肉を食べると胃が気持ち悪くなるが、野菜や穀物や甘い物はいくらでも食べられる理由とは

 

長年、穀物や野菜等、植物性の食品ばかりを食べてきた人は、「肉を食べると気持ちが悪くなってダメです」と言います。

 

また、若い頃は暴飲暴食をしてきた人も、歳をとると「最近コッテリした物が食べられなくなった。歳をとってくると和食がいいね」と言ったりします。

 

誰でも、こんなセリフを聞いた事はあるでしょう。

 

あっさりした食品を食べる人には重いし、歳をとって弱った体に負担がかかる

 

・・・これを聞くと、肉や脂が体に悪いみたいですよね。

 

 

でもこれ、間違いです。

 

 

胃はたんぱく質で出来ているので、糖質による「糖化反応」によって劣化していきます。

 

 

 

また、タンパク質で出来ているということは、弱くなった胃を回復させるには「タンパク質」が必要です。

 

 

 

肉は胃にとって良い食材なのです。

 

子供の時から肉や脂を食べると気持ち悪くなっていた過去の私の体験を元に、「肉を食べると気持ち悪くなる理由」と、「私がそれを改善させた方法」についてお話します。

 

 

 

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