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ブログの方針の変更

ブログを長い間休んでいる間に、私の生活環境は変わりました。

 

 

そして、社会やインターネットの世界も変化しました。

 

 

従って、今までのようなブログの運営を、改めようと考えています。

 

 

まだ、迷っている部分もあるので、とりあえず、今思っている事をお話しまます。

 

 

自分の変化について

 

 

以前は、ブログに時間をかける余裕がありました。

 

 

その為、定期的に更新したり、読者さんのコメントやメールには全て返信するということができました。

 

 

今後は基本的に、定期的な更新はしない、コメントやメールの返信はしない、とします。

 

 

マルチタスクが苦手なので、無理にやろうとするとパンクするからです。

 

 

気楽に運営する方が、自分の性格にあっているので、書きたいと思った時に更新、余裕がある場合のみ返信します。内容によっては、記事で取り上げることもあります。

 

 

コメントの投稿は、最初は承認制にしています。一度承認されると、2回目からその端末では承認なしです。そういう設定にしています。

 

 

見苦しい内容でなければ、承認します。

 

 

返信しないといっても、頂いたコメントやメールには、これまで通り目を通します。

 

 

私のブログは、健康を扱っているので、健康相談のような質問が多いです。

 

 

私が経験したことであれば、すぐに答えられますが、似たような環境、体質の人は少ないです。

 

 

環境や体質が異なる人の方が多いです。すると、自分の体験した事ではないので、すぐには答えられません。

 

 

日頃から、「自分に関係ない症状」でも、知識として取り入れるようにしていますが、自分が体験していない情報を人に伝えるのは、情報ソース、他人の過去の事例を紹介したりと、時間がかかります。

 

 

健康のことなので、なるべく有益な情報を提供したいからです。

 

 

気軽に100文字前後で返す...ということができません。

 

 

時間があっても、捌ける数が限られています。

 

 

そういう理由で返信しないだけなので、読者さんの体験等、情報提供はありがたいと思っています。

 

 

社会的な変化について

 

 

読者さんの投稿やメールをなるべく受け付けるのは理由があります。

 

 

気付いている方もいらっしゃるでしょうが、ここ最近、ネット上での言論弾圧が激しくなってきています。

 

 

健康系や政治系の情報は、今後は目に触れないところに追いやられるようになるでしょう。

 

 

ネットも、社会のトップにとって都合のいい情報だけ、テレビや新聞と同じような運命になります。

 

 

例えば最近では、youtubeです。政治系のユーチューバーの広告がつきにくくなっています。また、一見問題ないコメントも勝手に削除されるという例もあります。

 

 

SNSもこれからは分かりません。

 

 

このまま放置していれば、一部の人達が発信した情報以外は許さないという社会になっていきます。

 

 

基本的に返信はしない事にしましたが、私は一般人の体験談や情報提供は貴重だと思っています。

 

 

従って、読者さんが情報を提供しやすいサイトであった方がいいのではないか...と思うのです。

 

 

 

ブログのテーマとは関係ない記事も書きます

 

 

現在は、医療、健康に関するサイトは、Googleの検索結果では、表示されにくくなっています。

 

 

専門家の書いた意見や、専門家の意見を後押しするような情報が、検索結果の上に表示されます。

 

 

私のように、従来の医療を否定するような記事は、書いても書いても目に留まらない場所に追いやられるようになってきました。

 

 

だから今後は、医療・健康系以外の話も書きます。入口をたくさん作る為、拡散の為です。

 

 

有益な情報を埋もれさせない為にどうすればいいかを常に考えながら、緩く、気まぐれに運営していきます。

 

 

 

以上が、今のところ考えている、サイトの方向性です。

 

 

 

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私が体調を崩した原因は、ストレスです。

 

 

怒りすぎが原因で、体の腱や靭帯といった組織が締まります。その影響によって、複数の症状が表れ、生活に支障がでました。

 

 

治療をしてもらって症状がなくなり、1月の最初ごろまでは、問題なく過ごせていました。

 

 

その話は以下の記事でしています。

 

数か月改善しなかった症状が消えた理由

 

 

 

でも、体が元気になった私は、調子にのって、また前の状態になるような事をしてしまったのです。

 

 

 

そのせいで、前程...ではないですが、少しだけ悪い状態になりました。

 

 

 

私は社会問題を扱った動画を見るのですが、具合が悪い時は、ストレスの原因になるので、見ないようにしていました。

 

 

 

でも、元気になったので、「もう大丈夫だろう」と思って、1月に人が争うような内容の動画を長時間見続けたわけです。

 

 

 

 

体調不良になる前の私なら問題はないのですが、今の回復して間もない状態では、これはするべきではなかったです。

 

 

内容によっては、カっとなってしまい、これが続いたので、またちょっと胸のあたりが締まったような感じがしました。

 

 

すでに楽な感覚を取り戻しているので、締まるとわかります。

 

 

 

一番酷かった時程ではありませんが、明らかに違います。空気を取り込める量が少なく、呼吸にゆとりがない感じ。わずかですが息苦しいです。

 

 

ストレスは、生きていれば必ず生じるものなので、ある程度は仕方ないですが、体を壊すレベルにならないように、量や時間等に気を付ける必要があります。

 

 

前の私にとっては、このような動画を見るのは日常的な事だったので、大したことないと思っていましたが、一度弱っているので、回復した後も体にとっては負担だったようです。

 

 

治療して改善しても、一度こうなると、癖になるのかもしれません。怒り、イライラの長時間は、しばらく止めた方がよさそうです。

 

 

 

腱や靭帯の細胞を入れ替えたいけど、骨のターンオーバーが3年。筋肉だと200日なので、腱や靭帯のターンオーバーはどのくらいなのか...。入れ替わるとしても年単位かもしれません。

 

 

治療してもらえば改善する...というのは分かっていますが、東京は、経済的に何度も行けるわけではないので、今は、締まらないような生活をするしかありません。

 

 

 

 

というわけで、怒ったり、イライラしたりするのを控える。ストレスになるような内容の動画を見る時は、量や時間に気を付ける事にします。

 

 

 

再現したので、やっぱりあの時の症状は、ストレスが原因だったと言い切れます。

 

 

こういう事になると、イライラしたり、怒ったりするのは体に悪いと実感します。

 

 

 

でも、食事を気を付けるより、難しいです。必要なものは食べて、不要なものは食べなきゃいいいだけですから。

 

 

「怒るな」と言われても、不正腐敗を見たら腹が立ちますし、納得のいかない事は納得がいかないんですよね。

 

 

 

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長期間の強いストレスによって、私は体調を崩しました。

 

記憶障害、動機、吐き気、手の震え、睡眠障害...

 

 

これらを改善させようとしたのですが、なかなか治りませんでした。

 

 

簡単に治ると思って色々試したけど、なかなか改善しなかった...

 

 

 

しかし、小西伸也先生の本「自分で若ハゲをストップ!』に、治らない理由はこれではないか...と思える事が書かれていました。

 

 

 

不調のタイプを整理する

 

 

本を読む限り、私の症状は、栄養療法だけでは治らないなと思いました。

 

 

その理由を説明する前に、まず問題を整理します。

 

 

体調不良はいくつかのカテゴリーに分類できます。

 

 

 

  • 化学的な問題

 

  • 物理的な問題

 

  • 精神的な問題

 

  • 電気的な問題

 

  • 外敵の問題

 

 

 

 

カテゴリーはまだあるかもしれませんが、今のところ、私はこの5つに整理して考えています。

 

これらの問題は、それぞれ完全に独立しているわけではなく、影響しあっています。

 

 

いつも行っている栄養療法は、化学的な問題を解決する方法になります。

 

 

ストレスは、精神的な問題です。解決する為には、環境を変える事が必要です。

 

 

電気的な問題は、気、電磁波、放射能といったものです。今回は、強い電磁波を長期間浴びないようにする対策をとりました。

 

 

外敵は、ウイルスや細菌等です。これは、免疫力を下げないようにする必要があります。

 

 

で、なかなか治らなかった、動悸、吐き気、手が震える、記憶障害...といった症状ですが、これらは物理的な問題によって生じていると考えました。

 

 

 

私は以下のような仮説を立てました。

 

 

 

①ストレス(精神的な問題)が続く

 

 

②「低酸素、高血糖等の化学的な問題」と、「物理的な問題」が生じる

 

 

③強い電磁波(電気的な問題)によって悪化

 

 

 

 

実際に、物理的な問題が生じているかどうかを診てもらいたいと思いました。

 

 

12月に東京に行く予定があったので、治療の予約をしました。

 

 

 

楽道の小西先生

 

治療庵楽道の小西伸也先生は、治療師であり、食事法の情報発信や栄養相談もされています。

 

 

私が厳格な糖質制限を始めるキッカケになった人です。

 

 

かなり影響を受けているのですが、これまで当ブログで紹介しなかったのは、議論や争い事等には関わりたくないという趣旨を公言されていたからです。

 

 

当ブログは、健康や栄養をテーマにしていますが、その背景にある社会問題にも言及します。政治的な話題になると、議論や争いは出てくるでしょう。

 

 

私が紹介することで、ご迷惑になってはいけないと思ったので、これまでは、あえて話題にはせず、必要な時は名前を伏せた状態で記事にしていました。

 

 

でも12月に治療して頂いた時に、ブログで小西先生の事を書いてもいいかどうか訊ねてみたところ、紹介しても良いと言って下さいました。

 

 

実体験に基づいた有益な情報を発信されており、私としても拡散したいので、今後は取り上げていきます。

 

 

小西先生の本は、現場に基づいた内容で、信憑性があるので、自分に関係ない症状がテーマであっても、一応目を通すようにしています。

 

 

「自分で若ハゲをストップ!』もその一つです。

 

 

その中で、ストレスが原因で、腱や靭帯が締まった状態になるという事が書かれていました。

 

 

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ストレスによって体が緩まなくなる

 

 

理屈はこうです。

 

 

ストレスを受けると、筋肉や腱や靭帯が緊張して収縮します。

 

 

筋肉の方は回復しやすいのですが、腱や靭帯はなかなか回復しません。縮んだままになるようです。

 

 

緩まない状態...これが、前頭部や頭頂部がハゲる原因の一つというわけです。

 

 

これを読んだ時、

 

 

筋肉や腱や靭帯は全身にある。ということは、胸の周辺にある、筋肉、腱、靭帯が、ストレスによって縮むことで、呼吸が苦しくなったりする事があるかもしれない

 

 

...と思いました。

 

 

結論から言うと私の立てた仮説は、当たっていました。

 

 

理由は、治療をしてもらった後に症状が無くなったからです。

 

 

「治らなかったらどうしよう」と思っていたので、糖質制限で体質が改善した時に匹敵するくらい嬉しかったです。

 

 

治療と体の状態

 

 

腱や靭帯が縮んでいるかどうか...は、自分で体を触っても、全くわかりません。

 

 

とても小さい差だと思います。

 

 

自分の状態が把握できないので、私一人では解決は無理でした。それ以前に、本を読まなければ、その理屈すらも分からなかったです。

 

 

治ったのですが、具体的にどの部分を、どうやったかは、上手く説明ができません。

 

 

体で起こった事、症状が改善しなかった原因や、治療の流れ等を、分かりやすく説明してもらったのですが、あの時は記憶障害が酷く、内容を正確に覚えていないからです。

 

 

聞いた話を書いておけばよかった...と後悔しています。

 

 

緊張していた部分を緩めてもらった...ということは分かるのですが、これを説明するほど理解できていません。

 

 

なので、一応覚えている事だけお伝えします。記憶力が低下している時に聞いたので、細かいところは間違っているかもしれませんが、だいたいこんなもんだと思って読んで下さい。

 

 

正確な事が分かり次第、訂正します。

 

 

記憶障害の原因

 

 

 

症状の中でとくに酷かったのが、動機と吐き気だったので、締まりが酷いとしたら、肋骨の周辺だろうと思っていたのですが、どうも骨盤の方が酷かったみたいです。

 

 

記憶障害も確か、骨盤が締まることによる影響だった...ような気がします。

 

 

 

動悸や吐き気の原因

 

 

治療の前に、動機や吐き気が起きる事に困っていると伝えました。

 

 

なので、これについては、説明の量が多かったです。要約します。

 

 

 

  • 病院で心臓の検査をしたとしても、ストレスを感じている真っ最中以外は普通なので、「異常なし」と判断される可能性がある。「自律神経失調症」等と言われる可能性がある。

 

 

  • ストレスによって腱や靭帯が締まる。でも、わずかなのでレントゲンなどでは分からない。

 

  • 締まることによって、心臓に繋がる血管が圧迫される。心臓自体に問題があるわけではない。

 

 

圧迫されるということは、肺もそうだと思います。呼吸をしても胸が開かないような息苦しさがあったし、ため息をやたらとついていたのは、少ない酸素を取り込むためかもしれません。

 

 

ちなみに、低酸素だと、解糖系主導になります。

 

 

 

 

 

 

 

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治療後すぐの体の状態

 

 

治療を終えてすぐに感じたのは、呼吸が楽 ということです。

 

 

治療が終わって駅に行ったのですが、新幹線を待っている間、血行がよくなって指先が温かくなっていることに気づきました。

 

 

そして、「取り込める酸素の量が増えた」からかもしれませんが、だんだん脳と目がハッキリしてきました。視界が開けるような感じです。

 

 

新幹線に乗っている時、睡魔が襲ってきて1時間以上グッスリ寝ました。

 

 

睡眠障害だったので、「こんな環境の違うところで寝るなんて珍しいな」と思ったのですが、その時だけでなく、以後も睡眠がまともにとれるようになりました。

 

 

ちょっと動きが止まると、すぐ眠たくなります。座るとヤバイです。

 

 

アッサリ寝られるので「なんで今までこんな簡単なことができなかったんだろう?」と思ってしまいます。治療によって、体がリラックスの仕方を思い出してくれたようです。

 

 

寝付きはいいし、眠りが深いので、目が覚めた時のスッキリ感がまるで違います。

 

 

治療前までは、疲れて眠たくても、寝ようとすると何故か寝られない...という状態でした。なんとか寝ても、形だけで、あまり寝たような気がしませんでした。

 

 

ちなみに、このような睡眠障害は、糖質制限を始める前からありました。

 

 

糖質制限、ナイアシン、メラトニン...これらで睡眠障害が改善されたという話はよく聞くのですが、私の場合は効果がありませんでした。一応、どれも一時的には回復するのですが、数日すると効果がなくなります。

 

 

私の祖母は、ナイアシンを飲むとよく寝られると言っています。

 

 

その為、私の睡眠障害の原因は、栄養の問題ではないと長い間思っていましたが、この仮説も当たっていました。

 

 

睡眠障害になる前、虚弱体質だった頃は、いつも疲れていて、睡眠依存というくらい眠たかったです。「とにかく寝て回復させよう」と寝てばかりでした。

 

 

でも、寝ても寝ても全く疲れがとれなかったので、睡眠の「質」は悪かったです。

 

 

 

今回、睡眠の「質」が良くなったので、寝るほど回復します。

 

 

今まで睡眠の量、質が不十分だったせいか、治療後は、負債を取り立てるように睡魔が襲ってきました。本を読もうと思ってもなかなか進みませんでした。

 

 

年末年始は、この状態だったので、用事がない時は、極力寝るようにしていました。

 

 

呼吸や睡眠といった、当たり前の事が普通にできるのは幸せな事です。

 

 

そして、睡眠が十分にとれるようになったことで、低下していた脳の働きが日に日に回復していきました。

 

 

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治療後一週間の状態

 

治療後、一週間経っても、肋骨がないみたいに呼吸が楽で、いつも空気が美味しいという状態が続きました。

 

 

オーバーだと思われるかもしれないですが、ずっと息苦しかったので、それがなくなるだけで生活が楽になります。

 

 

私や周囲の人の経験上、気功、カイロプラクティック、オステオパシー、整体...といった体を調整する治療は、「してもらったその時」はいいけど、だんだん元に戻っていき、下手をしたら翌日には治療前と変わらない状態に...という事が多いです。

 

 

それを解決するには、ある程度定期的に通い続ける必要があります。

 

 

でも東京は遠いので、定期的に通えません。

 

 

たから、原因が分かって治るとしても、回復までは時間と回数がかかると覚悟していました。

 

 

正直言って、一回でここまで良くなると思っていなかったので、感動しました。

 

 

反省

 

 

しっかり休んで、元気になった後で、改めて自分の体に起こった事や、治った理由を考えました。

 

 

過去に小西先生がHPに書かれていた記事のコピーを読んでみると、ストレスに関することが書かれていました。

 

 

また、三石先生の本にもストレスと活性酸素の話が書いてありました。

 

 

私は、すでに情報を持っており、それを目にしていながら、それをちゃんと読まなかったのです。

 

 

もし、この段階でストレスが体に与える影響を勉強していれば、こんな体験をしなくてすんだかもしれません。酷くならないように対処していたでしょう。

 

 

今回体調不良になったのは、ストレスを甘くみていた自分の落ち度です。

 

 

右下の本が解決のキッカケになった本です。頭蓋骨を調節する方法や、栄養の取り方が分かりやすく書かれています。

 

左下の本は、治療後に、もっと理屈を理解したくて読み始めました。体の調節の理論や実技が、イラスト多めで分かりやすく書かれています。栄養の話もあります。

 

 

 

 

 

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栄養療法の改善

 

 

ここまでは、治療によって物理的に体を整えてもらったというお話でした。

 

 

これと合わせて、栄養についてもアドバイスを頂いたので、それに従って、何をどう変えたかを説明します。

 

 

治療によって吐き気が起きなくなったので、食事は以前のような糖質制限に戻しました。ただ、年末年始で、人と食事を楽しんだので、日によってはがっつり糖質をたべました。

 

 

プロテインやサプリは、以前と全く同じではなく、この時の私の状態に合うように、次の部分を変更しました。

 

 

 

 

  • レシチンを開始

 

  • ビタミンEを増量

 

  • プロテインをEAAに変える

 

 

 

 

小西先生と話をして、学んだことが多かったのですが、メモをとってなかったので、栄養に関しても記憶があいまいなのですが、だいたいこんな理由だったと思います。

 

 

ストレスによって、大量の活性酸素が発生。細胞膜が酸化しているので、還元の為にEを少しずつ増量。

 

 

レシチンについては、何故必要なのかの記憶が抜けています。

 

 

「レシチンは卵を毎日たべているから必要ないと思ってました」と言ったら、「肉を毎日食べているからプロテインを飲まなくてもいいというのと同じ」と言われて、そうだなと納得したのは覚えています。

 

 

EAAは、情報収集をストップしていたので、名前だけ知っていました。なので、この時に始めてどんなものか理解しました。

 

 

吸収しやすいので、消化吸収能力が低下している私にはちょうどいいと思いました。

 

 

EAAはおいしくないと聞いていたので、プロテインよりまずいのかなと思ったのですが、数種類飲み比べてみたところ、個人的にどれも美味しかったです。

 

 

プロテインみたいな、ドロッとした感じがないので、飲みやすいです。これは両親や祖母も同意見でした。

 

 

美味しいというだけで、栄養療法が楽になりました。

 

EAAは本を読んで学んでからスタートしたので、飲み始めたのは、治療数日後からです。

 

 

 

EAAに変えたり、Eは2000IUにしたあたりから、体が一段と楽になりました。

 

 

こんな感じで、治療によって体を整えてもらった事(物理的な問題の解決)と、栄養療法(化学的な問題の解決)の相乗効果によって、劇的に回復し、普通に生活できるようになりました。

 

 

ちょっとのことで動悸も吐き気も起きなくなりました。

 

 

また締まってはいけないので、なるべく平穏に過ごそうと思ったのでした...

 

 

 

この時は。

 

 

治療一か月後の体の状態へ続く

 

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簡単に治ると思って色々試したけど、なかなか改善しなかった...

私は栄養療法で体質を改善させたり、慢性的にあった症状を解決させた事があります。その話は過去の記事にも書いています。

 

 

その為、症状から、何の栄養が足りていないのかを逆算して、仮説を立てて、実験して、結果をもとに調節する...今はこういった健康管理は得意になりました。

 

 

しかし、そんな私でも、「ストレスによる体調不良の改善」は大変でしたし、たちが悪いと思いました。

 

 

症状はこちらです。

 

 

 

  • 生理不順

 

  • 睡眠障害

 

  • 記憶障害

 

  • 動悸

 

  • 吐き気

 

  • 手の震え

 

 

症状の詳細については、以下の記事で説明しています。

 

 

ブログを再開します。

 

栄養療法をやっていたけど、体調を崩しました。

 

 

 

これらを改善しようと、自分一人で試みた事が以下です。

 

 

 

  • 環境を変える

 

 

  • 怒らない

 

 

  • 食事を元に戻す

 

 

  • 電磁波対策

 

 

 

 

 

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具体的に何をやったのか

 

 

私がやったことを簡単に説明していきます。

 

 

①環境を変える

 

これは絶対ですね。ストレスの原因をまず取り除く、その上で改善させた方が効率がいいです。

 

 

②怒らない、イライラしない

 

①と理由は同じです。ストレスの原因になった問題を取り除いても、他の事でストレスを感じてしまえば同じことです。

 

 

この時、ちょっとイライラしたり、緊張しただけでも動悸や吐き気が起きるようになっていたので、なるべくリラックスできる環境に身を置きました。

 

 

やった事は、しばらく人が争うようなコンテンツは閲覧しない、人になるべく合わない...といった事です。

 

 

友人が心配して電話をかけてくれ、「何があったのか」と聞かれました。

 

 

愚痴ればスッキリする等と言われますが、私の場合は、それを答えようとすると、思い出して怒りが蘇ってくるので、酷くなります。なので、申し訳なかったですが、その時は、話したくない事を伝えて電話を切りました。

 

 

リラックスする為に、白い壁をひたすら見たり、海に行ったり...そんな事をしてみました。

 

 

 

これをすると、悪化はしませんが、既になった症状は改善しませんでした。

 

 

③食事を元に戻す

 

 

緩い糖質制限になっていたので、以前の糖質10g以下の糖質制限に戻そうとしました。

 

 

...が、上手くいきませんでした。

 

 

ストレスのない生活にしても、それまでのストレスによってなった症状が消えず、相変わらず、ちょっとした出来事で動悸や吐き気が起きました。

 

 

その為、思うように食べられません。結果、小食や断食になります。

 

 

たぶんそのせいだと思うのですが、消化吸収能力が落ちて、タンパク質や脂質を摂取すると気持ち悪くなる事が多くなりました。

 

 

カロリー不足を防ぐ為に、糖質があるなしかかわらず、食べられそうなもの、食べたいと思うものを食べるようにしました。

 

 

可能な限り、低糖質、高たんぱくに近づけるようにしたのですが、中途半端にしかできませんでした。

 

 

メガビタミンは、うつやパニック等、精神疾患を改善させるのに、何故動悸や吐き気が消えないのか不思議でした。

 

 

そこで、栄養以外に原因があるのではと考えました。

 

 

 

④電磁波対策

 

9月頃、無線LANルーターを購入しました。kindleのダウンロードに必要だったからです。

 

でも使い始めて半日くらいで、急に体調が悪くなりました。

 

 

言葉では上手く説明できないような違和感、集中力が全くなくなったり、睡眠がしずらくなりました。それまでの症状が悪化したような気がしました。

 

 

変えた事と言えば、無線LANルーターなので、すぐに接続を切りました。すると、徐々に酷くなった症状は消えました。

 

 

自宅以外のwi-fiの電波は、そこらじゅうに飛んでおり、いまのところ、それに対しては大丈夫なのですが、親機の近くは、体への影響が強いようです。

 

 

体調が悪い時だったから、余計、電磁波の影響があったのかもしれません。

 

 

私は元々体が弱いので、このような毒性の強いものに対して敏感な方です。異変が起きやすいので避けようとしますが、そうではない人は、変化がないので、危機感がなく、ずっと浴び続けるかもしれません。

 

 

ルーターでいきなり体調が悪くなったので、電磁波を避けるようにすれば、多少楽になるんじゃないかと考えました。

 

 

そこで、電磁波の強い家電から距離を置くようにしました。

 

 

あと、パソコンで動画を見る時は、前はイヤホンで聞いていたのですが、スピーカーを買ってパソコンから離れて見るようにしました。

 

 

強い電磁波を長時間浴びないように気を付けると、多少楽になりましたが、まだまだ症状は治りません。こうなる前の、元気な状態には程遠いです。

 

 

 

電磁波障害の話は、長くなるので以下でお話ししています。

 

体調不良が電磁波によって悪化。気づいて対策するまでの過程。

 

 

 

 

 

解決のキッカケ

 

 

記憶障害があると、まともに仕事ができないし、動悸や吐き気が頻繁に起きると、仕事も食事もしずらい...

 

 

行き詰っていました。

 

 

体がこんな状態なので、できる事が限られています。

 

 

空いた時間で、それまで買い溜めていた本をゆっくり読んでいました。

 

 

記憶障害なので、とりあえず写真やイラストの多い本から読みました。

 

 

髪や頭皮の健康について書かれている、小西伸也先生の『自分で若ハゲをストップ!』という本に、私の症状を治すヒントがありました。

 

 

※ちなみに、私はハゲておりません。小西先生は、ダイエット、アレルギー、膠原病...等、様々なテーマの本を書かれています。分かりやすいので、私は「自分に当てはまらない疾患」がテーマであっても読みます。

 

 

これが改善のキッカケになったのですが、次回お話します。

 

 

数か月改善しなかった症状が消えた理由へ続く

 

 

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コロナウイルス対策に必要な事

 

国やメディアが様々な対策を紹介してくれていますが、残念ながら、栄養を強化したり、有害な物を避ける...といった、「免疫力を上げる方法」が抜け落ちています。

 

 

タバコやお酒を控える事は言われますが、それよりも、もっと気を付けなければならない事があります。

 

 

どこにウイルスが潜んでいるか分からない今、免疫力を上げる事、免疫力を下げる事を止める事、そして特効薬のアビガンを直ぐに使用可能にする事が重要です。

 

 

開発に携わった白木教授の言葉を引用します。

 

 

日本医事新報社 ■NEWS 「新型コロナに殺されないために」発症後6日にはアビガン治療開始を―開発者・白木氏が緊急寄稿

 

 

発症6日までにアビガン治療を開始すれば、ウイルスの早期消失、咳嗽の軽減、

肺炎の進行や重症化が阻止され、それにより死亡率が激減するであろう。

 

 

さらに、若年者でも肺炎の後遺症である線維化や瘢痕化を最小限にすることができ、将来の呼吸機能の低下が避けられる

 

アビガンについてはこちらの記事で。

 

アビガンの使用は6月以降 ←は? 救える命を救わないのは人災である。

 

 

 

以下は免疫力を下げないために気を付けたい事です。

 

 

5Gの空間では、生体は健康的な生活を送ることはできません。

 

ほとんどの人が知らない、栄養療法でも薬品でもないウイルス対策

 

【世界の情報・対策】コロナウイルスに関するおススメ動画

 

【深刻な事態です】5Gの開始だけでなく、4月1日から水道水の水質基準が変わります。

 

【実験】ウイルスを破壊する周波数 を試してみる