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栄養療法をやっていたけど、体調を崩しました。

 

私は健康管理、特に栄養状態には気を配っていたのですが、これまでにないほど体調を崩してしまいました。

 

 

栄養は体を構成する物質なので凄く大事です。でも、そこばかりに注目しすぎて、他の事が見えなくなってはダメだなと改めて思ったので、同じ油断をされる方が出ないように記事にします。

 

 

酷かった時期が3月~12月なので、約9か月です。

 

 

症状はこちらです。

 

 

生理不順、動機、吐き気、手の震え、睡眠障害、記憶障害

 

 

このうち記憶障害については、以下の記事でお話しました。

 

ブログを再開します。

 

 

本記事では、他の症状についてや、何故このような症状が起きたのかについて解説します。

 

 

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体調不良の原因とは

 

まず、結論から言います。

 

 

 

全ての症状の原因は ストレス でした。

 

 

これまでにない強いストレスを、長期間受けたことによって、体が参ってしまいました。

 

 

それまでは、ストレスを甘く考えていたのですが、今はストレスは怖いと思うようになりました。

 

 

ここでいうストレスとは、プライベートで起きた問題に対する 怒り です。

 

通常であれば、2~3年に一度あるかないか...ぐらいの激しい怒りが、毎日3回生じる。それが数か月続きました。

 

 

私は外敵、それも巨悪に対しては向かっていくタイプです。発散させるので、怒ってもそんなにダメージはありません。ため込んだり、引きずったりしないので、気分的にスッキリします。

 

 

外敵との戦いなら、どれだけ怒っても、内ではリラックスできるので回復もできます。

 

 

しかし今回は、相手が身内で、弱っている状態だったので、「怒りをぶつける」という事がしづらく、抑え込むという方法をとってしまいました。

 

 

なので、怒る度に「怒ってはいけない」と抑え込みました。

 

 

当時の状態はこんな感じです。

 

 

 

怒る → 抑える → 怒る → 抑える → 怒る → 抑える → 思い出す → 怒る

 

 

 

ちなみに、私は愚痴をこぼすのは嫌いなので、抑えたままの状態になります。

 

 

 

数か月やってみて思うのですが、これは相当体に悪いです。自分で自分に攻撃を仕掛けているような感じです。

 

 

最初はそうでもなかったのですが、数か月経った辺りから、急に体がおかしくなりました。

 

 

私の性格上、ストレスのせいで落ち込んだり、鬱っぽくなったり...ということは、起きないのですが、もともと体が弱かったからなのか、体の方に異変が表れやすいようです。

 

 

怒られるよりも、怒る方が疲弊するかもしれません。

 

 

イライラしたり、怒っぽい性格の人は、健康管理をしていても、晩年になって大病を患う人が多い...という話は知っていたのですが、因果関係がよくわからなかったので、納得できませんでした。

 

 

でも今は、そうだろうなと思います。

 

 

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記憶障害以外の症状を説明

 

 

怒りによって、体がおかしくなったわけですが、その症状を解説していきます。

 

 

生理不順

 

 

 

最初に異変がおきたのが生理不順でした。

 

私の場合、糖質制限をはじめてから、ほぼ同じ間隔で生理がくるようになりました。年末年始や付き合いで食事が乱れたりすると、多少ずれることはありましたが、ひどく狂うことはありませんでした。

 

 

それがストレスによって、1か月半遅れる、2か月遅れる...となっていったので、おかしいと思うようになりました。

 

 

ストレスで生理が遅れるメカニズムはこちら。

 

 

『東邦大学 医療センター 大森病院 臨床検査部 ストレスと月経不順』より引用

 

 

ではなぜ、ストレスを受けると月経不順になるか。

 

通常卵巣はエストロゲン、プロゲステロンの分泌が減少すると不足分を補うため脳に信号を送り、分泌を促進するフィードバック機構を機能させて恒常性を維持しています。

 

しかしながら、ストレスを受けた場合はフィードバック機構が破綻します。

 

脳は過度なストレスを受けることによって、ストレスホルモンと呼ばれているCRH(副腎皮質刺激ホルモン放出ホルモン)の分泌を促進します。

 

CRHは食欲抑制作用、睡眠抑制作用およびGnRH分泌抑制作用を有します。

 

 

つまりストレスを受けることは、GnRHの分泌が抑制され、FSHとLHは減少し、最終的にエストロゲン、プロゲステロンの産生が抑制され、月経不順に結びつきます。

 

 

このように、女性ホルモンは脳と密接にかかわっているのです。

 

 

 

生理不順は、他の症状と違って、ストレスがなくなっただけで、簡単に治りました。問題が解決した次の月から、ほぼ同じ間隔で生理がきたので、私の場合は改善しやすい症状でした。

 

 

睡眠障害

 

 

 

私は糖質制限とメガビタミンをやっても、睡眠障害が治りませんでした。

 

 

ナイアシンで改善する人は多いのですが、私の場合は改善しませんでした。最初は寝られるのですが、すぐに効かなくなるのです。

 

 

その為、以前から私の睡眠障害は、精神的な理由だと思っていました。それが、問題が起きて、ストレスが強くなった事で悪化しました。

 

 

ちなみに、寝る時間が少ないとこうなります。

 

 

『藤川徳美医師 facebook 2015年11月12日』より引用

 

睡眠不足は交感神経を刺激する、そしてーー

 

福田-安保理論によると、慢性的なストレス状態では交感神経が過度に刺激され続け、顆粒球が増加してリンパ球が減少する

 

 

リンパ球が減少すれば免疫力が低下しガンが発生する(副交感神経が刺激されると顆粒球が減少しリンパ球が増加して免疫力が高まる)

 

 

慢性ストレスの中で最も重要なのは睡眠不足です

 

 

(中略)

 

睡眠不足では交感神経が持続的に刺激された状態となります

 

交感神経が刺激されるとアドレナリン、コルチゾールが持続的に分泌されます

 

 

そうなると、血管が収縮して血圧が上がります

 

 

糖新生が亢進し血糖値を上昇させます

 

 

つまり、睡眠不足が改善すれば降圧薬は止めることもできるし、糖尿病薬も減らせるという理屈になります

 

 

ステロイド剤であるプレドニンを毎日服用しているのと同じような状態となると説明したらわかりやすいでしょう

 

プレドニンの副作用欄に書いてあることが体内で起こってしまう

 

 

中心性肥満(四肢の筋肉萎縮+体幹への脂肪沈着)、胃潰瘍、易感染性、骨粗鬆症、糖尿病、など

 

 

睡眠不足が常態化すればガンも引き起こされます

 

 

睡眠と栄養は最も重要です

 

 

糖質過多、必須アミノ酸不足、必須脂肪酸不足、ビタミン不足、ミネラル不足、に睡眠不足が重なるなんて最悪です

 

それを改善せずに色々な健康法や治療をやっても全く無意味でしょう

 

 

 

動機、吐き気、手の震え

 

 

 

動悸と吐き気は、同時に起きることが多いです。動悸が酷い時は手が震えます。

 

タイミングは、体がストレスを感じた時です。

 

例えば、時間に間に合わない、人が争う場面を見た...等です。

 

例外もあって、目が覚めた時から症状がある事も何回かありました。というよりも、この場合は動悸で目が覚めるという感じです。

 

また、普段から息苦しくなり、ため息をする事が多くなりました。

 

 

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二次被害(気が向かない小食・断食)

 

紹介した症状のうち、最も深刻だったのが、動悸と吐き気です。

 

生理不順で生理が遅れても、生活自体は普通にできます。

 

記憶力が低下してミスが増えると、周囲に迷惑はかけますが、生きていくことはできます。

 

睡眠不足になっても、いずれ眠たくなる時がきます。

 

 

しかし、動悸と吐き気が頻繁に起きると困った事になります。こうなると、横になって収まるのを待つしかありません。

 

 

これのせいで、だんだん栄養療法ができなくなりました。

 

 

食事だけでなく、サプリや水でも吐いてしまうのです。もちろん糖質も、タンパク質も、脂質も関係ありません。

 

 

厄介なのは、「通常であれば、精神的にダメージを受けないような軽い事」でなる事です。

 

 

例えば、日常的に起こる、電車の時間に間に合うかな、道が分からないな...といった、ちょっと焦ったり、心配したり、気になった程度の事で、体がストレスとして過剰に反応します。

 

 

私の考えでは全然大した問題ではないのですが、体は負担に感じるようです。

 

 

だから、今元気でも、いつなるかわかりません。そうなると、「吐いたらいけないから、飲食止めよう」...となります。

 

 

怖いので、ほとんど飲まず食わずで外出していました。家に帰ってから飲食をするという生活です。

 

 

結果的に、小食・断食になる事が多かったです。これが体にいいわけありません。

 

 

私は小食、断食で体を壊した経験があるので、その危険性はよく分かっているつもりです。よほどの体調不良で食欲がない時以外は、二度とやらないと思っていました。

 

 

しかし、小食・断食がどんなに体に悪いと分かっていても、栄養を摂らないといけないと分かっていても、食べられないのです。

 

 

症状がない時は元気なので、食欲はあります。でも食べたいけど、その後が怖いです。

 

 

その結果、消化吸収能力が落ちたような気がします。

 

 

必ずではないのですが、日によって、肉をあまり食べられなかったり、プロテインを飲んだ後で、気持ち悪くなる事がありました。

 

 

寝る前に飲んだプロテインが、朝起きた時、胃に残っているような感じがする事もありました。

 

 

糖質を多少摂取するので、吐き気が起きる回数が少なかった時は、回復の為にサプリやプロテインの量を増やしたりしていたのですが、そういう事もできなくなりました。

 

 

私は2015年に、「穀物や野菜が大部分を占める食生活」から、「糖質量一日10g以下の糖質制限」をいきなり始めましたが、動物性食品の大量摂取にわりと早く慣れました。

 

 

消化吸収能力に問題がある人は、「肉や脂がムカムカして食べれられない」という人もいるのですが、私の場合はそうはなりませんでした。

 

 

糖質制限開始後、唯一食欲がなくなったのは、祖母が亡くなった後の数か月間くらいです。ちなみに、これも精神的なものだと思います。

 

 

それ以外は、全く問題なく動物性食品を食べることができましたし、プロテインやバターも問題なく摂取できていました。

 

 

それまで大丈夫だったのに、肉や脂、プロテインも受け付けなくなっていったので、行き詰りました。

 

 

小食になって、栄養療法も今まで通りできないので、早く手を打たないと、体力がどんどんなくなっていきます。

 

 

 

断食をした後は、極端に弱ります。

 

 

気づいたのですが、動悸や吐き気がある時にした断食は、以前私がやっていた断食とは違います。今回のような断食は、体の疲弊具合が、普通の断食の3倍くらいです。

 

 

普通の断食はフラフラになる、力が入らなくなって軽くなる...といった感覚になるのですが、ストレスが原因で動悸や吐き気が生じた時にした断食は、とにかく体が重くてだるくなります。

 

 

この後、風邪を引く事が何回かありました。抵抗力の落ち方が半端ないので、「体が弱ったな」...ということがよくわかります。

 

 

ストレスによって大量のビタミンCを消費するので、C不足になり、感染症に対して弱くなっているのだと思います。

 

 

 

 

体がかなり弱った

 

 

8月に問題解決と思っていたら、10月になりました。

 

 

解決が伸びたという事は、ストレスの期間が増えたということになります。このダメージは大きかったです。

 

 

緊張が緩んだら疲れが出るのか、8月には救急車で運ばれました。

 

 

日常生活に支障がでる症状もあったので、早く治したいと思っていました。

 

 

症状は酷かったですが、ストレスに対する認識が甘かったので、最初は、ストレスの原因である問題が解決したら、後は自然に治っていくだろう...と軽く考えていました。

 

 

でも、10月以降も症状は治りませんし、怒りから解放されて、気分的に疲れて、何もせずにボーっとする日が続きました。

 

 

11月が一番しんどかったです。

 

 

糖質制限を始めてからは、ずっと体が元気だったので、こんなに体が弱ったのは久しぶりでした。

 

 

これではいけないと思っていたので、私は治そうと試行錯誤しました。次回はその話をします。

 

 

簡単に治ると思って色々試したけど、なかなか改善しなかった...へ続く

 

 

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プライベートな事で忙しくなり、長期間ブログをお休みしていました。

 

 

再開が遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。

 

 

最初の予定では、2019年の8月で解決するつもりだったのですが、少し長引き、完全解決したのは、10月になりました。

 

 

身内で起きた問題で、私以外の人も関わっているので、問題の内容はネットでお伝えする事はできません。

 

 

でも再開が遅れた理由についてはお話できます。

 

 

2019年3月頃から体調を崩すようになり、それがなかなか改善しなかったので、問題が解決してからも、しばらくは何もせずに休んでいたのです。

 

 

日常生活が普通に遅れるレベルにまで回復したのは、12月の終わりでした。

 

 

生活環境を変えた後は、ブログを含めて様々な事を計画をしていたのですが、体調が悪くて行動に移すことができませんでした。

 

 

回復した後は、やるべき事が溜まっていたので、優先的な事から片付けて、ブログは今になった...というわけです。

 

 

かなり遅れてしまいましたが、生活や体調等の環境が整ったので、再開します。

 

 

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体に起きた症状

 

 

体調不良によって起こった症状はいくつかあります。それがこちらです。

 

 

 

  • 生理不順

 

  • 睡眠障害

 

  • 記憶障害

 

  • 動悸

 

  • 吐き気

 

  • 手の震え

 

 

 

 

最初は生理不順が起きました。

 

 

それまでは、いつも同じくらいの間隔で生理がきていたのですが、その期間がだんだん長くなっていきました。

 

 

生理不順は糖質制限を始める前はよくあったので、最初はたいした事ないと思っていました。でも2か月遅れとかになり、おかしいと思うようになりました。

 

 

睡眠障害は酷かったのですが、そんなに深刻には捉えていませんでした。

 

 

睡眠障害は、前からありましたし、糖質制限やメガビタミンといった栄養療法ではほとんど改善しなかったので、それが多少酷くなっても、異常な事が起きたという実感はしなかったのです。いつものことなので...。

 

 

一方、記憶障害、動機、吐き気、手が震える...といった症状は、それまで起きませんでした。

 

 

その為、これらが何度か続いて怖くなり、体に異変が起きていると確信しました。

 

 

この中の記憶障害は、「ブログが再開できなかった原因」でもあったので、本記事ではその事についてお話します。

 

 

 

明らかに普通ではない記憶力の低下

 

記憶障害っていっても、ちょっとうっかり忘れるくらいでしょ...と思われるかもしれませんが、そんなレベルではありません。

 

 

「うっかり」は、元々多い性格ですが、私の歳ではあってはいけないレベルの記憶障害が生じていました。具体的に言うと、

 

 

 

ステップ1→ステップ2...と、「連続して行う動作」の途中で記憶が飛びます。

 

 

 

ステップ1

 

ステップ2

 

ステップ3

 

 

 

 

こうなると、当然「あれ、今何やってたんだっけ?」となるし、その後の動作も狂います。

 

 

こんなのは誰だってありますが、その回数が半端ないのです。

 

 

一番多かったのがレジでの支払いです。

 

 

支払いをする時、ポイントカードと現金を渡すと、店員さんは、先にポイントをつけてカードを返してくれます。

 

 

通常なら、まだおつりを貰っていないので、それを受け取るまでは待っています。

 

 

しかし、何故か私は、カードを返してもらったら、一連の流れが終了したような錯覚をして、おつりを受け取らないままレジを離れました。

 

 

すると、当然、定員さんに呼び止められます。

 

 

...そんな事が同じ月に3回ぐらいあるわけです。

 

 

なんで途中で記憶が途切れるのか分からないですが、いくら「うっかり」が多い私でも、ここまで酷くはなかったです。

 

 

そう思っていたら、ATMでお金をおろした時もやりました。

 

 

引き出しに必要な入力を終えると、通帳と現金が出てきます。金額は3万円でした。

 

 

私は通帳を受け取ったら、何故か「それで終了した」と思い込んで、現金を取らないままその場を離れていきました。

 

 

現金を取らずに放置すると、ATMの警報が鳴ります。結構うるさいです。

 

 

でも私は、自分には全く関係ないと思っていたので、用事があった窓口の近くの椅子に座りました。

 

 

銀行の中での事だったので、職員が急いで駆けつけて、現金を取っていなかった事に気づきました。

 

これは怖かったです。言われなければ気づかなかったと思います。

 

 

まあ、この時までは「疲れで頭が回らなかったんだろう」と考えました。

 

 

 

でも、疲れでは説明できない事が起きました。

 

 

スーパーのセルフレジでの事。

 

 

商品代金が518円だったので、私は500円玉×1と、10円玉×1と、5円玉×1と、1円玉×3、ちょうど入れました。

 

 

 

しかし、何故か 600円 のおつりがでてきました。

 

 

 

数えながら入れたので、518円という金額は覚えています。

 

 

「私は何をしたんだろう?」と考えました。意味が分かりません。

 

 

怖くなって店員さんを呼び、事情を説明しました。店員さんが機械の履歴を調べたところ、おつりは600円で間違いないとのことでした。

 

 

いくら入れたのか...といった説明を聞いたかどうかは、頭が真っ白で覚えていません。

 

 

「入れた金額より増えているからおかしい」と言った事、「お札をいれたんじゃないか」と言われた事は覚えています。

 

 

でもお札は一枚も入れていません。少なくともそんな記憶はないのです。

 

 

結局、おつりは600円だからということで、それを渡されました。

 

 

「いや、これは私のお金じゃありません。そんなはずはないです。そこに防犯カメラがあるので、確認してもらえませんか」

 

 

と言って、お金を渡しました。もしこのおつりが本当に私のものだったら怖すぎるから、機械がおかしいという事であって欲しかったので、閉店間際でしたがお願いしました(今考えたら大迷惑)。

 

 

調べてもらえる事になり、私は家に帰りました。

 

 

30分後に連絡があり、結果は、防犯カメラには手元のところがちょうど死角になっていて映っていなかった、真相は分からない...ということでした。

 

 

でも、お店としては、機械の履歴に従うので、おつりである600円は私のものという扱いになるから、取りに来てほしいと言われました。

 

 

でもその600円を受け取ったら、自分の頭がヤバイことを認めることになるので、お断りしました。私としては、機械の方がおかしかったと思いたいわけです。

 

 

でもこの件で、記憶力や思考力になんらかの問題があることを疑うようになりました。

 

 

他にも、病院の予約の日にちを勘違いしてすっぽかしたり、外出中の人の分までコーヒーを入れて部屋に持って行くまで気が付かない...といったこともありました。

 

 

私は元々、数字が苦手なのですが、そのせいか、ミスの多くは数字に関するものが多かったです。

 

 

それ以外だと、「まだ買っていない、今度買わないといけない」と思った本が、自分の本棚にあった(つまり、買っているのに買った事を忘れていた)事もありました。

 

 

ちなみに、その本のタイトルは、清水泰行医師の『糖質過剰』症候群です。

 

 

 

 

話を戻しますが、この記憶障害が、ブログの再開にも影響しました。

 

 

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記憶障害で文章が書けない

 

 

記憶力が低下しているので、本もまともに読めません。

 

 

眠たい状態で本を読むと、頭に入ってこなくて、同じところを何度も読んでしまう事があるのですが、それと同じように、文字の音は拾うけど、内容が入ってこない、何度も読み返す...みたいな感じでした。

 

 

ブログを休んでいた間、情報収集もやっていなかったので、遅れているわけです。でも、それをしたくても、新しい情報が頭に入ってきません。

 

 

それどころか、過去に自分が調べた情報や、記事を忘れていたり、思い出しにくい状態でもありました。

 

日常会話をする場合は、断片的な表現でも伝わります。

 

 

でも話している途中で、「今考えている事」がいきなり消える...ということがしょっちゅうでした。文章が湧いてこない状態なので、これは焦りました。

 

 

でも、元々、記憶力は悪い方なので、それを知っている周囲の人からすると、私が忘れっぽかったり、多少ミスをしても、「いつものことだな」程度に見えたかもしれません。

 

 

また、会話につまっても、相手が対応してくれるので、話を続ける事ができます。

その為、トラブルは起きませんでした。

 

でも文章を書く場合は、一方通行で、相手のサポートがないので致命的です。「今なに考えてたんだろう?」という状態になると、文章が湧いて来なくなります。

 

 

情報収集、分析、実験、記事にまとめる...という一連の動作がまともにできなかったです。

 

 

早くブログを再開するつもりだったのですが、薄っぺらい記事を書くわけにもいかないので、改善するまでお休みを延長することにしました。

 

 

現在の状況

 

 

現在、記憶障害は、他の症状と共にほとんど治りました。

 

 

以前と全く同じ...とまではいかないですが、一時のようなミスはほとんどなくなりましたし、本を読んだり、文章を書く事もかなりスムーズになりました。

 

 

回復することができたので、私としてもホッとしています。

 

 

私は体が弱かった人間なので、どんな時でも調子を崩さないように用心はしています。ブログを休んでいる間は、栄養療法は以前のように厳格ではなく、ルーズにはなっていましたが、続けていました。

 

 

健康管理はしていたのに、日常生活が困難になるくらいまで体調を崩したのです。

 

 

それも、原因がみつからず、なかなか改善せずに苦労しました。

 

 

その時に試行錯誤した話や、こんな風になってしまった原因についてお話しようと思います。

 

 

栄養療法をやっていたけど、体調を崩しました。へ続く

 

 

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個人的な事情により長い間ブログに関する作業をお休みしてきました。まだブログに取り組む時間を確保できない状態です。

 

 

その為、今回は現状について簡単に説明しておきます。

 

 

 

私は糖質制限を始めた2015年からは『1日の糖質量10g以下』を貫いてきましたが、ブログを休んでいる間は『緩い糖質制限』に変更する日が多いです。

 

 

プロテインやサプリの種類はブログを休む前とほとんど変わっていません。大きな違いは、プロテインを少し多目にしている事と、ベンフォチアミンを(糖質を食べるのでその代謝の為に)毎日飲んでいるくらいでしょうか。

 

 

本来なら3ヶ月に1つ新しいものを追加していましたがそれも止めています。それまで続けていた実験と、「糖質量」という前提条件が違うので、効果を正確に検証できないと考えたからです。

 

 

この食生活で自分の体調がどうなったかはいずれ記事にしたいと思います。

 

 

そして、ここ数ヶ月はゆとりがなかったので、以前は日課にしていた栄養療法に関する情報収集を完全に止めています。つまり情報量がストップしています。

 

 

ブログ再開に向けて、栄養状態を戻し、止まっている情報を更新する必要があります。

 

 

また、コメントやメールを下さった方に対しては、返信をサボってしまい申し訳なく思っています。たくさんの作業をこなすのが苦手なので、私には無理でした。

 

 

このような状態なので、再開が遅れて申し訳ないのですがもう少しお休みします。

しばらくの間、記事の更新をお休みします。

 

 

 

記事を書くために、調べたり、考えたりする時間が取れない事が多いので、余裕ができてから元のようにします。

 

 

 

 

実験、情報収集は継続していくので、現状報告等、短時間で書ける内容であれば例外的に更新すると思います。

 

 

 

 

コメントやメールの返信は出来る限りするつもりですが、いつもより遅れるかもしれません。

 

 

 

ただし、調べたり、見解を述べなくてはならない返信については、時間がかかるので記事同様にお休みします。

 

 

アリヤ

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コロナウイルス対策に必要な事

 

国やメディアが様々な対策を紹介してくれていますが、残念ながら、栄養を強化したり、有害な物を避ける...といった、「免疫力を上げる方法」が抜け落ちています。

 

 

タバコやお酒を控える事は言われますが、それよりも、もっと気を付けなければならない事があります。

 

 

どこにウイルスが潜んでいるか分からない今、免疫力を上げる事、免疫力を下げる事を止める事、そして特効薬のアビガンを直ぐに使用可能にする事が重要です。

 

 

開発に携わった白木教授の言葉を引用します。

 

 

日本医事新報社 ■NEWS 「新型コロナに殺されないために」発症後6日にはアビガン治療開始を―開発者・白木氏が緊急寄稿

 

 

発症6日までにアビガン治療を開始すれば、ウイルスの早期消失、咳嗽の軽減、

肺炎の進行や重症化が阻止され、それにより死亡率が激減するであろう。

 

 

さらに、若年者でも肺炎の後遺症である線維化や瘢痕化を最小限にすることができ、将来の呼吸機能の低下が避けられる

 

アビガンについてはこちらの記事で。

 

アビガンの使用は6月以降 ←は? 救える命を救わないのは人災である。

 

 

 

以下は免疫力を下げないために気を付けたい事です。

 

 

5Gの空間では、生体は健康的な生活を送ることはできません。

 

ほとんどの人が知らない、栄養療法でも薬品でもないウイルス対策

 

【世界の情報・対策】コロナウイルスに関するおススメ動画

 

【深刻な事態です】5Gの開始だけでなく、4月1日から水道水の水質基準が変わります。

 

【実験】ウイルスを破壊する周波数 を試してみる