糖化反応(メイラード反応)について分かりやすく説明してみた

 

いきなりですが、糖化反応が起きた結果、体に起こる症状をいくつか挙げておきます。

 

 

どんな人でも、どれか一つぐらい当てはまるのではないでしょうか。

 

 

 

  • 糖質は食べられるが肉や脂質が受け付けず、消化が悪い

 

  • 骨や歯、爪が弱い

 

  • 髪が痛んでいる

 

  • 菌やウイルスへの抵抗力が弱い

 

  • 怪我が治りにくい

 

  • 関節が鳴りやすい

 

  • 肌の劣化

 

  • 痩せていても締りがない

 

  • セルライトがある

 

 

  • アレルギー

 

  • 歯槽膿漏

 

  • 胃下垂

 

 

 

ここに書いたのは、糖化によって起こる症状のほんの一部です。

 

 

 

わかりにくいでしょうが、害を受けてなさそうに見えて、害を受けているのです。

 

 

今回ピックアップしたのは、どれも重篤な症状でないものばかりです。でも、あえてこれらを紹介したのは理由があります。

 

 

爪が弱くても、肌が劣化しても明日死ぬわけではありません。怪我が治りにくくても、アレルギーがあっても、ちょっとしんどいだけで、なんとか頑張れます。

 

 

むしろ、これらは病気のうちに入らないのではないでしょうか。

 

 

ですが、ハッキリ言ってこれらは「糖化」であり、「老化」です。

 

 

糖化すると、細胞が変性するので劣化します。

 

 

 

上に記したものは、症状も、起こる場所も全て違うものです。しかし、これら一つ一つを俯瞰で見ると、細胞レベルで体が弱っていることが感じ取れませんか。

 

 

細胞の劣化ですから、正常な時に比べて、水分が抜けてカスカスしたり、売れた果物のようにブヨブヨしたり、締りが無く垂れ下がったり・・・といった特徴があります。

 

 

私も、上に書いた症状のいくつかがありました。

 

 

自身の体験から、「体が弱いと、大病をしなくても、満遍なくあっちもこっちも弱い」という事を何度も書いてきました。

 

 

細胞レベルで弱るのですから当然です。どこにガタがきてもおかしくありません。

 

糖質は人間の体にとって良いのか悪いのか、見極められない人へ

 

 

 

今回はこの「糖化反応」のメカニズムについてお話します。

 

 

 

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