じることができませんでしたが、言われてみれば心当たりがあります。

 

 

しかも、注目に値する話がそこにはありました。

 

 

それは、「拒食症の人に実際に食べたものを吐いてもらって、食材の消化状態を確認した」という話でした。

 

もし、従来の説が正しいのであれば、当然、「植物性の食品が一番早く消化され、動物性の食品はいつまでも消化されない」はずです。ですが、そこに書かれていた結果はそれと正反対でした。

 

 

●炭水化物を食べて30分後に吐くと、食材はほぼ原形のまま出てきた。

 

●タンパク質だけを食べて30分後に吐くと、吐けない。無理矢理吐こうとすると胃液しか出てこない。

 

 

これにはビックリしましたね。

 

私は植物性中心の食生活をおくってきたにも関わらず、常に消化に問題を抱えてきました。消化について、同じ方向性の食事を試しても何も変わりませんでした。

 

その変わらなかった理由はこれかもしれない、と…。

 

 

私はこれを読んで「この説は真実だろう」と悟りました。

 

 

ここで、冒頭で紹介した内視鏡の写真を見てみてください。

 

 

辻褄が合いますね。

 

 

 

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