試してみたらこうなった

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食や健康の話題をメインに、アリヤが試した結果をお話します。

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鉄の過剰摂取は危険という考えを改めます。鉄サプリを半年間飲んでみて思う事

鉄の過剰摂取は危険という考えを改めます。鉄サプリを半年間飲んでみて思う事

 

私が1日10g以下の糖質制限をして2年が過ぎたのですが、それに加えて、今年の1月からは、鉄サプリメントも飲み始めました。

 

女性は生理によって、毎月大量の鉄を失うので、「鉄不足」防止の為です。

 

そろそろ半年が経つので、鉄サプリを飲んだ感想を記事にすることにしました。

 

 

私は昨年「鉄」に関するいくつかの記事を書いたのですが、その中で「鉄の過剰摂取」についての話も書きました。それが以下です。

 

鉄の過剰摂取について分かりやすく説明してみた

 

 

この記事を書いてから半年以上経つので、読みにくい部分を一部修正し、タイトルもシンプルなものに変更しましたが、全体の内容はそのままです。

 

 

この記事で私は「鉄はサプリではなく食事から摂った方が良い」と言いました。

 

 

定説の言うことを真に受けて「鉄の過剰摂取はヤバイ。サプリは気をつけた方が良い」と思っていたからです。当然、これを書いた時の私は、まだ鉄のサプリを飲んでいませんでした。

 

 

ですが、その後、半年間サプリから鉄を摂り続けて、一般に言われているような「鉄の過剰症」は心配しなくてもいいことが分かったので、

 

 

考えを改めようと思います。

 

 

何故そのような結論に至ったのか、鉄をサプリメントで多く摂る事で体にどう変化があったのか、世の中が鉄の過剰症に対してビビる理由・・・についてお話しようと思います。

 

なお、以前書いた鉄の過剰摂取についての記事はそのまま残すことにします。定説を鵜呑みにする事がどういうものであるか記録に残すことも必要ですから。

 

 

 

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癌と闘うという発想の間違い。そもそも癌細胞は敵ではない。

癌についてネットで調べると、「癌と闘う」あるいは、「癌と闘わない」という言葉が溢れています。

 

この2つは、全く正反対の考え方ですが、「闘う」という言葉にしろ、「闘わない」という言葉にしろ、前提は同じです。

 

共に「癌は敵である」という絶対的な概念があります。その上で、闘うか、闘わないかという考え方の違いなのです。

 

 

私はこの概念自体を壊そうと思います。

 

 

何故なら、闘うも闘わないも、そもそも癌というは存在しないからです。

 

 

 

前回と、前々回にわたって、「癌が発生する理由」についてお話しました。

 

抗癌剤治療や手術をする前に知っておいて欲しい、癌が発生するシンプルな理由

 

癌細胞と癌家系について分かりやすく説明してみた

 

 

 

癌について知れば知るほど、癌は体に対して、決して悪意を持って生まれているわけではない、と思うようになってきました。

 

 

前提が間違っていたら、その上に成り立つあらゆる理論は全て空論になります。そろそろ「癌」に対する概念を根本的に改める必要があるのではないかと思います。

 

 

これまでは、癌の発生する過程について述べてきましたが、今回は「敵ではない」という視点から、癌という病気の本質に迫っていきたいと思います。

 

 

 

 

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癌細胞と癌家系について分かりやすく説明してみた

 

癌の原因は「乳酸が過剰に蓄積すること」です。

 

 

本記事では、「癌細胞が出来るメカニズム」についてと、「癌になりやすい体質」について、分かりやすく説明していきます。

 

 

以下の続編になるので、まだお読みでない方は、先にこちらを読んでいただいた方がわかりやすいと思います。

 

抗癌剤治療や手術をする前に知っておいて欲しい、癌が発生するシンプルな理由

 

 

 

「癌細胞」には、「正常な細胞」にはない特徴がみられます。それが以下です。

 

 

 

  • 正常な細胞と比べて、何倍ものブドウ糖が必要

 

  • ミトコンドリアが機能不全になっている

 

  • 嫌気的解糖系

 

  • 解糖系なので、ガン細胞の中では乳酸が溢れている

 

  • 癌の周辺は酸性である

 

  • ビタミンCが弱点

 

 

 

癌細胞の構造を知るためのポイントになるので、順を追って説明していきます。

 

 

 

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抗癌剤治療や手術をする前に知っておいて欲しい、癌が発生するシンプルな理由

このブログでは、「私達にとって身近な糖質が、いかに体にダメージを与える物質なのか」ということについて、様々な記事を書いてきました。

 

 

大きな病気から、ちょっとした不調まで、多種多様な疾患の原因が「糖質」という1つの物質によって引き起こされているわけです。

 

 

共通しているのは、どの疾患も「原因は糖質である」と認識されていない、気付かれていない・・・ということです。

 

 

本当の原因を取り除く努力がされない為、「原因である糖質を摂りながら治療を行なう」というトンチンカンな治療が行なわれています。以下の話など、何度も再発する典型的な例です。

 

瞼に脂肪の塊ができる「眼瞼黄色腫」の放置は要注意!意外な原因と解決方法とは

 

 

とにかく、糖質が絡む病気は必ずこの構図になっています。

 

 

そういう話を何度もしているので、長く読んで下さっている方は、「他のどの病気が同じようなパターンでも不思議ではない」と思っているかもしれません。

 

 

マンネリで申し訳ないですが、実は今回話す「癌」も、ご多分に漏れず糖質が関係しているのです。正確に言うと「ブドウ糖(英語:グルコース)」ですね。

 

そして、「ブドウ糖を分解してできた物質」が、ある条件で「乳酸」になるのですが、この「乳酸」の蓄積が癌を生み出しているのです。

 

 

 

 

糖質を食べる

ブドウ糖にまで分解される

さらに分解される

そうしてできた物質が、ある条件で「乳酸」に変わる

 

 

 

今、「乳酸は体に良い」という説が浸透しつつあるので、この話に納得できない方もいると思いますが、それは、後で解説します。

 

まずは、末期癌が治った・・・というお話からさせて頂きます。

 

 

 

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