このブログに訪れて下さってありがとうございます。

 

 

はじめまして、アリヤと申します。

 

 

このブログでは、食、健康の話題を中心に、私の体験した事や学んだ事を紹介していきます。

 

 

 

食歴

 

 

子供の頃からバランスの良い食事を続ける。食は細く、人と一緒に食事をするといつも最後になる。

 

 

10代の頃から家族の影響で健康食品を色々と飲むようになる。

 

 

子供の時から大病はしないが、満遍なく体が弱く、鍛えても体が強くならない。ちょっとしたことで体を壊す体質が続く。

 

 

自分で食事を作るようになってからもバランスの良い食事を続ける。

 

 

2008年、本に影響されて緩い糖質制限を開始、数ヶ月で体調を崩し断念。糖質制限は危険だと思うようになる。

 

 

ベジタリアン、ローフーディストの食事を真似したり、1日1食や断食も取り入れる。

 

 

2015年春、1日10g以下のスーパー糖質制限に切り替える。

 

 

2017年1月から鉄サプリを飲む。

 

2017年6月からナイアシンを飲む。

 

2017年9月からビタミンCとビタミンEを飲む。

 

2017年12月からビタミンB50コンプレックスとベンフォチアミンを飲む。

 

 

酒、タバコはなし。以前の嗜好品は甘い物だった(特にアイスクリームとチョコレート)。

 

 

 

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体質について

 

私は現在30代ですが、子供の頃から体が丈夫ではありませんでした。

 

このように話すと、私が過去に大病をわずらったことがある様に思われるかもしれませんが、私の場合はそうではなく、一応、普通の健康体です。

 

学生の時に、朝礼で倒れることもなかったですし、これまで一度も入院したことはありません。

 

 

なので、病弱というカテゴリーには属しません。標準だと思います。

 

 

ただし、それでも同年代の人と比べると、明らかに体が弱いのです。

 

 

爪はペラペラ、髪も細い、体もきゃしゃ、血の気のない顔、たくさん食べろと言われても食べられない、すぐに体を壊す・・・等々

 

 

このように「体のある特定の部分が、著しく悪い」というのではなく、全体的に満遍なく体が弱いのです。

 

 

なので、自分の体に「負荷」さえかけなければ、問題なく普通に生活できます。

 

 

体が弱い事にも全く気が付きませんでした。

 

 

私自身、「自分の体が弱い」と自覚したのは、20歳過ぎてからです。

 

 

子供の時から、食や健康に対して関心が高かったですし、何事にも慎重なので、不摂生もしていません。お酒やタバコも一切しないですし、体が弱らないように運動だってしています。

 

 

なので、自分は同年代の人よりも健康だと思っていたのです。

 

 

「ここまで気をつけているんだから不健康なはずはない」と自負していました。

 

 

しかし、健康に気を配っているにも関わらず、大人になってからは、体を壊すことが多くなりました。それもちょっとした事でです。

 

 

 

私が「自分の体が弱い」ということに気が付いたキッカケは仕事です。

 

 

子供の時から、同世代、同身長の女性と比較すると、体がきゃしゃで、食も細かったので「なんか弱っちいな」と薄々感じてはいたのですが、数年前、製造の仕事をしている時にハッキリと「ひ弱だ」と自覚しました。

 

 

どの職業でも当てはまると思いますが、仕事をすると、体の同じ場所に、長時間「負荷」をかけることになります。

 

 

それが手だったり、目だったり、腰だったり、職業によって違いは様々ですが、多くの人はそれを継続することによって、やがて職業病を患っていきます。

 

 

この「ほとんど休み無く同じ場所に負荷を与える」という行為に、私の体はついていきませんでした。

 

私の場合は、体を壊すまでのスピードが他の人よりも早いのです。

 

 

当時、私は派遣会社に登録して働いていたので、私と同じ時期に仕事を紹介されて、一緒にスタートした人が周りにたくさんいました。

 

同じ作業を、同じ時期に始めたら、疲れるタイミングや、体を壊すタイミングは、みんな一緒だ・・・そう漠然と思っていました。

 

 

しかし、予想に反して、私は同じ時期に始めた人よりも、遥かに早く体を痛めてしまいました。

 

 

少しでも回復させようと、休みの日に温泉に通ったりしましたが、それでも日に日に悪化していくので、おかしいと思うようになりました。

 

 

回復力が悪すぎるのです。

 

 

私と同じタイミングでスタートした人に、私と同じ症状になっていないかを訪ねると、誰に聞いても、多少痛みがあっても、私のように作業自体に支障が出るほどではないと言われました。

 

 

「やっていれば、そのうち体が慣れて丈夫になるよ」といった、明るい話も聞きました。

 

 

やっぱり根性の問題か・・・そう思って、気を取り直して続けました。

 

 

しかし、慣れるどころか、やればやるほど体の症状は悪化、最終的に作業不可能なレベルになり仕事を辞めました。

 

 

そのようなことが数回続いて、ハッキリと「何かおかいしい」と思うようになったのです。

 

 

最終的に、私には体を使う作業は向いていないと判断しました。

 

 

体を壊して辞めるのは、現場にも派遣会社に対しても申し訳ないですし、体を壊せば、それを回復させるのに時間とお金がかかります。

 

 

体が弱いのは損だと痛感しました。

 

 

その事実に気付けたのはよかったですが、そこから先は、解決したくても、方法も理由もわからないので、かなり困りました。

 

 

キツイ仕事をしていて体を壊したというなら理解できますが、キツくない軽作業でも体が持たないので、意味がわからないのです。

 

 

怠け者が言い訳して辞めてるみたいでカッコ悪いな・・・と、自分ですら思うので、私に仕事を紹介してくれた派遣会社の人は、「軽作業ごときでどうして体を壊すの?」と感じたに違いありません。

 

 

しかし、軽作業ごときでどうして体を壊すのか、その理由を一番知りたいのは他ならぬ私でした。既にこの時、健康管理はバッチリだったので、なおさら納得がいきません。

 

 

しかしどんなに原因を考えても、自分には思い当たる節がありません。

 

 

従って、「体が弱いのは体質のせいだ」と考えるようになりました。

 

 

当時は20代です。

 

 

若くしてこれなら、歳をとったらどうなるんだ・・・そう考えると恐ろしくなりました。それ以降、私がより慎重になったのは言うまでもありません。

 

 

何をするにも、「途中で体調を崩さないかな」とか、余計な事が頭をよぎります。若者の発想ではありませんでした。

 

 

自信がなくなっていたと思います。

 

 

しかし、「体が弱いのは体質のせい」という考えは、後に崩壊しました。根本的な解決策が見つかったのです。

 

 

2015年から食生活を変えたことで、私の体質に変化があらわれました。なんと、30代にして20代や10代の時よりも、体が丈夫になったのです。

 

 

常識的に考えれば、人間の体が一番元気なのは10代、20代ではないでしょうか。

 

 

しかし、常識とは反対に、私の体は、自分の10代、20代の時の体力を上回ったのです。30代でようやく人並みの頑丈さに一歩近づけたのではないかと思います。

 

 

既にお話した通り、私は体の弱い時から、食や健康には十分すぎるほど気をつけてきました。取り組む真面目さは、今も昔も同じです。

 

 

ですが、得た結果は正反対です。

 

 

ここまで体質が改善するのかと驚きの連続でした。

 

 

もし、今の食生活を10代、20代の時から始めていたら、もっと違った形になっていたかもしれません。

 

 

骨格の完成した今の年齢で試しても、これほど効果があったので、もし、成長期から始めていれば、かなりの健康体になれたでしょう。

 

体質が変わって体が丈夫になると、体力だけでなく自信がつきます。

 

今では以前の様に、何かをする時に「具合が悪くなったらどうしよう」等と余計な事を考えることはなくなりました。そういう事を考えなくて済むのはとても有難いことです。

 

ですが、私は体が弱かった頃の感覚は今でもハッキリと覚えています。今と昔の感覚を比較できるので、「今の普通の状態」がより素晴らしく感じられます。

 

 

私が過去に試して良くなかったことも、その意味では役に立ちます。

 

 

そして、今の食生活や習慣も、まだまだ改良の余地があると思っています。

 

 

まだ、過去に痛めて治っていないところがいくつもありますので、それらを改善するために、これからも探求し続けます。

 

 

 

 

このサイトについて

 

 

私は、10代の頃から、健康に気をつけてきたのにも関わらず、全く健康になりませんでした。

 

 

後でわかったことですが、間違った情報を信じていたからでした。

 

 

それは、ネット上のどこの馬の骨かわからない人物が書いた記事でも、井戸端会議で仕入れた情報でもありません。世間一般に信じられている王道の健康情報です。

 

 

それが、間違っていたわけです。

 

 

一般論や定説は嘘が多い・・・調べたり、実践していて、そう実感します。あらゆる分野においてです。

 

 

一般論や定説では〇〇だったけど、試してみたらこうなったんだけど、どういうことだ

 

 

・・・というのがサイトの名前の由来です。

 

 

試してみるもそうですし、調べてみたらというのも当てはまります。

 

 

今現在、体がまんべんなく弱くて困っている方の参考になればと思い、過去に私が試してきた事は何か、それをすることによって改善したのか、改悪したのか、また、今試している事はどのような効果があって、何が問題なのか…

 

 

私が試行錯誤した事を、このブログでお届けします。