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試してみたらこうなった

虚弱体質や慢性疾患を改善させる為に必要な情報や心得について、体験記を交えながらお話します。

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ヘム鉄と非ヘム鉄について分かりやすく説明してみた
ヘム鉄と非ヘム鉄について分かりやすく説明してみた

 

 

貧血の解消には「レバー」や「ホウレン草」を食べると良い・・・という事は知っていると思います。

 

 

ですが、「レバーの鉄」と「ホウレン草の鉄」は厳密にはちょっと違うので、その違いと、どちらを摂った方が良いかについてお話します。

 

 

 

ここが分かっていないと、食べているつもりでも量が足りないということが起きます。

 

 

もし、鉄不足になると、色々と問題が出てきます。鉄は体にとって重要な役割を果たしているからです。

 

 

しかし、

 

 

鉄不足 = 貧血 = フラつく  →  大したことない

 

 

・・・と、軽く考えてしまう人は多いです。

 

 

もちろん、私もこういう発想だったので、人のことは言えません。

 

 

最近、私は「鉄分」を意識して摂っていなかったので、たぶん鉄不足だと思います。「レバーを食べないといけない」と思ってはいるのですが、あんまり好きではないので、たまにしか食べません。

 

 

しかし、これでは鉄不足になります。

 

 

「鉄不足の弊害」と聞いて思い浮かぶのは、貧血ですが、それだけではありません。

 

 

例えば、「子供を生む予定の女性」が鉄不足になると、生まれてくる子供に影響します。ADHDや、歯並びが悪い子供になるリスクがあります。

 

 

 

 

 

また、鉄が足りないと、熱を産生する力が弱くなるので、寒冷に対して体温を保持する能力が弱くなるそうなのです。

 

 

寒がりは何枚着ても寒い。低体温の原因と、冬でも暖かく過ごせる体質に改善する方法

 

 

寒さに強くなるには、脂質やタンパク質も大事ですが、鉄の存在も重要だったのです。

 

 

 

 

 

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血圧と本態性高血圧の原因について分かりやすく説明してみた

 

高血圧には種類あります。

 

1つは、「他の疾患」や「薬剤」や「ホルモン分泌異常」が原因で起こる「二次性高血圧 にじせい・こうけつあつ」。

 

そしてもう1つは、原因がハッキリしない「本態性高血圧 ほんたいせい・こうけつあつ」です。

 

 

  • 二次性高血圧・・・原因がハッキリしている
  • 本態性高血圧・・・原因不明

 

 

本記事で取り上げるのは、後者の「本態性高血圧」です。なんと、高血圧になる人の90%がこちらだそうです。

 

 

つまり、一般論では高血圧の90%は原因がよく分かっていない・・・と、いうことになります。

 

 

一般論にそう言われると、それだけで「高血圧」は凄く難しい事のような気がしてきます。

 

 

私も情報が偏るのは嫌なので、「一般的な説」も、「一般的じゃない説」も満遍なく紹介したいと思ったのですが、さすがに「90%が分かっていない」となると話は別です。「分かっていない状態で述べられた一般論」は、あてにはなりませんから。

 

 

従って、前回の記事では、以下のような「一般的ではない血圧の説」を主にご紹介しました。

 

血圧が高いほど健康で長生きできる!原因を根本的に間違えている高血圧の食事や治療

 

 

内容を要約すると以下の通りです。

 

 

  • 塩分と血圧は関係ない

 

  • 高血圧には糖質制限が効果的

 

  • 歳をとって高血圧になるのは健康

 

 

世間一般で言われている事と間逆なので、これを読まれた方は驚かれたと思います。

 

しかし、私が調べたところ、これらの説は、「どれが正しい」という以前に、どの説も非常にシンプルに感じられました。そして、「原因がわからないようなもの」ではありませんでした。例えば、

 

 

 

  • 健康であれば、「摂りすぎた塩分」を排出することができるので塩分で高血圧にはならない

 

  • 血圧が歳とともに高くなるのは、血液を送り出す必要があるからで、自然である

 

 

 

・・・等、どれも非常に理にかなった仕組みです。

 

 

これを難しく複雑に語る方が逆に難しいと言えます。それなのに、頭の良い人たちが「分かっていない」ということらしいです。

 

 

ここでもう一度、前回引用した「高血圧の原因が分かっていない」という記事を読んでみて下さい。

 

 

『ナースが教える仕事術 動脈硬化になると大変!知らないと怖い高血圧の症状と血圧を下げる方法』より引用

 

 

 

では、高血圧は何が原因で発生するのでしょうか?

 

高血圧の原因は「塩分」!?
実は高血圧の90%は原因がよくわかっていません。

 

「本態性高血圧」は、身体に特に異常がないのに血圧が高くなる症状です。実は本態性高血圧で高血圧になる方は、全体の90%だといわれています。

 

そして、残りの10%は「二次性高血圧」と呼ばれ、腎臓病やホルモン異常などの病気が原因で高血圧になる方です。ただ、「二次性高血圧」の場合は、原因となる病気が治ると、血圧も正常になります。

 

というわけで、厄介なのは原因が不明な「本態性高血圧」です。何しろ、原因が不明なんです。

 

 

このようにハッキリと、「本態性高血圧」は原因がわからないと書いてあります。

 

 

 

なので、本当に血圧の仕組みが複雑難解なのかどうか調べてみました。

 

 

通常は、「重要だと思った部分」をそのまま引用させていただくのですが、今回はよりシンプルな説明にしたいので、参考にさせていただいた記事の中から、私が学んで「分かりやすい」と思った箇所を、私なりに整理してお伝えします。参考先は以下になります。

 

 

低糖質ダイエットは危険なのか?中年おやじドクターの実践検証結果報告 糖質制限ダイエットで高血圧が治せる理由

 

 

【荒木式】高血圧克服プログラム~薬もキツイ運動もやめられた画期的な治療法~

 

 

 

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AGE(終末糖化産物)について分かりやすく説明してみた
AGE(終末糖化産物)について分かりやすく説明してみた

 

「AGE(AGEs)」は、アドバンスド・グリケーション・エンドプロダクツの略で、「s」は複数形です。日本語では「終末糖化産物」と言います。

 

 

 

糖化・産物・・・ですから、体のタンパク質と余った糖がくっつく「糖化反応」と関係しています。

 

 

 

まだお読みでない方は、先に以下の記事を読んでいただくと、今回の話が理解しやすいと思います。

 

糖化反応(メイラード反応)について分かりやすく説明してみた

 

 

 

 

「反応」とは、2種類以上の物質の間で「化学的な変化が起こる事」、「別の物質を生じる事」を意味します。「糖化反応」もこれにあたります。

 

 

 

反応によってできた物質の事を「生成物(せいせいぶつ)」と呼びます。そして、「糖化反応」によってできた「生成物」が、「AGE(または、AGEs)」です。

 

 

 

 

  • 糖化反応・・・反応

 

  • AGE(AGEs)・・・生成物

 

 

 

 

今回は、糖化反応の生成物である「AGE」のお話になります。

 

 

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糖化反応(メイラード反応)について分かりやすく説明してみた
糖化反応(メイラード反応)について分かりやすく説明してみた

 

いきなりですが、糖化反応が起きた結果、体に起こる症状をいくつか挙げておきます。

 

 

どんな人でも、どれか一つぐらい当てはまるのではないでしょうか。

 

 

 

  • 糖質は食べられるが肉や脂質が受け付けず、消化が悪い

 

  • 骨や歯、爪が弱い

 

  • 髪が痛んでいる

 

  • 菌やウイルスへの抵抗力が弱い

 

  • 怪我が治りにくい

 

  • 関節が鳴りやすい

 

  • 肌の劣化

 

  • 痩せていても締りがない

 

  • セルライトがある

 

 

  • アレルギー

 

  • 歯槽膿漏

 

  • 胃下垂

 

 

 

ここに書いたのは、糖化によって起こる症状のほんの一部です。

 

 

 

わかりにくいでしょうが、害を受けてなさそうに見えて、害を受けているのです。

 

 

今回ピックアップしたのは、どれも重篤な症状でないものばかりです。でも、あえてこれらを紹介したのは理由があります。

 

 

爪が弱くても、肌が劣化しても明日死ぬわけではありません。怪我が治りにくくても、アレルギーがあっても、ちょっとしんどいだけで、なんとか頑張れます。

 

 

むしろ、これらは病気のうちに入らないのではないでしょうか。

 

 

ですが、ハッキリ言ってこれらは「糖化」であり、「老化」です。

 

 

糖化すると、細胞が変性するので劣化します。

 

 

 

上に記したものは、症状も、起こる場所も全て違うものです。しかし、これら一つ一つを俯瞰で見ると、細胞レベルで体が弱っていることが感じ取れませんか。

 

 

細胞の劣化ですから、正常な時に比べて、水分が抜けてカスカスしたり、売れた果物のようにブヨブヨしたり、締りが無く垂れ下がったり・・・といった特徴があります。

 

 

私も、上に書いた症状のいくつかがありました。

 

 

自身の体験から、「体が弱いと、大病をしなくても、満遍なくあっちもこっちも弱い」という事を何度も書いてきました。

 

 

細胞レベルで弱るのですから当然です。どこにガタがきてもおかしくありません。

 

糖質は人間の体にとって良いのか悪いのか、見極められない人へ

 

 

 

今回はこの「糖化反応」のメカニズムについてお話します。

 

 

 

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