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根管治療体験④紹介状を持たず、大きい病院の歯科・口腔外科に行った

歯の根の治療を始めてから数日が経ちました。

 

痛み、腫れ、しびれが酷くなってきましたが、祝日の為、歯科にて適切な検査や処置を行なってもらうことは出来ませんでした。仕方なく大きい病院の救命救急に行きましたが、薬をもらっただけで終わりました。

 

翌日は土曜日でしたが、幸いT病院の歯科・口腔外科が12:30まで診療していたので、ここに行ってみようと思っていました。そして、12:00にロキソニンを飲んで眠りにつきました。

 

これが前回までのお話です。

 

根管治療体験③痛みと痺れが治まらないので、骨髄炎を心配する

 

 

痛み止めを飲んで寝たので、予定だと6:00まで効くだろうと思っていましたが、4:00に痛みで目が覚めました。

 

さらに薬の効き目が弱くなっていました。

 

間隔を開けないで、またロキソニンを飲むのは良くないし、病院に行けばなんとかなるから、我慢できるところまで我慢しようと思いました。二度寝はできないので、気を紛らわす為に、起きてネットを見て時間をつぶす事にしました。

 

病院の受付開始が8:30です。それまで、待っていましたが、とても長く感じました。

 

でもラッキーな事にロキソニンを飲まずに我慢していたら、少し痛みが治まりました。波があるので治まったときは楽なのです。

 

ですがこの日、腫れとしびれは最も酷くなっていました。前日は腫れていてもマスクなしで外を歩きましたが、この日はマスクをしなければならないほど腫れていました。

 

受付開始時間が来てすぐに、T病院の歯科・口腔外科に電話をしました。別の歯科で見てもらっている事、痛みが治まらない事、しびれがでてきた事、骨髄炎の心配をしている事、受付の方に説明しました。

 

すると、「ちょっと待ってください」と言われ、保留に。

 

予約が一杯かなと思ったのですが、しばらくして受付の方に「診察できるようなので、来て下さい」と言われました。診察を待っていたので安堵しました。

 

9:30に予約が取れたので、タクシーで急いでT病院に行きました。

 

 

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根管治療体験③痛みと痺れが治まらないので、骨髄炎を心配する

顎が痛くなったことで、その上にある「20代前半に、神経を取った歯の根」の再治療を始めたわけですが、治療後、度々痛みやしびれが発生しました。痛みだけならよかったのですが、しびれがでたことで怖くなりました。

 

治療しても治療しても改善しないので、不信感が芽生えていました。「成功する確率は2分の1」と言われていたのですが、「痛くなる事はない」とも言われていたので、混乱しました。

 

1回目の治療の後、痛みが出たため、2回目の治療は早めにしました。

 

ですが、2回目の治療が終わった後も、また痛くなったので、次回も早くA歯科でみてもらいたいと思いました。しかし、2日間も休診日の為、それはできませんでした。

 

なので、なにか解決策は無いか、自分で調べようと思い、ネットや本で情報を探しました。

 

調べて、最終的に「しびれがでた場合、大きな病院の口腔外科でみてもらった方が良い」という情報を掴んだので、別の病院に行く気になりました。それが前回のお話です。

 

根管治療体験②治療をしても痛くて、ロキソニンが効かなくなる

 

今回はその続きですが、その前に、私が「大きい病院の口腔外科」に拘った理由を述べておこうと思います。

 

 

 

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根管治療体験②治療後に痛み再発。ロキソニンもだんだん効かなくなる

根管治療体験①の続きになります。

 

根管治療体験①突然、顎の骨が痛くなったので歯医者へ行った

 

年末に突然、顎の骨が痛くなったわけですが、レントゲンの診断によると、細菌が原因で骨が溶けていたのでした。

 

恐ろしいのは何の前触れもなかったことです。

 

 

骨は結構溶けていて、レントゲンで見ると歯の根の周辺が黒くなっていたのですが、私はそれに全く気づきませんでした。

 

 

昨日今日いきなり溶けたのではなく、年月をかけながらジワジワと溶けていくそうです。

 

正直、ここまでになるまで気が付かないものか・・・と、ショックでした。

 

 

歯の神経を抜くとはそういうことなのです。

 

骨が溶けていても痛みがないので気づきません。気づいた時には広範囲に進行している危険性があります。

 

 

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根管治療体験①突然、顎の骨が痛くなったので歯医者へ行った

昨年末に体調を崩してしまい、記事を書くことができませんでした。

 

その理由ですが、実は、が痛くなったのです。

厳密に言うと、場所は顎の骨で、過去に神経を抜いた歯の下になります。

 

 

たかが歯で?・・・と、思われるかもしれません。

 

 

しかし、歯を甘くみると酷い目に合います。私は普段から健康にかなり気をつけている方ですが、「歯」については軽く考えていて、特に対策などは行なってきませんでした。

 

その認識の甘さがこの事態を招いたわけですが、この時は普段行なっている健康管理が全く通用しなくて、普通に生活できない程痛い思いをしました。

 

 

私は虫歯の痛みは過去に何度も経験していますが、今回のような痛みは経験した事がありません。

 

 

一時はどうなることかと思いましたが、今は落ち着いているので、その時の体験を何回かに分けて書こうと思います。

 

また、「根管治療」について知らなかった事や、調べて良かった事など、必要な知識も合わせて紹介していくので参考になれば幸いです。

 

 

今なんともない人も、「過去に神経を抜いた歯」がある場合は、このような事がいつ起こってもおかしくはないので注意が必要です。

 

 

 

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