お知らせ:感染者を出したくない人は必見です

 

9月23日から、5Gの周波数が上がります。

呼吸困難や突然死の原因になります。

 

 

 

 

感染者を出した、雪まつりの5G電波実験や、

5G受信環境だったダイヤモンドプリンセス号

のようにならないように、

注意だけしておいて下さい。

 

 

 

 

 

PCR検査について:TVの感染者発表はです。

 

 

PCR検査は偽陽性率90%です。

これを止めない限り永久に自粛が続きます。

 

 

開発者であるキャリー・マリス博士が

PCR検査を感染症の検査に使ってはいけない

と考えていたにも関わらず使っています。

 

 

元々診断に使う為のものではなく、

観察の為に、遺伝子を増幅させる検査です。

 

 

増幅回数によって結果が変わります。

同じ人でも、30回 → 85~90%陰性

40回 → 陽性

 

 

その人が持っているウイルスが

感染させる量程でなくても(つまり健康)、

回数をふやせば、陽性になります。

 

 

PCR検査は儲かります。

そして、陽性が出て、コロナ患者にすると、

診療報酬が3倍です。🤑

 

PCR検査を増やそうとする人に、

twitterでこの問題を追及すると

ブロックされます。😣

 

 

 

https://twitter.com/sakurai_piano/status/1317666514737131520

 

「PCR検査に現在適用されている

「Ct値40」は妥当なのでしょうか?・・・」

 

と倉持PCR大先生にリプしたら

ブロックされました、

先生的にどこがマズかったんかな

 

 

そうそう、

PCR検査の賞味期限は瞬間です。

 

https://twitter.com/__kireSmile__/status/1315526392524800001

 

PCR検査の証明期間は0秒です。

「検査棒を鼻に突っ込んだ時に

コロナウィルスが体内

もしくは鼻腔に存在していなかった」

 

という証明に過ぎず、検査結果が出る時には

陽性が出る状態かもしれないワケですよね。

 

バカによるバカのためのビジネスだな…

 

🐴〇

 

現在の感染者数は

こうしてでっち上げられたものです。

海外ではニュースで取り上げられてます。

 

 

世界の弁護士達はWHOに対して、

誤った結果を出すPCR検査に基づいて行った規制によって生じた損害の賠償を求めると訴訟を行う構えです。

 

 

 

 

コロナスキャンダルと言い切っています。

身近で損をした人がいたら伝えてあげて下さい。

 

 

感染症対策も全て体に悪いです。

 

全てです。

 

これは8時間使用したマスク付着菌を

培養したものです。

 

6割のママが「知らない」と回答した「マスク付着菌」とは?

 

 

 

 

マスクを着用をした時から感染者が増えている

データが各国から上がっています。

 

https://twitter.com/eVDBGQP1vRkvakv

 

 

 

マスクをした方が汚染物質をまき散らしているのに、

ノーマスクの人がまき散らしている

というをついていたのです。

 

 

 

 

ドイツの神経学者は、

子供や青年の脳に大きなダメージ

があると警告しています。

 

元に戻らないそうです。

 

 

 

 

多くの医師達がマスクの効果について語っています。

 

 

 

 

 

世界医師連盟 

world Doctors Alliance

の専門家、科学者、活動家、医師達が

「マスクは外してもいい」と言っています。

 

 

 

 

日本の新型コロナのイベントのお知らせです。

 

国際補完医療大学 新型コロナウイルス関連特別フォーラム

11月3日(火・祝)13:30〜
両国KFCホール

新型コロナウイルス関連特別フォーラム

 

銀座クリニックの吉野敏明先生

 

4コマ漫画家の片岡ジョージさん

 

PositiveRevolutionのメイコさんなど

 

豪華出演者が共演されます

 

カテゴリー:電磁波
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免疫力の低下については、栄養状態の視点から、原因や改善方法を記事に書いてきました。

 

 

 

今回は、「理由が分からないケース」について考えます。

 

 

 

まず結論から言います。

 

 

 

もし生活習慣に問題がないのに、体調が悪くなったら、電磁波、それも5Gを疑ってみて下さい。

 

 

 

私は、栄養状態にはこだわる方ですが、それでも、Wi-Fiの親機によって著しく体調を崩しました。

 

 

 

使わなくなって、症状が改善したので、これが原因だということはハッキリしています。

 

 

 

 

ただ、個人差がありますし、現時点では、危険性が認められていない事になっているので、それで終わっています。

 

 

 

 

今後5Gになって、電磁波が強くなるので、気を付けていただけたら幸いです。

 

 

 

『5G反対』より引用

 

 

 

 

アンテナの探し方

 

 

 

5Gの電磁波が原因かどうかの確認方法ですが、アンテナとの距離を知る事が重要です。

 

 

 

電磁波は、距離、浴びる時間、強さ、受ける人の体調によって影響が変わってきます。

 

 

 

従って、距離が離れているとなんともなかったのに、近くになると異変が起きることがあります。私の場合、Wi-Fiの親機が近くにあるとダメでしたが、近所の家からくるWi-Fiは平気です。

 

 

 

5Gに関しては、私より詳しいブログがあるので紹介します。

 

 

 

以下の記事では、5Gの基地局の探し方が説明されています。

 

 

5G基地局の場所を調べるなら無線局を見よう

 

 

 

『好奇心 直観・閃き・気になる事探求を楽しむ』というサイトです。

 

 

 

5Gについてよく調べられていて、私も読んでいるのですが、問題もあります。

 

 

 

こちらのサイトに限った話ではないのですが、最近、医療や政治、社会問題について言及したサイトや記事は、検索結果の最初の方のページに表示されにくくなっています。

 

 

 

だから、良く調べられていて、多くの人が知るべき事を書かれている記事であるけど、人目にふれないだろうな...と思いながら読んでいます。

 

 

 

運営者の方も、そういう内容の記事も書かれています。

 

 

 

私も、別の関係ない情報を探していてこのサイトにたどり着いて、たまたま知ったのです。5Gのキーワードで見つけたわけではありません。

 

 

 

実際に読んでもらったらわかるのですが、かなりの情報量です。これが埋もれるのはもったいないので、勝手ながら5Gの記事を紹介させてもらいます。

 

 

 

できればブックマークや拡散等をお願いします。

 

 

 

石田純一と沖縄ゴルフ場での新型コロナ感染に思う5G

 

 

全国都道府県別5G基地局導入数備忘録

 

 

5Gへの懸念を陰謀論のデマとすり替えるメディアの狙い

 

 

感染経路不明の永寿総合病院と5G

 

 

でてきた本命5G JAPAN テレワークに実は5Gは向いてない理由

 

 

新型コロナウイルスの味覚障害に思う事

 

 

春休みと国内旅行と5Gスマホとクラスターのお話

 

 

電磁波過敏症と新型コロナウイルス感染者0人のウエストバージニア州の事情

 

 

自然界の異変の原因は5Gと思う理由

 

 

ソフトバンクが5G始める 爆速通信が期待できる理由

 

 

新型コロナウイルスと5G(ファイブジー)の不思議な繋がり

 

 

 

 

 

5Gの件で電磁波に始めて関心を持った、まだよく分からない...と言う方は以下の記事をご覧下さい。

 

 

電磁波(種類と周波数と波長)について分かりやすく説明してみた

 

 

電磁波(電界・磁界)について分かりやすく説明してみた

 

 

 

 

(追記)コメントにて、『好奇心 直観・閃き・気になる事探求を楽しむ』様に

 

 

 

5G(ファイブジー※28GHz帯)は移動基地局通信(モバイル)なのでWi-Fiの5G(5GHz帯)とは違います。この辺を間違えると間違った知識を発信する事になるため注意が必要です

 

 

 

と、指摘していただいたので、改めて調べなおしました。知識不足ですみません。

 

 

 

私が具合が悪くなった無線LANルーターは、5Gよりは低い周波数です。Wi-fiのどちらの方だったか...まではよく覚えていないです。

 

 

 

 

※「ミリ波」は、30GHz~300GHz帯を指しますが、厳密な区分けではないので、5Gの28GHz帯も「ミリ波」と呼ぶそうです。

 

 

※sub-6は、4G周波数の延長として利用できる。

 

 

※5G、4Gの「G」は、ジェネレーションと言う意味。

 

 

 

ネットから有益な情報が手に入りにくい

 

 

最近、私が人の作ったコンテンツ(ブログや動画)をよく紹介するのは、数年前に比べて、有益な情報が得られにくいからです。

 

 

 

ここで言う“有益”とは、既得権益や専門家が「これが良い」と決めた事ではありません。

 

 

 

みんなの安全、健康、生活が良くなるものの事で、その根拠が明白な事。場合によっては、これまでの常識を壊したり、既得権益にとってマイナスになる事です。

 

 

 

昔は、ネットでどちらの情報もヒットしやすかったです。

 

 

 

以前に比べて、調べものをする時、教科書に書いてあるような情報ばかりがヒットして、それ以外の情報は見つけにくいと感じます。

 

 

 

定説に沿うような内容だと検索結果の若い順に表示され、定説を否定する内容は探しにくくなりました。

 

 

 

 

つまり、幅広い情報を集めて、その中から吟味するという事ができなくなりました。

 

 

 

youtubeもそうなりました。

 

 

 

BonaFidr YouTubeはWHOの見解を支持すると表明:新型コロナウイルスに関する対立意見の動画を全て削除する

 

 

 

WHOが推奨する内容と反対意見は、どのようなものでも削除するそうです。

 

 

 

 

予防にビタミンCを伝えるのもダメ、5Gが免疫力を下げる、コロナウイルスに対して弱い体になるという事を指摘するのもダメだそうです。

 

 

 

 

免疫力を下げる時点で良くない事は、小学生でも分かる事ですが。

 

 

 

 

これは最近見た動画ですが、現時点でこの人が本当の事を語っているのかどうかは分かりません。しかし、一点だけ気になる点があったので、文字お越しします。

 

 

 

 

 

(5:27~)

 

60GHzに関して興味深いのは、60ギガヘルツは酸素によって吸収される

 

 

2.4GHzは電子レンジや携帯電話、自宅のルーターの電磁波と同じ周波数帯

 

 

それらは水素分子に作用する。だから水を沸かせることができる

 

 

それは電子を回転させる

 

 

40から60GHzの周波数帯は酸素分子に作用する

 

 

酸素分子に吸収され、電子がスピンし、ヘモグロビンが鉄とくっつかなくなる

 

 

それで呼吸困難になる

 

 

 

これに対し、コメントに以下のようなものがありました。

 

 

 

中国でCobit19が一旦閉塞した様な状況なのは武漢以外に5Gアンテナが少ないからだと思えばそうなっている。

 

 

でもアビガン等が効果あるのは、誰も5Gの60G電磁波で阻害されたヘモグロビンと鉄の結合を助けるからだとは思わないだろうね。理屈は合っている。

 

 

この理屈が本当かどうかはまだ検証していませんが、興味深いので紹介しました。

 

 

 

「電子がスピンして、ヘモグロビンと鉄がくっつかなくなる」という部分がよくわかりません。

 

 

 

しかし、ヘモグロビンが鉄とくっつかなければ、酸素を全身に運ぶことができなくなる...という事は分かります。

 

 

 

ちょっと説明します。

 

 

 

 

 

赤血球の中にヘモグロビンがあります。

 

 

 

 

 

 

このヘモグロビンが酸素を全身に運びます。

 

 

 

 

 

 

 

鉄が配達員で、赤血球のヘモグロビンという乗り物にのって、酸素が運ばれる...というイメージです。

 

 

 

 

 

 

 

酸素のお届け先は、細胞の中のミトコンドリア(発電所)です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ミトコンドリアがATPというエネルギー物質を大量に作り出すのに酸素が必要なのです。

 

 

ATPは生体の体を動かす為に必要なエネルギー物質です。

 

 

 

 

 

これが少なくなれば慢性疾患に、無くなれば死にます。これはどの生物もです。

 

 

酸素が運ばれないと、次のようになります。

 

 

 

 

酸素と鉄がくっつかない

酸素が運べない

ミトコンドリアに酸素が届かない

ミトコンドリアで発電できない

解糖系に傾く

乳酸の蓄積、ATP不足

 

 

 

 

 

図にするとこうです。(細胞質気質とは、細胞の液体部分の事です。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、乳酸の蓄積は、細胞の癌化になります。

 

 

癌細胞は「ミトコンドリアが機能不全」になった細胞です。

 

 

 

 

 

 

 

ヘモグロビンと鉄がくっつかなくなるという話が本当ならこうなります。

 

 

 

60GHz 酸素 と検索すると情報がでてきます。

 

 

Walk in the Sprit コロナ詐欺

 

 

shanti phula メキシコ便り(58):アラスカ州最高裁判官アナさん:「コロナウイルス感染は、5Gによる大気中と体内の酸素欠乏状態に、血液を薄くする解熱剤、深刻な大気汚染の要因が合わさっている。」

 

 

 

 

ネットのいいところがだんだん失われていってます。

 

 

 

 

 

 

これは英語なので、私には何を言っているのかさっぱり分からないですが、再生数が多かったので紹介しておきます。

 

 

 

 

メディアは5Gのメリットしか言いません。デメリットである健康への影響について取り上げているニュースを、私は一度も見たことがありません。

 

 

 

その結果こうなります。

 

 

楽天モバイル、全国の学校に光回線を無償提供へ--敷地内での基地局設置が条件

 

 

MEDIA KOKUSYO 小学校周辺における携帯基地局設置の状況、4局設置の例も、埼玉県朝霞市を対象に調査

 

 

 

健康の被害が現在認められていないという現実があるのはしょうがないとしても、せめて「こういう意見もあるんですよ」という事は伝えるべきです。

 

 

 

何故なら、日本には放送法第4条があるからです。

 

 

 

『一般財団法人 情報通信振興会』より引用

 

 

第四条  放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下「国内放送等」という。)の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。

 

 

 

一  公安及び善良な風俗を害しないこと。

 

 

二  政治的に公平であること。

 

 

三  報道は事実をまげないですること。

 

 

四  意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。

 

 

 

 

どちらの意見も取り上げる必要があり、反対意見を伝えないのは間違っています。

 

 

 

あと、twitterも5Gに批判的なものを消すらしいです。

 

 

 

#5g反対

 

 

 

 

ブログの再開をしてから、基本的にコメントやメールの返信は止めさせていただいたのですが、体験や情報を提供して下さる方にはいつも感謝しています。

 

 

本当にありがとうございます。

 

 

嬉しいので、それだけ伝えておきたかったので...。

 

 

 

では、本題です。

 

 

 

「今まで扱ってきた話題」で色々書きたい事があるのですが、情報収集していると、どうしてもコロナ関係の情報が目に入ってくるので、そのテーマの記事を書いてしまいます。

 

 

 

今の危機を脱出するまでは、「栄養療法」から脱線する事が多くなると思いますが、多めにみてもらえたら助かります。

 

 

 

でも、「健康を守る」という軸はブレません。

 

 

 

 

 

そして、ここからはお知らせです。水道水の件と5Gの件です。

 

 

 

 

ちょっと前に書いた「水道水の水質基準の見直し」の件から。

 

【深刻な事態】5Gの開始だけでなく、4月1日から水道水の水質基準が変わります。

 

 

 

「水質基準の見直し」は本当で、「フッ素等色々なものが入れられる」...という部分は、デマだったようです。

 

 

 

Mitzさんの動画で、要点が以下のように述べられていました。

 

 

 

  • 今年の2月に厚生労働省が、「水質基準の見直しを行う」という事を発表した。

 

  • これは、「今までの基準値を緩める」というものではなくて、「今まで基準がなかったものに、新たな基準を設けた」ということ。

 

  • 現時点では、水道水は問題ない。

 

 

 

...という事です。余計な心配をさせてしまってすみませんでした。

 

 

動画の方も貼っておきます。(22:30あたり。⚙→再生速度→倍速で見るのがおススメ)

 

 

 

 

 

水道水の方は現時点では安心ですが、5Gの方は、やはり、気が抜けないですね。どうも世界中で異変が起きているみたいです。

 

 

 

以下のツイッターは、日本だけでなく、海外の情報も見れるので、できれば目を通しておいて下さい。

 

 

5g反対

 

 

ロックダウン中に5Gの基地局が増えたという話や、

 

 

 

生体にどんな現象が起きるのか、色んな意見が集まっているので参考になると思います。

 

 

 

 

5Gの実験によって「ムクドリが落ちた話」はデマだと聞いていましたが、他にも、5Gによって動物に異変が起きている話がいくつかあるので、注意が必要です。

 

 

 

 

知らなければ、体調不良が起きても、原因が、コロナなのか、5Gなのか分からなくなりますから。これらは、対処の方法が違います。

 

 

 

 

個人が協力してアンテナを見つけて、

 

5Gハザードマップみたいなの作れないかな。

 

 

 

 

 

ロイヤル・レイモンド・ライフ博士の

 

 

 

ウイルスと共振する周波数の光を照射して、振動させてウイルスを破壊する技術があったらいいなと思っていたら、youtubeで結構ありました。

 

 

 

潰されてしまったライフ博士の技術と、全く同じではないかもしれませんが、試してみようと思います。

 

 

 

私は英語が読めないのですが、海外のものが多いです。

 

 

 

色んな周波数がありました。

 

 

 

ここでは、444Hzと528Hzを貼っておきます。

 

 

 

私も始めて聞いたので、これでどうなるかは、分かりません。だからおススメはできないので、嫌いな人は聞かないで下さい。

 

 

 

 

 

癌とウィルスを死滅させる444Hzの音

 

 

緊急報告!! 新型コロナウイルスが蔓延してしまいました。

 

 

この444Hzは、がん細胞だけではなく大腸菌や風邪のウィルスも即刻、殺してくれますが、新型コロナウイルスに対しても、その感染原因となるウイルス表面に発現しているスパイクを破壊、またプラス鎖ウイルス・ゲノム(RNA)配列をも破壊し死滅させる筈です。

 

 

臭いを感じなく、熱や咳、下痢を感じたら、お医者さんに行く前に、すぐにも444Hzの音波を体に浴びて治療してください。

 

 

ただし、この事は医者に内緒です。貴方と医者の名誉のためにです。

 

 

444Hz의 소리를 환부에 20 분 동안 맞추고있는 것만으로 암세포는 사멸합니다. 癌は人類を殺して来た。

 

 

しかしこれから人類は、がん細胞を殺す反撃に出なくてはならない!

 

 

ソルフェジオ周波数444Hzを20分間、入れた動画。

 

 

444Hzの音を患部に20分間、当てているだけで癌細胞は死滅します。

 

 

 

 

感染 難病 壊れた細胞の回復させる528Hzの音と振動水

 

 

新型肺炎コロナウィルスを殺す唾液。

 

 

この音を聞いていると唾液が自然と多く出て来ます。

 

 

唾液は歯周病菌や虫歯菌を殺しますが、ガンの原因となる活性酸素を減少させる効果もあり、胃の消化を助け、風邪のウィルスを殺し、肉体の老化を防止する働きがあります。

 

 

新型肺炎コロナウィルスはお年寄りが多く犠牲になります。これは年をとってくると唾液が少なくなって免疫力が落ちているからであります。

 

 

逆に、よだれの多い赤ちゃんはそれにかかっても助かるケースが多くなっております。

 

 

ソルフェジオ周波数による治療は驚くほどの効果があり、そのため薬品会社からの圧力があった。というエピソードですが、その中の一つ、歪みの少ない正弦波の周波数528Hz(ヘルツ)は、理想への変換、奇跡、細胞の回復を施すといいます。
「これを水に振動させ飲用したらどうなのだろう」という発想で生まれたのが、ここに紹介する「528Hzの振動水」であります。

 

 

結果的に難病患者にとって癒しを与えられる良い効果があることが判明しました。
放射能被爆、難病、奇病に遭われている方々にとってこれは朗報?この振動水を毎日飲用すれば、きっと奇跡的に健康な精神を取り戻して、本来の肉体へと回復していく可能性がある。

 

 

また、病人だけではなく、普通の方にも健康維持にお勧めする。どうぞご自由にお試しを。
尚、パソコンからではなく携帯、スマホからでも手軽に振動水を作れる。(振動する時間は5から10秒程度でも効果があることが判明)

 

 

これは基本的に水なので、薬のような大きな効能、即効性はあまり期待しないように。

 

 

しかし、長い期間(難病には数年間)飲用していると、自然治癒力が増して少しずつではあるが体は癒えてくる。

 

 

※ 528Hzで病気が癒えない場合、444Hzや963Hzを使用すると治る場合がある。

 

 

ヘッドホーンにて、毎日、数回それなりに大きくして聴いていると、鼻、目、耳、脳、そして体内の病が自然に癒えてくるかも知れない。

 

 

https://www.youtube.com/channel/UCeDH...

 

 

 

これだけだと、信憑性がないですが、周波数で病気を治す方法は、まともな技術です。

 

 

 

裏付けとして、後半に、以前紹介したライフ博士についての記事を貼り付けておきます。

 

 

 

これを読めば、理屈も分かるし、素晴らしい技術であることが分かると思います。

 

 

 

その前に、周波数について解説しておきます。以前書いた記事からの引用です。

 

 

電磁波の種類について分かりやすく説明してみた

 

 

 

波長とは

 

波 です。

 

 

波、一回です。

 

 

 

 

波が、一回振動した時に、進む距離の事を 波長 と言います。

 

 

 

 

 

波長は、波の山→山、あるいは、谷→谷までの長さなので、単位はメートルで表します。

 

 

 

波長 = 波の幅(一回の振動で進む距離)

 

 

 

電磁波は、波長の長さによって分類されています。

 

 

 

 

 

大雑把ですが、波長が長い方から「電波」、「光」「放射線(X線・ガンマ線)」と呼ばれます。

 

 

 

 

これらは、波の回数が違います。

 

 

 

 

周波数とは

 

次の図を見て下さい。

 

 

 

左から右までの長さを、「1秒」とします。

 

 

 

 

 

1秒間に「波が振動する回数」のことを「周波数」と言います。

 

 

 

単位はヘルツ(Hz)です。

 

 

これはドイツの物理学者、ハインリヒ・ルドルフ・ヘルツ(Heinrich Rudolf Hertz)の名前です。

 

 

 

1秒間に、波の数が1回の場合、周波数は1Hz。

 

 

 

 

1秒間に、波の数が2回の場合、周波数は2Hz。

 

1秒間に、波の数が4回の場合、周波数は4Hz。

 

 

 

 

周波数 = 一秒間に波が振動する回数

 

 

 

2Hzよりも4Hzの方が、波の数が多い(周波数が高い)です。

 

 

しかし、「波の数」が増えると、「一つの波のサイズ」は短くなります。

 

 

 

 

従って、周波数が高く(波の数が多く)なると、波長は短く(一つの波の距離は短く)なります。

 

 

 

 

それでは、ライフ博士のお話です。

 

 

これで病気が治るなら、地震が起きた時にアナウンスする街中のスピーカーで流したり、病院とか、携帯でも聞けるようにしたら、良さそうな気がします。

 

 

 

『THINKER』より引用

 

がんは光で簡単に殺すことができた!

 

 

医療従事者でも、その名を知っている人は、少ないのではないでしょうか。

 

 

ロイヤル・レイモンド・ライフ博士。

 

 

これほど、医療において革命的な発明・発見をした人物はいないと言っても過言ではありません。

 

 

ライフ博士の偉業を、誰にでもわかるように簡潔に言ってしまえば、 人々を苦しめる、あらゆる種類の病気を、完全に治療する方法を、約 80 年も前に見つけた人物です。

 

 

果たしてそんなことが可能でしょうか。とても信じられませんね。

 

 

残念なことに、病気で死んでいく人は後を絶ちません。

 

 

 

ライフ博士の魅力的な治療が本物であるならば、先進治療として、スタンダードになっていいはずです。誰もが抱く疑問の答えは、医療の正史には決して出てこない、抹殺された天才の壮絶な人生が物語っています。

 

 

隠され続けた発明と、ライフ博士の生涯を振り返ってみることにしましょう。

 

 

多くの専門分野を持つ科学者

 

 

ロイヤル・レイモンド・ライフは、機械系の技術者であった父ロイヤル・レイモンド・シニアと母アイダ・メイ・チェイニ-の次男として、 1888 年 5 月 16 日に米・ネブラスカ州で生まれました。

 

 

母は、ライフが生まれて 8 ヶ月後に病気で他界しました。その後は、叔母のナイナが、 17 歳までのライフ少年を自分の子どものように育てました。

 

 

幼いころから様々なことに興味を持ち、多才で聡明だったライフは、医者になることを決意し、ジョンズ・ホプキンス大学に進学し、医学を勉強し始めました。

 

 

次に細菌学に興味を持ったライフは、ハイデルブルグ大学で多くの菌類標本の写真の撮影に成功しました。

 

 

その分野での多大な功績をたたえ、後の 1914 年には、同大学から寄生虫学の名誉博士号を授与されています。

 

 

また、微生物の観察に関し、当時の顕微鏡の倍率の限界に不満を感じたライフ博士は、随一の技術を有する光学レンズ会社・ツァイス社で働き、光学レンズについての知識を深めました。

 

 

その後、ライフ博士は、病理学における微生物の生態研究を深めるためにカリフォルニアに移ります。

 

 

そこで、知りあった東洋系アメリカ人女性メイニー・クインと知り合い恋に落ちます。当時の強い人種差別の風潮の中でも、ライフ博士は、彼女に対する思いを変えることはありませんでした。

 

 

その想いを詩にして手紙に書き、二人は結ばれます。 1912 年に結婚し、子宝には恵まれませんでしたが、メイニーはライフ博士のよき伴侶であり続け、その結びつきは 1957 年にメイニーが亡くなるまで続きました。

 

ライフ博士は、専門分野をいくつも独学で身につけており、それまでの科学の枠にとらわれない答えを直感で探し当てることができる科学者でした。

 

 

つまり、ひとりで各分野の科学者や技術者が集まったチームのように、知識や技術を自由に操ることができたのです。

 

 

ゆえに、新たな目的のために新しい技術が必用とされるときに、ライフ博士はすべて自分で機械を発案し、設計していました。

 

 

ライフ博士の数々の発明品の中には、ヘテロダイン・紫外線顕微鏡やミクロ解像管、極微操作装置などがあり、広範囲にわたる知識を有していたことがわかります。

 

 

 

 

ジョンズ・ホプキンス大学は、2年前の2018年に、報告書でコロナウイルスの予想、警鐘をならしていたようです。

 

 

また、コロナウイルスの感染者マップも公開しています。

 

 

 

脅威の顕微鏡「ユニバーサル・マイクロスコープ』

 

 

1910 年代当時、がんやその他の病気の原因である病原菌の真の正体をとらえようと研究していたライフ博士は、当時の顕微鏡の性能に限界を感じていました。

 

 

当時の顕微鏡の倍率の限界であった 2500 倍では、実際に病気を引き起こしているウイルスを見ることはできないと、自らの手でより優れた性能の顕微鏡の開発に乗り出します。

 

 

そして、 1920 年までにライフ博士は、ウイルスを見ることができる世界初の顕微鏡を完成させました。

 

 

また、 1933 年には、約 6000 個の部品で作り上げた驚くほど複雑な装置である「ユニバーサル・マイクロスコープ」を完成させました。

 

 

これは、 60000 倍もの倍率を誇る顕微鏡です。 この驚異的な顕微鏡によって、 ライフ博士は生きたままウイルスを観察した世界初の人間となったのです。

 

 

60000 倍という拡大率は、今日の技術水準からしても、驚異的な数字といえます。

 

 

ちなみに、現代の電子顕微鏡を使用すると、その観察下で即座に全ての微生物は死んでしまいます。そのミイラ化した残骸か死骸が観察できるだけなのです。

 

 

一方、ライフ博士の顕微鏡のもとでは、生きているウイルスが目まぐるしく動き回り、環境の変化によって形を変えたり、発がん性物質と反応して素早く複製したり、また正常な細胞をがん化させていく様子を観察することもできたのです。

 

 

極小の微生物を生きた状態で 観察できるのは、診断と治療という目的のためには、非常に重要なことでした。

 

 

博士の技術

 

 

ライフ博士は抜群の拡大率を持つ顕微鏡を作るだけでは、無色のウイルスを見るには不十分であることに気付きました。

 

 

既存のアニリン染料で無色のウイルスを着色することはうまくできなかったのです。ウイルスは染料のコロイド粒子を吸収するには小さすぎたのでした。

 

 

そこで、 ライフ博士は、まずスリット分光器を使って、辛抱強く様々な病原菌、細菌のひとつひとつの分光学的特徴を特定しました。

 

 

その後、石英ブロックのプリズムをゆっくりと回転させ、研究対象の微生物に特定の波長の光を当てます。

 

 

この特定の波長は、現在では立証されている「すべての分子は固有の周波数で振動している」という事実に基づいて、分光学的特徴である固有の周波数と共鳴するものを選択したのです。

 

 

すべての分子を形作る原子は、エネルギーの共有結合をした分子構造の中で、その分子固有の電磁波周波数 を出したり、吸収したりしています。

 

 

そして、同じ電磁波振動やエネルギー特性を持つ分子は二つとしてありません。

 

 

ちょうど海で二つの波が重なると激しさが増すのと同じように、ある分子とその分子固有の周波数と同じ波長の光が重なると共振現象によって光が増幅され、強まるのです。

 

 

共振する特定の色の波長の光を微生物に当ててやると、それまで通常の白い光のもとでは見えなかったその微生物が 、その色の光に共振してあざやかにその姿を現します。

 

 

ライフ博士はこのようにして、通常の光では見ることのできない微生物を見て、それが活発に細胞組織を侵食していく様子を観察できたのです。

 

 

このユニバーサル・マイ クロスコープを使ってライフ博士が見ることのできた微生物のうち 75 %は、紫外線を使ってのみ観察できるものでした。

 

 

そして、紫外線は可視光線の波長の範囲外の光なので人間の肉眼でみることができません。そこで、ライフ博士は初期のラジオ放送ではよく用いられていたヘテロダイン(周波数を変換する技術)を使い、この問題を解決しました。

 

 

それはどのようにするかというと、まずそ の微生物に共振する紫外線の波長のうち、二種類の異なる波長の光を当てます。

 

 

紫外線であるこれらの光は、重なり合うとお互いの波長を妨害しあい、それぞれの振動数を弱めます。

 

 

このように二つの光の波が干渉しあい、お互いの波を弱め合い、打ち消しあうことによって、より長い波長の光が新しく生まれます。

 

 

これは、可視光線の範囲の波長の光であるため、肉眼で見ることができるのです。

 

 

このようにして、ライフ博士は、現代の電子顕微鏡でもまねのできないウイルスを生きたまま観察する技術を完成させたのです。

 

 

認められなかった偉大な功績

 

 

特筆すべきことに 、ライフ博士は、 なんと 1920 年にはヒトにがんを作るウイルスをすでに発見していました。

 

 

正常な細胞をがん化させる研究を 2 万回以上試みたのです。

 

 

さらにこの微生物の培養液から 400 種類もの腫瘍を作りだすことにも成功しました。

 

 

 

そして、これらの過程をすべてフィルムや写真に収め、その詳細にいたるまで記録に残し、このがんウイルスを「クリプトサイズ・プリモーディアルズ」と命名したのです。

 

 

ライフ博士は、 1930 年代当時の科学者には信じられないほどに進んだ境地に達していたため、理解できる人がいませんでした。

 

 

そのため、多くの科学者は、米・サンディエゴにある博士の研究所を実際に訪れて、自分の目でその事実を確認したのです。

 

 

バージニア・リビングストン博士は、ニュージャージ 州からライフ博士の研究所のあるサンディエゴに引っ越して、頻繁にライフ博士の研究所を訪れました。

 

 

彼女は、がんを引き起こす様々な細菌を特定した研究書を 1948 年から出版し始め、今ではその功績が讃えられる有名な科学者です。

 

 

彼女は、後に研究書の中で、がんウイルスを“プロジェニター・クリプトサイズ”と新しく名付けています。

 

 

しかし、ライフ博士の名前は、彼女の研究書の中には、一切記されていません。実際、このようにライフ博士の研究による大発見のほとんどが、ライフ博士の功績としては認められていないのです。

 

 

 

激しい論争

 

 

また、当時ライフ博士の顕微鏡でウイルスが様々に形を変化する様子を目撃した科学 者とそれを見たことのない科学者との間では、激しい論争が起きていました。

 

 

当時、影響力のあったトーマス・リバーズ博士などは、何の調査をすることもなく、ウイルスの形態変化を否定します。

 

 

リバーズ博士の顕微鏡では、これらのウイルスの形態変化は観察できなかったため、彼は、「このウイルスの形態変化説というものには論理的根拠がない」と論破したのです。

 

 

現代においても正統派の科学者たちは 、代替医療に関して、まったく同様の観点から評価して結論付けています。

 

 

前例がないのなら、すべて否定するのです。

 

 

1930 年代の空の旅は、危険をともなう大変なことであったので、彼らのほとんどは、ライフ博士の研究所があるサンディエゴまでわざわざ足を運んで自分の眼で確認することなどしませんでした。

 

 

それゆえに、 ウイルスのライフサイクル(生涯過程)は、実際にそれを観察したこともない人たちの手によって結論づけられ、科学的事実として確立されてしまったのです。

 

 

多くの科学者や医者たちも、暗視野顕微鏡を用いたライフ博士のがんウイルス発見と 、がんウイルスの多様に変化する性質の発見については、その功績を認めるところです。

 

 

また、ライフ博士は、当時の最先端をいく科学者たちとも仕事をしていました。

 

 

名前を挙げると、大手の非営利医療機関であるメイヨー・クリニック所長を長年務めたE.C.ローズナウ博士、ノースウェスタン・メディカル・スクール理事長アーサー・ケンダル博士、世界的に有名なジョージ・ドック博士、高名な病理学者であるアルビン・フード博士、南カリフォルニア大学学長のルーファス・クレイン・シュミット博士、パラダイスバレー療養所・監督責任者R.T.ヘイマー博士、米国医師会・南カリフォルニア支部長ミルバンク・ジョンソン博士など、その他にも大勢います。

 

 

そのような論争の中でライフ博士は、一切その騒ぎにかかわることなく、ただこの小さな殺人者・ウイルスを破壊する方法をより洗練されたものに仕上げていく研究に没頭し ました。

 

 

ライフ博士は、その姿を視覚化させるのに用いた技術と同じ共振・共鳴の原理を用いてウイルスを破壊することに応用したのです。

 

 

ウイルスを破壊する技術

 

 

ライフ博士は、 すべての物質と同様に、目には見えないレベルでウイルスもそれ独自の振動数で、振動していることに着目しました。

 

 

そして、そのウイルスと共振する周波数の光を照射して、ウイルスをさらに振動させました。

 

 

微生物がその構造的な形を維持するのに耐えきれなくなるまで照射レベルをさらに上げてやると、ウイルスの形は歪み、崩壊してしまうのです。

 

 

ライフ博士は、この周波数を「致死反応振動数(MOR)」とよびました。

 

 

そして、 この「致死反応振動数(MOR)」の光は、ウイルス以外の周りの正常な細胞には、いっさい害を与えないのです。

 

 

また、 電気を使用した治療法なので、実質的にわずかな電気代しかかからないため、治療費もたいへん安いものでした。

 

 

 

脱毛などの副作用に苦しんだりすることもなく、患者は、すみやかに治療されて、無事に家族の元にもどれるのです。

 

 

抗がん剤を用いた化学療法や放射線療法や外科手術のように命を危険にさらす必要もありません。

 

 

この治療法の仕組みは、ワイングラスをある特定の音波で、破壊できることに似ています。

 

 

目には見えませんが、ワイングラスの分子は、すでにいつも特有の音(その音波のいくつかの高調波と同じ振動数)で振動しています。その音と共鳴しているのです。

 

 

 

全てのものは、その物質個有の振動数で振動しているので、その音波で破壊されるのは、そのワイングラスだけです。

 

 

まさにありとあらゆる全てものは、他とは異なるそれ固有の共鳴振動数を有しており、それこそありとあらゆる周波数が存在しているのです。

 

 

この技術を完成させるのにライフ博士は、ヘルペスや小児麻痺、脊髄膜炎、破傷風、インフルエンザなどを含む数多くの危険なウイルスなどの病原菌を破壊する特定の周波数を発見するために一度に丸二日( 48 時間)通しで働くという生活を長年行っていました。

 

 

ワイングラスを、音で割る仕組みは、こちらが分かりやすいです。

 

 

 

 

平成28年度補助教材動画コンテスト④ ワイングラスは音で割れるか

 

 

 

 

著名な博士たちとの共同研究

 

 

1929 年、「ライフ博士が開発した顕微鏡でウイルスの生態の観察に成功した」という新聞記事が出ると、アーサー・ケンダル博士が友人のミルバンク・ジョンソン博士にライフ研究所を訪問して、本当か確認してくるよう依頼しました。

 

 

依頼の通り研究所を訪問した、ミルバンク・ジョンソン博士は、ライフ博士の先進的な研究に興味を持ち、協力者となりました。

 

 

また、アーサー・ケンダル博士も、ウイルスを培養して、生きたまま観察できる培養液(K- medium) を開発し、ライフ博士と共同研究をはじめました。

 

 

そして、 1931 年 11 月 20 日には、ミルバンク・ジョンソン博士による晩餐会が催され、米国内で最も尊敬される医学界の権威である 44 人が、ライフ博士とアーサー・ケンダル博士の共同研究の功績を祝いました。

 

 

1934 年、南カリフォルニア大学は、特別医療研究委員会を設立して、ミルバンク・ジョンソン博士のパサデナ郡立病院の末期がん患者を対象にライフ博士の研究所でがん治療実験を実施しました。

 

 

その研究チームには医者や病理学者が加わり、患者の診察を行いました。

 

 

3 カ月の診療の後、委員会は 86.5 %の末期がん患者が完全に治癒したと報告したのです。

 

 

さらに治療は継続され、残りの 13.5 %の患者も 4 週間後にはこの治療によって完治してしまいました。

 

 

ライフ博士の技術による治癒率は何と 100 %だったのです。

 

 

現代の最先端治療でさえ、がんの平均治癒率は、 15 ~ 30 %と言われていますから、この数値が、どれほど驚くべきものかおわかりになるでしょう。

 

 

しかし、驚いたことに 1939 年までには、晩餐会にまつわる医者や科学者のすべてが、ライフ博士という人物に会ったことなど一度もないと証言する事態にいたります。

 

 

ともに、研究をしたアーサー・ケンダル博士や、よき協力者であったミルバンク・ジョンソン博士も例外ではありませんでした。いったい何があったというのでしょう。

 

 

悲劇のはじまり

 

 

悲劇の兆候は、まずライフ博士を買収することから始まりました。

 

 

1934 年 には、米国医師会の株式をすべて所有していたモーリス・フィッシュベイン氏が、弁護士をよこして、ライフ博士の治療法の独占権を渡すよう要求しました。

 

 

しかし、ライフ博士は、それを断ったのです。

 

 

フィッシュベイン氏は 、過去にも、がんの薬草治療を開発したハリー・ホークシー博士を押さえこむために、圧力をかけたことがあります。

 

 

フィッシュベイン氏は、強力な政治的影響力を行使して、 16 カ月の間にホークシー博士を 125 回も逮捕させたのです。

 

 

全ての罪状は、無免許での医療行為であり、裁判では訴追を免れ ましたが、この度重なる嫌がらせのおかげで、ホークシーは精神的に追い詰められました。

 

 

フィッシュベイン氏は、アメリカ医学協会の会長であり、アメリカ医学協会誌の主任編集員でもありながら、生涯一度も患者を診たことがありませんでした。

 

 

彼は命を救うことよりも、金銭と権力への飽くなき欲望に意欲をもやす人物でした。

 

 

フィッシュベイン氏は、ライフ博士に対して同様の作戦を用いることは裏目に出ると考えたため、ライフ博士は、ホークシー博士のように無免許での医療行為と称して逮捕されませんでした。

 

 

というのは、もしそのように疑惑をねつ造して、逮捕させてから裁判に持ち込んでも、ライフ博士と研究をともにしていた著名な医療関係者たちが博士を弁護する証言台に立つことになります。

 

 

そうなると、当然、弁護側は、 1934 年のパサデナ郡立病院での臨床試験を持ち出してきます。

 

 

医薬品業界が一番恐れているのは、この痛みも費用もかからずに末期がんを 100 %完治させてしまう治療法の存在が明るみに出てしまうことなのです。

 

 

それに付け加え、ライフ博士は長年の研究内容の全てを詳細にいたり、フィルムや写真に収めています。これ以上の明確な証拠はありません。

 

 

だから、まったく別の方法 で潰されたのです。

 

 

まず、ライフ博士の研究所からフィルムや写真や研究書類の多くが盗まれました。しかし、容疑者が逮捕されることはありませんでした。

 

 

そして、ライフ博士の研究を立証するため、何億円もかけて設立されたニュージャージー州のバーネット研究所が放火されたのです。

 

 

これによって 、ライフ博士も窮地に立たされました。

 

 

というのは、コンピューターがなかった時代にこれらのデータを復元することは大変なことだからです。

 

 

さらに、ライフ博士の貴重な顕微鏡は何者かによって、破壊され、 5682 もの部品が盗まれました。

 

 

そして、最後にとどめを刺したのは、警察による令状なしの捜索と違法な没収です。

 

 

これにより、 50 年に渡るライフ博士の研究の残骸もすべて処分されてしまったのです。

 

 

徹底的な圧力と破滅

 

 

1939 年には、製薬産業を牛耳る一族の代理人は、元ビームレイ・コーポレーション社員の、フィリップ・ホイランド氏を援助して、ビームレイ・コーポレーション社のライフ博士のパートナーを相手取って根拠のない訴訟を起こさせました。

 

 

このビームレイ・コーポレーション社が博士の治療器を製造していた唯一の会社でした。

 

 

ホイランド氏は、敗訴しましたが、この訴訟を起こすことによって、ビームレイ・コーポレーション社に莫大な訴訟費用の負担をかけ、倒産に追い込みました。

 

 

当時、世界恐慌の時代 のさなか、この会社が倒産することは、ライフ博士の治
療器が商業的に生産される道が、完全に閉ざされてしまうことを意味していたの
です。

 

 

同時に、ライフ博士を擁護した医者たちもすべて、研究費の支給が打ち切られ、職場を追われることになりました。

 

 

一方、ライフ博士の治療法について知りながらも、そ れについて口を固く閉ざした者には、多大な資金的援助があてがわれました。

 

 

博士の研究を抹殺するには、いっさいお金に糸目をつけなかったのです。

 

 

なぜかといえば、日本を例にすると、がんの先進医療に対し、一人当たり平均して、約 300 万円(自己負担金額)も費用がかかります。つまり、膨大な利益を生む一大産業なのです。

 

 

このような事情から、当時、ライフ博士とがんウイルスの研究を共にしたノースウェスタン・メディカル・スクール理事長のアーサー・ケンダル博士などは、当時では破格の 2500 万円もの恩給を受け取り、さっさと引退してメキシコに引っ越してしまったし、また別の高名な医学博士で、ライフ博士と共同研究したにもかかわらず、固く口を閉ざしたジョージ・ドック博士なども莫大な恩給を受け取り、米国医師会から最高の栄誉ある地位を授与されています。

 

 

関係者のすべてが、アメとムチで釣られていく中で、クーチェ博士とミルバンク・ジョンソン博士だけは、ライフ博士の研究を続行することを断念し、もとの処方薬を用いた医療の世界に戻っていきました。

 

 

また、製薬企業からの資金で出版され、米国医師会によって牛耳られている医学雑誌は、 ライフ博士の治療について、どんな形であれ掲載することを禁じています。

 

 

そのため、医学生は大学で勉強中も就職後も、ライフ博士の医学上の大発見について全く知る機会もないのです。

 

 

ライフ博士の生きた時代は、まさに文明が急 速に進化していった時です。

 

 

馬から自動車、そして、飛行機へと。

 

 

ライフ博士は、 1905 年にアメリカ人の 24 人に 1 人が、がんにかかっていた時代から、亡くなる 1971 年には、それが 3 人に 1 人の割合まで急速に増えていく様をみつめていたのでした。

 

 

ライフ博士はまた、 米国がん協会やソーク・ファウンデーションなどその他の多くの医療組織が、彼がサンディエゴの研究所でとうの昔にすでに解決してしまった病気の治療のために、数百億円もの資金を調達し、その後急速に大成長を遂げていった様子もすべて知っていました。

 

 

ある時期には、 176,500 種類ものがん治療薬が医薬品として認可されるために検査を受けていたこともあります。

 

 

これらの中には、わずか 0.17 %でも好ましい結果が得られただけで医薬品として認可されたものもあります。

 

 

また、致死率が 14 ~ 17 %もあるもので認可されたものもあるのです。

 

 

この結果、がんでなく医薬品によって死亡した ケースにおいても、診断書には「完了」とか「部分的緩和」と書かれます。

 

 

なぜなら、患者は実際がんによって死んではいないからです。

 

 

事実、 医学界におけるがん治療において重要とされているのは、患者ががんで亡くなる前に薬の作用で殺して、それでがんに勝ったことにしてしまうことなのです。

 

 

結論として、ライフ博士の生涯をかけた研究と大発見は無視され、潰されただけでなく、おそらくは、ライフ博士とともに埋もれてしまったものと思われます。

 

 

ライフ博士の最後の 3 分の 1 の人生は、アルコールに溺れたものでありました。

 

 

無駄になった 50 年の研究生活からくる精神的な痛み、またすべてを鋭敏に知覚できる意識は、膨大な利益を手にする少数の既得権益者たちの傍らで、無為に苦しむ何百万もの人々を、酒の力なしで、忘れることはできなかったのでしょう。

 

 

1971 年、ライフ博士は、バリウム(精神安定剤)とアルコールの過剰摂取により帰らぬ人となりました。 83 歳でした。

 

 

ライフ博士は、自身の発明した治療器の特殊な光の照射を浴び続けていたため、アルコールの乱用にもかかわらず、これほど長生きできたといわれています。

 

 

現在のライフ治療

 

 

幸いにも、彼の死とともに彼の電子工学的治療が完全に終わりを告げたのではなく、少数ではありますが、良心的な人道主義の医師や技術者が、ライフ博士の治療器を再現させています。

 

 

また、 1986 年には、バリー・ラインズが記した「 The Cancer Cure That Worked (成功したがん治療)」によって、世に知られることになりました。

 

 

そして、現在では様々なデザ インや価格でライフ博士の周波数治療器と称する機器が出回っていますが、それがすべてライフ博士の治療と同じ効果を示すかは、わかりません。

 

 

というのは、ライフ博士の名前を出している治療器のほとんどが、オリジナルのものと、まったく別の構造をしているからです。

 

 

あの驚異の治癒率とは、ユニバーサル・マイクロスコープと、ライフ博士の日々の研究の賜物で、はじめて成せる技なのです。

 

 

単なる商用目的で、ライフ博士の名前が使用されているため、一般の誤解を生むことにもなっています。

 

 

もちろん、このように革新的治療法がはたして実際に存在するのか否かを最終的に判断するには、自分で試してみるしかありません。

 

 

なぜなら医薬品やもろもろの医療行為の研究結果が載せてある公的な医療関係の資料の多くは、すべて粉飾された「二重盲検法」によるものばかりで、その研究は、あらかじめ出資企業の望む結果を出すように仕組まれているのです。

 

 

それは、 THINKER 内の健康・医療に関する他のトピックスをご一読いただければ、よくわかると思います。

 

 

ただひとついえることは、徹底的に圧力をかけてきた歴史、事実があるということです。何の役にもたたない発明には、そんな仕打ちをする必要はないのです。

 

 

ライフ博士の周波数治療 は、現在においても、正式な医療としては、禁止されています。

 

 

その背景には、もしかすると、助かるかもしれない多くの命があることを忘れてはいけません。

 

 

ライフ博士を抹殺することで、医療業界の既得権益者にとっては、安泰の日々かもしれませんが、人類が失ったものは、あまりにも大きいのです。

 

 

参考資料:引用文献

 

 

RENSE.COM

http://www.rense.com/

 

RIFE RESONATORS

http://www.riferesonator.com/main.html?src=%2F

 

RIFE VIDEOS.COM

http://www.rifevideos.com.

 

Educate-Yourself

http://educate-yourself.org/cancer/rifelinks.shtml

 

 

 

 

電磁波は、電気 磁気 が、絡まってできた です。

 

 

 

このうちの「波」の部分を説明したのが、以下の記事になります。

 

電磁波の種類について分かりやすく説明してみた

 

 

 

この記事では、波長 周波数 の説明、

 

 

 

そして、電磁波と呼ばれるものはたくさんあって、波長や周波数によって、電波、光、放射線...と分類されるというお話をしました。

 

 

 

 

 

電波よりも周波数が低いと、としての性質が失われていきます。

 

 

 

その為、極端に低い周波数は、電磁界(電磁場)とか、静電磁界 と呼ばれたりします。

 

 

 

 

種類について簡単に説明したので、本記事では、電・磁・波の「電」や、「磁」の部分に焦点を当てます。

 

 

 

電界(電場)と磁界(磁場)

 

 

電磁波は、電気 磁気 が、絡まってできた波...なので、

 

 

電気と磁気の 2 つの性質を持っています。

 

 

 

電気の力が及ぶ範囲の事を、「電場」や「電界」と呼び、

 

 

磁気のある空間の事を、「磁場」や「磁界」と呼びます。

 

 

 

「〇場」と「〇界」の違いですが、

 

物理学を専攻している人は、「電場」「磁場」という言葉を使います。

 

電気工学を専攻している人は、「電界」「磁界」という言葉を使います。

 

 

 

もう少し詳しく説明します。

 

 

 

電場 / 電界 とは

 

 

英語では「エレクトリック・フィールド」と言います。

 

 

電界は、空間に電気の⼒が働いている(電位差がある)状態のことです。

 

 

電界は、「電圧がかかった物」のまわりに発生します。

 

 

 

例えば、ある電気製品があります。以下のように、コンセントに差し込んでいない状態だと、電圧はかかっていません。

 

 

 

 

しかし、差し込むと電圧がかかります。

 

 

ちなみに、電圧とは「電気を押し出す力」のことです。

 

 

 

 

この時、電気製品は「OFF」になっていますが、接続されたコードと、その先の回路には電圧がかかっているので、その周囲には「電場/電界」が発生します。

 

 

 

ただし、この時点では、「磁場/磁界」は発生していません。電流が流れていない(ONになっていない)からです。

 

 

 

電界の大きさは、「電圧の大きさ」と「距離」で決まり、距離が離れると急速に小さくなります。

 

 

 

アースをすると小さくなります。

 

 

 

磁場 / 磁界 とは

 

 

英語では「マグネティック・フィールド」と言います。

 

 

磁界とは、空間に「磁気の⼒」が働いている状態のことです。

 

 

 

先に磁気について説明します。

 

 

 

磁石があります。

 

 

 

磁石は、N極とS極をくっつけたり、同じ極同士が反発する力があります。こののことを「磁力」といいます。

 

 

 

磁石が持つ力 = 磁力

 

 

 

 

で、この磁力の性質のことを「磁気」といいます。

 

 

磁力の性質 = 磁気

 

 

 

 

磁気の力が働いている空間・範囲の事を、「磁界/磁場」と言います。

 

 

 

 

 

磁力が働いている範囲 = 磁界/磁場

 

 

 

参考:Qikeru 3分でわかる!磁力・磁界・磁力線とは何か?

 

 

 

 

磁気は「磁石」の周りにも発生しますが、「電流」の周りにも発生します。

 

 

先ほどの電気製品を「ON」にすると電流がながれるので、磁気が発生します。

 

 

磁気の力が働く空間ができるので、「磁場/磁界」が発生します。

 

 

 

 

この状態で、電界と磁界の両方が発生したことになります。

 

 

磁界の大きさは、電流の大きさと距離で決まります。

 

 

磁界はほとんどの物を透過するので、距離を置くことで避けます。

 

 

アースでは防げません。

 

 

その根拠となる実験の数値は、以下のリンク先で見れます。

 

 

『ナチュラル・ハーモニーmaiのブログ 【電磁波】できるコト できないコト ~実践編~』より引用

 

 

アースは【電場】を低減するが【磁場】は防げない。

 

 

 

磁界についての説明は、以下の動画が分かりやすいです。

 

 

 

 

 

電気@8~磁界について(各定義と電流の作る磁界、右ネジの法則)~(高校物理)

 

 

 

 

よくわかる!電流が作る磁場の実験

 

 

 

電場と磁場まとめ

 

ここまでの流れを一旦まとめます。

 

 

 

 

 

直流と交流

 

 

電流が流れると周囲に「磁場、磁界」が発生します。

 

 

なので、電流についても説明しておきます。

 

 

電気の流れ方は、種類です。

 

 

  • 直流(ちょくりゅう)

 

  • 交流(こうりゅう)

 

 

 

 

 

直流の特徴

 

 

「電池を使う電気製品」は直流なので、電池の向きに気をつけなくてはいけません。

 

 

電気が流れる時、流れは常に一方通行で変化しません。電圧も変化しません。

 

 

一定の方向に、一定の大きさで流れます。

 

 

電流の向きは、+から-です。

 

 

 

 

静電気も一方通行なので直流です。

 

 

 

静電気について説明します。

 

 

 

静電気は「物体の電気のバランスが崩れている状態」、または、「バランスを崩している電子そのもの」です。

 

 

 

物体があります。

 

物体は「+」と「-」の電気を、それぞれ同じだけ持っています(バランスが良い)。

 

 

しかし、他の物体と接触や衝突をすることによって、

 

 

 

「-」の電気が、片方の物体に移ることがあります。

 

 

その結果、「-」の電気を取られた物体の方は、「+」に傾き、

 

 

反対に、「-」の電気を奪った物体の方は、「-」が多くなり傾きます。

 

 

 

 

 

電気的に一方に片寄った状態を「帯電」といい、この帯電の状態を「静電気」といいます。

 

 

で、物体が静電気を帯びると、その周囲に電場が生じます。

 

 

 

 

概念ですが、「電気的にバランスが崩れた状態」の事や、「バランスを崩している電気自体」の事も「静電気」と言います。

 

 

 

 

 

 

静電気を帯びると、磁石のようになります。

 

 

 

静電気を帯びた物体の特徴

 

 

  • 「+と-」は引かれ合う

 

  • 「+と+」、「-と-」は反発し合う

 

 

 

図にするとこんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

静電気は、「電気的にバランスのいい状態」に戻ることでなくなります。

 

 

 

電気のバランスが悪い物同士が接触すると、バランスを戻そうとして移動します。

 

 

 

例えば、「+」に傾いている手で、「-」に傾いているドア」を触ると、ドアの「-」の電気が手に流れます。

 

 

 

 

「電流」の流れる方向は、+から-だけど、

 

「電子」の流れる方向は、-から+です。

 

 

参考:Qikeru 向きが逆なのはなんで!?電流とは何かをわかりやすく簡単に説明してみた

 

 

 

静電気の話は、以下の記事が分かりやすかったので参考にしました。

 

 

 

参考:Qikeru 【中2理科】静電気とは何かをわかりやすく説明してみた

 

 

 

 

交流の特徴

 

 

「コンセントにさして使う電気製品」は交流なので、プラグをどちらの向きにさしても使えます。

 

 

このような電気は、常に行ったり → 来たり ← を繰り返しています。

 

 

 

電気が流れる時、向きや電圧が周期的に変化します(同じリズムで、電気が向きを交互に変えながら流れます)。

 

 

 

 

 

+側に行ったり、-側に行ったりします。

 

 

 

 

参考:pikuu 中2理科「直流と交流」2つの電流と周波数

 

参考:中学理科の苦手解決サイト|【さわにい】の解説 直流と交流の違いをわかりやすく解説!

 

 

 

交流と直流、電磁波

 

 

 

ここで、「交流」と「直流」の違いをまとめます。

 

 

 

 

 

ちなみに、雷はどちらかと言うと「直流」だけど、

 

正確には、直流と交流に分類できないパルス(極めて短い時間だけ流れる電流や電波)になるそうです。

 

 

 

電磁波について調べていくと、機関や会社によって、微妙にグループ分けや定義が違ったりします。それが混乱の元なのですが...。

 

 

 

例えば、ドイツ振動医学推進協会では、電磁波をつのグループに分けています。

 

 

直流電場

 

直流磁場

 

交流電場

 

交流磁場

 

高周波

 

 

 

参考:ドイツ振動医学推進協会 日本支部 バウビオロギー

 

 

 

整理すると、こんな感じです。「高周波」については後で述べます。

 

 

 

 

 

 

交流電場の補足

 

 

5つの電磁波の中でも、見落としがちなのが「交流電場」です。

 

 

 

以下の②です。

 

 

①コンセントを抜いた状態だと、電場、磁場は発生しない

 

 

②コンセントに差し込むと、電圧によって電場が生じる(電場だけ)

 

 

③電源を入れると、電流が流れるので磁場が発生する(電場+磁場)

 

 

 

 

電源を入れた感覚がないので、油断するんですね。

 

 

 

しかし、次のような理由から、配線やコンセント、金属製の家具には注意が必要です。

 

 

 

『バイオレゾナンスが蘇らせる“いのちの力” ドイツ発「気と波動」健康法 / 著者:ドイツ振動医学推進協会 ヴィンフリート・ジモン』より引用

 

 

交流電流の「電場(エレクトリック・フィールド)」は、あらゆる電気配線(家や部屋の配線、コンセント、延長コード、電気製品の回路)によって生じ、そこに電気が流れていない時も存在します。

 

 

その強さはV/mという単位であらわします。またこの電場は、発生源との距離が近くなるほど大きくなります。

 

 

人がこのエレクトリック・フィールドの中に入ると、体に電圧がかかります(もちろん自然状態で人の体に外から電圧がかかることはありません)。

 

 

延長コードのそばにいるだけでも人体には数ボルトの電圧が加わります。

 

 

時には100ボルトを超えるようなことさえあります(「電磁波測定器」を近づければ激しく鳴り出します)。したがって、電気製品を使っていなくても安心できないのです。

 

 

人の体は細胞レベルで見ると、前述したように、電位差(プラス・マイナスの電荷の差)を利用した電気的信号によって見事にコントロールされています。

 

 

細胞の内と外の電位差は、わずかマイナス70ミリボルトという微弱なものです。そこに数ボルト、時には100ボルトもの強い電圧がかかるのです。

 

 

(186~187p)

 

 

 

 

交流電場は、電化製品以外でも発生します。

 

 

 

私はメタルラックを、ベッドのすぐ側に設置して不眠症が悪化しました。その時の話がこちらです。

 

体調不良が電磁波によって悪化。気づいて対策するまでの過程。

 

 

 

 

『バイオレゾナンスが蘇らせる“いのちの力”ドイツ発「気と波動」健康法 / 著者:ドイツ振動医学推進協会 ヴィンフリート・ジモン』より引用

 

 

◎金属製品を点検

 

 

アースされていない伝導性のある物質(たとえば、鉄などの金属)は、交流電場の近くに置かれているとそれ自身が帯電して、大きな交流電場を発生させます。

 

 

オフィスによくあるスチール製の机を思い浮かべてください。

 

 

机の下には、たぶんOA機器のコードがたくさん引かれているでしょう。

 

 

あるいは近くの壁の中には、さまざまな屋内配線が隠れているはずです。

 

 

それらのコードや配線による交流電場の中にあるスチール机は、帯電によって、それ自体が大きな電場をつくります。

 

 

ですから電磁波過敏症で悩む人は、身近に金属の家具があるかどうかを調べてください。

 

 

スチール机や金属棚、鉄製パイプのベッド、マットレスの中のスプリング.....私たちの周りには、電場の原因となる金属が意外にたくさんあります。

 

 

(192~193P)

 

 

 

 

電磁波と電磁界

 

 

 

「電磁波」という表現と、「電磁界」という表現があります。

 

 

 

「電磁波の表」でも、「電磁波」と表記しているものと「電磁界」と表記しているものがあります。

 

 

 

 

私なりに調べたところ、次のような使われ方をしていました。

 

 

 

  • 電磁波・・・電気(電界)と磁気(磁界)からできる波のこと。

 

  • 電磁界・・・電界と磁界の総称のこと。静電磁界のこと。

 

 

 

 

 

「電磁界」は、2パターンありました。

 

 

 

1つは、単純に「電界」と「磁界」の総称として使われる場合。

 

 

以下のように「 〇〇 電磁界 」と表記されます。

 

 

 

 

もう一つは、波としての性質がほとんどない電磁波(静電磁界)の事を指している場合があります。

 

 

上の表の一番左です。

 

 

 

一方、「電磁波」とは、電界と磁界が交互に発生しながら空間を伝わっていくの事を指します。

 

 

 

 

統一感がないので混乱の元ですが、文脈や図から判断するしかないと思います。

 

 

 

よく聞く「マイクロ波」は、電波の中のある周波数帯のことで「高周波」にふくまれます。しかし、高周波のどの領域がマイクロ波にあたるのかは、ネット、本で調べたところバラバラでした。

 

どれが正しいのかわからないので、保留とします。どちらも周波数が高いと考えておけばよいでしょう。

 

 

 

 

電磁波とは

 

 

ここまで、「電界と磁界」、「直流と交流」、「電磁波と電磁界」の違いを説明しました。

 

 

 

前置きが長かったですが、ここからは「電磁波」の話になります。

 

 

 

色々調べていて、私が一番「分かりやすい」と思った説明があるので、それを引用します。

 

 

『ナチュラル・ハーモニーmaiのブログ 【電磁波】パソコンを使う方へ ~デスク編~』より引用

 

 

 

 

店長が噛み砕くと、こんな感じが【電磁波】。

 

 

補足すると、

 

 

 

電気的に上位のエネルギーを持ったモノから、その周辺の下位の環境へエネルギーが伝播していくのが【電場】。

 

 

 

電気的に上位のエネルギーを持ったモノが、移動するときに発生するのが【磁場】。

 

 

 

電気的に上位のエネルギーを持ったモノが、常に動くことによって【磁場】が生まれ、【電場】を生み、【電磁波】が発生する。

 

 

 

そして今回の身近な一例である、家庭用コンセントからの【交流電磁波】について。

 

 

 

簡単に、直流とは

 

 

 

 

交流とは

 

 

 

 

つまり直流においては、電流が流れた瞬間的には【磁場】が発生するが、恒常的に【電磁波】は存在しない。

 

 

しかし交流では1秒間に50~60回向きを変えながら電流が流れているので、【磁場】と【電場】が発生して【電磁波】を生みだします。

 

 

 

 

次は、「電磁波の単位」についてお話します。

 

 

周波数の単位(Hz)

 

 

電磁波には波の性質があります。

 

 

 

1秒の間に、波が振動する回数を、「周波数」と言います。単位はヘルツ(Hz)です。

 

 

 

(註:下の図は、波の「長さ」と「数」の変化が分かるように、波の数を倍にしました。だから1→2→4となっています。3が抜け落ちているのはその為です。)

 

 

(註:図 ―――――― は、1秒間を表しています。)

 

 

 

 

 

周波数が、比較的低いものを「低周波 ていしゅうは」と呼び、

 

周波数が、比較的高いものを「高周波 こうしゅうは」と呼びます。

 

 

 

一般的に電磁波は、大雑把にこの2つに分けて考えられる事が多いです。

 

 

 

特徴をおさらいします。

 

 

 

  • 低周波ほど、振動数が少なく、波長が大きくなる

 

  • 高周波ほど、振動数が増えて、波長が短くなる

 

 

 

先ほどの図を横にしてみると、波の長さと数の関係がよく分かると思います。

 

 

こちらが「周波数」の単位です。

 

 

 

 

 

次は「周波数」以外の単位について説明します。

 

 

電磁波測定器で測る時に使われる単位です。

 

 

 

低周波と高周波の違い

 

 

低周波と高周波は、波の長さが違います。

 

 

で、この2つは電磁波測定器で測る時、単位が違うのです。

 

 

まず、実際の測定器の画面をお見せします。

 

 

 

 

上から磁場、電界、高周波...と3つに分かれています。

 

 

 

上2のつ「磁場」と「電界」が、低周波の数値で、一番下が高周波の数値です。

 

 

 

統一感がないので、私は最初にこれを見た時、意味が分かりませんでした。

 

 

 

このようになっているのは、「周波数の違い」によって電磁波の性質が違うので、一つの単位で比較することができないからです。

 

 

 

その為、測定の仕方はこうなります。

 

 

 

  • 低周波・・・電場・磁場を分けて測定する

 

  • 高周波・・・電場・磁場を分けて測定しない

 

 

 

 

その理由を詳しく述べます。

 

 

 

低周波を測定する単位

 

 

 低周波は 

 

 

周波数が低く波長が長いです。

 

 

発生源から、その場を覆うように、長い電界と磁界の波が発生しています。

 

 

電場と磁場の相互作用がたいへん小さいので、「波としての性質」は無視できるくらいになります。

 

 

電場と磁場が独立して存在すると見なすことができるので、電場と磁場を分けて測定します。

 

 

 

低周波の場合は、以下のように異なる単位で計測されます。

 

 

 

 

  • 電場の単位・・・電界強度( V/ m ボルト毎メートル )

 

 

 

  • 磁場の単位・・・磁束密度( T テスラ、G ガウス )

 

 

 

磁場の単位について補足

 

 

1997年に国際単位は、ガウス(CGS単位)からステラ(国際単位)に変更。

 

 

CGS単位とは、(センチメートルcentimetre、グラムgram、秒second)

 

 

1テスラ(T)=10000ガウス(G)

 

 

 

 

ちなみに、スウェーデンの電界と磁界の安全基準がこちら。

 

 

 

【電界】 25 V/m (ボルトマイメートル)

 

【磁界】 2.5 mG(ミリガウス) = 250 nT (ナノテスラ)

 

 

 

 

高周波を測定する単位

 

 

 高周波は 

 

 

周波数が高く、短い波が、点のように飛んでいくイメージです。

 

 

電場と磁場が一体化している(電場と磁場が強く重なっている)ので、分離して計測ができません。従って、高周波は、「電場」と「磁場」を1つのものとして考えます。

 

 

単位は、電磁波の集中度(放射密度)のみで表されます。

 

 

 

高周波は英語で、レディオ・フリークエンシーと言います。

 

 

 

高周波を測る単位ですが、「放射密度」という記述もあれば、「電力密度」という記述もあります。

 

 

 

私にはこの違いがよく分からなかったので、情報だけ載せておきます。

 

 

 

まずは「放射密度」。

 

 

『電磁波と上手く付き合おう 電磁波による人体への影響』より引用

 

 

高周波電磁波の特徴は、空中で電線なしに伝導できることです。

 

 

これはどこでも送受信が可能なので、例え車に乗っているときに、ラジオを聞いたり、携帯電話で話をすることができるのです。電磁波は、CB無線、携帯電話、ラジオやテレビ、リモコン、WiFi、コードレスフォン、電子レンジなどで知られています。

 

 

高周波電磁波の単位は、電磁波の集中度、つまり放射密度で、1平方米につき何ワット(W/㎡)で表されます。

 

 

送受信の出力が強いほど、また送信者への距離が近いほど、これが高くなります。

 

 

 

 

次は、「電力密度」。

 

 

『総務省 環境保健部 環境安全課 身のまわりの電磁界について』より引用

 

 

○ 高周波電磁界

 

 

「高周波電磁界」は、

 

 

周波数が 10,000,000Hz(10MHz)~300,000,000,000Hz(300GHz)の電磁界を指します。

 

 

「無線周波電磁界」や「RF9電磁界」、「電波」10と呼ばれることもあります。

 

 

高周波電磁界の中で、波長が短い領域の電磁界は「マイクロ波」とも呼ばれます。

 

 

 

高周波電磁界は、TVや FM ラジオ放送、携帯電話などの無線通信や、電子レンジなどに用いられています。

 

 

 

高周波電磁界については、発生源からの距離が遠い領域(遠方界)11と、これよりも近い領域(近傍界)で性質が大きく異なるため、異なる尺度を用いて強度を表しています。

 

 

遠方界では、高周波電磁界の強度は「電界強度」、「磁界強度」または「電力密度」12で表され、

 

 

 

単位にはそれぞれ 1 メートル当たりのボルト(V/m)、

 

 

1 メートル当たりのアンペア(A/m)及び 1平方メートル当たりのワット(W/m2)

 

 

または1平方センチメートル当たりのミリワット(mW/cm2)が用いられます(10 W/m2=1 mW/cm2)。

 

 

 

電界強度、磁界強度及び電力密度は発生源からの距離が大きくなると共に弱まります。

 

 

遠方界では、電界強度、磁界強度及び電力密度の間に以下の関係式が成り立つので、これらのうち 1 つの値がわかれば、残りの 2 つの値も計算できます。

 

 

電力密度(mW/cm2)=[電界強度(V/m)]2÷3770=37.7×[磁界強度(A/m)]2

 

 

 

 

 

地球の磁場と、人体の電流

 

 

私が電磁波について調べようと思ったのは、体調不良になった事が原因です。

 

 

 

しかし、日本の基準では、危険だという証明がされていない...ということになっています。

 

 

 

数字で区切って、「ここからここまでは危険だけど、それ以外は危険ではない」という感じで、それ以上の議論がされないのです。

 

 

 

体調を崩した以上、これを放置するわけにはいきません。原因は必ずあるはずですから。

 

 

 

数字が問題ではないのなら、もしかしたら数字以外の部分に、「生体の健康を害する理由」があるのかもしれません。

 

 

 

というわけで、自然はどうなのか考えてみます。

 

 

「電気」や「磁気」は、自然界にも存在しています。

 

 

人体は電気や磁気をもっており、地球も磁気があります。

 

 

人工的な物と違う点をまとめておきます。

 

 

人体の磁気と電気

 

 

人体の磁気や電気の特徴はこうです。

 

 

  • 生体 磁気・・・弱い

 

  • 生体 電気・・・弱い、直流

 

 

 

 

詳しい説明がこちら。

 

 

『Denjiha Clinic 電磁波ノイズ』より引用

 

 

■電磁波の問題

 

 

人の体は特別な磁気(磁石の持つ力と同じ性質の力で生体磁気と呼ばれている)を利用して動いています。

 

 

また、人の体は特別な電気(生体電気と呼ばれている)を利用して動いています。

 

 

 

生体磁気はものすごく弱い磁気で、たとえば人に方位磁石を当てても方位磁石の針はピクリとも動きません。それほど弱い磁気を使って私たちの体は活動しています。そのため、電気コンセントや電気製品から出る強い磁場(磁気)を受けると、生体磁気はいとも簡単に狂ってしまいます。

 

 

 

生体電気も極めて微弱で、生体電気を10倍にすると、やっとLEDが灯る程度のものです。

 

 

 

 

電流や電圧が周期的に変化するのが「交流」で、

 

電流や電圧が変化せず一定なのが「直流」でした。

 

 

人間の体は、「直流」になります。

 

 

『Denjiha Clinic 人体は電気仕掛け』より引用

 

 

 

■人体は直流電気で

 

 

人体が直流電気で動いているか交流電気で動いているか知っていますか?

 

 

実は、人体は直流電気で動いているのです。

 

 

交流電気は直流電気の流れを妨害することで電磁波障害を起こしています。

 

 

もし交流なら、EKGの波形はこのようになります。

 

 

 

 

 

 

地球の磁場

 

 

地球の磁場はかなり強いです。

 

 

『バイオレゾナンスが蘇らせる“いのちの力” ドイツ発「気と波動」健康法 / 著者:ドイツ振動医学推進協会 ヴィンフリート・ジモン』より引用

 

 

磁石の周りにできる磁場と同じようなものが、居住空間にもできると考えて下さい。

 

 

交流電気の磁場は、変圧器や電気機器、照明器具などのあらゆる配線(分岐箱・導線・延長コード)に電流が流れるときに生じます。

 

 

その大きさは、ガウス(G)、テスラ(T)という単位であらわされます(1G=100μT=100000nT)。

 

 

ちなみに地球の磁場は約0.5Gであり、地球上の生命は、この0.5ガウスという環境のなかで進化してきました。

 

 

380kVの高圧電送線の場合、100メートル離れたところでは0.4μT=0.04Gですから、地球の磁場はとても強いといえます。

 

 

こう書くと、次のように思う人がいるのではないでしょうか。

 

 

私たちの体は、昔から地球の0.5という大きな磁場を知っている。それに比べて、それに比べて送電線や電気機器がつくり出す磁場は非常に小さく、人体にとってほとんど問題にならないのではないか。

 

 

けれど交流電気がつくり出す磁場は、地球のような変化のない磁場ではありません。

 

 

「変動磁場」といって、NSの極性が1秒間に50~60回も入れ替わります。

 

 

電磁波というとおり、まさに波のように変化する磁場なのです。

 

 

こういう交流磁場は、私たちの体が知らなかったものです。

 

 

そのためにがんの成長、血圧の変動、片頭痛、行動障害、活動過多症、睡眠障害など、様々な健康被害との関連が疑われています。

 

 

 

(189~190p)

 

 

 

 

  • 交流電気によって発生する磁場・・・変動する

 

  • 地球の磁場・・・変化がない

 

 

 

こうして比較してみると、体に良いか悪いかは、単純に数字の強弱の問題ではないと思えます。

 

 

 

地磁気は、場所によって、生体に影響を与えます。

 

 

 

『バイオレゾナンスが蘇らせる“いのちの力” ドイツ発「気と波動」健康法 / 著者:ドイツ振動医学推進協会 ヴィンフリート・ジモン』より引用

 

 

住環境に隠れたもう一つの危険=ジオパシックストレス

 

 

住まいの安全性を考えるうえで、エレクトロスモッグ同様、大きな問題になるのが大地のマイナス波動です。

 

 

大地の発するマイナス波動が、私たちの体におよぼす負担のことをジオパシックストレスといいます。

 

 

あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、「ジオ」は地球とか大地を意味し、「パシフィック」というのは、苦しみや苦痛をあらわすギリシャ語からきています。

 

 

小さいころ、母が私に聞かせてくれた話があります。

 

 

昔の農家がみんなそうであったように、農家だった母の実家でも牛を飼っていました。

 

 

あるとき一人のダウザーが庭につないだ牛を見て、「そこに牛をつないでおくと乳がでなくなるよ」と忠告しました。

 

 

まだ子供だった母は面白がって、わざとその場所に牛をつなぐようにしたそうです。

 

 

「そうしたら、本当に乳が出なくなってしまったんだよ」

 

 

母の話を聞いて、私も子供心に不思議に思ったことを覚えています。

 

 

ジオパシックストレスの原因には、次の三つがあります。

 

 

●地下水脈の波動

 

●地下の断層、亀裂、洞窟が発する波動

 

●地磁気の放射体

 

 

(204~205p)

 

 

 

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